ルームランナー処分・捨て方6選|回収・売却・譲渡の方法

ルームランナーの処分・捨て方を解説しています。回収・売却・:譲渡など、さまざまな処分の方法をまとめています。それぞれのメリット・デメリット、おすすめのサービスの紹介もしていますので捨てるのにお困りの際は、ぜひ、参考にしてください。その他、買取業者を利用して売却する場合の査定アップのポイントもまとめています。


ルームランナー処分・捨て方6選|回収・売却・譲渡の方法

昨今の健康ブームも手伝って世の中の健康に対する意識が高まっています。そのため健康食品や健康器具を購入して、日々体力づくりに励む方が多くみられます。

健康器具はさまざまな種類がありますが、その一例としてルームランナーがあります。天候に左右されずに自宅でトレーニングできるため人気の健康器具です。

しかし、ルーランナーは設置場所をとるので、トレーニングに飽きてしまった場合や別の器具を試したい場合には、邪魔になってしまいます。

今回は不要になったルームランナーの処分にお困りの方に、その処分方法をご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

ルームランナーの処分について

不要になったルームランナーの処分には、どのような方法があるのでしょうか。廃棄する、知人に譲る、ネットオークションに出す、買取に出すというようなさまざまな手段があります。

これらの方法をメリットやデメリットを含めて、ひとつひとつご紹介します。

ルームランナー以外にもロデオボーイの処分方法について解説した関連記事がありますので合わせてご覧下さい。

自治体の粗大ごみとして処分する

多くの自治体では、粗大ごみとして回収しています。粗大ごみとして出す場合には申請の手続きをおこない、所定の手数料を支払わなければなりません。

手数料がかかると言っても、自治体が運営しているので比較的安価な手数料で処分ができます。

ただし、ほとんどの自治体で回収日の希望を受け付けていません。自身の都合の良いスケジュールに合わせることはできないので注意してください。

また、ごみ処理センターへ直接持ち込み可能な自治体もあります。急いで処分したい場合やルームランナー以外にも大量に処分品がある場合は持ち込みをすると便利です。

なお、自治体によって回収方法や手数料などのルールが異なります。詳しい内容はお住まいの自治体のホームページを参照したり、窓口に問い合わせたりすることをおすすめします。

粗大ごみとして出すメリットとデメリット

メリットデメリット
比較的安い料金で処分できる申し込みから回収まで時間がかかる
持ち込みであればスグに処分可能な場合がある自分で回収場所に持って行かなければいけない

不用品回収業者に委託する

不用品回収業者に委託する

不要品回収業者に回収を依頼する方法です。連絡して引き取りに来てもらう日を決めます。休日など、自分の都合の良い日を指定できます。

追加でごみが生じた場合も、追加料金を支払うなどの交渉次第で引き取ってもらえることもできます。

ただし、業者の中には悪質なものもあり、理由をつけて見積もりのときより多くの金額を要求したり、受け取ったルームランナーを不法投棄したりする業者もあります。

利用するときは、認可を受けている正規の回収業者を選ぶようにしてください。

一括見積で不用品回収業者をまとめて比較

ベッドの処分・回収なら一括比較がおすすめ

不用品回収業者に依頼したいけど、かかる費用やサービス内容がよくわからない方が多いのではないでしょうか。

そういったときは一括見積サイトで複数業者から見積もりをとることをおすすめします。

不用品回収の一括見積サイト「エコノバ」なら相場がわかりづらい不用品回収サービスも業者間で比較できるため、納得してから作業を依頼することができます。もちろん、見積もり自体は無料のため、お気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

エコノバで一括比較する

不用品回収業者のメリットとデメリット

メリットデメリット
申し込みをしたら、すぐに回収にきてくれる(日時を指定できる場合がある)自治体にくらべ、高額な費用がかかってしまう
運び出しなどの手間がかからない業者によっては、トラブルに巻き込まれる場合がある
ルームランナー以外にもまとめて回収してくれる

