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東京都の古銭買取おすすめ業者5選!買取相場や高く売るコツも

「古銭を売るならいくらで売れる?」「どこで売ればいい?」などの疑問を持っている方必見!大判・小判や記念貨幣など、古銭の種類別買取相場やおすすめの買取業者、高く売るコツをご紹介。あわせて、古紙幣・旧紙幣の高価買取についても解説しています。

高マガ編集部

東京都の古銭買取おすすめ業者5選!買取相場や高く売るコツも

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「高く売れるドットコム」「おいくら」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

「東京で古銭を売るならどこがいい?」

「古銭っていくらで売れるの?」

などの疑問を持っている方がいると思います。本記事では東京でおすすめの古銭買取業者、古銭の買取相場、高く売るコツを紹介します。

古銭の売却や処分にお困りの方は、参考にしてみてください。

※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。

東京の古銭おすすめ買取業者5選

古銭の価値を素人目で判断するのは至難の業。高額査定してもらうためは、価値を正しく見極め、最適な価格をつけてくれる業者を選ぶことが必須です。

ここでは、古銭の査定実績が豊富な東京の買取業者を5社ご紹介します。

福ちゃん

出典:福ちゃん公式サイト

おすすめポイント
  • 全国主要都市に店舗を展開
  • 800万点以上の豊富な買取実績
  • 女性のお客様限定でレディースプランを提供
  • 福ちゃん」は、東京をはじめ、全国主要都市に店舗を展開している総合買取業者。

    買取方法は、店頭のほか、出張や宅配にも対応。東京など一部地域では、女性のお客様限定で受付・訪問・アフターフォローすべてを女性スタッフで対応する「出張買取レディースプラン」をご用意。査定料や訪問料、女性査定士指名料などは一切かからないので、安心して利用できます。

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    高く売れるドットコム

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    出典:高く売れるドットコム公式サイト

    おすすめポイント
  • 10万種類以上の品目の買取に対応
  • 3つの買取方法から選択可能
  • 電話やサイトから簡単にできる無料査定を実施
  • 東証プライム上場の弊社マーケットエンタープライズが運営する「高く売れるドットコム」は、10万種類以上の品目を取り扱っている総合買取専門店です。

    古銭や旧紙幣の買取も行っており、店頭・宅配・出張3つの方法で全国からの依頼を受けつけています。

    電話やサイトからの申し込みですぐに査定価格を提示できる無料査定も実施。金額確認後、売却しない場合はキャンセルも可能でもちろん手数料もかかりません。

    売るか迷っているけれど、金額だけでも知りたいという方にもおすすめです。Webまたは通話無料のお電話 [0120-503-864](※年末年始除く9:15~21:00)からお気軽にお問い合わせください。

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    バイセル

    buysell_kosen

    出典:バイセル公式サイト

    おすすめポイント
  • 幅広い古銭の買取に対応
  • 3種類の買取方法から選択可能
  • 古銭以外にも豊富なジャンルの品物の買取を実施
  • 江戸時代以前の古いものから、オリンピック記念硬貨など新しいものまで幅広い古銭の買取を行っている総合買取業者「バイセル」。

    他社では買取を断られてしまった年代不明の貨幣や汚れのある貨幣、ケースを紛失した記念貨幣なども査定対象に。店頭・出張・宅配の3つの買取方法で受けつけており、いずれの方法でも知識と経験が豊富な専門スタッフが1点1点丁寧に査定してくれます。

    古銭のほか、着物や骨董品、切手、宝石など取り扱いジャンルは多岐にわたるので、古銭以外のものもまとめて売りたいというときにもおすすめです。

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    有馬堂

    有馬堂

    出典:有馬堂公式サイト

    おすすめポイント
  • 多岐にわたる品目の買取に対応
  • 全国どこでも無料で出張査定
  • 3種類の買取方法から選択可能
  • 「有馬堂」は、古銭や古札のほか、骨董品や陶器、茶道具、仏像などの幅広い品目の買取を行っています。拠点は兵庫県ですが、東京はもちろん全国各地へ無料で出張査定が可能。

