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銀食器の買取おすすめ業者3選!売るならどこがいい?買取相場や高価買取のコツもご紹介
※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「高く売れるドットコム」「おいくら」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
上品で美しい見た目が人気の銀食器。使わない銀食器が自宅に眠っている方は、買取業者に査定してもらってはいかがでしょうか。
この記事では、銀食器を売るコツや注意点を詳しく解説し、あわせておすすめの買取業者も紹介します。
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
銀食器売るならどこがいい?買取おすすめ業者3選
ナイフやフォーク、スプーンなどのカトラリーをはじめ、ティーポットやシュガーボウル、シュガートング、ジャムポット、ナプキンリング、トレー…など、食卓を飾る銀食器は昨今も人気の高い商品です。
銀食器の処分に悩んでいるならば、専門業者の買取査定に出すのがおすすめです。
銀食器は骨董品やアンティーク目的としてコレクターからの需要が高いだけでなく、銀自体に価値があるため、買取価格相場は比較的安定して高いです。
| 業者名 | おすすめポイント | 公式サイト | 買取方法 | 手数料 |
|---|---|---|---|---|
| 高く売れる ドットコム |
東証上場企業運営 10万種類以上の品目 まとめての売却も可 |
公式サイト | 出張・宅配・店頭 | 無料 |
| 福ちゃん | 遺品整理や蔵整理なども対応 出張買取で査定金額アップ |
公式サイト | 出張・宅配・店頭 | 無料 |
| バイセル | 2,700万点以上の買取実績 難ありの骨董品も買取対象 |
公式サイト | 出張・宅配・店頭 | 無料 |
銀食器の買取なら高く売れるドットコム
・各種手数料無料
・出張買取全国対応
10万件以上の買取実績がある「高く売れるドットコム」では、さまざまな食器の買取査定を行っています。
使用済みの食器や型落ち品、付属品がないものも扱っており、電話 [0120-55-1387](※年末年始除く9:15~21:00)やメールで簡単に無料査定依頼ができます。
高く売れるドットコムは東証上場企業が運営している買取サービスのため、査定も丁寧で安心して任せられるでしょう。
また高く売れるドットコムでは、出張買取や宅配買取に掛かる手数料は一切ありません。
買取金額に納得がいただけない場合は、全品返却してくれるため安心して依頼できます。
お手元の銀食器の値段が知りたい、というだけでも構いません。
お気軽にご連絡ください。
食器の買取のポイントは動画でもまとめています!
少しでも高く売りたい方はぜひお役立てください。
和食器の買取に精通|福ちゃん
参考:福ちゃん
マイセンなどの洋食器や銀食器、アンティークの食器や、有田焼などの和食器など、高額なブランド食器の買取実績があり、中古食器やノーブランドの食器でも相談可能なのが「福ちゃん」です。
棚の奥で眠っていたブランドがわからない食器など、詳細不明の品であっても福ちゃんでは査定してもらうことができます。
使用していない食器やグラスがある方は、ぜひ福ちゃんの査定をご利用してみてはいかがでしょうか。
経験豊富な査定員と買取実績|バイセル
出典:バイセル公式サイト
CMなどでもおなじみのバイセルは、食器の買取も行っています。
食器の買取におすすの買取方法である出張買取にも対応しており、全国対応、出張査定料は無料です。
出張買取のお申し込みの流れは、まず下の緑のボタンからお問い合わせいただき、お品物査定、買取に了承すればその場で現金買取となります。
食器は重く、移動させるのにも割れてしまうリスクがあります。
買取してほしい食器がある場合は、気軽に査定や買取方法など相談してみてください。
銀食器の買取相場
銀食器の買取相場は、素材の純度やブランド、付属品の有無によって大きく変動します。
とくにスターリングシルバー製や人気ブランドの品は高値がつきやすいため、相場を確認してから査定に出すのがおすすめです。
| 品名 | 買取相場 |
|---|---|
| シルバー1000 (Sv1000) 銀食器 酒器セット | ~88,541円前後 |
| シルバー1000 (Sv1000) 銀食器 2枚セット | ~83,766円前後 |
