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アメリカ硬貨でレアなコインは?リバティコインや10セント硬貨など買取相場も解説!

レアなアメリカコインの種類や買取相場をまとめました。価値の高いアメリカコインの相場は数万~100万以上するものまであります。金貨や銀貨、1ドル硬貨から25セント硬貨などまで網羅しつつ、レアな理由もあわせて紹介しています。買取を検討している方に向けて、おすすめの買取業者も紹介しています。

きょーへい

アメリカ硬貨でレアなコインは?リバティコインや10セント硬貨など買取相場も解説!

「このアメリカコイン高く売れたりするのかな」
「故人の遺品整理で見つけたアメリカコインの価値を調べたい」
「過去に趣味で収集していて、現在の相場を知りたい」

このような疑問をお持ちの方に

などをまとめました。
アメリカコインの価値や買取相場などの情報収集にお役立てください。

アメリカ硬貨の買取おすすめ業者3選

アメリカ硬貨に限らず、プレミア貨幣や古銭などはプロの査定を通さなくては、その価値は計り知れません。

状態や相場によって価値が大きく変わるためです。
だからこそ少しでも価値が気になる貨幣は気軽に査定してみることをおすすめしています!

アメリカ硬貨の買取なら高く売れるドットコムがおすすめ

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アメリカ硬貨の査定をするなら、弊社マーケットエンタープライズが運営する「[0120-503-864]ではすぐに手間なく買取価格が分かる事前査定を行っております。
そのため、とりあえず買取価格が知りたい方もお気軽にお試しください!

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テレビCMでもお馴染みのバイセル

バイセル|古銭買取

参考:バイセル

バイセルは古銭買取の最大手といわれる業者です。

バイセルの査定は、基本的に日本全国で対応しています。また女性査定員もいるので、女性のかたでも安心です。

貨幣だけでなく、骨董品や美術品の査定・買取なども行っているため、査定力は確かだといえるでしょう。

また、売却後に万が一、「やっぱりまだ手元に残しておきたい」と思った場合、売却から8日以内であれば、電話一本でキャンセル(クーリング・オフ)することもできます。


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海外の古銭の査定も可能な福ちゃん

福ちゃん|古銭買取

参考:福ちゃん

福ちゃんの古銭買取専門サービスは、高い査定力に定評があり、古銭ひとつひとつの価値(査定額の内訳)をしっかり説明し納得のいく取引を実施しています。

数多くの古銭の買取実績もありながらも査定員の印象の良さで売却を決めた実例もあるため、大切にしてきたコレクションの売却をご検討ならぜひ依頼してみることをおすすめします。

古銭に精通した査定士も在籍しており、これまでの買取実績ア600万点以上。
査定は複数社で行うことがおすすめですが、ぜひそのうちの一社として押さえておきたい買取業者です。

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他の古銭買取業者も比較したい方は、こちらで「古銭の買取におすすめの業者」を紹介していますので、ぜひお役立てください。

アメリカ硬貨の種類

まずはアメリカ硬貨の種類を説明していきます。

アメリカの硬貨は、通貨型・収集型・地金型の3種類あります。

通貨型

一般的に使われているのが通貨型の硬貨です。

アメリカ旅行で私たちが使うのも、この通貨型硬貨のことがほとんど。

通貨型には額面の違う6種類の硬貨があります。

  • 1セント(ペニー)
  • 5セント(ニッケル)
  • 10セント(ダイム)
  • 25セント(クォーター)
  • 50セント(ハーフダラー)
  • 1ドル(ワンダラー)

それぞれ呼び方があるのが日本の硬貨との違いです。

6種類ある通貨型ですが、50セントと1ドルはあまり流通していません。

そのため、額面以上で売買されることがあります。

収集型

収集型の硬貨は、収集やプレゼントに人気のあるコインです。

希少価値が高いほど買取価格も高く、10万円以上の値がつくこともあるのが魅力。

例えば、「大統領1ドル硬貨」や「ファーストレディ10ドル硬貨」などが収集型コインです。

「50州25セント硬貨」のように、通貨型として流通している収集型コインもあります。

地金型

地金型は投資用に発行された金貨のことです。

さまざまな国が発行しており、アメリカでも数種類の金貨が発行されています。

金で作られているため、素材そのもののに価値があるのが特徴です。

金貨の重さや金の純度によって1枚あたりの取引額は変わります。

アメリカ硬貨でレアなコインの買取相場

収集型硬貨や地金型硬貨には、レアなものが多くあります。

額面以上の価格で買取してもらえるので、普通に使ってしまうのは勿体無いですよね?

