• 楽器買取おすすめ

マイクの買取おすすめ業者3選|買取相場や高価買取のコツをご紹介

仕事や趣味で使う人は使うマイク。不要になったり、買い換えたいと思ったりすることもあるでしょう。そこで、本記事では買取価格相場例やおすすめの買取業者を紹介しました。

sirasaka

マイクの買取おすすめ業者3選|買取相場や高価買取のコツをご紹介

楽器や声の録音・配信など、マイクロホン・通称マイクを使う趣味・職業は多くあります。

「バンドや歌い手を辞めたからマイクが不要になった」

「仕事で使わなくなったからマイクが不要になった」

「もっといいマイクに買い換えたい」

など、マイクを売却・買い換える機会が来ることもあります。そこで、本記事ではマイクの買取価格相場や注意点、おすすめの買取業者を紹介します。

※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

マイクの買取おすすめ業者3選

オーディオ機器に該当するマイクを扱っている業者にどのようなものがあるでしょうか。3社を比較しました。

オーディオ高く売れるドットコム

オーディオ高く売れるドットコム

オーディオ高く売れるドットコムは、一部上場企業が運営しています。マイクをはじめとしたオーディオ機器を専門とした査定員を配置しており、そのときどきの市場価格を反映した適正価格で買取をおこなっています。そのため、公式サイトには買取価格相場表を明記していません。LINEなどから査定依頼をすることができ、基本的に大きな価格差がなく買取がされますので、ご安心ください。

買取方法は、店頭買取、宅配買取、出張買取のいずれか。SONY C-38で35,500円、Audio Technica ATW-1322で29,000円などの買取実績があります。

事前査定のお申込みは電話0120-55-1387または下の緑のWEBボタン

オーディオ高く売れるドットコムで
マイクがいくらで売れるか無料査定する

タカミツ楽器

タカミツ楽器

参考:タカミツ楽器

タカミツ楽器はギターやベース、エフェクターやアンプなども手広く買取をしてくれる買取専門店です。タカミツ楽器の最大の特徴は事前見積もりの段階で買取金額の約束していることです。

買取方法は「出張買取」「宅配買取」「店頭買取」の3種類。仮にキャンセルしたい場合の返送料に関してもタカミツ楽器が負担する旨が記載されています。

タカミツ楽器でマイクが
いくらで売れるか無料査定する

オーディオの買取屋さん

オーディオの買取屋さん

参考:オーディオの買取屋さん

オーディオ専門の買取業社であるオーディオ買取屋さんは、独自の販売ルートを持っているため、ジャンク品や付属品・保証書がないマイクも買取対象です。大量買取を積極的におこなっており、まとめ売りキャンペーンなども積極的に実施しているため、いらないオーディオ機器があったら、一緒に査定に出してみましょう。

買取方法は店頭、宅配、出張のいずれか。出張買取は、一部対応を除いて、最短30分で向かうスピード対応を導入しています。買取価格に納得がいかない場合に、他社で提示された価格などをもとに交渉できる買取業社は少なくありませんが、オーディオの買取屋さんはその1つ。公式サイトにも明記されているため、遠慮なく相談してみましょう。

オーディオの買取屋さんで
マイクがいくらで売れるか無料査定する

マイクを買取しているオーディオ専門の買取業者をさらに比較したい方は、こちらのオーディオの買取おすすめ業者をまとめている記事をぜひご覧ください。

マイクの買取相場

マイクの買取価格相場は〜1,000円であることが多いです。しかし、数千円や数万円の査定額がつく有名ブランドは多く存在します。そこで、一部の買取価格相場を取り上げました。

オーディオテクニカのマイクの買取相場

ブリヂストン美術館のスタップとして、レコードコンサートなどを運営していた人が創業したaudio-tecnica。カートリッジ専業メーカーとして、オーディオマニア向けの製品などを作っていました。次第に、アメリカに会社を設けるなど規模が拡張していきました。

現在はコンデンサマイクなどを手掛けており、買取価格相場は定価が幅広いため、中古市場においても、ほとんど値段がつかないものから、audio technica オーディオテクニカ AT5040 コンデンサーマイク」など6万円程度のものまであります。

