- ファクタリングおすすめ
大手のファクタリング会社おすすめ10選!安心できるところはどこ?
※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「高く売れるドットコム」「おいくら」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
最近は、多くの企業がファクタリングサービスを提供しています。しかし、中小企業が提供しているサービスには少し不安がある人もいるでしょう。そのような人は、今回紹介する大手のファクタリング会社を利用してください。
大手ファクタリング会社のタイプや利用するメリット・デメリットなどについても、説明しますね。
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
大手ファクタリング会社のタイプ
大手ファクタリング会社は、独立系・銀行系・ノンバンク系・業種特化系と4つのタイプに分かれます。同じファクタリングでも、タイプが違うと特徴が異なるので注意してください。ここでは、各タイプの詳細について説明します。
独立系
独立系とは、親会社が存在しないファクタリング会社として独立している企業のことです。中小企業や個人事業主などに適しているといえます。独立系のメリットは、対応が柔軟で小回りが効くことです。
条件の縛りが少ないので、利用者の要望に即したサービスを提供してくれるでしょう。急ぎで資金が必要と伝えれば、ファクタリング会社によっては最短即日で入金処理をしてくれますよ。
また、審査のハードルが低いのも独立系のメリットです。創業歴が浅かったり赤字決済が続いていたりしても審査に通る可能性が高いので、比較的安心して申し込めるでしょう。
銀行系
銀行系とは、銀行が親会社になっているファクタリング会社のことです。メガバンクや地方銀行を問わず、母体が銀行であればすべて銀行系と呼びます。銀行系の強みは、資金力が潤沢なことです。
手数料も低い傾向にあるので、高額債権を現金化したい場合に向いているでしょう。しかし、審査が厳しいといったデメリットがあります。売掛先の信用力に少しでも不安があると審査落ちする可能性があるので、注意してください。
なお、銀行系は3社間ファクタリングがメインです。現金化まで時間がかかるので、急ぎの人は利用しない方がよいでしょう。
ノンバンク系
ノンバンク系とは、銀行以外の金融機関(ローン会社やカード会社など)が親会社になっているファクタリング会社のことです。銀行系に近いサービスを提供しているといった特徴があります。そのため、高額債権も低い手数料で買取してもらえるでしょう。
ノンバンク系ならではのメリットは、グループ企業の強みを活かしてコンサルティングサービスを提供している会社も存在することです。資金操りのプロや経営のプロが適切なアドバイスをしてくれるので、必要な人はぜひ活用してください。
デメリットは、こちらも3社間ファクタリングがメインなことです。最短即日での現金化は期待できないので、時間に余裕をもって申し込みましょう。
業種特化系
業種特化系とは、特定の業種に特化しているファクタリング会社のことです。主に独立系のファクタリング会社に多い傾向があります。特徴は業界に精通したスタッフが対応してくれるため、スムーズに手続きが進みやすいことです。
適切なタイミングで資金調達ができますよ。また、対応に柔軟性があるのも業種特化系の特徴です。何か要望がある場合は、遠慮なく伝えてください。
【独立系】おすすめの大手ファクタリング会社10選
大手の独立系を選ぶのであれば、「ビートレーディング」などがおすすめです。「ビートレーディング」や「QuQuMo」なども認知度が高く、よいですよ。ここでは、そのような独立系でおすすめしたいファクタリング会社を紹介します。
ビートレーディング
「ビートレーディング」とは、累計買取額1,550億円を達成した大手ファクタリングサービスです。特徴は、時代のニーズに合わせて柔軟に対応していることです。直近であればオンライン契約を導入して、手続きを簡素化しました。
これにより、最短2時間での資金化が可能になりました。また、最大買取率が98%と高いのもビートレーディングの特徴です。ほとんどの売掛債権を買取している証拠なので、安心して利用できますね。