知人や友人に譲り渡す

自分はもう使わないけれども、知り合いで欲しい人がいるという場合は譲ってみてはいかがでしょうか。

相手は知っている人なので受け渡しの際のトラブルに巻き込まれる心配がありませんし、廃棄処分の手数料も必要ありません。タイミングよく、欲しい人が見つかった場合はおすすめの方法といえます。

知人や友人に譲渡するメリットとデメリット

メリットデメリット
費用がかからないタイミングよく、欲しい人が見つかるかわからない

フリーマーケットやオークションを利用して売りに出す

ルームランナーは多くのニーズがあるため、売却も検討できます。まだまだ使用できる機種で人気のメーカーであれば、高価格での取引も期待できます。

フリーマーケットを利用する

フリーマーケットを利用する

さまざまな団体が主催しており、とき自治体でも開催しています。小学校や中学校で開かれる場合もあります。各地で毎週のように開かれているので利用したことのある方も多いでしょう。

自分の希望する価格を設定できるため、安い価格では売りたくない人や購入希望者との値引き交渉のやりとりを楽しみたい人、フリーマーケットに慣れている人にはおすすめの処分方法です。

ただし、開催時期や場所に制限があります。運よく自宅の近くでフリーマーケットの開催があったとしても、事前に登録をして許可をもらう必要があります。

今日思いついたから来週にでも販売したいというようなスピード感は望めません。また、商品の運搬や管理はすべて自分自身でおこなわなければならないので、手間に感じる部分かもしれません。

ネットオークションを利用する

手軽に出品できるオークションサイトが増えています。利用方法は、まずオークションサイトに登録し、商品の写真を撮って、価格を決めて、商品の情報と写真をサイトにアップします。

利用料金は、月額使用料や落札システム使用料などがかかります。ヤフーオークションの場合、月額使用料は約500円程度、落札システム使用料は落札価格の9%ほどです。

利用料金はサイトによって異なるので、事前に確認しておくと安心です。取引成立後、梱包・配送作業が必要です。ルームランナーのような大型の商品を発送する場合、分解して梱包するケースもあり得ます。

オークションに出品するときは、手間がかかること、利用料がかかる、取引のルールなどをしっかりおさえておきましょう。 ここで、大手オークションサイトをいくつかご紹介します。

フリマやネットオークションを利用するメリットとデメリット

メリットデメリット
自分で値段を設定できる出品や発送などの手間がかかる
不要品をお金に変えることができる購入者とトラブルになる場合がある
リサイクルショップよりも比較的高値で売却できる処分するまでに時間がかかる可能性がある

ジモティーなどの地域コミュニティアプリを活用する

ジモティーなどの地域コミュニティアプリを活用する

ネット掲示板は、売りたい(譲りたい)商品を掲示板に掲載して、近隣の住民同士で売ったり買ったりできるシステムです。例えば、ネット掲示板サイト「ジモティー」では、登録料や手数料、掲載料は無料で利用できます。

自分で値段を設定できるのがメリットです。取引成立後の受け渡しは、近隣の住民同士なので直接持っていくか、引き取りに来てもらうかになります。(交渉によっては配送もあり)

地域コミュニティアプリを利用するメリットとデメリット

メリットデメリット
自分で値段を設定できる出品の手間がかかる
地元の人への引き渡しなので直接手渡す場合は、発送費用がかからないいつ売れるかわからない
オークションサイトを使用するより、トラブルが少ない処分するまでに時間がかかる可能性がある
手数料がかからない

買取業者に売る

前述のとおり、ルームランナーはまだまだ需要があるので、買取業者に売るという選択肢もあります。買取業者は店頭・宅配・出張買取の3つの買取方法を用意しているところが多いです。

ルームランナーは、店頭に持ち込むだけでも一苦労です。こうした大型の商品は、宅配買取か出張買取がおすすめです。重たい商品を自分で運ぶ必要がなく、自宅にいながら売ることができるので便利です。

