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エレクトーンの買取おすすめ業者4選!買取相場や高く売るコツ、処分方法も

エレクトーン買取おすすめ業者紹介。「昔のエレクトーン売れる?」等のお悩み解決の為にエレクトーン買取相場等、エレクトーン買取に必要な情報を紹介。

高マガ編集部

エレクトーンの買取おすすめ業者4選!買取相場や高く売るコツ、処分方法も

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「高く売れるドットコム」「おいくら」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

子どもの習い事や大人の趣味として人気のエレクトーン。不要になった場合の処分にお困りの方も多いのではないでしょうか。

エレクトーンは素材に金属やプラスチック、木材などさまざまな部品を使用しており、サイズも大きいため、捨てるのも大変ですよね。粗大ごみに出すにしても、重量があり運搬も一苦労です。一部の自治体では、粗大ごみとして廃棄することもできません。

そこで検討していただきたいのがエレクトーンの買取です。
製造から10年以内のエレクトーンなら、高額買取も期待できますよ。

この記事では、エレクトーンの買取相場やおすすめの買取店、処分の方法などをまとめました。エレクトーン以外のオルガン(ドリマトーン・電子オルガンなど)を買取してもらいたい方もぜひ参考にしてください。

目次

※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。

エレクトーンの買取おすすめ業者4選

ここからは、エレクトーン買取を行っている業者を4つ紹介します。どの業者もエレクトーンの買取実績が豊富で口コミ評価が高く、買取方法も選択できます。
エレクトーンを少しでも高く売るためには、複数業者に事前見積もりを依頼するのがポイント。電話やweb、LINE査定などを活用してみてください。

楽器高く売れるドットコム

楽器 買取
楽器 買取

出典:楽器高く売れるドットコム公式サイト

弊社マーケットエンタープライズが運営する「楽器高く売れるドットコム」では、エレクトーン、ギター、ベース、サックス、ホルン、トランペット、ドラム、DJ機器などさまざまな種類の楽器買取を行っています。

売りたいエレクトーンの型番などをフォームに入力するだけで、最短当日中に買取価格が調べられますので、ぜひホームページの無料査定をお試しください。
ご質問はお電話[0120-55-1387](※年末年始除く9:15~21:00)でもオペレーターが回答いたします。

サービス名楽器高く売れるドットコム
電話査定0120-55-1387
WEB査定WEB査定はこちらから
運営会社株式会社マーケットエンタープライズ

こちらの動画では、楽器の買取の要点を分かりやすくまとめておりますので、ぜひお役立てください。

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おいくら

おいくら

出典:おいくら公式サイト

弊社マーケットエンタープライズが運営している「おいくら」では、全国の加盟店にエレクトーンの買取査定が依頼ができる「一括査定サービス」を提供しています。

お申込みは一度の入力だけ。エレクトーンの状態や写真など、必要な情報を入力すると、査定結果がメールで送られてきます。

メールを見ながら、一番高い査定額を掲示したお店を選べるので、じっくり比較検討できます。電話番号の登録は不要ですので、店舗からのわずらわしいセールスとも無縁です。

「古いエレクトーンだから売れるかどうかわからない」「とりあえず買取金額だけ知りたい」という方におすすめです!

サービス名おいくら
WEB査定WEB査定はこちらから
運営会社株式会社マーケットエンタープライズ

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楽器の買取屋さん

楽器の買取屋さん

参考:楽器の買取屋さん公式サイト

楽器の買取屋さんは、古い楽器や壊れた楽器でも、楽器ならなんでも買取・引取を行っている大手買取業者です。買取できないエレクトーンは引取にも対応してくれます。

エレクトーンはもちろん、ピアノやギターなど、メーカーを問わず査定可能。無料でLINE査定を行っていますので、まずは気軽に査定から始めてみましょう。出張エリアも広く、最短で即日30分での訪問も可能です。

サービス名楽器の買取屋さん
WEB査定WEB査定はこちらから
運営会社株式会社GRACE

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タカミツ楽器

タカミツ楽器は、日本全国に対応している楽器買取専門店です。電話やメールでの事前査定に定評があり、実際の買取価格との落差がないようにできるだけ正確な事前査定を知らせてくれます。

