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倒産品の買取おすすめ業者3選!高く早く売るならどこ?買取時の注意点も
※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「高く売れるドットコム」「おいくら」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
不安定な社会情勢の中では、いつどの企業が倒産に追い込まれてもおかしくありません。もしそんな状況に陥ってしまったら、倒産品の扱いについて頭を悩ますのではないでしょうか。
「倒産品を売却できる業者のおすすめは? 」
「買取業者を選ぶポイントを知りたい 」
「そもそも倒産品は勝手に処分をしても問題ないの?」
倒産品の処分方法は、ひとつ間違えると犯罪になることもあります。そこで他人には聞きづらい会社が破産した場合の倒産品の買取に関して、あらゆる角度から解説していきましょう。倒産品は、どのように処分するのがベストなのかわかるようになるはずです。
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
倒産品の買取おすすめ業者3選
これまでの買取実績や対応からみた倒産品の買取におすすめしたい業者を紹介します。
| サービス名 | おすすめポイント | リンク | 買取方法 | 出張買取 対応エリア | 店頭買取 対応エリア | 事前査定 | 査定期間 | 入金までの期間 | 入金方法 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高く売れる ドットコム | ・出張買取時に追加請求なし ↳(運搬費用や処分費用など) ・古い・壊れた品も査定 | 公式サイト | 店頭・出張・宅配 | 全国 | 北海道・宮城・東京 神奈川・千葉・埼玉 愛知・大阪・兵庫 広島・福岡 | あり | 到着後最短当日 | 最短当日 | 銀行振込 |
| おいくら | ・複数業者を一括比較可 ↳近くの買取業者を選択可 | 公式サイト | 選択した店舗による | 全国 | 全国 | 選択した店舗による | 選択した店舗による | 選択した店舗による | 選択した店舗による |
| 買取屋さん グループ | 最短30分で出張可 ↳店頭から近い場合 | 公式サイト | 店頭・出張・宅配 | 全国 | 東京・神奈川・千葉 埼玉・群馬・栃木 茨城・静岡・山梨 大阪・兵庫・京都 奈良・和歌山・滋賀など | あり | 商品到着後すぐ | 金額同意後24時間以内 | 銀行振込 |
高く売れるドットコム
・各種手数料無料
・出張買取全国対応
幅広いジャンルの品目を買取していることで知られている、弊社マーケットエンタープライズが運営する「高く売れるドットコム」。一般の買取だけではなく、閉店・倒産に伴う法人からの在庫買取・処分なども請け負っています。
倒産品は量が多くなるケースや特殊な品のケースもあるため、まずは電話にてやり取りをおこなってください。お申込みはお電話0120-55-1387またはWEBからご利用いただけます。
個人買取の場合は、店頭・宅配・出張という3つの方法の中から自由に選択できますが、倒産品の場合、商品の詳細な情報をリスニングしたうえで最適な買取方法を提案しています。また、買取だけではなく廃棄処分にも対応可能。倒産品の扱いに困ったなら、まず高く売れるドットコムに相談してみてください。
おいくら
出典:おいくら公式サイト
・査定結果はメールで確認できる
・他の品目もまとめて依頼可能
倒産品は、買取をしてくれる店舗を探すのが、なかなか難しいもの。そんなときはぜひ、弊社マーケットエンタープライズが運営する「おいくら」をご利用ください。倒産品の買取に対応してくれる店舗だけではなく、高く売れる業者を探すのにも役立ちます。