| 手数料 | 2%前後〜 |
|---|---|
| 入金スピード | 最短2時間 |
| 買取可能額 | 無制限 |
QuQuMo(ククモ)
出典:QuQuMo公式サイト
「QuQuMo」とは、オンライン完結でスピードを追求している大手のファクタリングサービスです。そのため、スムーズに手続きが進めば最短2時間で資金を調達できます。もちろん来店不要なので、手間なく資金調達が完了しますよ。
また、手数料が1%〜と非常に低いのもQuQuMoの特徴です。多くの売掛金を手元に残せるので、QuQuMoを利用すれば高い確率で資金操りが改善するでしょう。
| 手数料 | 1%前後〜 |
|---|---|
| 入金スピード | 最短2時間 |
| 買取可能額 | 上限なし(下限は要確認) |
PMG
出典:PMG公式サイト
「PMG」とは、コンプライアンスの遵守と徹底を心がけている大手のファクタリングサービスです。特徴は、3つの必要書類のみで申し込めることです。申込書・通帳のコピー・成因証書だけを用意すればよいので、手間がかかりません。
また、審査結果が平均30分以内に出るのもPMGの特徴です。素早く結果が分かるので、急ぎの人や相見積りをしている人でも安心してサービスを利用できますね。
| 手数料 | 2%前後〜 |
|---|---|
| 入金スピード | 最短即日 |
| 買取可能額 | 50万円前後〜 |
アクセルファクター
「アクセルファクター」とは、柔軟な対応・審査を得意としている大手のファクタリングサービスです。特徴は、高額債権の買取とスピーディーな入金に対応していることです。最短2時間での資金調達ができます。
そのため、出費が高額になりがちな建設業や運送業の人でも安心して利用できますね。また、開業して間もない人でも利用できるのもアクセルファクターの特徴です。スムーズなスタートダッシュを切りたい人は、ぜひアクセルファクターを活用してくださいね。
| 手数料 | 0.5%~8% |
|---|---|
| 入金スピード | 最短2時間 |
| 買取可能額 | 30万円前後〜 |
▼こちらの記事では、アクセルファクターのサービス詳細について紹介しているのでぜひご覧ください。
ベストファクター
「ベストファクター」とは、最短24時間のスピード調達が可能な大手のファクタリングサービスです。特徴は、手数料が業界最安クラスの2%〜に設定されていることです。多くの資金を手元に残せるのは、非常に助かりますね。
また、買取手数料の診断がわずか30秒でできるのもベストファクターの特徴です。シミュレーターは無料で使えるので、いくらの手数料が適用されるのか気になる人はぜひ使ってみてください。
| 手数料 | 2%前後〜 |
|---|---|
| 入金スピード | 最短24時間以内 |
| 買取可能額 | 30万円前後〜 |
▼より詳細を知りたい方は、ベストファクターについて詳しく書いている以下の記事も読んでみてください。
ペイトナー ファクタリング

出典:ペイトナー公式サイト
「ペイトナー ファクタリング」とは、累計申請件数が20万件を突破した大手のファクタリングサービスです。特徴は、利用手数料が10%で固定されていることです。少額・高額問わず10%で資金調達ができるので、非常に分かりやすいですね。
また、電話やメールでのやり取りが一切不要なのもペイトナー ファクタリングの特徴です。コニュニケーションコストゼロで資金調達ができるので、精神的にも楽でしょう。
| 手数料 | 10%固定 |
|---|---|
| 入金スピード | 最短10分 |
| 買取可能額 | 1万円前後〜 |
電子請求書早払い
「電子請求書早払い」とは、東証プライム上場企業2社がタッグを組んで提供しているファクタリングサービスです。特徴は、豊富な資金力を活かして最大1億円までの売掛債権を買取できることです。そのため、多額の資金調達が急ぎで必要になっても安心ですね。
また、専任の担当者が最後までしっかりサポートしてくれるのも電子請求書早払いの特徴です。大手ならではのサポート力でスムーズな資金調達を手助けしてくれるので、初めての人でも安心して利用できますよ。
| 手数料 | 1%前後〜 |
|---|---|
