不動産売却は一括査定サイトがおすすめ!業者選びのポイント

不動産はできるだけ高値で売却したいものです。不動産売却の方法や手順、不動産会社選びのポイントを知り、高額での売却を目指しましょう。おすすめの一括査定サイト一括査定サイトも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。


不動産売却は一括査定サイトがおすすめ!業者選びのポイント

土地や建物などの不動産を売却するときにおすすめの売却方法をご紹介します。

不動産を売却する場合は不動産会社に仲介を依頼して買主を探してもらうのが一般的でしたが、最近は不動産会社に直接買い取ってもらう「買取」も増えてきています。

買取・仲介それぞれのメリットとデメリットや、委託先や売却先の不動産会社を選ぶポイントも併せて解説します。

この記事の監修者

黄 威翔/宅地建物取引士

黄 威翔/宅地建物取引士

この記事の監修者プロフィール
台湾出身。日本で不動産業と出会い、一年目で宅地建物取引士を取得。 地方の不動産会社に長年勤務し、日本全国の中古不動産の売買仲介を担当。  日本の方はもちろん、外国の方の対応経験も豊富で様々な視点から日本の不動産市場をご紹介しています。

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不動産会社選びのポイント

不動産会社の得意分野をチェックするのは大切なポイントです。

ここでは、不動産会社選びのポイントをまとめてみました。

黄 威翔/宅地建物取引士
黄 威翔/宅地建物取引士

仲介の場合は購入希望者を募るにあたってどのようなプロモーションを行ってくれるのかも要確認です。

不動産会社の専門内容をチェック

不動産を扱う会社と一口にいっても、得意とする物件の種類や得意なエリア、専門分野はさまざまです。

アパートやマンションなどの賃貸物件に力を入れているところもあれば、不動産開発や販売に力を入れているところもあります。

黄 威翔/宅地建物取引士
黄 威翔/宅地建物取引士

土地や建物を高値で売りたいのであれば、不動産の仲介や買取を得意としている不動産会社や、売買を専門にしている不動産会社を選ぶのがおすすめです。

プロモーション手法を確認

不動産会社によってプロモーションの手法も異なります。

新聞折り込みチラシやポスティングなど地域に密着した手法を駆使しているところもあれば、インターネット広告に力を入れるところもあります。

現代では不動産を探している方の多くがインターネットも使って物件を探していますから、インターネットを使ったプロモーションは欠かせません。

黄 威翔/宅地建物取引士
黄 威翔/宅地建物取引士

インターネットを駆使したプロモーションも展開しているかどうかは必ず確認しておきたい事項です。

複数の会社に相談する

黄 威翔/宅地建物取引士
黄 威翔/宅地建物取引士

最初に相談した不動産会社が必ずしもベストとは限りません。実績が伴わない会社や、自分の目的に合っていない会社に当たる可能性もあります。

こうしたミスマッチングのリスクを避けるためにも、複数社へ相談することをおすすめします。

複数の社に相談した中で、親身になって提案してくれる営業マンとの出会いがある可能性もあります。

また、不動産会社ごとに仲介手数料も異なります。いろいろな条件を確認するためにも複数の社に相談するのが重要です。

売却方法の打ち合わせも重要

買取では早期の売却と現金化ができるのがメリットで、仲介の場合は相場に近い価格で売却しやすいのがメリットです。

この双方のメリットを生かし、売却後の不動産新規購入予定などが決まっている場合に、最初に仲介を依頼し、一定の期限までに買主が見つからない場合に不動産会社に買取を依頼するという方法があります。

黄 威翔/宅地建物取引士
黄 威翔/宅地建物取引士

不動産会社によっては、こういった相談に応じてもらえる場合もあるため、気になる方は不動産会社を選ぶ際に確認してみましょう。

不動産売却におすすめの一括査定サイト

少しでも高値で不動産を手放したいとお考えの場合は、一括査定サイトを利用するのがおすすめです。

黄 威翔/宅地建物取引士
黄 威翔/宅地建物取引士

複数社へまとめて査定依頼ができ、もっとも高値をつけた業者を選んで売却することができるのです。サイトごとの特徴を理解し、自分に合ったところを選んでみましょう。

イエウール

不動産売却の一括査定がおすすめ
サービス名 イエウール
登録社数 全国1,600社以上
比較数 最大6社と比較
査定方法 ネット上の無料査定
利用者数 1,000万人
査定ページ 一括査定スタート