    どんな品物でも、専門の査定士が確かな目利きで丁寧にチェックして最適な価格を提案。出張買取のほか、宅配買取や店頭買取にも対応しています。

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    八光堂

    八光堂

    出典:八光堂公式サイト

    おすすめポイント
  • 創業40年の老舗買取業者
  • 美術品や骨董品の買取に定評がある
  • 多様な買取サービスを展開
  • 東京・銀座に本店を構える創業40年の老舗買取業者「八光堂」。”伝統美術の素晴らしさをより多くの人に知ってもらいたい”という店主の想いからスタートした店舗のため、美術品や骨董品の買取に定評があります。

    店主をはじめ、専門知識を持つバリューデザイナー(鑑定士)が、多くのお得意様やコレクターとやり取りすることで、日々目利き力を研鑽しています。

    東京のほか、大阪や福岡、仙台、広島などにも店舗を展開。店頭・出張査定を主軸に、簡単LINE査定や、ビデオ通話で鑑定士に詳しく相談できる「らくらくスマート査定」などのサービスも提供しています。

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    【東京】古銭買取業者の選び方

    東京には数多くの古銭買取業者があるため、どの業者を選べばいいのか迷ってしまう方も多いのでは?

    ここでは、自分にあった業者選びのポイントをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

    古銭専門の査定士がいる

    「古銭の価値を正しく判断して金額を提示してほしい」「少しでも高い金額で売りたい」そんな方は、古銭専門の査定士が在籍している業者を選ぶことをおすすめします。

    古銭はモノによって価値が大きく異なり、その判別は素人では困難です。そのため、専門知識を有し、しっかり市場相場を考慮して古銭の金額を提示してくれる業者を選ぶようにしましょう。

    自分にあった買取方法があるか

    買取方法には主に店頭・出張・宅配の3種類がありますが、業者によって対応している買取方法が異なります。

    査定のクオリティは同じでも、取引フローのスムーズさや対応のスピード感によっては、買取方法の評判に差がある場合も見られます。口コミなども参考にしつつ、自分の都合にあった業者を選ぶようにしましょう。

    手数料の有無

    買取を依頼する場合、業者によっては以下のような手数料が発生する場合があります。

    • 宅配買取の梱包材費
    • 送料
    • キャンセル時の返送料
    • 振込手数料
    • 出張費

    古銭の買取金額によっては手数料分で損をしてしまうケースもあるため、事前に確認し、一切手数料のかからない業者や、自分の許容範囲内でおさまる業者を選ぶとよいでしょう。

    複数の買取業者を比較する

    査定基準が異なるなどの理由から、業者によって買取金額が異なる場合があります。そのため、少しでも高値で売りたいと思っている方は複数の業者に見積もりを出してもらって、金額を比較した上で買取業者を決めるとよいでしょう。

    しかし、数ある業者に一社一社問い合わせて見積もりを出してもらうのは、手間と時間がかかります。そんなときにおすすめなのが「おいくら」の一括査定サービスです。

    このサービスは、売りたい古銭の情報を入力するだけで、一度に複数の業者に見積もり依頼ができるというもの。結果も一覧でチェックできるので、わざわざ各業者のホームページをひとつずつチェックする必要もありません。

    古銭以外にも、着物やブランド品、カメラ、楽器、骨董品、家電製品などさまざまなジャンルの買取に対応しているので、ぜひご活用ください。

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    古銭の買取を業者に依頼するメリット

    古銭を売りたいときの定番の方法の一つが買取業者を利用する方法です。ネットオークションやフリマアプリで売る場合とはどのような違いがあるのでしょうか。

    具体的なメリットを見ていきましょう。

    商品の価値をしっかり説明してもらえる

    一口に古銭と言ってもその種類は多岐に渡り、同じ名称でも発行年度の違いなどで大きく価値が変動するものもあります。そのため、専門的な知識がないと古銭の価値を正しく判断することができず、適正な価格をつけてもらえないことも。

    ネットオークションやフリマアプリの場合、本来の価値がわからないまま出品すると、落札額によっては損をすることになります。

    古銭を積極的に取り扱っている買取業者であれば、古銭の知識や査定経験が豊富なことはもちろん、その時々の買取市場の状況もしっかり把握しており、査定金額の根拠を示しながら説明してくれるので、納得のいく取引につながりやすくなるでしょう。

