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振袖を売るならどこがおすすめ?振袖の買取ポイント徹底解説します

着なくなった振袖はどうすればよいのでしょうか。身近に着てくれる人が見つからなければ、専門の業者に買い取ってもらうことをおすすめします。この記事では、中古の振袖の価値や高く売れる振袖の特徴、おすすめの買取業者などについてご紹介します。

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着物買取なら高く売れるドットコム 振袖を売るならどこがおすすめ?振袖の買取ポイント徹底解説します

成人式といえば、女性は艶やかな振袖を着るのが一般的です。

残念ながら振袖は若い間しか着ることができないため、出番を終えた振袖の処分に困っている方も多いでしょう。

もう着なくなった振袖は、思い切って買取に出すのがおすすめです。

そこで今回は、振袖を買い取ってもらう方法や高く売れる振袖のポイントなどをご紹介します。

振袖の処分にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

中古振袖の需要

中古振袖の需要

中古の振袖には、どれほどの需要があるのでしょうか。

着物文化が衰退したとはいえ、成人式では今も多くの女性が振袖を着用します。

新しい振袖を買われる方もいますが、振袖は大変高価な着物です。

中古で状態のよいものを探したいという親御さんもいるため、振袖は中古市場でも一定の需要があります。

また、中古の着物は「格」が高いほど買取価格も高くなる傾向があります。

振袖は未婚女性の第一礼装(最も格式の高い着物)であり、黒留袖と同じく中古市場で高値が付きやすい着物です。

振袖には「小振袖」「中振袖」「大振袖」の3種類があり、それぞれ袖の長さが異なります。

通常は袖が長いものほど格が高くなり、よりフォーマル向けの振袖とされます。

成人式で着用されるのは、袖の長さが100cmほどの中振袖、または袖の長さが104〜120cmほどの大振袖が一般的です。

袖が長いほど中古市場での価値も高まる傾向があり、ほかの条件が同じであれば大振袖の買取価格が最も高くなります。

振袖がいくらで売れるか査定する

振袖を売るなら専門の買取業者がおすすめ

振袖を売るなら専門の買取業者がおすすめ

振袖はネットオークションやリサイクルショップなどでも売れますが、一番おすすめなのは着物を取り扱う買取業者に依頼する方法です。

買取業者に依頼するメリットは、振袖の価値をしっかりと見てくれるという点です。

着物を取り扱う買取業者であれば、振袖に関する専門知識を持ったスタッフが在籍しています。

振袖の価値や状態をしっかりと見極めてくれるため、安く買い叩かれるリスクが少なくなります。

大切な振袖を少しでも高く売りたいのであれば、買取業者の利用を検討してみましょう。

振袖の買取方法

振袖の買取方法

買取業者に依頼する場合、どのようにして買い取ってもらえばよいのでしょうか。

ここでは、振袖の主な買取方法と、それぞれのメリット・デメリットについてご紹介します。

持込買取

持込買取とは、売りたい品物を店舗に直接持ち込む買取方法です。スタッフと直接会ってやり取りするため、その場で交渉や質問もできます。査定は当日中に終わることが多いため、すぐに現金化できる点もメリットです。

一方で、近くに店舗がなければ持込は難しいというデメリットもあります。振袖の査定には時間がかかる場合もあるため、待ち時間を作りたくない方にはあまりおすすめできません。