倒産品を高く売却したいなら、複数の見積もりを取るのが鉄則。ですが、やみくもに見積もりを依頼すると、悪徳業者にあたってしまうかもしれません。倒産品の情報は、オープンにしたくないケースも多いでしょう。その点東証プライム市場企業の弊社サービスは、厳選した優良業者のみに査定を依頼できます。
買取屋さんグループ
ジャンルに縛られず、あらゆる品物の買取をしている買取屋さんグループ。一般家庭から出る不要品だけではなく、在庫品・余剰品・倒産品も買取対象です。出張買取がメインですが、他にも店頭買取・宅配買取りといった手段も用意されています。
倒産品の場合は、事前に電話やメールで問い合わせをしてみるのがおすすめです。全国各地にある店舗の近隣であれば、即日対応も可能。
買取屋さんグループなら古いもの、汚れているもの、壊れているなどジャンク品でも買取してもらえる可能性があります。ですから、倒産品の中でも年代の古い物が多い場合や不具合がみられる製品があるなら、買取屋さんグループはおすすめの業者です。
▼ご紹介した業者以外にもこちらでは出張買取業者を比較・ご紹介しています。
倒産品は少しでも高く売る必要のあるケースがほとんどかと思いますので、相見積もりをご希望の方はぜひお役立てください。
倒産品は、正当な理由がなく処分できない
倒産した企業の抱える在庫だけではなく、オフィス家具や事務機器なども倒産品に含まれます。そんな倒産品ですが、実は正当な理由なく処分できないと法律で決まっています。
企業が倒産し破産手続きが始まると、裁判所から専任された破産管財人が、上記のような倒産品を含めた資産や財産を管理し、換価処分します。換価処分とは、簡単にいうと資産・財産を売却するなどして換金し現金化することです。
こうして換金して得た現金は、債権者への弁済としてあてがわれたり従業員へ未払いの給与があれば、支払いにあてられたりします。そのため、例え企業の社長や従業員であっても正当な理由なく勝手に倒産品を売却することは許されません。
では、破産手続きをする前ならいいのかというと、そういうわけでもありません。債務超過や支払不能といった状況になってから在庫などを勝手に売却したり処分したりすることは、債権者への支払いや配当に影響が出ます。場合によっては、犯罪行為となってしまいます。
倒産品を含めた資産・財産は、できる限りそのままの状態で破産管財人に引き渡さなければいけません。
ただし、正当な理由があれば処分も可能です。例えば、破産申し立てをおこなう為の弁護士費用や裁判費用にあてる場合が、正当な理由に該当します。また、緊急に処分しなければ換価価値が著しく下がる恐れのあるケースも処分可能です。生鮮食品などを例にあげると分かりやすいでしょう。
逆に元々、換価価値のないような倒産品も処分できます。ただし、換価価値がないかどうかの判断は非常に難しいところです。勝手に判断せず、倒産品を扱う業者などに評価してもらうといいでしょう。
倒産品を投げ売り、極端に安く売ることはできない
倒産に追い込まれると、背に腹は代えられないと倒産品を投げ売りしたい気持ちに駆られるかもしれません。しかし、倒産品は極端に安い価格で売却できないと決まっています。
前述したように倒産品などは、弁済・配当のために換価処分しなければいけません。相場より明らかに低すぎる価格での売却は、債権者達の不利益になるため、禁じられています。
倒産品買取業者の選び方
残念ながら業績の悪化などから倒産品の買取業者を選ぶ場合、何に気を付けるべきなのでしょうか。上手な倒産品買取企業の選び方を紹介します。
法人買取をしている買取業者を利用する
多数の買取業者がある中で、倒産品を売却する際は法人買取に対応しているところを選びましょう。個人向けの買取と法人向けの買取、特に倒産品ではさまざまな相違点があります。そのため、必ず法人買取対応の業者を選びましょう。
買取実績がある業者を選ぶ
倒産品の買取実績が豊富な業者を選ぶのも鉄則です。どんなにこれまでの買取数が多くても、法人買取や倒産品の買取経験がない業者は選ぶべきではありません。スムーズなやり取り、安心な取引をしたいのであれば法人買取の実績から業者を選ぶのもおすすめです。