エレクトーンの買取は、現行モデルのみとなります。

買取方法は、出張、宅配、店頭買取から選択可能。出張料、配送料、査定手数料はすべて無料で、安心して利用できるのでおすすめです。

エレクトーン以外の楽器の買取おすすめ業者については、こちらの記事でもご紹介しております。

エレクトーンを売る方法は主に3つ

エレクトーンを売る方法としては、以下の3つの方法があります。

  • 楽器買取業者に売る
  • オークションやフリマで売る
  • リサイクルショップに売る

最もおすすめな方法は、楽器買取業者に売ることです。オークションやフリマでも売却は可能ですが、少しでも高く・安全にエレクトーンを売るならやはり楽器買取業者がおすすめ。リサイクルショップは、エレクトーン買取に対応していないお店が多く、探すのが難儀です。それぞれの特徴を詳しく解説します。

楽器買取業者に売る

エレクトーンを売る方法として、最もおすすめなのは「楽器買取業者に売る」方法です。
楽器買取業者では、エレクトーンやピアノ、ギターなどの楽器に特化して買取を行っているため、エレクトーンの市場価値や状態をしっかりと見きわめて査定を行うことができます。

また、ほとんどの楽器買取業者では事前査定を実施しています。型番や製造年を伝えると、ある程度の査定額を知ることができ、売却時に「思っていたより安かった」というトラブルを回避できます。

唯一デメリットがあるとすれば、古いエレクトーンは買取不可としている場合があること。状態の良いエレクトーンであれば高額での買取も期待できる一方で、製造から10年を経過したものは買取しないお店も多いのが現状です。

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オークションやフリマで売る

ヤフオクなどのオークションサイトや、メルカリ、Paypayフリマなどのアプリでエレクトーンを売買することができます。
どのような状態のエレクトーンでも、購入を希望する人がいれば売れます。新品から中古品、ジャンク品までさまざまなエレクトーンが取引されています。

配送方法には注意が必要で、購入者負担か出品者負担なのか、配送方法にはどの業者を利用するのかをしっかりと検討しておく必要があります。

リサイクルショップに売る

街中にあるリサイクルショップにエレクトーンを持ち込む方法です。大手リサイクルショップのハードオフでは、楽器の買取を行っています。ただしエレクトーンの買取については店舗によって判断が異なるようです。
セカンドストリートでは、電子ピアノの買取は行っていますが、エレクトーンについては対象品目として掲載されていません。

リサイクルショップでエレクトーン買取に対応しているお店を探すのは、かなり困難かもしれませんね。

ここから先は、最初におすすめした楽器買取業者について、どのように選べばよいのかを解説していきます。

エレクトーンの買取業者の選び方

エレクトーンを少しでも高く買い取ってもらうためには、買取業者の選び方にポイントがあります。以下の4つのポイントを詳しくみていきましょう。

  • 買取実績が豊富か
  • 利用者の口コミ評価が良いか
  • 手数料などの諸費用が発生するか
  • 買取方法を選択できるか

買取実績が豊富か

買取業者を選ぶポイントの1つめは、買取実績が豊富な業者を選ぶことです。
実績が豊富な業者なら、エレクトーンに関する知識が豊富な査定士が在籍しています。エレクトーンの査定額をしっかりと見極めてもらえるでしょう。

買取実績が豊富でないと、単純に製造年だけで買取額を決められる可能性もあり、安い価格を提示されてしまうかもしれません。
少しでも高く査定をしてもらうためには、楽器買取に豊富な実績のある業者を選ぶ必要があります。

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利用者の口コミ評価が良いか

利用者の口コミ評価も買取業者を選ぶ上で大切なポイントです。
いまはネットで買取業者の口コミをすぐに調べられる時代です。実際に買取を利用した人の口コミ評価が高ければ、安心して依頼できるでしょう。

「思っていたよりも高く売れて良かった」
「時間通りに出張買取に来てくれた」
「接客対応も良かった」

このような口コミがたくさんある業者であれば安心ですよね。
買取実績なども公開されていれば、事前に調べておくことをおすすめします。より納得して取引ができるでしょう。

手数料などの諸費用が発生するか

一般的に買取業者へ買取を依頼する場合、以下の諸費用が発生することがあります。

  • 査定料
  • 送料・梱包料
  • 出張料
  • キャンセル料

エレクトーンの場合はさらに「搬出作業料」が必要になります。大型の製品ですので、搬出にはトラックや人件費などがかかります。エレクトーンの設置場所が2階にあると、さらに作業料が必要になることも。
もし、直前にキャンセルした場合には、これらの費用を請求されるケースもあります。