宅配買取

宅配買取とは、売りたい品物を箱に詰めて郵送する買取方法です。

インターネットから申し込めば無料で梱包キットを送ってくれる業者もあるため、段ボールがなくても気軽に利用できます。

店舗に出向く必要もないため、近くに店舗がない場合やなかなか時間が取れない方におすすめの方法です。

振袖はとても繊細なので、生地が傷まないよう丁寧に梱包しましょう。

デメリットとしては、査定から入金までに数日〜数週間かかる点が挙げられます。

査定額に納得がいかず、買取をキャンセルした場合に返送料がかかる業者もあるので注意しましょう。

出張買取

出張買取とは、スタッフを自宅に招き、査定してもらう買取方法です。

店舗に出向く手間も品物を梱包する手間もかからず、3つの中で最もお手軽な方法といえるでしょう。

振袖以外にも、売りたい品物がたくさんある方に向いています。

注意点としては、出張料がかかる場合があるということです。余分なお金をかけたくないのであれば、出張料無料の業者を選びましょう。

また、自宅に訪問できるのをいいことに、無理やり品物を買い取ろうとする悪質な業者もいます。

買取業者を選ぶ際は、事前に口コミや評判をチェックしておくと安心です。

どんな振袖が高く売れるのか

どんな振袖が高く売れるのか

ここでは、高く売れる振袖の特徴についてご紹介します。

下記のいずれかの条件に当てはまれば、予想以上の高値で売却できるかもしれません。

お手持ちの振袖を確認してみてください。

素材がよいもの

100%絹でできた生地を「正絹(しょうけん)」といいます。

正絹の振袖はしなやかで美しい光沢があるため、中古品でも高値が付きやすく、重ければ重いほど価値が上がります。

最近では、より保管しやすいポリエステル製の振袖も出回っていますが、素材としての価値は正絹よりも遥かに低くなります。

色や柄がよいもの

振袖は晴れ舞台で着ることが多いため、華やかなデザインのものが好まれる傾向があります。

地色が鮮やかな赤・ピンクのものや、金箔・銀箔があしらわれたもの、裾や袖口に豪華な柄や刺繍が入った振袖などは高く評価されるでしょう。

また、振袖にもその年ごとにトレンドがあります。

流行に合ったデザインの振袖であれば、買取価格がさらにアップしやすくなります。

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保存状態がよいもの

中古品では状態のよいもののほうが高く評価されるため、虫食いや汚れのない綺麗な振袖ほど高値が付きやすくなります。

しかし、上質な正絹の着物は傷みやすく、きちんと保管しておかないとすぐに劣化が始まります。

湿気の少ない場所に保管し、着なくなった振袖はできるだけ綺麗なうちに売却したほうがよいでしょう。

証紙が付いたもの

その着物の品質を証明する「証紙」があると、買取価格が上がります。

証紙にはその着物の素材や産地、染め方、織元などが書かれており、高価な着物には付属していることがほとんどです。

証紙がある場合は大切に保管し、査定時に提示しましょう。

また、証紙があればその着物の価値を証明できるため、査定時間が短くなるというメリットもあります。

需要の高い時期に売られるもの

中古の振袖は、成人式の準備を始める夏に需要が高まるといわれています。

振袖を査定に出す際は、6月〜8月頃を狙うのがおすすめです。

なお、夏場は湿気が高くなります。湿気は着物の大敵なので、夏場は振袖の取り扱いに気を付けましょう。

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有名な作家や呉服店が手がけたもの

著名な着物作家や染色作家が手がけた振袖は希少価値が高く、買取価格が高くなりやすい傾向です。

作家ものの振袖には落款(作者の印)が残されていることが多いのですが、ない場合は作風などから判別します。

プロの鑑定士であれば、落款がなくてもしっかりと見極めてくれるでしょう。

昔の振袖は「一点もの」も多いため、お手持ちの振袖も作家ものの可能性があります。

このほか、京都の「千總(ちそう)」など老舗の呉服店が仕立てた振袖は、ブランドの価値が上乗せされます。

どこの呉服店のものかは証紙に記載されています。

伝統工芸品のもの

「京友禅」「加賀友禅」「東京友禅」など、美しい友禅染めの振袖には高値が付きます。