| シルバー1000 (Sv1000) 銀コップ 2個 | ~71,829円前後 |
| シルバー925 (Sv925) 銀スプーン3点 | ~13,769円前後 |
| 純銀 トレー2個 | ~12,975円前後 |
| シルバー925 (Sv925) 純銀 ワイングラス | ~11,418円前後 |
参考:おたからや
銀食器の査定基準
買取価格を左右する項目は、銀食器の種類以外にもまだまだあります。
ここでは、高価買取につながりやすいブランドや銀の価格など、査定に影響する要素をまとめました。
なるべく高く銀食器を売りたい方、必見です。
ブランドやメーカー
銀食器のブランドやメーカーも、買取査定額に影響を及ぼす重要な項目です。
王室御用達のブランドや、職人の洗練された技術が高評価な老舗メーカーなど、銀食器には世界中で愛されている有名ブランドや人気のメーカーがたくさんあります。
とくに銀食器で有名かつ人気の高いブランドといえば以下のようなものがあります。
- Christofle(クリストフル)
- Mappin&Webb(マッピン&ウェッブ)
- Georg Jensen(ジョージ ジェンセン)
- ERCUIS(エルキューイ)
- PUIFORCAT(ピュイフォルカ)
- 早川器物
- 上田銀器工芸
これらの銀食器をもっている方は、高価買取が期待できるかもしれません。
銀の価格相場
例え中古食器だとしても銀食器は立派な貴金属です。
ほかの食器類とは異なり、基本的に純銀製のものは銀買取価格にブランドやメーカーなどの価値を加算して査定されます。
そのため、純銀製や銀の含有量が多い食器を買い取ってもらうなら、こまめに銀相場をチェックして価格の高い日に売りましょう。
ただし、銀製ナイフの場合、刃の部分が銀でないことがあるので、ナイフ全体の重量を銀相場に当てはめて計算しないように注意しましょう。
保存状態や付属品など
銀食器のカトラリーなどは、フォークやナイフ、スプーンなどのセット商品も多いものです。
買取査定では、これらがすべてそろっているか、付属品はあるかなども評価の対象になります。
単品で査定に出すよりも、セットでまとめ売りした方が高い値段がつきやすいので、できるだけセット売りするといいでしょう。
また、保証書やレシート、タグや箱など、食器以外の付属品をそろえておくのもおすすめです。
ブランドによっては購入時に鑑定書が入っている場合があります。
商品について詳しい情報を提示することで、より相場に合った正確な価格で買い取ってもらえます。
銀食器の種類と見分け方
銀食器の種類は、買取査定の金額を左右する重要な項目です。
銀食器には銀メッキ(シルバープレート)のものと、純銀を使用しているもの(スターリングシルバー)とがあり、それぞれ査定額が異なります。
ここでは、それぞれの特徴と見分け方について解説します。
シルバープレート
シルバープレートとは、ニッケルや銅などの表面に、薄く伸ばした銀をコーティングしたものです。
「シルバーコーティング」「銀メッキ」などとも呼ばれ、純銀製品の代用品として使われています。
表面以外は合金を使用しているので、比較的安く購入できるメリットがあります。
また、1ミクロン以上の厚みのあるシルバープレートは耐久性が高く、長く愛用できるのも魅力です。
とくに通常の数倍もの厚みがあるとされる、フランスクリストフル社製「クリストフルシルバー」やマッピン&ウェッブ社製「マッピンプレート」は、高品質なシルバープレートとして大変人気があります。
しかし、銀としての価値は下がるため、純銀製の食器に比べると、中古市場での買取相場は低めです。
スターリングシルバー
スターリングシルバーとは、純度92.5%の銀でできた銀食器のことです。
純度100%の銀は強度が弱いため、ほとんどの場合ほかの金属を混ぜて作られます。
銀食器で「純銀製」と表記されているものは、このスターリングシルバーを指すことが多いです。
銀の純度が高いスターリングシルバーは、その価値から中古市場でも高価格で取引されることが多く、コレクターからも根強い人気があります。
また、特定の期間や国で作られた銀食器の場合、買取価格が高くなることもあります。
銀食器の見分け方
シルバープレートとスターリングシルバーは同様の光沢や美しさがあり、見た目だけでどちらかを判断するのは難しいもの。
しかし多くの場合、銀純正であるスターリングシルバーには刻印があります。
まずは、銀食器のもち手などを確認し、刻印を探しましょう。
刻印は時代や国、ブランドなどによってさまざまな種類があります。
