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掃除機の買い替えるのにお得な時期は?寿命のサインはこれ!

掃除機の買い替えどきを判断するには年数だけでなく、寿命が来ているサインを見逃さないことが大切です。また、買い替えタイミングはお得な時期を狙うのがおすすめです。詳しくみていきましょう。

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掃除機の買い替えるのにお得な時期は?寿命のサインはこれ!

なんとか吸えそうだとついつい使ってしまう掃除機。ですが、掃除機は進化しており省エネになっているため、買い替えたほうが電気代が結果的に安く済んでしまうことが少なくありません。

掃除の度にイライラすることもなり、部屋も今まで以上に綺麗になります。

お得に購入できる時期や高く売れる時期などを駆使して、少しでもお得に掃除機を買い替えましょう。

※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

最新家電の方が電気代がお得? 掃除機の買い替え時期

掃除機の調子が悪い……。「もう寿命かも」と思いつつも、新しく買うことをためらって、ついつい掃除機にムリをさせてしまった経験がある人もいるでしょう。

しかしそれが結果として損をしていることもあります。

エアコンなどの家電は年々省エネ化が進み、最新のものほど電気代がかからない傾向があるためです。

掃除機に関しても同様のことがいえ、例えば2020年に発売されたシャープの掃除機では最大37%の省エネが実現したといわれるほどです。

それに加えて機能の進化も著しく、およそ4件に1件が掃除機の買替理由に「上位品目への移行」をあげています(令和3年3月実施の内閣府・消費者動向調査)

また、同調査によると約6割の人が故障を原因に掃除機を買い替えており、使用年数は平均で7.2年です。買い替えを検討している人は7年という年数を一つの目安として意識してみるのもいいかもしれませんね。

掃除機の寿命が来ているサイン

耐用年数の目安があったとしても、まだまだ使える状態の掃除機を買い替えることに抵抗がある人も多いでしょう。できれば長く使いたいと思うのも当然です。

しかしながら、実は掃除機から不調のサインが出ているのに見逃している場合もあります。

掃除機の寿命サインはどのようなものなのか、掃除機の寿命が近いときに出やすい不具合を見ていきましょう。

掃除機の吸引力が弱くなっている

吸引力が落ちてきたと感じた時にはまず、フィルターや紙パックの目づまりを解消したり、ダストボックス内のゴミを取り除いたりして対応しましょう。

また、ホース内や吸引口からダストボックスまでの間に大きなモノが詰まっていないかも確認することが必要です。

そこまで確認しても吸い込む力が弱いようなら、寿命が来ている可能性があります。

部品を変えるなどの対応で復活することもありますが、使用年数等を考慮したうえで寿命と判断することもあるでしょう。

電源の調子が悪くなったとき

掃除機を使っていると電源が入りにくくなったり、使用途中で切れてしまうことがあります。

簡単な接触不良やチャイルドロックが原因ならすぐ直りますが、掃除機についている保護装置の存在も頭に入れておくといいでしょう。

保護装置というのは、モーターの過熱によってオーバーヒートしてしまう前に運転を停止する装置です。

不意に電源が落ちたときには本体が熱くなっていないか確認し、熱いようなら5分~30分程度は運転を停止して熱を冷ましてから再始動しましょう。

しかし、スイッチ基盤の不具合による接触不良や、電源コードの劣化が原因で電源が入らない場合は寿命とも言えます。

その他、電源プラグの抜けかかりなどの目に見える原因がない場合は、修理や買い替えの検討が必要です。

モーター音がおかしくなったとき

モーターの異音は特に注意が必要です。想定以上の負荷がかかっている状態のため、間違ってもそのまま掃除機を運転し続けることはしないでください。

吸引口やホース内の詰まりや、紙パックやダストボックス内の詰まりも確認しましょう。

それでも直らない場合はモーターに異常がある可能性があります。モーターの不具合は致命的なため、多くは買い替えになるでしょう。

異臭がし始めたとき

掃除機からでる異臭にはさまざまな要因があります。

吸い込んだゴミやフィルター内の香りが排気として臭う場合もありますが、長年使った掃除機にこびりついた臭いの可能性もあります。

お手入れである程度軽減できる場合もありますが、注意しなければいけないのが焦げた臭いです。掃除機のほこりがモーターに付着し、熱で焦げたときにでる焦げ臭はモーターの疲弊の現れでもあります。使い続けると最悪火災にもつながるため、直ちに使用を停止しましょう。