    即現金化できる

    買取業者に店頭や出張にて買い取ってもらえば、その場で査定してもらえる上、金額に納得すれば即現金化が可能です。

    一方で、ネットオークションやフリマアプリの場合、出品してもすぐには売れないことが多々あるため、なるべく早く古銭を売ってしまいたいという方には不向きかもしれません。

    コストや手間を抑えられる

    ネットオークションやフリマアプリは、スマホ1つで手軽に出品・売却できるものの、梱包・発送の手間や送料などがかかるところがデメリット。また、取引相手からのクレームなどトラブルが発生したり、郵送方法を誤ってしまうと郵便法に抵触してしまったり、という懸念も。

    そのため、ネットや個人取引に慣れていない方やなるべく手間をかけたくないという方ほど、買取業者に依頼したほうが安心でしょう。

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    東京で古銭を買い取る方法

    東京で買取業者に古銭を買い取ってもらう場合、主に「店頭買取」「出張買取」「宅配買取」の3つの方法があります。

    それぞれの特長をチェックして、自分にぴったりの方法を選んでみてください。

    店頭買取

    店頭買取は、店舗に直接売りたい古銭を持ち込んで売却する方法。持込買取とも呼ばれています。

    店舗によっては予約不要で持込OK。混雑状況次第で持ち時間が発生する場合がありますが、その場で査定してもらえて、金額に納得すれば即現金を受け取ることができます。

    また、店頭には同じく中古品として売られた商品が並んでいるので、古銭を売却したついでに買い物を楽しみたいという方にもおすすめです。

    出張買取

    買取業者が直接自宅を訪問して、査定・買取を行う出張買取。

    その場で査定してくれるのはもちろん、店頭買取と同様金額に問題がなければその場で即現金化してもらえます。近くに買取店がない方や、売りたい古銭が大量にある方、古銭以外の大型の品物なども一緒に査定してもらいたい方などに最適です。

    業者やエリアによっては、最短で当日訪問してくれる場合もあります。

    宅配買取

    宅配買取は、自身で売りたい品物を梱包し、発送するだけで査定依頼ができる方法。

    取引完了まで数日~数週間かかりますが、自分の好きなタイミングで依頼できるので、忙しくて店舗に行ったり、出張買取の対応をしたりする都合がつかない方も気軽に利用できます。

    ただし、査定後に取引をキャンセルする場合、返送料は自己負担になってしまうケースがあるので、事前に確認しておくようにしましょう。

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    古銭とは

    古銭とは、現在製造されておらず、通貨として使用できない古い貨幣のこと。明治時代以降に発行された旧壱円券などは現在も使用できるため、古銭というと一般的に江戸時代以前のものを指すことが多いです。

    日本最古の貨幣は、奈良時代頃に作られた富本銭(ふほんせん)とされています。この頃の貨幣は銅を素材とする銅銭で、以降和同開珎をはじめとする皇朝十二銭と総称される貨幣が作られました。

    しかし、度重なる改鋳や貨幣価値の変動などが理由で次第に使われなくなり、皇朝十二銭の乾元大宝を最後に、国内での貨幣製造が停止。平安時代末期頃からは日宋貿易などで大陸から日本に輸入された渡来銭(とらいせん)が普及しました。

    日本で本格的な貨幣製造がスタートしたのは、江戸時代。徳川家康が金貨、銀貨、銭貨からなる三貨制度を確立して貨幣の規格を統一。金座や銀座、銭座を設置し、貨幣の鋳造、その他一切の管理を行いました。

    しかし、その後も何度も改鋳が繰り返された上、江戸末期には金銀交換比率の違いを利用して儲けようとする外国商人によって大量の金貨が海外に流出するなど混乱に陥りましたが、明治時代になって造幣局の建設や日本銀行の設立が行われ、近代貨幣制度の基礎が築かれました。

    このような歴史の中で生まれた古銭には、それぞれに歴史的価値とその時代ならではの美しさが秘められており、現在も多くのコレクターを魅了。高額なものの場合、数千万円以上の価格がつくものもあります。