たとえば、イギリスの古いスターリングシルバーでよく見られるのは、ライオンの刻印です。
この刻印は「スタンダードマーク」と呼ばれ、純度92.5%以上の銀を使用しているとイギリスが認めたものに入っています。
ほかにも銀製のものであれば、「STARLING」「SILVER」「SV925」「950」「970」などの刻印が入っており、この刻印で銀の純度などがわかります。
一方、「PLATED」「E.P」「NICKEL SILVER」「SILVER F」などの刻印がされているものは、シルバープレートです。
この場合、純銀製品ではない食器ですので、低価格での買い取り、もしくは買い取ってもらえないことがあります。
銀食器買取で注意すべき3つのこと
初めて食器を査定に出すときは、どのような点に注意すべきでしょうか。
銀食器を買取査定に出す前の注意点をまとめました。
また、査定前の最終チェック項目や、買取業者を選ぶコツなども紹介します。
目立つ汚れを落としておく
銀食器は時間がたつにつれて、黒ずみや変色が生じます。
銀食器に汚れや黒ずみがあるまま査定に出すと、価格が減額されることも考えられますので、目立つ汚れや変色は事前に落とし、きれいな状態で査定に出しましょう。
食器用の中性洗剤で洗ったり拭いたりしても落ちない汚れは、アルミホイルと塩、水を使って落とすのがおすすめです。
まず、少量の塩を入れた水を沸騰させ、広げたアルミホイルを浸します。
その中に銀食器を入れ、5分ほど一緒に煮ると黒ずみが簡単に落とせます。
また、銀を磨くクロスや専用クリームを使うのもおすすめです。
欠陥のある銀食器は貴金属専門業者へ
折れたカトラリーや欠けたトレーなど、破損が見られる銀食器も銀の純度が高いものならば、貴金属として価値があるため、買取査定に出してみましょう。
中古食器買取店で断られたら貴貴金属専門業者へ諦めずに聞くことが重要です。
場合によっては高額で買い取りしてもらえることがあります。
複数の業者に見積もりを依頼する
なるべく高く銀食器を売るには、複数業者から見積もりを取ることが大切です。
1社のみに依頼しただけでは、適正価格なのかを見極めるのが難しいです。
とくに銀食器は貴金属やアンティーク品などの専門知識が必要なので、業者によっては正しい買取価格が出ないことがあります。
そのため、複数業者に見積もりを取ることで、買取価格相場が把握でき、より高く買い取ってもらえる可能性がアップします。
なお、業者を選ぶ際は、過去の買取実績や業者の特徴などを参考に、2~3社ほどの業者に見積もりをしてもらいましょう。
銀食器買取業者の選び方
銀食器を安心して売却するためには、適切な買取業者選びが欠かせません。
ここでは、失敗しないために確認すべきポイントをわかりやすく解説します。
銀の価値を正しく評価できる業者を選ぶ
銀食器の査定では、銀の純度や重量、ブランド価値を正確に判断できる専門性が求められます。純銀製かシルバープレートかを見極めるには知識と経験が必要であり、査定力の低い業者では本来の価値より低い金額を提示されることも珍しくありません。
そのため、銀製品や貴金属の取り扱い実績が豊富な業者を選ぶことが重要です。公式サイトで過去の買取実績や専門性が明示されているかを確認し、複数の業者を比較すると安心です。
手数料がすべて無料の業者を選ぶ
査定料や出張料、キャンセル料などがかかる業者の場合、買取金額から手数料が差し引かれ、実際の手取り額が減ってしまう可能性があります。
銀食器の買取では、できるだけ費用が発生しない業者を選ぶことが重要です。大手の買取サービスでは、査定から買取成立、キャンセル時の返送まで完全無料で対応している場合が多く、初めての方でも安心して利用できます。
手数料の有無は公式サイトで必ず事前に確認しましょう。
口コミや評判で信頼性を確認する
銀食器の買取では、業者の信頼性をチェックすることがとても重要です。公式サイトではわからない対応の丁寧さや査定の正確さは、利用者の口コミや評価を見ることで把握しやすくなります。
特に「説明が丁寧だった」「買取価格が納得できた」といった声が多い業者は安心できます。また、悪い口コミが極端に多い場合は避けた方が無難です。複数の評価サイトを確認し、総合的に判断すると失敗しません。
銀食器を高く売るコツ
銀食器を少しでも高く売るためには、査定前の準備が大切です。
ポイントを押さえておけば、買取額アップにつながる可能性があります。
セット品はまとめて査定に出す