買取価格は、事前にネットで簡単な査定ができる場合が多く、おおよその買取価格も把握できます。

宅配買取の場合は、宅配便で商品を発送後、正式な買取価格が通知されます。出張買取の場合は、スタッフが自宅に訪問して、その場で査定して買い取ります。

また、買取価格がつかない場合でも、無料で引き取りをしている場合もあります。粗大ごみのように、手数料を払うことなく処分ができるのでとてもお得で便利です。

おいくら|一括査定・見積もりサービス

おいくら おいくらでルームランナーを一括査定する

買取業者の特徴を把握したところで、どこの業者に依頼しようか迷っている場合は一括査定・見積もりサービスの利用がおすすめです。「おいくら」では全国のリサイクルショップのうち、最大20社からご自身が売りたい品物の査定価格をまとめて見積もることができます。

一度の査定申し込みで複数の業者から査定をもらえるので、買取価格の比較・業者選びが簡単に行えます。

※ルームランナーの種類や年式によっては買取ができない場合があります。

買取業者に売却するメリットとデメリット

メリットデメリット
不要品をお金に変えることができる汚れや破損があると、買い取ってもらえない場合がある
宅配・出張買取を利用すれば、運び出しなどの手間がかからない
費用をかけずに処分することができる

下記の関連記事では買取業者の特徴や選び方をまとめていますのでぜひ、参考にしてください。

おいくら

ルームランナーを少しでも高く売るためには

では、ルームランナーを売る場合、査定価格をアップするためにはどのような方法があるでしょうか。どうせ売るなら、少しでも査定の価格がアップできるようにしたいものです。

ここでは、買取業者に出す場合のコツをいくつかご紹介します。簡単なものばかりなのでぜひチャレンジしてみましょう。

正常に動くかどうか確認する

正常に動くかどうかはとても重要なポイントです。特にしばらく使用していない場合は、必ず確認してください。動作保証が必須の業者もありますので、動かないと査定できない場合があります。

付属品はそろっているか確認する

付属品はそろっているか確認する

ケーブルコードやリモコンなど購入時についていた付属品があるのとないのでは査定に差がでます。ドリンクホルダーのようなトレーニングの動作に直接関わりがないものでも、あったほうが査定額がアップします。

そのほかに、マニュアルやルームランナーの入っていた外箱を残してあるならば、それもつけて出しましょう。付属品はできるだけそろえておくことが高額査定のポイントです。

汚れは極力落とす

汚れは可能な限り落とします。もしガンコな汚れがあり、それを落とすことによってルームランナー本体に傷がついたり、塗料がはげたりする恐れがある場合はやめておきましょう。

その場合は、全体を軽く拭いたり埃を取り除いたりするなど、最低限の掃除をしておくといいでしょう。

不要になった時にすぐに決断する

基本的に、新製品は高額買取が可能です。数回しか使用していないけれど何年も放っておいているルームランナーと、1年間使いこんだ新製品では、消耗度からみれば数回の使用の方が高く売ることができます。

しかし、買取に関していえば、新製品の方が高い査定価格がつきます。不要になったそのときにすぐ処分するのが、高額買取になる一番良い時期だといえます。

まとめ

ルームランナーの処分方法をまとめました。大きくて設置場所をとるため、不要になった時に手早く処分したいものです。

ほとんどの自治体ではルームランナーは粗大ごみとして処分しなければならないので、手数料を支払って処分します。また、不用品回収業者に委託する場合も手数料が必要です。

まだ使えるルームランナーならば、オークションやネット掲示板などを利用して売るか、買取業者に売るという選択肢もあります。

いずれにせよ、ルームランナーの処分には手間や時間がかかるほか、場合によっては手数料を支払わなければなりません。自分の都合やルームランナーの状態に合った方法を見極めて、正しく処分しましょう。

不要なものは早めに手放して、部屋も気分もスッキリさせてみてはいかがでしょうか。

乾太一 / 専属ライター
乾太一 / 専属ライター

あらゆるモノの買取・処分方法を熟知している高く売れるドットコムマガジン編集部のエースメンバー。疑問が多いリユースについて誰もが読んでわかりやすい記事作りを心がけています。