なるべく余分な諸費用は発生しないようにしたいですよね。手数料などの諸費用についての取扱いも含めて、見積もりを取るようにしましょう。

買取方法を選択できるか

エレクトーンの場合は、買取方法も重要なポイントになります。

  • 店頭買取
  • 出張買取
  • 宅配買取

店舗への持ち込みが困難な方は、出張買取がおすすめ。事前に見積もり査定を取り、買取方法も決めていきましょう。

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エレクトーンの買取相場

ここからはヤマハのエレクトーンの買取相場を紹介します。エレクトーンの買取は、型番と年代である程度の査定額がわかります。それに加えて音の状態、使用感、ペダル・椅子の有無、市場の需要などで査定されます。

ELS-01ステージア

2004年度に発売開始したELS-01は、現在でも需要の高いエレクトーンです。2014年にELS-02が発売されるまで活躍していたモデルで、中古でもいまだに需要がある機種です。

シリーズの中でも上級モデルの「01C」、フラッシュメモリの機能を向上させた「01U」などがあります。上位モデルの美品であれば~9万円前後の査定額がつくことも。
ただし、今後査定額は下がるいっぽうですので、早めの売却をおすすめします。

●ステージアELS-01 
2005年製……~50,000円前後
2007年製……~48,300円前後

●ステージア ELS-01C
2004年製……~92,000円前後
2008年製……~85,000円前後

●ステージアELS-01U
ELS-01CU2009年製……~180,000円前後

ELS-02ステージア

2014年に発売され、ELS-01より豊富な音源とボイスリンクを搭載した現行モデル。
ELS-02Cはさらに創造力を広げるカスタムモデルです。2014年製でも~10万前後の買取価格がつきます。

●ELC-02
2017年製……~202,000円前後

● ELS-02C
2014年製……~297,000円前後

ELB-01(STAGEA mini)

2006年に発売されたエントリーモデル。入門用としての位置づけですが、上位モデルと比較しても見劣りしない性能です。

●ELB-01……~18,800円前後

ELB-02ステージアベーシックモデル

木目調のボディと白い鍵盤のコントラストがナチュラルな雰囲気。2016年に発売された現行モデルです。

●ELB-02
2016年製……~51,300円前後
2017年製……~175,000円前後

D-DECK DDK-7 エレクトーン キーボード

2006年に発売されたライブのためのキーボード。2段鍵盤、高い操作性が魅力です。生産完了品となりますので、早めの売却をおすすめします。

●D-DECK DDK-7
2007年製……~108,000円前後
2010年製……~100,000円前後
2018年製……~162,000円前後

カワイ(ドリマトーン)

カワイの電子オルガンは「ドリマトーン」という名称です。DT1~DT9は2004年~2016年に製造されていました。しかし残念ながらカワイのドリマトーンは2016年に全機種の製造を終了しています。最新のDT9でも6万円の買取額がつけば良いほうかもしれません。

DT1……~15,000円前後
DT9……~60,000円前後

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買取の難しいエレクトーン

エレクトーンはあまりに古いものだと買取額がつかない場合があります。たとえ美品であっても、製造年や型番によっては買取の対象になりません。
また、精密機械ですので、動作不良のエレクトーンも買取できません。
買取の難しいエレクトーンについて詳しく解説します。

製造から10年以上経過したエレクトーン

故障やメンテナンスの箇所が多いと、買取しても採算がとれないため、製造から5年を経過したモデルはぐっと買取額が下がる傾向にあります。10年以上経過したモデルは買取不可としている業者もあります。

エレクトーンの製品部品の最低保証期間は、生産終了から約6年〜8年程度とされています。

ELS-01ステージアはすでに生産終了しており、今後の修理が難しくなる製品です。そのため、買取を断られる、またはジャンク品と同じ扱いで買い取られる可能性が高くなっています。

ELS-02シリーズやELB-02のスタンダードモデルは、2022年現在も現行モデルとなっているため、買取額も高くなります。ただし発売年の2014年製であっても、今後は価格が下がっていくでしょう。

故障しているエレクトーン

故障しているエレクトーンは、メンテナンスをしなければ再販できないため、買取を断られる可能性が高くなります。

故障とは、以下のような内容のものです。

  • 電源が入らない
  • 音が出ない
  • ノイズが出る
  • フロッピーが再生できない
  • 白鍵(黒鍵)キーの破損
  • 液晶画面の不具合

これらの故障が発生した場合は、修理をしてから買取に出したほうが良い場合もあります。ただし古いエレクトーンですと修理費用のほうが高くつく可能性がありますので、買取相場を見ながら検討してください。

<修理料金のめやす>

修理内容事例 料金
電源が入らない ~25,000円前後
音が出ない ~25,000円前後
ノイズが出る ~25,000円前後
フロッピーが再生できない ~40,000円前後
白鍵(黒鍵)1キー交換 ~15,000円前後
液晶画面が暗い、うつらない ~40,000円前後
液晶画面の交換 ~85,000円前後