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    【東京】古銭の種類と買取相場

    古銭には多くの種類がありますが、今回は「穴銭」「絵銭」「丁銀・豆板銀」「大判・小判」「外国貨」「記念貨幣」の7つに分けて、それぞれの特長と買取相場をご紹介します。

    穴銭

    穴銭(あなせん)とは、真ん中に穴が開いている銭貨のことを指し、現在使われている五円玉や五十円玉もこの一種です。

    一般的には、貨幣の真ん中に四角い穴が開いている古銭を指し、丸い穴が開いている古銭は「古圜法」(こえんほう)という名前で呼ばれます。

    江戸時代に流通した寛永通宝のほか、開元通宝や永楽通宝などの渡来銭も含まれます。

    主な穴銭 買取相場
    古和同開珎 笹手 (銀・銅) ~200万円前後
    天正通宝 大字 ~36万円前後
    元和通宝 元和通寶 大字 ~35万円前後
    慶長通宝 慶長通寶 宝頂星 ~75,000円前後
    寛永通宝 二水泳(水戸) ~35,000円前後
    永楽通宝 ノム楽 銅 ~12,000円前後
    天保通宝 水戸 短足宝 ~2,000円前後

    絵銭

    絵銭(えせん)は絵柄が描かれた銭貨のことで、実際に貨幣として使用されたものではなく、子供のおもちゃやお守り、記念品のような使われ方をしていたと言われています。

    室町時代末期から大正時代まで広く流通しており、代表的なものに水戸虎銭(みととらせん、みとこせん)、鏡屋銭(かがみやせん)、大迫銭(おおはさません)、五位堂銭 菊(ごいどうせん きく)、福神類、駒曳き銭(こまびきぜに)、念仏銭(ねんぶつせん)、題目銭(だいもくせん)などがあり、素材は銅や鉄で作られているものが一般的です。

    主な絵銭 買取相場
    駒曳き銭 駒曳銭 車輪駒 ~12万円前後
    念仏銭 大念仏 背寛永通宝 ~8万円前後
    五位堂銭 菊水 扇流(大型) ~75,000円前後
    水戸虎銭 ~10万円前後
    大迫銭 ~10万円前後

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    丁銀・豆板銀

    江戸時代には、質と量が一定で表面に額面を表示した定位貨幣と、銀の純度が一定でその重さによって価値が決まる秤量貨幣の2種類の貨幣体系が存在しており、丁銀や豆板銀は後者に当てはまるものです。

    初期に作られていた金貨や銀貨は重さが一定ではなく、丁銀を切って端数を調整していました。その後、端数計算に便利なように小重量銀貨である豆板銀が登場し、丁銀の代わりに普及しましたが、1868(明治元)年に明治政府が発布した銀目停止(ぎんめていし)により丁銀も豆板銀も通用停止となりました。

    主な丁銀・豆板銀 買取相場
    宝永二ツ宝12面丁銀 ~300万円前後
    萩古丁銀 ~120万円前後
    慶長丁銀 後期 ~60万円前後
    天保豆板銀 大字保 ~45万円前後
    元禄豆板銀 大字元 両面打 ~25万円前後
    慶長豆板銀 片面大黒 ~15万円前後

    大判・小判

    大判・小判は、楕円形に延ばして制作された大型の金貨のこと。買取市場でもっとも高値がつきやすい古銭です。

    江戸時代の慶長大判や天保大判、元禄小判、安土桃山時代の駿河墨書小判(するがすみがきこばん)などが有名。

    大判は豊臣秀吉が、小判は徳川家康が秀吉の許可で鋳造したのに始まるとされています。小判は標準貨幣として広く流通しましたが、大判は市場には流通せず、大名など富裕層の贈答品などに用いられており、小判の10倍ほどの価値があるそうです。

    主な大判・小判 買取相場
    天正菱大判金 後藤祐徳墨書 ~1億5千万円前後
    元禄大判金 後藤廉乗墨書 ~2,500万円前後
    慶長大判金 後藤顕乗墨書 ~1,600万円前後
    天保大判金 後藤方乗墨書 上 ~600万円前後
    慶長小判 古鋳 大判槌目 ~450万円前後
    元禄小判 偶然大吉 ~350万円前後
    正徳小判金 ~230万円前後