銀食器にはフォーク・スプーン・ナイフなどのセット商品が多く、単品で出すより揃った状態で売る方が高評価につながります。
特にブランド品やアンティーク品は、セットが揃っているほど希少性が高くなり、買取価格が大幅にアップすることもあります。もし欠品している場合は、収納棚などをあらためて探して、可能な限り一式揃えて査定に出すようにしましょう。付属の箱や証明書も一緒に出すとさらに良いです。
銀相場が高いタイミングで売る
銀食器は貴金属としての価値があるため、銀の相場が高いときに売却することで買取額が上がる可能性があります。
純銀製のスターリングシルバーは重量と純度が査定の基準になるため、銀価格の変動をチェックしておくことが重要です。相場は日々変動するため、金やプラチナと同様に、相場グラフや市場ニュースを参考にしながら売却時期を決めましょう。タイミングを意識するだけで査定額が大きく変わることもあります。
複数の業者に査定を依頼する
銀食器を高く売る最大の方法が、複数業者の査定額を比較することです。1社だけでは適正価格かどうか判断しづらく、銀の扱いに慣れていない業者だと低い金額を提示されることもあります。
複数の査定を取ることで相場を把握でき、より高い金額を提示してくれる業者を選ぶことが可能です。また、オンライン査定や写真査定を活用すれば手軽に比較できるため、必ず2~3社以上に問い合わせることをおすすめします。
銀食器買取のよくある質問
銀食器の買取に関して、多く寄せられる疑問や不安をまとめました。
初めてでも安心して利用できるよう、代表的な質問をわかりやすく説明します。
シルバープレートでも買取できますか?
シルバープレートは純銀製品に比べて価値が低く、買取不可となる業者もありますが、ブランド品やセット品であれば買取対象になる場合があります。
特にクリストフルなど高品質な銀メッキ製品は人気が高く、状態が良いものは査定額が付くこともあります。まずは写真付きで査定依頼を出し、取り扱い可否を確認することをおすすめします。
黒ずみがある銀食器でも売れますか?
銀食器は経年により黒ずみが出るため、多少の変色がある品でも買取可能です。ただし、黒ずみが強い場合は見た目の印象が悪くなり、査定額が下がることがあります。
査定前に軽く磨いて見た目を整えておくと、より高く売れる可能性が高まります。どうしても落ちない場合は無理に磨かず、そのまま査定に出してください。
破損している銀食器でも買取してもらえますか?
折れたフォークや欠けたトレーなど、破損がある銀食器でも純銀製であれば貴金属として価値があります。
そのため、状態に関わらず買取対象となるケースが多いです。もし一般の食器買取店で断られてしまった場合は、貴金属専門業者に査定を依頼すると良いでしょう。重さや純度によっては想像以上の金額になることもあります。
付属品がなくても買取できますか?
箱や保証書、タグなどの付属品がない銀食器でも買取は可能です。しかし付属品が揃っている場合は査定額が上がりやすく、特にセット品では大きな差が出ることもあります。
収納場所に保管されていないか再度確認し、揃っている分だけ一緒に査定へ出すことを推奨します。
査定だけでも依頼できますか?
多くの買取業者では査定のみの利用も可能で、無料で価格を知ることができます。電話やWEBの簡易査定を利用すれば、写真を送るだけで見積もりをしてもらえるため便利です。
買取額に納得ができない場合はキャンセルも自由で、費用が発生することはほとんどありません。初めての方も気軽に利用できます。
その他ブランド食器の買取相場はどれくらい?
銀食器以外のブランド食器はどれくらいの金額で売却できるのでしょうか。
使用済みのノーブランド食器など、買取ができないものもありますが、コレクターの需要が高いブランド食器やアンティーク品、骨董品などは定価よりも高い値段で売却されることがあります。
銀食器の買取は専門業者がおすすめ!
結婚式の贈り物やギフトなどで人気の銀食器。
銀食器は食器としてだけでなく、貴金属としても価値があるので、処分するときは買取査定に出すのがおすすめです。
まずは食器のもち手などにある刻印を探し、銀食器の種類を調べましょう。
銀食器の買取価格はブランドやメーカー、銀の価格、付属品の有無、保存状態などによって決まります。
また、まとめて売る、目立つ汚れを落とすなどの工夫で買取価格アップが狙えます。
業者を選ぶときは、複数業者から見積もりを取って、条件に合った業者に依頼することが大切です。
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