スピーディに対応してくれる業者を選ぶ
訳あって倒産品の売却を希望する場合、できる限り迅速に買取をしてもらい現金化したいケースがほとんどです。業者によって対応の早さは、大きく異なります。
即日対応可能な業者もあれば、問い合わせから回答までに数日時間のかかる業者も見られます。ですから、査定から買取、支払いまでの過程がスピーディーに進む業者を選びましょう。
秘密保持契約など情報の取り扱いを確認する
企業にとって倒産品の売却はとてもデリケートな問題です。情報を公にしたくない企業も多いでしょう。そういった事情もあり、倒産品を売却する買取業者には、徹底した秘密保持契約を求める必要があります。
企業情報などが流出しないよう徹底した管理をおこなっている業者を選ぶのはもちろん、秘密保持契約書の締結が可能かどうか確認するべきです。売買契約を結ぶ前に、電話などで秘密保持契約書の締結が可能かどうか問い合わせしましょう。
買取後のルートを確認する
個人の不要品を買取してもらう場合、その後のルートは特に気になるものではありません。ですが企業の倒産品となると話は別です。流通経路の露呈を避けるためにも買取後のルートを確認しておきましょう。
法人対応可能な業者なら、専用の問い合わせ窓口が設けられているはずです。秘密保持契約と同様に、事前に確認しておくべきです。
倒産品を高く売るコツ
倒産品は量が多く、状態もさまざまなため、少しの工夫で買取価格が大きく変わります。
ここでは、倒産品をできるだけ高く売るためのポイントを紹介します。
ジャンルごとに仕分けておく
倒産品を売却する際は、家電・事務機器・雑貨など、ジャンルごとに仕分けておくとスムーズです。混在したままだと査定に時間がかかり、正確な評価が難しくなるため注意しましょう。
種類ごとにまとめることで査定士も価値を判断しやすくなり、結果的に高値がつく可能性が高まります。整理整頓が価格アップの第一歩です。
状態を整えて見た目をきれいにする
査定前にホコリを拭き取る、付属品を揃えるなど、できる範囲で状態を整えておきましょう。特に事務機器や厨房機器などは、清掃の有無で印象が大きく変わります。
業者も再販の手間が減るため高く買い取ってくれる傾向があります。動作確認や欠品チェックも済ませておくと、スムーズな取引につながります。
複数業者で見積もりを取る
倒産品の買取価格は業者ごとに大きく異なります。1社のみで決めるのではなく、必ず複数の業者で査定を依頼しましょう。
近年では一括査定サービスも充実しており、時間をかけずに相場を把握できます。比較することで価格交渉もしやすくなり、最も高値を提示してくれる業者を選ぶことができます。
倒産品買取時の注意点
倒産品を売却する際には、法的な制約や手続きにも注意が必要です。
ここでは、トラブルを避けて安全に取引を進めるための注意点を紹介します。
勝手に処分・売却しない
倒産後の資産や在庫品は、破産管財人によって管理されるため、勝手に処分すると法律違反になる場合があります。破産手続き中は、正当な理由がない限り売却できません。
必ず弁護士や管財人の許可を得た上で進めましょう。安易な判断で処分すると、刑事責任を問われる恐れもあるため注意が必要です。
極端に安い価格での売却を避ける
倒産時に焦って在庫を処分しようと、相場を無視して安く売却してしまうのは危険です。著しく安い価格での取引は、債権者への弁済に不公平が生じるため、問題視されることもあります。
買取価格が妥当かを確認するために、複数業者での査定や専門家の意見を取り入れましょう。
契約書・明細は必ず保管しておく
倒産品の売却後、トラブルが発生した際に証明となるのが契約書や明細書です。
取引内容や金額、担当者名、日付などが明記された書類は、税務処理や法的対応の際にも必要です。後から確認できるよう、すべての書類をデータ化して保管しておくことをおすすめします。
倒産品の買取可能なジャンルは?