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エレクトーンのメンテナンス方法

より高価買取に結び付けるためには日ごろの手入れが重要です。日々行う掃除方法は主に以下の通りです。

  • やわらかい布で乾拭き
  • 汚れがひどければ濡れ雑巾で汚れを落としてから乾拭き
  • 溶剤は使用しない

保管場所として適しているのは直射日光の当たらない、気温の安定しているほこりや湿気がたまりにくい場所です。

長期間使用する予定の無い場合は電源コンセントを抜き、レジストデータをUSBなどに保管しておきましょう。

メンテナンス方法自体は難しくありませんが、毎日行う必要があるため、習慣づける必要があります。

エレクトーンの寿命を少しでも長くするために、保管方法やお手入れの方法を気を付けることが重要です。

買取が難しいエレクトーンの処分方法

買取が難しいエレクトーンは、処分をすることになります。
処分方法として考えられるのは、以下の通りです。

  • 自治体で粗大ごみとして処分する
  • フリマアプリなどで売る
  • 不用品回収業者に処分を依頼する
  • 知人に譲る
  • 寄付する

自治体で粗大ごみとして処分する

エレクトーンは大型の電子楽器ですので、粗大ごみとして廃棄をすることになります。
しかし、一部の自治体では粗大ゴミとして回収を行っていません。このような場合には、不用品回収業者に依頼をするしか方法がありません。

各市町村では、一般廃棄物収集運搬業者のリストをホームページで公開しています。直接、一般廃棄物収集運搬業者に連絡をして、廃棄を依頼するのも一つの方法です。

不用品回収業者に処分を依頼する

自治体で粗大ごみとして廃棄できない場合は、不用品回収業者に引き取りを依頼するのが一般的な方法です。

不用品回収のエコノバで一括査定

エコノバ

出典:エコノバ

エレクトーンの回収を依頼したいとき、自治体で公開されている一般廃棄物収集運搬業者のリストでは、どこに依頼すればよいのか悩みますよね。どのような業者かもよくわかりませんし、エレクトーンの回収費用なども詳細がわからず不安です。

エコノバなら、全国の不用品業者に一括で査定を依頼できます。エコノバに登録されている回収業者は、厳しい査定基準・規約をクリアした信頼のある業者ですので、安心して利用できますよ。ぜひお試しください。

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フリマアプリなどで売る

メルカリやラクマなどのフリマアプリでエレクトーンを出品すれば、業者では買取不可とされたエレクトーンでも売買が可能です。実際に30年以上前のエレクトーンでも出品されています。配送方法には注意が必要ですが、お金をかけずに処分できるのでお得な方法です。

知人に譲る

エレクトーンを欲しい知人がいれば、譲ってあげれば処分費用が無料ですみます。知人に欲しい人が見つからない場合は、ジモティーなどの掲示板を活用してみましょう。ジモティーでは0円~10,000円前後でエレクトーンの譲渡が行われています。
地元の方限定で、引き取りもお願いするなど、自分の希望も入力することができますよ。

寄付する

使用に問題のないエレクトーンであれば、子ども関係の施設への寄付を検討してみてはいかがでしょうか。
児童センターや学童保育クラブ、幼稚園・保育園・認定こども園など、中古のエレクトーンが欲しい施設は多数あるはずです。寄付をする前に、必ず施設へ電話をして希望を確認してくださいね。

エレクトーンを少しでも高く売るコツ

エレクトーンの買取額は、モデルや製造年でだいたいの査定額が決定します。しかし少しのコツで、買取額をアップさせることが可能です。

楽器買取専門業者を選ぶ

エレクトーンは一般の買取店や不用品回収業者に引き取りを依頼すると、逆に運搬料を請求されかねません。たとえ買取不可となる状態のエレクトーンであっても、楽器買取専門業者なら無料で引き取りをしてくれることがあります。そのため、楽器買取専門業者に依頼したほうがお得です。

バージョンは最新の状態に

エレクトーンのバージョンアップデータはヤマハの公式サイトよりダウンロード可能です。ひと手間を惜しまずに最新の状態にしておきましょう。最新バージョンにしておけば、買取額アップが期待できます。

製造から10年以内に売る

楽器買取専門業者であっても、買取対象のエレクトーンは「現行モデル」または「製造から10年以内の製品」と定めている場合があります。
使わないエレクトーンは、少しでも早く売ったほうがお得です。年数が経過し、生産終了となると、買取は厳しくなります。

