個人事業主でもファクタリング!優良会社と審査通過のポイント

個人事業主でも利用できるファクタリング会社をご紹介。即日現金化、オンラインでの対応もしています。個人事業主の場合利用できないケースもありますが、審査通過にはポイントがあります。利用できない理由と対処方法を解説します。個人事業主の方で資金調達を検討している方は必見です。

小山晃大

アクセスファクター

個人事業主でもファクタリング!優良会社と審査通過のポイント

政府も推奨しているファクタリング。借入ではない資金調達方法として話題を集めています。

支払が集中してしまったり、予定していた収入が途絶えてしまったりと「資金ショート」を未然に防ぐためにもファクタリングは有効です。

最短即日で資金調達できる場合があるので、資金繰り改善、経営改善などされたい方は積極的にファクタリングの利用を検討しましょう。

しかし、ファクタリングの利用を検討してみようと言われても、「ファクタリングって何?」という疑問や「個人事業主でも利用できるのか?」という疑問を抱えている方も多いかと思います。

そのような方のため、この記事ではファクタリングの概要を初め、個人事業主はファクタリングを利用することができないと言われている理由やファクタリング審査の通過率を上げる方法などを具体的にまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

ファクタリングの基礎知識

ファクタリングの基礎知識

ここでは、ファクタリングの概要を具体的に説明していきます。

ファクタリングとは?

ファクタリングとは、売掛債権を買取してもらうことで、本来の決済日よりも早く現金を受け取ることが出来るサービスのことです。

しかし、ファクタリングを利用する場合は手数料(2%~30%)を取られてしまうため、実際に受け取ることが出来る金額は買取金額から手数料を引いた金額になります。

税金の滞納や赤字決済でも利用できる場合がある

融資を受ける場合は「自分の信用情報」が重要視されますが、ファクタリングの場合は「売掛先の信用情報」が審査対象となり重要視されます。

自分の信用情報はそれほど重要視されないため、過去に赤字決算や税金滞納をしていたとしても、売掛先が大手であれば利用可能なことがあります。

また担保や保証人も不要です。例え売掛先が倒産して入金日に入金がなかったとしても立て替える必要はありません。

融資を受ける際の審査に及ぼす影響は比較的少ない

銀行融資を受ける場合、審査で「ノンバンクからの借入はないか」ということをチェックされます。

ノンバンクとは、銀行以外の金融機関のことです。

ノンバンクからの借入がある場合、「信用力が低いのではないか」と疑われてしまい、融資を断られてしまうことがあります。

しかし、ファクタリングは借入ではないので、決済書の科目明細に載ることはありません。

そのため、融資を受ける際の審査に及ぼす影響は比較的少ないと言えます。

現金化の上限がない

日本には、「総量規制」という法律があるため、賃金業者から借り入れられる金額は、年収の3分の1が上限です。

例えば、年収が300万円であれば、最大100万円までしか借り入れることが出来ません。

しかし、ファクタリングは借入ではないので、総量規制という法律が適用されません。

そのため、業者が定めている上限金の中であれば、年収の3分の1以上の金額を現金化することも出来ます。

手数料の支払いは一度だけ

ファクタリングは手数料が高いと言われていますが、実際、それほど高いという訳ではありません。

例えば、消費者金融やビジネスローンの金利は3%が相場ですが、OLTAというファクタリング会社であれば、手数料が2%です。

また、利息は完済するまで払い続けなければいけませんが、ファクタリングの場合は一度手数料を支払えば、それで終了です。

そのため、一回当たりの手数料はファクタリングの方が高いかもしれませんが、長い目で見ると消費者金融やビジネスローンよりも低い、又は同等であることがほとんどです。

個人事業主でもファクタリングを利用することは可能なのか?

