世田谷区のリサイクルサービス|古着・小型家電を簡単回収

世田谷区には、缶やビンなどの資源リサイクルに加えて、未使用食品、古着・古布、小型家電などもリサイクルできるシステムがあります。知らないとごみとして捨ててしまうものも、適切なところに回収してもらえば、有効に利用してもらえます。この記事では、どこでどのようなものを回収しているのか、連絡先も含めてまとめてご紹介します。世田谷区にお住まいの方でリサイクルに関心のある方は、ぜひご覧ください。
世田谷区のリサイクルサービス|古着・小型家電を簡単回収

不用品のリサイクルは、ごみの減量になり環境にも優しい取り組みです。また、単に捨てられるのではなく、不用品を有効活用できるという点においても、処分する側にもうれしいものです。

リサイクルというと、ビンやペットボトルなどの資源ごみをはじめ、テレビやエアコンなどの家電リサイクル法対象品目やパソコンなどが一般的です。

そんな中、世田谷区では、それ以外にも回収に取り組んでいるものがあります。この記事では、世田谷区のリサイクルの取り組みについてご紹介します。

世田谷区にお住まいで、家にある不用品をリサイクルしたいと考えている方にお役に立てればと思います。また、不用品の処分の際に役立つ世田谷区の粗大ごみの出し方についても紹介しているので、合わせてご覧下さい。

世田谷区でリサイクルしているもの

世田谷区では、区や区内にある団体および自治会・町会などが、未使用食品、古着・古布、使用済み小型家電の回収を行っています。

それぞれどの団体が回収を行っているのか、対象になるものの条件、リサイクルの仕方などについてご紹介します。

未使用食品

未使用食品

お歳暮やお中元などでいただいたけれども、量が多すぎたり好みに合わなかったりして、手つかずのものが家に眠っていないでしょうか。

そんな場合は、家庭で余っている食品を福祉団体や施設に寄付し、食品ロスを減らす「フードドライブ」に協力できます。

集めている団体にもよりますが、基本的に生鮮食品以外の食品(調味料・乾麺・乾物・レトルト・缶詰・ベビー食品など)で、未開封のものに限ります。

賞味期限まで何日以上のものを受けつけているかは、団体によって異なります。「エコプラザ用賀」と「リサイクル千歳台」では賞味期限の明記と、期限が2ヶ月以上あるものが対象となります。

包装や外装に破損がないことも条件になります。詳しくは電話やファックスでお問い合わせください。

お問い合わせ先

  • 清掃・リサイクル部事業課
    電話:03-5432-2929 ファックス:03-5432-3058
  • エコプラザ用賀
    電話:03-3708-4081 ファックス:03-3708-4082
  • リサイクル千歳台
    電話:03-5490-1020 ファックス:03-5490-3267
  • フードドライブ!ちとふなCOCOA
    電話:03-5426-3230

詳細については、世田谷区の未使用食品などの回収情報を参考にしてください。

古着・古布

リサイクル団体や自治会・町会などが回収を行っています。衣類として再利用したり、カットして工業用のぞうきんにしたり、ほぐしてカーペットの下地にしたりします。

衣類のほか、バッグ・靴・日用雑貨・ぬいぐるみなどを取り扱っている団体もあります。それぞれ特徴があるので、詳細を問い合わせてみましょう。

お問い合わせ先

  • リサイクルBORO 電話:080-6718-0605
  • ありんこ会 電話:090-7250-6553
  • リサイクルのWA-KARASUYAMA 電話:080-3545-0398
  • 羽根木プレーパーク 電話:03-3324-9284

なお、自治会・町会では春・秋などの衣替えの季節に回収しています。ご自分の自治会や町会のお知らせなどでご確認ください。

詳細については、世田谷区の古着・古布の回収情報を参考にしてください。

使用済み小型家電

使用済み小型家電

金属の含有量が高い小型家電の回収を行っています。対象となるのは、携帯電話・タブレット・デジタルカメラ・携帯音楽プレーヤーなどの12品目で、粗大ごみ対象品目を除きます。

各総合支所・出張所・まちづくりセンターや、エコプラザ用賀・リサイクル千歳台など、区内10カ所に設けた回収ボックスで行っています。

大きさは、縦10cm・横25cmの投入口に入るものです。データなどの消去は個人で行ってから投入してください。対象品目など、詳しい情報については、世田谷区の使用済み小型家電回収の情報をご確認ください。

まとめ

世田谷区では、さまざまな品目のリサイクルを積極的に行っています。区が行っているものから、区内のリサイクル団体や町会が行っているものまで、さまざまあります。

どのようなものが対象になるかなどのきまりを理解した上で、上手に利用してご自宅の不用品を有効活用しましょう。

乾太一 / 専属ライター
乾太一 / 専属ライター

あらゆるモノの買取・処分方法を熟知している高く売れるドットコムマガジン編集部のエースメンバー。疑問が多いリユースについて誰もが読んでわかりやすい記事作りを心がけています。

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