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備品を揃える

エレクトーンは本体のほかに、別売りのペダル、椅子、電源ケーブル、椅子、譜面たて、非売品のUSBフラッシュメモリー、取扱説明書、保証書、ヘッドホン、カバー、バイタライズ、ユニットなど、さまざまな付属品があります。特に椅子やペダルの状態が良いと、セットで高く査定される可能性があります。

査定前にメンテナンスをする

エレクトーンを査定する前に、清掃をしてキレイな状態にしておきましょう。
本体を柔らかい布で乾拭きして、皮脂汚れやホコリを取り除きます。汚れがひどい場合は、固く絞った布で拭き、乾拭きで仕上げましょう。専用のクリーナーを使ってもいいですね。シンナーやベンジンなどの溶剤は使わないようにしてください。

設置場所に気を付ける

エレクトーンの設置場所には注意が必要です。楽器全般に言えることですが、以下の注意点を守れているか確認してみましょう。

  • 直射日光を避ける
  • 極端な温度変化が起こる部屋を避ける
  • ホコリや湿気が溜まる場所を避ける
  • 不安定な場所に置かない
  • 壁にぴったりと設置しない
  • テレビやラジオなど電気製品の近くに置かない

長期間使用しないときはコンセントを抜いておく

エレクトーンを長期間使用しないときは、コンセントを抜いておくとよいでしょう。本体に音楽データを記録している場合は、USBフラッシュメモリーなどに保存をしておいてください。

ヤフオク・フリマでの落札相場は?

エレクトーンは、ネットオークションやフリマアプリで売ることも可能です。
ヤフオク、メルカリ、ラクマの3つのアプリで実際に取引されているエレクトーンを調査してみました。(2022年8月時点の内容です)

結論をいうと、ネットオークションやフリマでも、買取店とほぼ同等の販売額となりそうです。それぞれのアプリに特徴があるので詳しく解説します。

ヤフオクでのエレクトーンの落札相場

ステージアELS-01CU 2010年製 ~46,000円前後
ステージアELS-01CU 2013年製 ~198,000円前後
ステージアELS-02C 2014年購入品 ~350,000円前後

ヤフオクで出品されているエレクトーンの多くは、一般の方というよりは業者の方が出品されているものが多い印象です。落札後の引き渡し方法は、落札者負担の着払いまたは直接引取希望となっています。

メルカリでのエレクトーンの出品相場

ステージアELB-02C 2019年 ~130,000円前後
ステージアELS-01CU 2010年製 ~103,500円前後
ステージアELSU-V02 2012年製 ~630,000円前後
HX-3 1987年製 ~155,000円前後

子どもが音楽教室をやめてしまった、という理由での出品が目立ちました。あまり使用していないため美品のエレクトーンが多く出品されています。
また、楽器買取店ではおそらく買取不可となるほど古いエレクトーンも出品されていました。希望者さえみつかれば、古いエレクトーンでも売れる可能性があります。
配送は着払い指定の出品がほとんどでした。

ラクマでのエレクトーンの出品相場

ステージアELS-01 2013年製 ほぼ未使用 ~400,000円前後
ステージアELS-01 2013年製 中古購入品 ~175,000円前後
ステージアELB-02 2017年製 ~103,000円前後
EL-400 ~8,000円前後
EL-90 ~2,900円前後
ドリマトーンDX1810 ~60,000円前後

ステージアの出品状況はメルカリとほぼ同じでした。30年以上前のELシリーズやカワイのドリマトーンの出品も見受けられました。

ヤフオク、メルカリ、ラクマでの相場を比較した結果、買取業者とほぼ同じくらいの相場となりそうです。
エレクトーンのような大型商品を個人で出品するためには、リスクやトラブルが発生しないよう対策を行う必要があります。商品説明や梱包、発送などの手間を考えると、買取業者に依頼したほうが、手軽に売れるのではないでしょうか。

エレクトーンを売るなら早めに買取してもらおう

エレクトーンは製造から10年以内であれば、ぜひ楽器買取業者へ査定を依頼してみてください。ヤフオクやフリマでも売れる金額はそれほど変わりませんので、楽器買取業者のほうが手間が少なくてすみます。

「高く売れるドットコム」や「おいくら」なら、楽器の型番と年式を入力するだけで査定額がすぐにわかります!ぜひお試しください。

あまりに古すぎて買取されないエレクトーンは、フリマやジモティーなども検討してみましょう。不用品回収業者を探すなら「エコノバ」が便利です。

今回の記事を参考にして、少しでも高くエレクトーンを売れるように工夫してみてくださいね。

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高マガ編集部 / takamaga
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