モーターは修理することが難しい場合も多く、買い替えを覚悟しなくてはいけない可能性が高いです。

掃除機の買い替えにオススメのタイミング

買い替えるタイミングはいつがいいのでしょうか。もし、少しでもお得に買い替えたいと思うのであれば、中古需要と新品の販売状況を気にする必要があります。

高く買い取ってもらえるタイミングと、新品を安く買えるタイミングが重なるとも限りません。

なるべく損しない時期を狙っての売り買いをするのであれば、しばらくほうきで我慢するなどの期間も必要です。損しないためにも、買い替えるのにおススメの時期をみていきましょう。

引越しシーズンより少し前

通常、引っ越しは3月頃に集中します。引っ越しシーズンとともに掃除機の需要は伸びるものです。

需要のピークである3月より少し前のタイミングで売却すれば、高値で買い取ってもらえる可能性は高くなります。

また、9月に新生活が始まる人も多いため、8月くらいも第2の引っ越しシーズンといえることを覚えておいてください。

モデルチェンジの時期より前

掃除機のモデルチェンジの時期には買い替えが増えるため、中古の在庫も増える関係で買取価格は下がることが予想されます。

また、新モデルが出る少し前には、在庫処分のために現行モデルが安く売られる傾向があります。

モデルチェンジの時期より前に売りに出すことで、買取価格下落で損することを未然に防げる傾向にあります。新商品が出る時期をいち早く知ることができるように、新しい情報には耳を傾けるようにしましょう。

モデルチェンジの時期

先ほど説明したように、買うのであればモデルチェンジの時期はおすすめです。新モデルの発売時期を早めに知る必要があるわけですが、新商品の発表時期はメーカごとにある程度しぼれることもあります。

例えばダイソンの場合は、3月~5月あたりに新しいモデルが出ることが多いです。他のメーカーについても公式サイトの販売日を参考にするなどして、なるべく早めに情報を知れるようにしましょう。

決算時期3月・9月ごろのセールの時期

家電量販店の多くは3月か9月が決算のため、決算期の少し前から決算セールが行われる傾向があります。各お店の決算セールを狙えば当然、通常より安く商品を手にすることができるでしょう。ただ、人気商品は安くなれば早めに売れ切れてしまう可能性もあるため、早めの行動が必要です。

年末や初売りセールの時期

年末や初売りのセールもお買い得品が狙える時期です。年末セールは極端な価格変動は期待できないかもしれませんが、しっかりとチェックしていれば意外と安い商品が用意されているものです。年末と年始を比べるのであれば、年始の初売りセールの方が安く買える可能性は高いといえます。

新しい掃除機を買い換えるときに考えたいポイント

いざ掃除機を買い替えるとなると、なにを基準に選ぶべきなのでしょうか。以下に事前に考えたいポイントをまとめています。慌てて選んで失敗することのないように、見るべき箇所をちゃんと整理しておきましょう。

使用用途

一言で掃除機といっても、使用用途はさまざまです。例えば業務用の掃除機では水を吸えるものまでありますが、大きくて家庭で使うには場所を取り過ぎる、音が大きいといったデメリットもあります。使う場所や使い方など、ご自身の使用用途にあった掃除機を選びましょう。

コードレスなど掃除機の種類

近年の掃除機の種類はさまざまで、場所を取らないスティック型のコードレスや、吸引力が持続しやすいコンセント給電のキャニスター型などさまざまです。

さらに、忙しいときにも掃除に手をかけなくて済むロボット掃除機や、車などにも使えるハンディ型もあります。金額の幅も広いため、使用頻度や使い勝手を考慮して選ぶといいでしょう。