そこで、高値で買取してもらえるアメリカの硬貨を紹介します。

50州25セント硬貨の買取相場

通貨型として一般的に流通している25セント硬貨には、収集型コインとして集められるものがあります。

それが、50州25セント硬貨です。

1999年から2009年の間に各州で造られ、50の州ごとに異なるデザインで発行されています。

州によって発行枚数が違うので、数百円で買取してもらえるものから1,000円前後で買取してもらえるものまであるのが特徴です。

本来なら日本円で30円前後の硬貨が、500円や1,000円になるのを考えると、買い物などで使うのはもったいないですよね。

50州25セント硬貨は旅行中に手に入る可能性もあるので、ぜひ家にあるアメリカの硬貨をチェックしてみてください。

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ケネディコインの買取相場

通貨型のなかでも流通量の少ない50セント通貨。

ケネディコインと呼ばれており、カジノでよく使われています。

通貨型の硬貨ではありますが、あまり流通していないことから価値が高いです。

とくに、1964年発行のケネディコインは、銀の含有量が90%と高いことから1,000円前後で買取してもらえる可能性があります。

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大統領1ドル硬貨の買取相場

2007年から2016年までの10年間で発行されたのが、大統領1ドル硬貨です。

すでになくなっている歴代の大統領の肖像が描かれています。

発行当初は通貨型として発行されていましたが、2012年からはコレクター用としても発行されていました。

買取価格は高くても500円ほどですが、額面が1ドル(日本円で約110円)というのを考えると、価値があると思えますね。

リバティコインの買取相場

自由の女神が描かれているリバティコイン。

5セント・10セント・25セント・50セント・1ドルの硬貨が発行されています。

ほとんどは銀製ですが、1849年から1907年は金で作られていました。

リバティ金貨は金としての価値もあため、数万円での買取が期待できるでしょう。

また、1882年は発行枚数が少ないので、プレミア価格で取引されています。

モルガン銀貨1ドルの買取相場

1878年から1921年にかけて発行されていたモルガン銀貨1ドル。

一般流通用の硬貨と表面が磨かれたプルーフ硬貨の2種類が発行されていました。

銀で作られているので、1ドル以上の価値があります。

さらに、1895年にフィラデルフィアで製造されたプルーフ硬貨は、とくにプレミア的価値が高いと言われています。

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ファーストレディ10ドル金貨の買取相場

ファーストレディ10ドル金貨は、その名の通り大統領の夫人が描かれた金貨です。

2007年から2016年の間に、毎年4〜5種類が発行されていました。

発行枚数が数千枚〜2万枚ほどと少ないので、100万円以上で取引されるものもあると言われています。

金貨なので、安くても10万円前後で買取してもらえるでしょう。

パナマパシフィック金貨の買取相場

パナマパシフィック金貨は
  • パナマ運河開通
  • 太平洋発見400周年
  • 上記2つを記念して発行された記念コインです。 50ドル硬貨や1ドル硬貨などがあり、特に50ドル硬貨に関しては取引が盛んで、買取額にも期待ができます。 相場は不明ですが、50ドル硬貨には八角形と丸形の2種類があり、丸形は500枚以下の発行枚数だったこともあり、希少価値は非常に高いです。

    コロネットヘッド金貨の買取相場

    「コロネットヘッド対応」と呼ばれる1838年~1907年に採用されたデザインの金貨で、相場は年代によって数万~20万ほどです。
    発行時期が下記の3つに分かれています。

    • 初期(1838年~1839年)
    • 中期(1839年~1866年)
    • 後期(1866年~)

