世田谷区の不燃ごみまとめ|正しい分別方法を確認しましょう

世田谷区のごみの分別について紹介しています。可燃ごみや資源ごみなども細かく分別はありますが、ここでは一番間違いが多いとされている不燃ごみの分別を詳しく説明しています。不燃ごみの種類や出すときに気をつける点など、基本的なことばかりですが、複雑な点や気をつける点が多くあります。決められたルールを守り正しい分別方法を理解しましょう。世田谷区にお住いの方はぜひ参考にしてください。
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世田谷区の不燃ごみまとめ|正しい分別方法を確認しましょう

引っ越しなど新たな地で生活を始めると、ごみの処分方法で悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ゴミの収集頻度や出し方などは地域によってさまざまです。しかし、どの地域でも共通している点は、分別を間違えて出した場合は回収されずに置いていかれることです。 置いていかれたごみは、当然持ち帰らなければなりません。そんな事態に合わない為にもしっかりと分別について知識を深めておきましょう。

今回は世田谷区のごみ処分方法、間違いが多くある不燃ごみについてご紹介します。世田谷区にお住まいの方は、ぜひ参考にしてください。下の関連記事もあわせて読んでみることをおすすめします。

世田谷区でのごみの出し方

世田谷区では、90ℓ以下の蓋付容器か中身の見える透明もしくは半透明のごみ袋に入れて出しましょう。段ボールに入れて出すことは禁止されていますので、注意してください。一度に出せるごみの量は45ℓ袋で3袋までです。

世田谷区での不燃ごみの種類と注意点

世田谷区では、不燃ごみは月に2回無料で収集してもらえます。不燃ごみに分別されるものの種類と注意点を詳しくご紹介します。

びん以外のガラス製品、割れたびんなど

出す時は、厚紙や新聞紙で包み、『キケン』など注意を促す言葉を記入して出しましょう。

陶磁器類

陶器や瀬戸物の事です。割れていない物はそのままでよいのですが、割れてしまっているものはびん同様に包んで出しましょう。

蛍光管・電球

割れないように、ケースなどに入れて出してください。また、新しいものを購入するときに不要になった蛍光管や電球を持っていけば、お店でも引き取ってもらえます。このようなサービスも有効活用するようにしましょう。

小型家電製品・金属類

ドライヤーやアイロン、包丁などの刃物類、なべ・やかんなどが含まれます。しかし、一辺の長さが30cm以上になるものは対象にはなりません。これを超えたものに関しては、粗大ごみの扱いになってしまいます。注意してください。世田谷区では、不燃ごみの資源化に取り組んでいます。小型家電製品や金属類は、別の袋に入れて出すようにしましょう。

乾電池、リチウムイオン電池

型番がCRおよびBRの電池が対象です。その他の電池は販売店の回収ボックスに出すようにしましょう。

スプレー缶・卓上ガスボンベ・ライター

最後まで使い切った状態で出しましょう。ほかの不燃ごみとは別の袋に入れて出してください。その際に、『スプレー缶』や『ライター』など、内容が分かるようにしてください。

ここに記載したもの以外は、不燃ごみではなく、違う分別になりますので注意してください。地域によってはプラスチックが不燃ごみとされていますが、世田谷区では不燃ごみではありません。間違いのないようにしましょう。

こちらの関連記事も読んでみてください。世田谷区の不燃ごみ以外の品目の分別について紹介しています。

不用品回収業者に依頼して引き取ってもらう

大型家具や自転車など処分に困るものは不用品回収業者に適切な方法で引き取ってもらいましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。お住まいの地域によって、分別の仕方やごみの出し方にはさまざまなルールがあります。世田谷区は不燃ごみの資源化にも取り組んでいます。 基本的なことばかりですが、しっかり理解して正しい分別方法で出すように心がけましょう。


齊藤数馬 / 編集長
齊藤数馬 / 編集長

買取業界のWebマーケティングに携わり3年目の高く売れるドットコムマガジン編集長。様々な物の処分方法や買取ポイントを紹介し、世の中にリユースを広めるべく活動しています。