イエウールは利用者数1,000万人超の一括査定No.1の実力を誇る不動産売却査定サービスです。

悪徳企業は徹底排除し、全国1,600社の不動産会社から最大6社の売却見積り価格をまとめて取り寄せ比較することが可能です。

無料査定の方法もチャット形式の質問に答えていく形で簡単に行うことができるため、まずは持っている不動産がいくらで売れるか調べてみたい、という方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

イエウールで不動産を一括査定する

REGuide(リガイド)

独自の審査基準をクリアした不動産会社のみ700社以上が登録しています。2006年にSBI不動産ガイドとして開設され、10年以上にわたりサービスを提供しています。

一度に最大10社まで査定依頼ができ、入力にかかる時間も60秒程度です。日々サービスをチェックしており、改善すべき点はすみやかにサービスへ反映させるきめ細やかさもポイントです。

参考:REGuide(リガイド)

HOME4U(ホームフォーユー)

NTTグループが母体となった国内初の不動産一括査定サイトで、2001年に開設され18年以上にわたる実績があります。

厳選された1300社の不動産会社が登録しており、売却査定実績は累計35万件以上に上ります。パソコンの操作が苦手な方のために、電話での一括査定申し込みを受け付けているのも特徴です。

参考:HOME4U(ホームフォーユー)

