洗濯機の買い替え時期はいつ?寿命や新しい洗濯機の選び方

洗濯機の買い替えをお考えの方に向けて、洗濯機の寿命や壊れる前のサインを取り上げています。また、洗濯機が安い時期や選び方、買い替えた後の洗濯機の賢い処分方法も紹介しているのでぜひ参考にしてください。


洗濯機の買い替え時期はいつ?寿命や新しい洗濯機の選び方

汚れた洗濯物をきれいに洗って脱水し、ときには乾燥までしてくれる洗濯機。便利な家電だからこそ、故障して使えなくなると困ってしまいます。また、洗濯機は水を使う家電のため、故障で水漏れが起きると、自宅や階下のお宅に影響が出る場合もあります。

突然故障して慌てて買いに行くような事態を避けるために、洗濯機の寿命や壊れる前のサインを知っておくとよいでしょう。洗濯機を買うのにおすすめの時期や、新しい洗濯機の選び方をご説明します。

洗濯機の寿命はどのくらい?

洗濯機を買い替える最善の時期を見きわめるために、洗濯機が壊れる前に現れるサインや、洗濯機の平均寿命を知っておくとよいでしょう。

洗濯機買い替えのサイン

もう少しで寿命が尽きる洗濯機は、さまざまなサインを発します。どのようなサインがあるか、主なものを挙げてみます。

  • 特に異常はないのに、運転中に止まる
  • 異常な音がする
  • 水が漏れる
  • 脱水が以前よりもゆるくなった
  • 乾燥がきちんとできない
  • 電源プラグやコードが異常に熱い

これらのサインを見逃さないようにしましょう。こうしたサインがあったら、壊れるのも時間の問題と考えて、新しい洗濯機の購入を計画してください。処分方法についても解説しているのあわせて読んでみてください。

洗濯機の寿命の目安

洗濯機の寿命は、6~8年と言われています。メーカーや、ドラム式か縦型かといった洗濯機のタイプによっても寿命は異なりますので、これは目安と考えてください。洗濯機の場合、それぞれのメーカーで部品を提供するのはだいたい6年間です。そのため、6年を過ぎると部品が手に入りづらくなり、故障しても修理が難しくなります。6年以上使用した洗濯機が故障したら、寿命と考えましょう。

洗濯機を買い替えるのにおすすめの時期

洗濯機を買い替えるのにおすすめの時期

家電製品には安い時期と高い時期があります。洗濯機を購入するときも、安く買うことができる時期を知っておくとお得です。

新商品が発売される前の時期

洗濯機が一番安くなるのは、新製品が発売される直前の時期です。新商品はほとんどのメーカーで決まった時期に発売されます。縦型で高機能のものは5~6月、ドラム式のものは7~9月、縦型で一般的なものは10~11月です。

縦型で一般的なタイプのものは、もともと価格が安いためそれほど大きな値引きにはなりませんが、縦型の高機能洗濯機やドラム式洗濯機なら大幅な値引きになることもあります。また、新商品が発売された後に型落ち機種が売れ残っていると、在庫一掃処分でかなり安くなることもあります。

春の新生活が始まる前の時期

4月から社会人や大学生になって一人暮らしを始める人が多いため、3月頃も洗濯機のセールが行われやすい時期です。特に、一人暮らし向けの小さな容量の洗濯機が欲しいのであれば、この時期に探してみるのがよいかもしれません。

新しい洗濯機の選び方

新しい洗濯機の選び方

では、新しい洗濯機を選ぶときにはどのような点に注意すればよいのでしょうか。容量、機能性、ドラム式・縦型の3つの側面から見てみましょう。

大人一人の洗濯物の量は、一日約1.5kgと言われています。これを目安にして、家族の人数と洗濯をする頻度を考えて必要な容量を計算してみましょう。

一人暮らしで3日洗濯物をためるなら約4.5kg、4人暮らしで毎日洗濯するなら約6kgの洗濯物です。小さな子供がいたり、家で介護をしていたりするなら洗濯物はもっと多いかもしれません。さらに、毛布など大きなものを洗濯機で洗いたい場合は7kg以上の容量がおすすめです。

機能性もチェックしよう

どんな機能を重視したいかも考えておきましょう。夜に洗濯機を使うことが多いなら、運転音が静かなタイプがおすすめです。省エネにすぐれた洗濯機や、自動で洗濯槽の裏側の掃除をしてくれる洗濯機もあります。メーカーにより力を入れている機能はさまざまなので、重視したい機能を決めることで、自然とメーカーやシリーズが絞り込まれてくるでしょう。

ドラム式か縦型かを選ぼう

洗濯機は、ドラム式か縦型かも大きなポイントです。ドラム式は、洗濯物を持ち上げて落下させるたたき洗いをします。スタイリッシュなデザインのものが多く出ていて、人気があります。一方、従来の縦型は、渦巻き状の水流で洗濯し、水量が多いので汚れがよく落ちるのが特徴です。

縦型は乾燥時にシワができやすいのが難点です。一方、洗濯物が空気に触れやすいドラム式は乾燥が得意なので、乾燥機能を重視する人にはドラム式のほうが向いているでしょう。さらに、一般的にはドラム式のほうが節電・節水効果は高いと言われています。しかし、製品の価格を比較すると、ドラム式より縦型のほうが安い傾向があります。 機能や値段を比較検討して、どの要素を重視するかによってドラム式か縦型かを選びましょう。

買取サービスの利用もおすすめ

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洗濯機は家電リサイクル法の対象なので、粗大ごみとして普通に廃棄することはできません。買い替えの場合、新しく購入する店などに引き取ってもらえますが、リサイクルに必要な料金は自分で支払う必要があります。

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詳しく洗濯機の買取について知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

買取が難しい洗濯機は不用品の一括査定がおすすめ

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買い替え・新生活のタイミングで家電をレンタル!

買い替え・新生活のタイミングで家電をレンタル!

前述のとおり、洗濯機は6~8年ほどで寿命が来てしまいます。そこで、買い替えのタイミングで家電をレンタルするという方法もご紹介したいと思います。

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家電製品はすべて国内メーカーで、新品の商品をお届け致します。買い替えや新生活のタイミングでのご利用をオススメします。

参考:ReReレンタル|洗濯機・冷蔵庫・電子レンジ・テレビをまとめてレンタル!

家電レンタルについてはこちらの記事でも解説しています。

まとめ

長年使っていて愛着のある洗濯機でも、いつかは寿命が来てしまいます。壊れてから買い替えるなら新しい洗濯機をすぐに決めなければなりませんが、壊れる前なら、さまざまな機種を比較検討したり、安い時期を狙ったりすることができます。新しい洗濯機を選ぶポイントとしては、容量や機能性、縦型かドラム式かなどがあります。ライフスタイルに合わせて選びましょう。

そして、買い替えに際しては、不要になった洗濯機をどう処理するかも考えておく必要があります。新しくてまだしばらく使えるものなら、買取サービスを利用することもできるでしょう。ぜひご検討ください。

齊藤数馬 / 編集長
齊藤数馬 / 編集長

買取業界のWebマーケティングに携わり3年目の高く売れるドットコムマガジン編集長。様々な物の処分方法や買取ポイントを紹介し、世の中にリユースを広めるべく活動しています。