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古着の処分方法6選!いらない服の処分は賢く現金化!無料で処分する方法も解説!

一概に古着を処分したいと思っても、目的や服に対する思いによって適切な方法が異なります。定番の処分の仕方を6通り紹介のうえ、業者に頼む場合の候補もまとめました。

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古着の処分方法6選!いらない服の処分は賢く現金化!無料で処分する方法も解説!

古着の処分に困ったことは少なくないでしょう。服は着なくなると部屋に溜まる一方です。

着る機会が無くなった服や、存在すら忘れていた服が、気付いた時にはタンスの奥で丸まっていて、価値を損なってしまうことがあります。

思い入れがあって、処分できない洋服を持っていることもあるかもしれません。自分の納得がいく処分ができるように、さまざまな処分方法を知り、それぞれの良い点と悪い点を理解することが大切です。

ここでは、実際の例を交えて詳しく説明していくため参考にしてみて下さいね。

※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

古着の処分方法6選

代表的な古着の処分方法は、主に次の6つがあります。1つずつ見ていきましょう。

  • 服の買取業者に売却する
  • オークションやフリマアプリに出す
  • 洋服を寄付する
  • ゴミとして出す
  • 無料の不良品回収業者に引き取ってもらう
  • 服をリメイクする

服の買取業者に売却する|おすすめの買取業者6選

無難なのは「服の買取業者に売る」という方法です。良い点は、手軽さとお金に代わること。基本的には買取業者にそのまま出すだけですから、手間はかかりません。

いらない服の買取におすすめの業者をご紹介するので、まずは気軽に査定をお願いして相談してみましょう!

高く売れるドットコム

参考:高く売れるドットコム

弊社が運営している「高く売れるドットコム」は、業界最大級の総合買取サービスです。

服だけでなく、家電やブランド品などさまざまなジャンルに対応しています。処分したいものが多岐にわたる方はぜひご依頼ください。

買取相場表は提示しておらず、1点1点、状態とリアルタイムの相場を加味した適正価格で査定しています。

買取方法は店頭、宅配、出張のいずれかですが、宅配をはじめとしたWEB買取を強化しています。

高く売れるドットコムでいらない服が
いくらで売れるか無料査定する

コメ兵

引用:コメ兵

ブランド品や貴金属をはじめとした買取をおこなっているコメ兵は、創業74年の上場企業です。

自社のオンラインだけでなく、ECモールなど販売ルートが多岐にわたる点が特徴的です。特にブランド品は買取強化しているようです。

買取方法は店頭、宅配、出張のいずれかで、希望に合わせて応相談としています。

コメ兵でいらない服が
いくらで売れるか無料査定する

バイセル

参考:バイセル

骨董品や着物、ブランド品などを買い取っているバイセルは、カジュアルブランドのほか状態があまり良くないブランド洋服も買取対象です。

買取方法は店頭、宅配、出張の3種類。店頭の場合には電話でお申し込みください。宅配・出張の場合には電話またはメールでお問い合わせください。。

バイセルで要らない服が
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ティファナ

ティファナ

参考:ティファナ

ブランド品だけでなくノーブランド品の服も買い取っているティファナは、食器や生活雑貨、家電なども買取対象。

シーズンオフの服は買取価格が安くなる傾向にあるようですから、気になる方はシーズンに合わせて持っていくのがおすすめ。

買取方法は店頭、宅配、出張のいずれかですが、宅配はブランド品に限定されています。

ティファナでいらない服が
いくらで売れるか買取無料査定する

リファスタ

リファスタ

参考:リファスタ

リファスタはブランド名で買取価格を検索できるため、気軽に概算を出すことができるでしょう。LINE査定やメール査定もできるため、状態などを含めてより細かく知りたい方は問い合わせてみてもよいかもしれません。

ノンブランドの古着は買い取っていないため注意が必要です。買取方法は宅配に特化しています。

リファスタでいらない服が
いくらで売れるか無料査定する

ブランデュース

参考:ブランデュース

ブランデュースはブランド品に特化している買取店。ノンブランドの古着や着物、福袋商品や付録、定価が1万円を切るようなものは買い取っていないため注意が必要です。

また、ブランド品でも付属品が欠品しているものや需要が低下している古いデザインのものは買取対象にならない可能性があり、概ね3年以内に販売されたものを買取対象としています。