| 入金スピード | 最短2営業日 |
| 買取可能額 | 10万円前後〜 |
PayToday
「PayToday」とは、累計申込額が100億円を突破した大手のファクタリングサービスです。特徴は、業種や業態の制限がないことです。個人事業主はもちろん、開業して間もない法人経営者などでも利用できます。
また、初期費用と月額費用が無料なのもPayTodayの特徴です。かかるのは利用した際にかかる手数料のみなので、たまに利用する程度の頻度であっても損しませんよ。
| 手数料 | 1%前後〜 |
|---|---|
| 入金スピード | 最短30分 |
| 買取可能額 | 10万円前後〜 |
▼以下記事では、PayTodayのメリットを詳しく解説しているのでぜひご一読ください。
OLTAクラウドファクタリング

出典:OLTA公式サイト
「OLTAクラウドファクタリング」とは、累計事業者数10,000人、累計申込金額1,000億円の実績をもつ大手のファクタリングサービスです。特徴は、オンライン完結型で面談が不要なことです。そのため、全国どこからでもファクタリングサービスに申し込めます。
また、AI審査を導入してコストを削減することで、圧倒的に安い手数料を実現したのもOLTAクラウドファクタリングの特徴です。手数料には諸経費がすべて含まれているので、非常に分かりやすいですよ。
| 手数料 | 2%前後〜 |
|---|---|
| 入金スピード | 最短即日 |
| 買取可能額 | 要確認 |
OLTAクラウドファクタリングのサービス詳細は以下の記事で紹介しています。気になる方はぜひご覧ください。
日本中小企業金融サポート機構
「日本中小企業金融サポート機構」とは、関東財務局長および関東経済産業局長が認定する経営革新等支援機関です。特徴は、完全非対面で請求書を即資金化できることです。最短3時間で資金化が可能なので、資金調達を急いでいる人でも安心して利用できます。
また、調達可能額に下限と上限が設定されていないのも日本中小企業金融サポート機構の特徴です。少額債権から高額債権まで幅広く買い取ってくれるので、柔軟に資金調達ができます。
| 手数料 | 1.5%前後〜 |
|---|---|
| 入金スピード | 最短3時間 |
| 買取可能額 | 下限・上限なし |
【銀行系】おすすめの大手ファクタリング会社
銀行系を選ぶのであれば、以下の大手ファクタリング会社がおすすめです。
とくにおすすめなのが、メガバンクの一角である三菱UFJ銀行系列の「三菱UFJファクター」です。同社は、根保証を主軸としたサービスを提供しています。これは売掛債権を保証し、販売先の与信管理をサポートするサービスです。
万が一売掛先が倒産したとしても、保証限度額内で売掛債権の100%が保証されます。
出典:MUFG公式サイト
【ノンバンク系】おすすめの大手ファクタリング会社
ノンバンク系を選ぶのであれば、以下の大手ファクタリング会社がおすすめです。
とくにおすすめなのが、日本の大手総合リース企業が提供している「オリックスファクタリング」です。3社間ファクタリングをメインとし、手形買取や売掛債権担保融資など、幅広く資金調達サービスを提供しています。
出典:オリックスファクタリング
自分に合う大手ファクタリング会社の選び方
現在は、たくさんの大手ファクタリング会社が存在します。選択肢が多くてどこを選べばよいのか分からなくなっている人もいるでしょう。ここでは、そのような人に向けて大手ファクタリング会社の選び方を紹介します。
会社の規模や営業実績などに問題はないか
例えば、資金が潤沢にあるファクタリング会社を選んだとしましょう。このファクタリング会社では、数千万円以上の売掛債権も比較的素早く資金化できます。また、利用者から高い評価を得ているファクタリング会社を選べば、気持ちのよい取引ができるでしょう。
このように、会社の規模や営業実績などは資金調達の満足度を高める上で非常に大切です。そのため、できる限り会社の規模が大きくて、営業実績が豊富なファクタリング会社を選びましょう。
希望の取引形態に対応しているか
ファクタリングには、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングという2つの取引形態が存在します。2社間ファクタリングとは、利用者とファクタリング会社の2社で完結する取引のことです。