友禅の中でも、熟練の職人が手ずから模様を描き込む「手描き友禅」の振袖は、さらに高く評価されるでしょう。

友禅以外にも、有松・鳴海絞(愛知県)や琉球紅型(沖縄県)など、伝統工芸品の振袖も買取価格が高くなります。

身丈が長いもの

現代女性は昔の女性と比べて長身です。

身丈が短すぎる振袖は着用できる人が限られるため、身丈の長い振袖のほうが高く評価されます。

現代女性の平均身長を考えると、最も需要があるのは身丈160cm前後の振袖です。

帯や襦袢をセットになったもの

着付けに必要な帯や襦袢といった小物が揃っていると、買取価格がアップする可能性があります。

振袖と一緒に購入した帯や襦袢があれば、一緒に持って行きましょう。

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こんな振袖でも売れるのか

こんな振袖でも売れるのか

振袖の生地は繊細ゆえ、どれだけ管理に気を配っていたとしても、いつの間にかシミや劣化が生じていることは珍しくありません。

果たして、そういった振袖も買取に出せるのでしょうか。

シミの付いた振袖

シミなどの汚れがある振袖は、インターネット上の買取業者であれば、余程ひどい汚れでない限りは買い取ってもらえます。

シミや変色のある振袖でも、査定に出してみる価値はあるでしょう。

自分でシミ抜きしたいと思われるかもしれませんが、正絹は非常に繊細です。自己処理は避けましょう。

着物対応のクリーニング店に頼めば綺麗になる場合もありますが、クリーニング代が高く付いてしまい本末転倒です。

振袖のシミは無理に取ろうとせず、そのまま査定に出すことをおすすめします。

何十年も前の古い振袖

何十年も前の古い振袖でも、余程劣化が激しくなければ買い取ってもらえるでしょう。

古い着物は年代別に呼び名が異なり、昭和20年~30年代の着物は「リサイクル着物」、それ以前の着物は「アンティーク着物」と呼ばれています。

こうした古い着物も、状態がよいものは高く評価されます。

古い振袖は、現代のものにはないレトロな柄や色使いが特徴です。

近年では古典柄の人気も高まっており、あえて昔の振袖を選ぶ女性も少なくありません。

古い着物でも、デザインや状態によっては想像以上の高値で売れる可能性があります。

振袖など着物の買取なら「高く売れるドットコム」がおすすめ

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総合買取サービスの「高く売れるドットコム」では、着物や古銭、ブランド品や貴金属をはじめ、さまざまな商品を取り扱っています。

10万件を超える買取実績があり、信頼と安心の取引が魅力です。

高く売れるドットコムは「出張買取」「宅配買取」「持込買取」の3つの方法に対応しており、査定料・キャンセル料・出張料などは全て無料。

出張買取は日本全国に対応しており、最短即日での訪問も可能です。

古い振袖やシミ付きの振袖も買取できる可能性があるため、気になる方はぜひ一度相談してみてください。

電話やWEBで無料事前査定もできるので、とりあえずいくらか知りたい方もおすすめですよ。

対応サービス 宅配買取・出張買取・持込買取
電話問い合わせ有無 0120-503-864
年末年始除く 9:15~21:00
サービスの特徴
  • お問い合わせ・お申し込みから最短で即日対応可
  • 査定料、送料、出張料などの手数料が無料
  • 電話・WEBで無料事前査定ができる

  • 振袖がいくらで売れるか査定する

    まとめ

    思い出の詰まった振袖は、できれば捨てずに活かせる方法を選びたいものです。

    しかし、少しでも高く売りたいのであれば、着物を取り扱う買取業者に買い取ってもらうことをおすすめします。

    高く売れるドットコムなどの「宅配買取」や「出張買取」といったサービスを利用すれば、時間のない方や遠方にお住まいの方でも査定を受けられます。

    経験豊富な査定士が、あなたの振袖の価値をしっかりと見極めてくれるでしょう。

    電話やメールでの査定も可能なので、価格だけでも知りたいという方は、ぜひ一度相談されてはいかがでしょうか。

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    saito / ライター
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