まずは一括査定の利用がおすすめ

どの不動産会社が高値を提示するかは実際に査定を受けてみないと分かりません。

まずは上記で紹介した「イエウール」のような一括査定サイトを利用して不動産会社をピックアップすることから始めてみましょう。

黄 威翔/宅地建物取引士
黄 威翔/宅地建物取引士

高値を提示した会社を上位からピックアップしてみてください。その中から信頼がおけそうな会社を選ぶのも一つの方法です。

イエウール不動産の価値を調べる

不動産一括査定サイトの紹介・比較はこちらの記事でさらに詳しく紹介しています。

イエウール

不動産売却の方法

具体的な不動産売却の方法についてご紹介します。不動産を売る方法には、大きく分けて仲介と買取があります。それぞれの売却方法を理解しておきましょう。

仲介で売却

不動産を扱う業者に依頼し、土地や建物の買主を探してもらうのが「仲介」です。契約した不動産会社は売主に替わって物件の広告や販売活動を行って買主を探します。

黄 威翔/宅地建物取引士
黄 威翔/宅地建物取引士

購入希望者が見つかり、売却が成立したときには、売主は仲介した不動産会社に手数料を支払う仕組みです。

買取で売却

物件を直接、不動産会社に買取ってもらう方法です。

この場合の買主は不動産会社となりますので販売期間を設ける必要がなく、仲介に比べて早期の売却が可能になるのが大きな特徴です。

仲介のメリット

不動産会社に買い手を探してもらう仲介のメリットから確認していきましょう。

黄 威翔/宅地建物取引士
黄 威翔/宅地建物取引士

できるだけ高値で売却したい方は必見です。

相場に近い価格で売却できる

仲介の大きなメリットは相場に限りなく近い価格で売却できる可能性が高くなることです。もちろん相場は変動しますが、そのときの相場に合った価格で売却できます。

一般的に仲介での売却価格は買取に比べ高くなります。

黄 威翔/宅地建物取引士
黄 威翔/宅地建物取引士

時間がかかってもかまわないので少しでも手元に残せる金額を多くしたいと考えるなら、買取よりも仲介がおすすめです。

仲介のデメリット

売れれば高い価格での売却が見込めるものの、仲介にはデメリットもあります。仲介を依頼する前に、デメリットも確認しておきましょう。

仲介手数料が発生する

売主が見つかり、売買契約までこぎつけると、業者に仲介手数料を支払わなくてなりません。

手数料の額は法律によって決められており、400万円以上の物件の場合、取扱物件価格の約3%が目安です。

黄 威翔/宅地建物取引士
黄 威翔/宅地建物取引士

この範囲内で業者が独自に仲介手数料を設定しているため、仲介が成立した場合は費用を払わなければなりません。

売却まで時間がかかる場合も

買い手がすぐに見つかることもありますが、逆に見つからない可能性もあります。

土地や建物の売買はタイミングに左右されることも多いため、なかなか買主が見つからないことはよくあるケースです。

不便な立地や狭小地などの場合は買い手が見つかりにくいことが十分考えられます。

黄 威翔/宅地建物取引士
黄 威翔/宅地建物取引士

すぐにでも不動産を手放したいと考えている方にとっては、時間がかかることがデメリットになるでしょう。

イエウール

買取のメリット

不動産会社が取引相手となる買取には、仲介にはないメリットがあります。

黄 威翔/宅地建物取引士
黄 威翔/宅地建物取引士

とにかくスピーディーに売却を終わらせたい方に知ってほしいメリットをご紹介します。

取引がスピーディー

価格面で折り合いがつけば、取引完了までスピーディーに進み、現金化のスピードも速いのが大きな特徴です。

売却代金を元手に新しく家や土地を購入しようと考えている方の場合は、予定が立てやすくなるメリットがあります。

瑕疵担保責任がない

仲介での売却では瑕疵担保責任が発生します。これは、売却後に不動産に欠陥が見つかった場合に、売主の負担で修繕しなくてはならないという取り決めのことです。

しかし、買取の場合はこれが免除されます。

不動産を手放したあとに重大な欠陥が見つかった場合には、予想外の金銭的負担が発生する可能性がありますが、そのような心配をせずに済むのは大きなメリットでしょう。

仲介手数料が不要

仲介で売却が成立した場合には、仲介した不動産会社に対して手数料を支払う必要があります。

不動産のような高額の取引では、わずかな歩合の手数料もかなりの額になることが少なくありません。

黄 威翔/宅地建物取引士
黄 威翔/宅地建物取引士

しかし、不動産会社が直接買取る場合には仲介手数料が発生しないため、追加の出費がかからないのもメリットといえます。

買取のデメリット

手数料を払う必要がなく、スピーディーに売却できる一方で、買取にはデメリットもあります。

買取価格が仲介より低め

買取では仲介に比べて売却の金額が安くなる傾向があります。

買取の場合、不動産会社は購入した不動産をリフォームやリノベーションを行うなどして、付加価値をつけて再販することになります。

つまり、再販が完了して利益が得られるまでのリスクを不動産会社が負担しているため、仲介の場合に比べて買取価格が低めになることが多いのです。

黄 威翔/宅地建物取引士
黄 威翔/宅地建物取引士

時間的に余裕があり、少しでも高値で売りたいと考えるのであれば、買取より仲介を選んだほうがよいでしょう。

業者によって買取価格に差がある

現在では不動産の買取を専門とする業者も増えており、それぞれが独自の査定基準を設けています。

そのため、最終的な売却価格が業者間で大きく変わることも珍しくありません。

1社だけしか話を聞かずに決めてしまうと、より好条件での買取機会を逃してしまいます。

また、コンディションが悪い、立地がよくないなどの物件の場合、対応してもらえない場合があります。

黄 威翔/宅地建物取引士
黄 威翔/宅地建物取引士

リフォームやリノベーションが難しいほど老朽化した建物や、買い手を探しにくい不便な立地や狭小地などの場合は、買取対応してもらえない可能性があるのです。

まとめ

不動産売却は取引で動く金額が大きいため、不動産会社選びには特に慎重になる必要があります。

不動産会社選びが適切でないと売却額に数百万円の差が生じることも考えられます。

仲介と買取のどちらを選ぶかによっても最終的な売却額が変わってきますので、それぞれの違いやメリット、デメリットをきちんと理解して自分に適した方法を選びましょう。

不動産一括査定サイトを利用すれば、手軽に売却額の概算や相場を把握できます。

黄 威翔/宅地建物取引士
黄 威翔/宅地建物取引士

ここで紹介したおすすめの一括査定サイトも利用し、自分の目的に合った仲介先や売却先の不動産会社を見つけてください。

齊藤数馬 / 編集長
齊藤数馬 / 編集長

買取業界のWebマーケティングに携わり4年目の高く売れるドットコムマガジン編集長。家電や家具、楽器、車から不動産まであらゆるモノの買取・処分方法のコツを紹介していきます。