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    外国貨幣

    外国貨幣とは、文字通り日本以外で発行された硬貨のこと。日本と同様、国や時代によって特長があり、貨幣をみるだけでその国の歴史を知ることができるのが特長です。

    外国貨幣には主に地金型金貨と収集型金貨の2種類があります。

    地金型金貨は、投資を目的として各国の造幣局で製造されているもので、品位や重量はそれぞれの政府によって保証されています。金や銀自体に価値があり、査定額はその金属の相場によって決定。代表的なものにカナダのメイプルリーフ金貨やイギリスのブリタニア金貨などがあります。

    収集型金貨は、コレクションを目的として流通している貨幣のこと。

    デザインや歴史的価値によって買取金額が決まるため、額面や地金価格よりも高値で取引されやすい傾向があります。イギリスのキャット金貨やソブリン金貨、フランスのナポレオン金貨などがその代表例です。

    主な外国貨幣 買取相場
    パンダ金貨 5oz(オンス) ~150万円前後
    5ポンド ソブリン金貨 Five Sovereign ~35万円前後
    1oz ブリタニア金貨 ~30万円前後
    マン島キャット金貨 1oz(オンス) ~30万円前後
    メイプルリーフ金貨 1/2oz(オンス) ~15万円前後
    フランス帝国 1811年 ナポレオン1世 40フラン金貨 ~10万円前後

    記念貨幣

    記念硬貨は、国家的行事や国家を代表する出来事を記念して発行される貨幣のこと。ローマ帝国が戦いに勝利した際に、将軍や皇帝の肖像を刻んで発行した貨幣が最古のものとされ、以降日本を含む世界各国で発行されています。

    日本初の記念貨幣は、1964年の「東京オリンピック記念硬貨」で、近年では2019年に発行された「天皇陛下御即位記念貨セット」や2020年の東京オリンピックを記念した硬貨などがあります。

    主な記念貨幣 買取相場
    天皇陛下御即位記念10万円プルーフ金貨幣セット ~30万円前後
    天皇陛下御在位10年記念 1万円金貨 平成11年 ~20万円前後
    長野オリンピック記念 第3次 プルーフ貨幣3点セット ~16万円前後
    東京2020 東京オリンピック競技大会記念貨幣
    1万円金貨 第一次発行分
    ~15万円前後
    エキスポ2005 日本国際博覧会記念
    壱万円金貨幣
    ~15万円前後
    2002FIFAワールドカップ記念1万円金貨
    日韓共同開催記念貨幣
    ~15万円前後

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    【東京】古紙幣・旧紙幣の種類と買取相場

    古紙幣には、江戸時代に各藩内で流通した藩札や、明治時代前期に流通していた太政官札や明治通宝、戦時中に戦地にて物資調達用などに使われた軍用手票などがあります。

    主な古紙幣・旧紙幣の買取相場は以下のようになります。

    古紙幣・旧紙幣 買取相場
    旧国立銀行券20円札 ~2,000万円前後
    裏白200円札(日本銀行兌換券200円) ~300万円前後
    横書き20円(大正兌換銀行券20円札) ~20万円前後
    日本武尊1000円札(兌換券甲号) ~15万円前後
    中央武内5円札(甲号兌換銀行券5円) ~12万円前後

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    東京で古銭を高く売るコツ

    せっかくなら相場より少しでも高い金額で古銭を売りたい。

    そんな方は、次にご紹介する4つのポイントをチェックしてみてください。

    早めに買取に出す

    古銭はモノによっては高額買取が期待できる商品の一つですが、一方で年々コレクターの人数が減少しています。

    買い手の需要がなくなると、当然買取を依頼しても高値がつきにくくなるため、不要と判断したらなるべく早めに売ってしまった方がよいでしょう。

    また、保管環境によっては劣化が進んだり誤って破損してしまう可能性もあるので、よい状態のうちに買取に出すことをおすすめします。

    なるべく手入れをしない

    通常、不用品を売る際は新品に近いほど高値がつきやすくなりますが、古銭の場合は一概に言えません。

    古銭は、下手に磨くなどの手入れをしてしまうと、表面に傷がついて価値が下がってしまうことがあります。また、歴史や味わいを感じられるという理由で、汚れがある自然な状態のままの古銭を好むコレクターもいるため、なるべく何もせずにそのまま買取に出した方がよいでしょう。