一方で、利用者とファクタリング会社と売掛先の3社で取引を行う形態を3社間ファクタリングといいます。それぞれ特徴が異なるので、自分が希望する取引形態に対応しているか確認しましょう。
| 2社間ファクタリング | 3社間ファクタリング | |
|---|---|---|
| メリット | ・素早く資金調達ができる
・売掛先に知られずに、資金調達ができる | ・低い手数料で資金調達ができる
・審査の難易度が低くなる |
| デメリット | ・手数料が高くなりやすい
・審査が少し厳しくなる | ・売掛先に資金調達の事実を知られる
・最短即日での資金調達は期待できない |
| 売掛先 への通知 | 不要 | 必要 |
手数料が高くないか
ファクタリングの取引では、売掛債権の買取時に手数料がかかります。手数料の相場は以下のように取引形態で異なるので、注意しましょう。
- 2社間ファクタリングの相場:10%前後〜
- 3社間ファクタリングの相場:1%前後〜
上記の相場を参考に、手数料が異常に高くないか確認してください。なお、手数料は以下の要因によって変動するといわれています。
| 項目 | 手数料が高くなる | 手数料が低くなる |
|---|---|---|
| 面談形式 | 面談必須の 対面型契約 | 面談不要の 非対面型契約 |
| 売掛先の信用力 | 低い | 高い |
| 取引履歴の長さ | 短い | 長い |
| 入金サイト | 45日超 | 45日未満 |
| 赤字決算や税金滞納 | ある | ない |
| 債権譲渡登記 | 留保する | 行う |
| ファクタリング サービスの利用履歴 | 初回 | 継続利用 |
資金調達までの日数が長くないか
ファクタリングの最大のメリットは、素早く資金調達ができることです。そのため、候補のファクタリング会社を利用したら素早く資金調達できるか確認しましょう。最近は、最短即日対応のファクタリング会社が多く存在します。
入金処理までに3日以上かかるファクタリング会社は対応が少し遅いといえるので、注意しましょう。
買取限度額に不満はないか
どこのファクタリング会社も、売掛債権の買取限度額を定めています。公式サイトから買取限度額を見て、自分の売掛債権は売却できそうか確認しましょう。なお、少額債権の売却を考えている人は下限額を確認してください。
1万円前後〜というように、ファクタリング会社は買取下限額も定めているからです。
手間をかけずに手続きが完了するか
ファクタリングのメリットは、気軽に資金調達ができることです。そのため、手続きが複雑ではないか確認しましょう。必要書類が多くて対面契約が必須だと、手続きにかなりの手間がかかるので注意してください。
なお、オンラインファクタリングに対応しているファクタリング会社を選べば、比較的手間をかけずに手続きが完了しますよ。
便利なサービスが整っているか
ファクタリング会社によっては売掛債権の買取以外にも、便利なサービスを取り扱っています。よくあるのが、コンサルティングサービスです。コンサルティングサービスを利用すれば、新規の資金調達先の斡旋やオフィス業務の代行などを行ってくれるでしょう。
銀行との交渉サポートや事業計画書の作成サポートなどを行ってくれるファクタリング会社も存在します。サービスが充実していれば利用満足度が高くなるので、必要な人は便利なサービスが整っているかも確認しましょう。
大手ファクタリング会社を利用するメリット
大手ファクタリング会社を利用するメリットは、信用できることです。手数料が低い傾向にある、ファクタリングの種類が豊富などのメリットもあります。ここでは、そのような大手ファクタリング会社を利用するメリットについて説明します。
信用できる
大手ファクタリング会社を利用する最大のメリットは、やはり信用できることです。名前を聞いたことがある企業がサービスを提供しているケースが多いので、初めての人でも安心感を得られるでしょう。
もちろん、中小企業のファクタリング会社にも信用できるところは存在します。しかし、大手と比較すると少し怪しい業者が多いので、業者選びには十分注意しなければいけません。安心して資金調達をしたい人は、実績が豊富で信用力が高い大手ファクタリング会社を選びましょう。