しかし中には、「audio-technica オーディオテクニカ AT5040」「ATH-W2002(40周年モデル)」など10万円程度を期待できるものもあります。

オーディオ高く売れるドットコムで
マイクがいくらで売れるか無料査定する

AKGのマイクの買取相場

1947年に設立し、当時は映画関連のダイナミックマイクを手がけていたアAKG。日本ではまだ浸透していないもののマイクファンからの人気が熱く、海外を中心とした音楽関係者に愛用されているブランドです。

マイクの中古市場においては10,000円〜50,000円ほどの買取が盛んです。コンデンサーマイクにおいては、C414-XL2やC414-XLSが状態により50,000円程度の査定額が出ることもあります。また、「1986年には新しいテクノロジーであるULS を搭載したAKG C414B-ULS SILVER マッチドペア」は100,000円程度も期待できます。

オーディオ高く売れるドットコムで
マイクがいくらで売れるか無料査定する

ソニーのマイクの買取相場

世界的に知られるSONYは、世界の挑戦としてマイク作りを始めました。国内初のコンデンサーマイクであるC-37Aが絶大な話題になり、その後も数々のマイクが生み出されています。

SONYのマイクは買取価格相場に大きな開きがあります。ワイヤレスマイクは10,000円前後の買取が盛んです。コンデンサーマイクは、SONY C-100やSONY C-38Bは50,000円以上の買取も期待できます。中には、定額が100万円近いものもあるため、数十万円と高額買取になる事例もあります。

オーディオ高く売れるドットコムで
マイクがいくらで売れるか無料査定する

ゼンハイザーの買取相場

フリッツ・ゼンハイザー博士が測定機器メーカーとして創業したのが始まりであるSENNHEISER。その後に手掛けたマイクが高い評価を得て、コンサートや劇場でも用いられるようになりました。

買取価格相場はダイナミックマイクで1,000円〜40,000円程度のものが多く、コンデンサーマイクでは、数千円のものからMKH416など50,000円程度のものが盛んですが、100,000円を超えるものも少なくありません。状態が良いものでは、「MKH800 Twin Ni」は11万円前後、「MKH800 P48」は12万円前後の買取も期待できます。

オーディオ高く売れるドットコムで
マイクがいくらで売れるか無料査定する

コンデンサーマイクを売る時の注意点

マイクは大きく分けて、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクがあります。後者は作りが精密で高価であることが多いです。しかし、精密なぶん、少しぶつけただけでも音に影響が出ることがあり、大きく価値を損なってしまうことがあります。

日常使用だけでなく、持ち込みや発送時の梱包には細心の注意を払う必要があります。持ち出しに心配がある場合には、出張買取も視野に入れましょう。

オーディオ高く売れるドットコムで
マイクがいくらで売れるか無料査定する

マイクの買取は梱包にも注意

元が高くないマイクは残念ながら、ほとんど値段がつかないことが多いです。しかし、有名メーカーのマイクであれば高額査定につながる可能性があります。

安いものでない場合に、知識がある人を確実に配置しているオーディオ専門の買取業者やオーディオ買取の実績が多い業者を選ぶのがオススメです。

マイクの買取は専門業者がおすすめ!

マイクの買取は専門業者がおすすめです。

pcゲームの需要が高まるなかで、新商品の入れ替わりも激しく、買取相場も変動しやすいマイク。
買取を検討しているなら早めに査定だけでもしてみましょう。

また特に精密なコンデンサーマイクなどは、不安な場合は輸送中に破損する心配のない出張買取の利用がおすすめです。

オーディオ高く売れるドットコムで
マイクがいくらで売れるか無料査定する

sirasaka / 編集長
sirasaka / 編集長

弊社マーケットエンタープライズが運営する総合買取サービス「高く売れるドットコム」にて査定業務や出張買取などに携わり、現場で培ったリアルな知見を活かし「満足できる買取体験」を提供すべく買取メディアの運用も行っています。 利用者様の買取にまつわる疑問を解決できる有益な発信のため、日々精進してまいります! リユース営業士資格保有(日本リユース業協会より授与)

sirasakaの執筆記事一覧 ≫

関連キーワード