倒産品のジャンルは企業の業種によっても、さまざまです。一般的には、どんなジャンルの倒産品が買取可能なのか覚えておきましょう。
事務機器
事務作業で用いられる家具や什器、ステーショナリーなどを総称して事務機器といいます。作業用机や業務に使用するパソコンなども事務機器にカテゴライズされます。倒産品の中でも売れやすいジャンルと言えるでしょう。
▼こちらは専門業者もございます。より高く売りたいということであれば、複合機やコピー機の買取をご紹介した記事やパソコンの買取についてまとめた記事をお役立てください。
厨房機器
外食産業や食品加工業、宿泊施設の運営などをしている企業が倒産した場合に残るのが、厨房機器です。業務用の食洗機や調理器具、冷蔵庫、作業台など厨房にあるもののほとんどが厨房機器にあたります。一般家庭の調理用品とは性能や大きさもまったく違うのが特徴です。
家電
家庭用の電気機器の総称が家電です。テレビ、エアコン、洗濯機といった大型のものから、ゲーム機やデジタル家電、ドライヤーなどもすべて家電に含まれます。
▼家電に関しても、買取依頼は専門業者がおすすめです。
家電の買取におすすめの業者をご紹介しておりますので、相見積もり等にお役立てください。
雑貨
雑貨とは細々とした日用品のことを指しますが、日用雑貨やファッション雑貨、インテリア雑貨、美容雑貨などその種類は幅広くなっています。また、明確な定義もないため分類が曖昧になりがちなジャンルです。
生活雑貨は、例えばライターやスリッパ、ファッション雑貨はストールやベルト、インテリア雑貨はクッションやランプ、美容雑貨は鏡やヘアブラシなどが挙げられます。
そのほか
企業によっては、お酒や食品、アパレル用品、美術品、貴金属類、車両なども倒産品になるでしょう。そして、こうした倒産品も買取可能なジャンルです。ただし、劣化が早い生鮮食品などは買取が難しいケースも少なくありません。
▼ジャンルや商品がバラバラでまとめての査定、買取をご希望の方は出張買取者がおすすめです。倒産品買取によくある質問
なかなか他人には聞きにくい、倒産品買取に関するよくある質問をまとめてみました。
不良在庫や展示品、備品も買取できますか?
売れ残りの不良在庫や展示品、売り物ではない備品も倒産品の買取に対応している業者なら買取可能です。積極的に相談してみましょう。ただし、製品の状態や需要が重要なため、場合によっては難しい品も出てくるでしょう。
倒産品が少量しかないのですが売れますか?
量の多い倒産品のまとめ売りもできますが、逆に少量しかない場合であっても買取してもらえます。ただし、単価が低いものなどまとめ売りでなければ対応してもらえないものもあります。業者にもよるため確認してみてください。
買取で処分するメリットは?
倒産品を買取で処分するのは面倒なイメージがあるかもしれません。ですが、買取処分するメリットもあります。
正当な理由があれば買取で現金化できる
破産手続きや弁護士に依頼するにも、お金が必要です。倒産品は、上記のような費用にあてるためであれば、正当な理由と認められ買取処分が可能。倒産品を現金化することで、破産手続きや弁護士への費用をまかなえるというメリットがあります。
在庫保管の費用削減ができる
在庫を保管しているだけでも、倉庫の賃貸料や電気光熱費などが発生します。倒産品を買取処分すれば、こうした費用の削減が叶うでしょう。
出張買取は会社や自宅から近い方がいいですか?
出張買取業者の選択で、距離は最重視したい項目ではありません。ただし、近距離であれば出張費用はかかりませんし、スピーディーに対応してもらえるというメリットはあります。
売れない倒産品の処分方法は?
需要や価値がなく売れない倒産品は、廃棄処分することになります。残念ながら、ほかに方法は見つかりにくいのが現実です。
倒産品買取は出張買取がおすすめ
倒産品のジャンルは幅広く、持ち運びが難しいものも少なくありません。また倉庫や店舗にあるものをまるごと買取して欲しいケースも多いでしょう。ですから、倒産品の買取は、出張買取がおすすめです。
出張買取が可能であることに加えて、秘密保持契約書の締結が可能であることや対応がスピーディーであることなどを重視して業者を選ぶようにしましょう。
sirasaka / 編集長
弊社マーケットエンタープライズが運営する総合買取サービス「高く売れるドットコム」にて査定業務や出張買取などに携わり、現場で培ったリアルな知見を活かし「満足できる買取体験」を提供すべく買取メディアの運用も行っています。 利用者様の買取にまつわる疑問を解決できる有益な発信のため、日々精進してまいります! リユース営業士資格保有(日本リユース業協会より授与)
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