ヘッドのタイプ

ヘッドのタイプにもいくつかあり、床ブラシ、タービンブラシ、モーター式パワーブラシの主に3つに分けられます。軽量・安価でシンプルなのは床ブラシです。また、モーターの内蔵により、吸引に加えてブラシ部分が回転するモーター式のパワーブラシは、絨毯の掃除などで大活躍する反面、価格は少し高めで重量もあります。

タービンブラシはヘッドにモーターが内蔵されていないため、価格・重さとも中間クラスといったところです。重さ、価格、掃除面を考えたヘッドの選択が必要といえるでしょう。

ゴミの溜め方

掃除機内のゴミの溜まる部分は、フィルター式掃から紙パックやサイクロン式のものまであります。フィルター式のものは、こまめにフィルター掃除をしないと吸引力が落ちやすいため、定期的に水洗いなどのお手入れが必要です。

紙パック式は普段は溜まったゴミを捨てるだけで問題ありませんが、臭いが気になる前に紙パックごと交換する必要があるため、維持費はかかってきます。しばらく放っておいても吸引力が落ちにくいのがサイクロン式の長所ですが、それでも定期的に排気フィルターやダストカップを洗うなどのお手入れは必要です。費用面とお手入れのバランスを考えて掃除機を選びましょう。

音の大きさ

大きい音が出がちな掃除機ですが、音が大きいということはそれだけモーターの力が強く、吸引力も強い傾向があるともいえます。

しかしながら、音が大きいと都市部や集合住宅では騒音によるご近所トラブルに発展してしまうかもしれません。そうならないためにも、生活環境にあった掃除機の使用が必要不可欠です。

1時間あたりかかる電気代

短時間で大きな電力を使う掃除機は、電気代も家電の中でトップクラスです。エアコンのように何時間も使い続けることはほぼありませんが、いったい1時間あたりではどのくらいの電気代がかかるのでしょうか。

掃除機のタイプによって電気代に差はありますが、最大出力800ワットのサイクロン式で1時間で約21.6円程度、1100ワットの紙パック式で約29.6円程度です。

ロボット掃除機ですと消費電力は30ワット程度のため、1時間使っても0.8円くらいで済みます。ですが、ロボット掃除機の場合は充電の電気代もかかるため、実際にはもう少しかかるでしょう。それでも電気代のみを気にするのであれば、稼働にかかる電気代はロボット掃除機が最も安いといえます。

買い替えどきの掃除機を買い取っている買取業者

掃除機の処分にはリサイクル料がかかります。

家電量販店での引き取りも間口が少し狭いことに加えて、お金を取られてしまうケースもあるため、買取業者への売却を検討してみてはいかがでしょうか。買い替えどきの掃除機を買い取ってくれる買取業者を紹介しますから、ぜひ参考にしてみてください。

なお、買取価格相場を押さえておきたい方はぜひ、掃除機の買取価格相場も合わせてご参照ください。

家電高く売れるドットコム

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正常に動く状態であれば、家電高く売れるドットコムで買取をしてくれます。状態が良いものやダイソンの人気モデルなどは数万円での買取実績もあるため、もっている人は検討してみてもいいでしょう。

買取方法は店頭買取、宅配買取、出張買取の3種類。重たい家電などは、出張費無料の出張買取をおすすめしています。

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▼より詳しく知りたい方は、掃除機のおすすめ買取サービスや買取相場価格を紹介している以下記事をご一読ください。

まとめ

多くの人が平均7年くらいで買い替える掃除機ですが、中古需要の変化やセールなどで新品を安く買える時期を意識することで、お得にかしこく買い替えができます。

吸引力が弱くなってきたり、モーター音がおかしくなったりなどの寿命のサインを見逃さず、損をしない買い替えができる手段を頭に入れておくといいでしょう。

sirasaka / 編集長
sirasaka / 編集長

弊社マーケットエンタープライズが運営する総合買取サービス「高く売れるドットコム」にて査定業務や出張買取などに携わり、現場で培ったリアルな知見を活かし「満足できる買取体験」を提供すべく買取メディアの運用も行っています。 利用者様の買取にまつわる疑問を解決できる有益な発信のため、日々精進してまいります! リユース営業士資格保有(日本リユース業協会より授与)

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