比較的新しいブランド品を持っている方に適しているかもしれません。買取方法は、宅配に特化しています。

ブランデュースでいらない服が
いくらで売れるか無料査定する

古着買取王国

参考:古着買取王国

JASDAQ上場企業の古着買取王国は、ブランド品を積極的に買い取っています。24時間受付しており、買取方法は宅配に特化しています。店舗は東海エリアを中心に展開しており、店舗数は約40店舗です。

古着買取王国で査定する

古着の買取相場

ここで、古着の買取事情を比較してみましょう。インターネットオークションやフリマアプリの場合、300円~2,000円の価格帯が売れ筋で、状態が悪ければ当然、ほとんど売れることはありません。

それに比べて買取業者の場合、状態が悪いものでも「袋いっぱいまとめて〇〇円」や、「グラム換算での買い取り」、または「1着1円~10円」という値段をつけて買い取ってくれる業者が多いです。

状態がよければ数百円~数千円の値段がつくこともあります。中には、その取扱店が力を入れているブランドと合致した高価な古着であれば、数万円という値段で買い取ってくれることもあります。

なお、スーツなどはブランド品でなければあまり値段がつかないことも多く、状態によっては買取不可になることも。そのあたりは、普通の洋服と比べると、いくらか厳しい傾向があります。

着物なども需要がある反面、二束三文の買取価格が提示される傾向にあるため、頭に入れておくといいでしょう。

▼少しでも高く売りたい方はぜひ、古着を高く売る方法やおすすめの洋服買取店について扱った記事も参考にしてみてください。

オークションやフリマアプリに出す

次に、「オークションやフリマアプリに出す」、という選択肢もあります。

この場合の良い点としては、ブランド品などであれば、高く売れる可能性があることです。物によっては、思った以上の収入になる可能性もあるでしょう。

しかし、ブランド品でないものは売れにくいです。いつまでも残っている商品を見ることも少なくありません。

また、出品時の梱包作業が大きな手間になると感じる人もいいます。高い買取価格がついたものに手間をかけるならまだしも、安い価格のものに手間をかけるとなると、気持ち的にもなかなか大変な労力です。

さらに、フリマアプリでは「送料は出品者負担」が主流であるため、安く売ったために気付いたら送料分で赤字に……という事態にも陥る事例が少なくありません。

収入につなげるには一番可能性が高いオークションやフリマアプリですが、その裏にある危険性にも注意しなければいけません。

要らない洋服を寄付する

3つ目の方法は、「寄付する」ことです。思い入れがある洋服など、「大切にしてくれる人に使ってほしい」「役に立ってほしい」という願いが強い場合に適しています。実際に寄付する先ごとの特徴を見ていきましょう。

幼稚園

子供服の寄付先では真っ先に頭に浮かぶのが幼稚園です。お世話になった幼稚園で、次の世代の子供たちが古着を利用してくれると、気持ち的にも満たされる人が多いです

それぞれの幼稚園によって寄付方法や受け入れている古着の種類、さらには、古着の受け入れの有無ですらさまざまです。寄付を考えている幼稚園があれば、まずは直接問い合わせてみましょう。

セカンドライフ

セカンドライフでは、寄付したい古着を梱包して自宅から送ることができます。事前に申し込みをしたうえで申込料(2,100円~2,600円)を振込み、梱包して集荷伝票を記入すれば、そこからは自宅へ集荷へ来てくれます。集荷できる箱の大きさは、箱の3辺合計が160cmまでで、重さは25kgまで。それ以上の大きさだと集荷はできません。

その場合は、最寄りの配送業者から元払い発送します。保管費として、別途申込料1,000円が必要ですから注意しましょう。

セカンドライフ側で寄付品の仕分け作業があるため、寄付対象外の古着は特段ありません。寄付された古着は、ほとんどが再利用されます。再利用先は、海外では、主にタイ・カンボジア・フィリピン。国内では一般家庭をはじめとし、ボランティア団体などから依頼を受けて、今現在、またはこれから必要とする人へ譲られます。

フルクル

フルクルは、寄付された古着をお金に換え、ミャンマーやベトナムへの支援活動資金にあてられる「古着リサイクルプログラム」です。寄付された古着はリサイクル業者に買い取られ、その収益がNPO法人BAJの支援活動資金に回される、という仕組みです。

寄付方法は、自分で段ボールへ梱包し、指定された倉庫の住所へ送料元払いで送る、という形をとります。送れない古着の種類は、会社の制服や事務服、学生服、作業着、着物、社名や学校名が入ったもの、などがあげられます。 