    初期の価値は高く、後期にかけて落ちていきます。

    デザインは表に自由の女神像が、裏には鷲が一羽、または二羽刻印されており、それぞれハーフイーグル、またダブルイーグルと区別されます。

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    イーグル金貨の買取相場

    イーグル金貨は、投資用として発行されている地金型の硬貨です。

    自由の女神とイーグルが描かれています。

    1oz・1/2oz・1/4oz・1/10ozと、4種類の重さで発行されており、金の相場などで買取価格が変動します。

    買取価格は数万円〜20万円弱ほどでしょう。

    イーグル銀貨の買取相場

    イーグル銀貨は、1986年から毎年発行されている銀貨です。

    デザインはイーグル金貨と同じで、自由の女神像とイーグルが描かれています。

    純度99.99%との地金型銀貨ということもあり、世界中にいる銀貨のコレクターに人気なのが特徴です。

    ただし、偽物も多く出回っているので、買取に出す際は知識のある鑑定士が在籍している業者を選びましょう。

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    インディアン金貨の買取相場

    インディアン金貨は、1907年から1933年の間に発行されていた金貨です。

    イーグル金貨の一種でもあり、裏面にはイーグルが描かれています。

    しかし、表面は自由の女神ではなくインディアンの横顔が描かれていることから、インディアン金貨と呼ばれています。

    イーグル銀貨同様、偽物も流通しているので、信頼できる業者に査定をしてもらいましょう。

    セントゴーデンズ金貨の買取相場

    セントゴーデンズ金貨は、1907年から1933年の間に発行された20ドル金貨です。

    彫刻家のセントゴーデンズが当時の大統領ルーズベルトに依頼されてデザインしました。

    アメリカの金貨で最も美しいとも言われています。

    買取価格は数十万円〜数百万円ほどが期待できるでしょう。

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    バッファロー金貨の買取相場

    バッファロー金貨は、アメリカで初めて発行された純金の金貨です。

    これまで紹介したイーグル金貨などは、金の純度が91.7%でした。

    しかし、バッファロー金貨は純度99.99%と高いので、投資用としての人気は絶大です。

    重さは1oz・1/2oz・1/4oz・1/10ozの4種類が発行されています。

    買取価格は金相場に左右され、金の価格が1g=7,000円だった場合、1oz(約28g)のもので20万円ほどが概算の買取価格です。

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    ※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

    アメリカ硬貨を高価買取してもらうコツ

    アメリカ硬貨を高く買い取ってもらうためのポイントを3つ紹介します。

    なんとなくした行動が買取価格を下げてしまう可能性もあるので、必ずチェックしておいてくださいね。

    メンテナンスはしない

    買取に出す前に、汚れをきれいに落とそうと思っている人も多いのではないでしょうか?

    やはり、汚れているときれいにしたくなりますよね。

    しかし、きれいにしているつもりが細かい傷をつけてしまうことが多くあります。

    細かい傷は減額対象なので、自分ではメンテナンスをしないのが鉄則です。

    すでについている汚れや傷は放置して、新たに汚れや傷がつかないようケースに保管しておきましょう。

    ケースがない場合は、1枚ずつ小分け袋に入れておくのがおすすめです。

    付属品もセットで買取に出す

    ケースなどの付属品がある場合は、セットで買取に出しましょう。

    また、説明書や証明書もある場合も、一緒に買取に出すのを忘れずに。

    とくに偽物が多く出回っている硬貨の場合、証明書があることで買取価格のアップが期待できます。

    実績のある買取業者を利用する

    どの業者に買取してもらうかも重要です。

    コインは種類だけでなく発行された年などによって価値が変わります。

    素人では見極めるのが難しいため、専門のバイヤーが在籍している業者に頼みましょう。

    まとめ

    価値のあるアメリカ硬貨についてまとめました。

    アメリカでは、1枚数百円のものから数百万円のものまで、多くの硬貨が発行されています。

    旅行中に入手した硬貨が額面以上の価値を持っている可能性があるのは魅力的ですよね。

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きょーへい / ライター
きょーへい / ライター

札幌在住の旅行好きライター。文章を読むのが苦手な人にも、最後まで読んでもらえるような記事作成を心がけています。

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