手数料が低い傾向にある
大手ファクタリング会社は、サービス利用時に適用される手数料が低い傾向にあります。金額が大きい売掛債権を中心に扱っているため、低い手数料でも十分な売り上げを立てられるからです。
また、信用力が高い売掛債権を中心に扱っているのも手数料が低い理由のひとつです。信用力が高ければ倒産リスクが低くなるので、比較的安定して売り上げを確保できます。
ファクタリングの種類が豊富
ファクタリングは、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの他にもたくさんあります。例えば、買取型と保証型、国際ファクタリングと医療ファクタリングなどです。大手のファクタリング会社は、ほぼすべてのファクタリングを扱っている傾向があります。
そのため、状況に応じて柔軟にサービスを使い分けられるでしょう。非常に使い勝手がよいのは、大手ファクタリング会社ならではのメリットです。
利用限度額が高い
〜数千万円前後の売掛債権買取なら、基本的にどこの大手ファクタリング会社でも対応してもらえます。会社によっては、1億円前後〜の売掛債権買取にも対応してもらえますよ。このように、利用限度額が高いのは大手ファクタリング会社ならではのメリットです。
対応に柔軟性がある
大手ファクタリング会社には、人や資金など、サービスの運営に必要なさまざまなものがそろっています。細かい要望を出しても柔軟に対応してもらえる可能性が高いでしょう。「急ぎで」と伝えれば、1秒でも早く入金処理ができるように対応してもらえます。
そのため、大手ファクタリング会社を利用すれば利用満足度が高まりますよ。
大手ファクタリング会社のデメリット
大手ファクタリング会社のデメリットは、手続きがスムーズに進みにくいことです。審査が厳しい傾向にある、ファクタリングの敷居が少し高いなどのデメリットもあります。ここでは、そのような大手ファクタリング会社のデメリットについて説明します。
手続きがスムーズに進みにくい
独立系なら比較的スムーズに手続きが進むのですが、銀行系やノンバンク系は手続きが複雑になりやすいので注意してください。マニュアルで厳格に決められているケースが多いからです。柔軟な対応も期待できないので、余裕をもって審査に申し込みましょう。
審査が厳しい傾向にある
独立系は柔軟な対応を得意としているので、大手でも比較的審査のハードルが低いといえます。しかし、銀行系とノンバンク系は審査がかなり厳しいので、注意しましょう。これは、事業に対する姿勢が異なるからです。
大手ファクタリング会社は、ファクタリング以外にもさまざまな事業を展開しています。他の事業で十分なほど売り上げを立てられていれば、リスクを冒してファクタリングを行う必要はありません。
そのため、大手ファクタリング会社は審査を厳しくして、安全な売掛債権しか買取しないようにしているのです。
ファクタリングの敷居が少し高い
先ほど説明したように、銀行系・ノンバンク系の大手ファクタリング会社は審査が厳しい傾向にあります。そのため、人によってはサービスの利用に少しハードルがあると感じるでしょう。気軽にファクタリングを利用したい人は、独立系を選ぶことをおすすめします。
独立系であれば、赤字続きだったり税金を滞納していたりしても、審査に通る可能性がありますよ。
必要書類が多くなりやすい
独立系だと、〜3つ前後の書類を用意するだけでサービスに申し込めます。しかし、銀行系・ノンバンク系だと3つ以上の書類を求められるケースがあります。厳しく審査をする必要があるからです。
少し必要書類の準備に時間がかかるので、ファクタリングの利用を考えたらできる限り早く書類の準備に取りかかりましょう。利用する大手ファクタリング会社にもよりますが、以下の書類を求められる可能性が高いといえます。
- 決算書(直近2期分)
- 税務申告書
- 成因資料(請求書・発注書・納品書など)
- 入出金明細(直近6ヶ月分)
- 残高試算表
- 登記簿謄本
- 事業計画書
即日対応してもらえない場合がある
素早く資金調達できるのは、ファクタリングならではのメリットです。しかし、スピーディーな対応を強みとしているのは独立系の大手ファクタリング会社です。銀行系やノンバンク系の大手ファクタリング会社は、即日対応に積極的ではありません。