古着deワクチン

古着deワクチンは、自宅から外出せずに古着を送れるサービスです。

1口3,300円で申し込みをすると専用キットが送られてくるため、それに寄付したい古着を詰めれば、あとは自宅まで集荷に来てくれる、という仕組みです。送料は無料で、送れる重さは1口30キロまで。

寄付した古着は仕分けされてから開発途上国へ輸出され、現地で選別・販売することで、それが現地の人の雇用につながる、という仕組みです。また、寄付として送れない古着は、下着類、肌着、靴下、タイツ、水着、パジャマ、などです。

ゴミとして出す

4つ目にあげる方法は、「ゴミとして出す」方法があります。ただし、ゴミ出しの決まりは自治体ごとに定められているため、その決まりに従ってゴミ出しをしなければいけません。

例えば、服・ジーパンのボタンやベルトに金属が使われていた場合は、金属部分を外して、金属は金属としてゴミ出しし残った部分を衣類として処分する、というように指定している自治体もあります。

また、古着を「燃えるゴミ」として出せる自治体もあれば、「衣類」として分別して出さなければいけないケースも。さらには、「衣類全般」と「それ以外の布類」を、別々の袋に分けて出さないといけない場合もあります。

このように、ゴミ出しの決まりは本当にさまざまです。自分の住んでいる自治体の決まりに従い、ゴミ出しをする必要があります。

無料の不良品回収業者に引き取ってもらう

最後に5つ目の方法は、「不良品回収業者に引き取ってもらう」方法です。以下、実際に2つの業者を紹介します。

オールサポート

引用:オールサポート

参考:オールサポート

オールサポートは、東京・名古屋・大阪の近隣で利用できる回収業者です。

作業代がかかりますが、買取対応をしているため、高価で買い取りされれば作業代は無料まで抑えられる可能性があります。見積もりは無料ですから見積もりの上で相談してみるといいでしょう。

オールサポートでいらない服を処分する

エコノバ

参考:エコノバ

エコノバは全国の回収業者の中から、最大5社まで無料で見積もりを出してくれるサービスです。見積もりを出してから比較することができるため、自分の条件にぴったりの業者を見つけることができるかもしれません。

エコノバをいらない服を処分する

パッチワークにするなどリメイクする

「処分」がどうしてもためらわれる場合には、状態が悪い一部を処分する方法はあります。残った綺麗な箇所は自分でパッチワークなどで再利用する方法も。最近は古着のリメイクが盛んです。

処分前提で売る古着に関するQ&A

以下、処分することが前提で古着を売りに出したい方から多く寄せられる質問を取り上げました。

金銭的価値がなさそうでも宅配、出張買取は可能?

ブランド品でなくても出張してくれるサービスが全くないわけではありません。ですがやはり、出張しての買取となるとブランドを限定している業者が多いです。

業者へ直接問い合わせてみてもいいかもしれませんが、基本的にはリサイクルショップへの持ち込みをすることになるでしょう。

ボロボロの洋服でも売れる?

あまりにボロボロであれば、買取不可になりますが、無料での引き取りが可能な場合もあります。

前述したように、グラム換算で値段がついたり、「全部まとめて〇〇円」というように持ち込みでいくらか値段がついたりする業者を利用するのもいいかもしれませんね。

まとめ

古着を処分する手段には、「買取業者へ依頼」「オークション・フリマアプリへ出品」「幼稚園やNOPへの寄付」「ゴミ処分」「回収業者へ依頼」「一部を処分してリメイク」などがあります。それぞれの特徴や良い点・悪い点などを考慮した上で、自分にあった処分方法を選択しましょう。もし、「手軽に済ませたいけど、少しでもお金に代わるなら嬉しい」という気持ちがあるようでしたら、まずは買取業者の査定依頼に出してみてはいかがでしょうか。

sirasaka / 編集長
sirasaka / 編集長

弊社マーケットエンタープライズが運営する総合買取サービス「高く売れるドットコム」にて査定業務や出張買取などに携わり、現場で培ったリアルな知見を活かし「満足できる買取体験」を提供すべく買取メディアの運用も行っています。 利用者様の買取にまつわる疑問を解決できる有益な発信のため、日々精進してまいります! リユース営業士資格保有(日本リユース業協会より授与)

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