基本的には、個人事業主でもファクタリングを利用することが出来ます。

しかし、個人事業主不可としているファクタリング会社が多いのも事実です。

よく、「個人事業主はファクタリングを利用することが出来ない」と言われていますが、これは個人事業主不可のファクタリング会社が多いということが関係しています。

個人事業主はファクタリングを利用できないと言われている理由

個人事業主はファクタリングを利用できないと言われている理由

ここでは、個人事業主はファクタリングを利用することが出来ないと言われている理由を具体的に説明していきます。

売上債権や売掛先に問題がある

個人事業主は、ファクタリングを利用することが出来ないと言われている大きな理由1つ目は、「売掛債権や売掛先に問題がある」からです。

その理由をさらに細分化して説明していきます。

売上債権を所有していない

ファクタリングを利用する場合は、売掛金や受取手形などの売上債権が必要です。

しかし、多くの個人事業主は、売上債権を所有していません。

そのため、多くの個人事業主はファクタリングを利用することが出来ないと言われているのです。

売掛金の確保が不安定

ファクタリング会社は、依頼主が安定的な売上債権を確保できているかを見ています。

なぜなら、ファクタリング会社が債権回収不能に陥らないようにするためです。

しかし、過半数の個人事業主は、安定して売掛金を確保することが出来ていません。

そのため、売掛金の確保が不安定とみなされてしまい、ファクタリングの利用を断られてしまうのです。

売上債権の信頼性が低い

十分な売上債権があったとしても、その売上債権の信頼性が低いと判断されてしまうと、ファクタリングの利用を断られてしまいます。

特に、個人事業主のように安定した取引がない場合や売掛先の企業規模が小さい場合は、売上債権の信頼性が低いとみなされる傾向があります。

職業形態に問題がある

個人事業主は、ファクタリングを利用することが出来ないと言われている大きな理由2つ目は、「職業形態に問題がある」からです。

ここではその理由をさらに細分化して説明していきます。

社会的信用度が低い

個人事業主と法人を比較した場合、どうしても個人事業主の方が信用度は低くなります。

信用度が低いということは、帳簿や取引内容に虚偽があることも疑われてしまうのです。

また、私生活用の資金と事業用の資金を1つの口座にまとめている個人事業主も多いかと思います。

私生活用と事業用の資金を1つの口座にまとめていると、事業資金はどのくらいあるのかが分かりにくくなってしまいます。

このように、個人事業主は曖昧なことが多いため、どうしても信用度が低くなってしまい、ファクタリングの利用を断られてしまうのです。

滞納している金額が多い

ファクタリングは依頼主の情報より取引先の情報を重要視するため、依頼主が税金を滞納していたとしても利用できる場合があります。

しかし、滞納している金額があまりにも多い場合は、「何か問題があるのか?」と疑われてしまい、ファクタリングの利用を断られてしまうことがあります。

個人事業主がファクタリング審査の通過率を上げる方法

個人事業主がファクタリング審査の通過率を上げる方法

たしかに、個人事業主というだけで、ファクタリングの利用を断られてしまうこともありますが、利用することができない訳ではありません。

そのため、ここでは個人事業主がファクタリング審査の通過率を上げる6つの方法を具体的に説明していきます。

信用度が高い会社の債権を買い取ってもらう

ファクタリング会社は、依頼主の信用情報よりも取引先の信用情報を重要視するため、信用度が高い会社の債権買取依頼をすることで、審査が通りやすくなります。

信用度の高さは様々な情報で判断されるのですが、大きく分けると以下3つの情報で判断されます。

  • 実在している会社かどうか
  • 会社の規模や業種
  • 会社の経営状況は悪くないか

  • しかし、信用度が高い債権のみ受理され、信用度が低い債券は買取を拒否されてしまうこともあるので注意しましょう。

    債権の金額と入金日が確定している債権を買い取ってもらう

    ファクタリングで現金化することが出来る債権は、金額と入金日が確定している確定債権のみです。

    入金日が確定していない将来債権の買取を行っているファクタリング会社もありますが、リスクが高いので信頼関係がある顧客の将来債権しか買い取らないというところがほとんどです。