    鑑定書やケースなどの付属品も一緒に出す

    古銭には、鑑定書やケースなどの付属品がついている場合があります。

    古銭は正しく価値を見極めるのが非常に難しい商品の一つです。そのため、このような付属品とまとめて買取に出すことで価値が保証されるため、適正な価格をつけてもらいやすくなります。

    このような付属品がないと査定対象外になるケースもあるので、事前に業者に確認しておくとよいでしょう。

    複数ある場合はまとめて売る

    まとめ売りをすると買取金額がアップする

    業者もあるので、古銭が複数枚ある場合はまとめて売ってしまうのがおすすめ。

    多ジャンルの買取を扱っている業者に依頼すれば、まとめ売りで一気に不用品をコスパよく買い取ってもらえるので、引越や断捨離などで古銭以外にも自宅に不用品がたくさんある場合はスムーズに処分できます。

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    古銭の偽造品に注意

    通常、現行貨幣を偽造すると罪に問われてしまいますが、古銭は偽物を作っても犯罪にならないため、偽物やレプリカも多く出回っています。

    これらの真偽を見極めるのは困難ですが、もっとも簡単な判断方法の一つとして重量があります。

    日本で発行された硬貨は重さが決められており、例えば1円銀貨の場合重さは26.96gで指定されています。そのため、それ以上に重いものや軽いものは偽物の可能性が高いです。

    ただし、古い貨幣ほど製造法が安定しておらず、そもそも重さにばらつきがあったり、経年による摩耗などで重量に変化が出たりする場合もあるので注意が必要です。

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    貨幣だけでなく古紙幣・旧紙幣の需要も高い

    硬貨である古銭以外に、古い紙幣、いわゆる古紙幣(こしへい)や旧紙幣(きゅうしへい)も買取市場で一定の需要があります。

    古紙幣も旧紙幣も現在発行されていないものになりますが、古紙幣が現行通貨として使用できないのに対し、旧紙幣は現在も使用することができます。

    日本最古の紙幣と言われているのが、1600年頃に伊勢山田地方(現在の三重県伊勢市)で流通し始めた「山田羽書(やまだはがき)」。秤量銀貨の釣銭の代わりに発行された端数銀貨の預かり証だったようです。

    その後、山田羽書は単なる預かり証から次第に人々の間で流通する紙幣としての役割を果たすようになり、後に各藩が発行した藩札のもとになったとも言われています。

    現在の日本の紙幣、いわゆる日本銀行券が最初に発行されたのは1885(明治18)年。「九十円券」と呼ばれるもので、これは銀貨と交換できる銀貨兌換券でした。

    このように、古紙幣・旧紙幣は古銭より歴史は浅いものの、歴史的価値の高い希少なものもあるため、買取市場で高値がつくことも少なくありません。

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    紙幣番号次第で高額買取になる可能性も

    古紙幣・旧紙幣は、種類や状態だけでなく、印刷されている紙幣番号によって、価値が大きく変わることがあります。

    「7777777」などのゾロ目や、「000001」(1番)、「100000」「200000」などのキリ番、「123456」など階段になっているといった特長のあるものは、額面以上のプレミア価格での買取が期待できるでしょう。

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    東京の古銭専門買取業者へ依頼してスムーズな売却を

    東京で古銭を売りたいときは、今回ご紹介した内容を参考にぜひ実績豊富な専門業者に買取を依頼してみてください。

    素人ではなかなか判断がつかなくても、プロの目を介することで本来の価値を見出すことができます。古銭の市場価値は日々変動しているので、売るタイミングも大事。

    まずは各社に無料見積もりを依頼し、手元にある古銭の価値だけでも把握してみてはいかがでしょうか?

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