そのため、銀行系やノンバンク系を利用する際は日数に余裕をもって申し込みましょう。対応に時間がかかるのは、以下のような理由があるからです。
- 2社間ファクタリングに対応していないため
- 必要書類が多く、申し込むまでに時間がかかるため
- 審査に時間をかけるため
少額債権に対応していない場合がある
銀行系やノンバンク系の大手ファクタリング会社は、高額債権の買取をメインにしています。そのため、〜数十万前後の少額債権は買取してもらえない可能性があるので注意しましょう。
少額債権を買取に出したい場合は、独立系の大手ファクタリング会社を選んでください。独立系であれば、数万円前後から対応してもらえます。
大手ファクタリング会社を利用する場合の注意点
大手ファクタリング会社を利用する場合は、対応している取引形態に注意しましょう。オンラインファクタリングには消極的、個人事業主だと利用できない場合がある、などの注意点も押さえておいてください。
ここでは、そのような大手ファクタリング会社を利用する場合の注意点について説明します。
2社間ファクタリング非対応の会社も存在する
独立系の大手ファクタリング会社は、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの両方に対応しているケースがほとんどです。しかし、銀行系とノンバンク系の大手ファクタリング会社は、3社間ファクタリングにのみ対応しているところが多いので注意しましょう。
3社間ファクタリングだと、資金調達の事実を売掛先に知られてしまいます。
オンラインファクタリングには消極的
独立系の大手ファクタリング会社は、少し前からオンラインファクタリングに対応するところが増えました。しかし、銀行系とノンバンク系はまだまだ消極的です。対応しているのが対面契約のみのところが多いので、注意しましょう。
スピーディーかつ少ない手間で資金調達を行いたいのであれば、独立系の大手ファクタリング会社が提供しているオンラインファクタリングを利用してください。
個人事業主だと利用できない可能性がある
元々、ファクタリングは法人向けのサービスです。最近は個人事業主にも対応するところが増えましたが、まだまだ少ないのが現状です。とくに、銀行系とノンバンク系はほとんどが対応していないので、注意しましょう。
個人事業主やフリーランスはまだ可能性がある、独立系の大手ファクタリング会社を利用することをおすすめします。
実際の手数料は審査後に分かる
大手ファクタリング会社の公式サイトには、分かりやすく手数料の目安が記載されています。具体的に手数料が分かる無料シミュレーターを導入しているところもあるでしょう。しかし、これらはすべて目安です。実際の手数料は審査後にしか分からないので、注意してください。
取引先に知られる可能性がある
基本的に2社間ファクタリングで契約を結べば、資金調達の事実を売掛先に知られません。しかし、債権譲渡登記ありで契約を結ぶと2社間ファクタリングでも資金調達の事実を知られてしまいます。
債権譲渡登記をすると、誰でも法務局から登記の事実を検索できるようになるからです。そのため、資金調達の事実を知られたくない人は債権譲渡登記なしの2社間ファクタリングで契約を結ぶようにしましょう。
給与ファクタリングは利用しない方が安心
給与ファクタリングとは、勤務先から受け取る給料を賃金債権として扱い、金銭を貸しつけるサービスです。これは金融庁が注意喚起を出しているサービスであり、非常に危険です。
賃金業登録をしていない違法業者がサービスを提供しているケースが多いので、十分注意しましょう。
まとめ
今回は、おすすめの大手ファクタリング会社を紹介しました。大手ファクタリング会社のメリットは、やはり信頼できることです。知名度がある企業が提供しているケースが多いので、比較的安心してサービスを利用できるでしょう。
また、手数料が低い傾向にあるので、より多くの資金を調達できますよ。しかし、銀行系とノンバンク系は柔軟性に欠け審査が厳しい傾向にあるので、あまりおすすめはできません。利用するなら、素早い対応と柔軟な審査が強みの独立系ファクタリング会社を利用しましょう。
関連キーワード