    また、入金日が過ぎている債権は基本的に買取してもらえないので注意しましょう。

    書類をしっかり用意しておく

    債権の方には問題がないとなった場合でも、書類に不備がある場合は買取不可になります。

    そのため、書類はしっかり用意しておきましょう。

    ファクタリング会社によっても異なりますが、基本的には以下4つの書類が必要です。

  • 個人名義で所有している全口座の入出金がわかる通帳(直近7ヶ月分)
  • 確定申告書類
  • 請求書
  • 取引先との取引を証明することが出来る書類

  • 確定申告書類は、「申告書B 控え」と「所得税青色申告決算書」と「収支内訳書」のいずれかで構いません。

    法人化する

    先ほども説明したとおり、個人事業主は法人と比べてどうしても信用度が低くなってしまいます。

    個人事業主は法人と比べて信用度が低くなってしまうため、ファクタリングの審査も通りづらくなってしまいます。

    であれば、法人化してしまうというのも一つの手です。

    法人化してしまえば、今後は「個人事業主だから」という理由でファクタリングを断られることはなくなるでしょう。

    資金調達を税理士に依頼する

    資金調達を税理士に依頼すると、ファクタリングの審査が通りやすくなります。

    なぜなら、税理士は金融関係の専門家なので、信頼度が高くなるからです。

    また、ファクタリングに強い税理士に資金調達を依頼すると、比較的スムーズに契約が進みます。

    税金や社会保険などを滞納しないようにする

    税金や社会保険を滞納していたとしても、ファクタリングを利用することが出来る場合もあります。

    しかし、滞納し過ぎていると審査に悪影響を及ぼし、ファクタリングの利用を断られてしまうことがあります。

    そのため、滞納している場合は、可能な限り納付・納税しておきましょう。

    ファクタリングを相談するなら、アクセルファクターがおすすめ

    アクセルファクター

    アクセルファクターは年間2,000件以上の相談実績を持つファクタリング業者です。

    2社間・3社間どちらも対応していますが、個人事業主向けの小口ファクタリングに特化していると言えます。

    個人事業主・自営業・フリーランスの方も利用がしやすいファクタリング会社です。

    アクセルファクターの魅力

    利用額は30万円から1億円までと間口が広く、かつ審査通過率も9割と高く、原則当日の資金化という点が魅力的です。

    東京の他に仙台、名古屋にも営業所があり、全国に対応しています。

    柔軟な審査でスピーディーに資金化

    審査は原則対面ですが、急ぎの方のためにメールでオンラインの書類確認・審査からFAXでの書類確認・審査も行っています。郵送も可能です。

    資金難に陥っている会社にこそスピード感が必要と考えており、審査でも柔軟性を重視しています。

    手数料がリーズナブル

    ファクタリングで意外とお金のかかる手数料についても工夫があります。
    少しでも負担を減らすため、売掛債権額501万~1000万円の手数料は2%~、100万円以下の少額取引の手数料も10%~と業界最低水準でリーズナブルな設定になっています。

    取引額が数千万単位でないと断る企業もある中、アクセルファクターは100万以下の少額でも対応してくれます。幅広い顧客から選ばれている企業です。

    運営会社株式会社アクセルファクター
    代表取締役本成 善大
    資本金1億3,456万円(ネクステージグループ全体)
    東京本社東京都新宿区高田馬場1丁目30-14 コルティーレ高田馬場1F
    仙台営業所宮城県仙台市青葉区本町一丁目12-12 GMビルディング3F
    名古屋営業所愛知県名古屋市中区丸の内2-17-13 NK丸の内ビル2F
    主要取引銀行みずほ銀行 三井住友銀行

    メール相談は無料で24時間受け付けています。まずは気軽に相談してみましょう。

    アクセルファクター公式ホームページ

    アクセルファクターの詳細についてはこちらの記事でも紹介しています。

    まとめ

    この記事では、ファクタリングの概要を初め、個人事業主はファクタリングを利用することができないと言われている理由やファクタリング審査の通過率を上げる方法などを具体的に説明してきました。

    しっかり対策していくことで、個人事業主でも問題なくファクタリングを利用することが出来ます。

    記事の中では個人事業主向けのおすすめのファクタリング会社として「アクセルファクター」をご紹介しましたが、いくつもの会社があるため複数社から見積もりを取るのも自分にとっての優良業者を探す一つの手です。

    補足として「給料ファクタリング」という言葉をよく聞きますが、給与債権の売却・譲渡は禁止されていますので注意しましょう。

    小山晃大 / ファイナンシャルプランナー(FP2級)
    小山晃大 / ファイナンシャルプランナー(FP2級)

    福祉系の大学在学中にフリーのWeb企画者・ライターとして独立。元々は福祉系を専門としたWebライターとして活動。その後金融系にも興味を持ち、専門的な知識をつけたいという思いからFP2級を取得。現在は、福祉系や金融系を専門とするWeb企画者・ライターとして活動しています。

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