テレビの買い替え時期の目安とは?適切な処分方法もご紹介

テレビの買い替えに役立つ記事です。テレビの買い替えのタイミングについて迷っておられる方に、買い替える時期の目安や、不要になったテレビの適切な処分方法をご紹介していきます。故障していないテレビは売却もできるため選択肢が広がります。捨ててしまう前にぜひご覧ください。
テレビの買い替え時期の目安とは?適切な処分方法もご紹介
ReRe家電セットレンタル

家庭では今や欠かせない家電製品となったテレビ。「一家に一台」の時代は終わり、「一人に一台」の時代となってきています。テレビ自体も大きな変化を遂げました。ブラウン管から液晶へ、さらに最近では有機ELなども注目を集めています。

テレビは電化製品なので、一定期間を経過したら買い替えを考えるものです。機械の劣化、技術進歩やトレンドなどを合わせて考えると、適切な買い替え時はいつなのでしょうか。また、買い替えのため不要になったテレビは、どのように処分するのがよいのでしょうか。テレビの買い替えに必要な情報をお伝えします。

テレビの買い替え時期

テレビの買い替え時期

テレビを買い替える意味合いには2つあります。ひとつは故障してしまった場合、もうひとつは、もっと性能のよいテレビが欲しい場合です。

テレビが故障したとき

テレビの寿命は、一般的に10年前後と言われています。これは現在主流になっている液晶テレビの場合です。液晶を後ろから照らして画像を写すバックライトの寿命が30,000時間程度なので、試聴する時間によりますが、通常だと10年前後となります。

では、寿命が近づいてくるとテレビはどうなるのでしょうか。まず、画面ですが、色調などがおかしくなってしまうことが多いようです。本来の色が出にくかったり、画面に黒い線が入ったり、一部分だけ黒くなったりすることもあります。

電源系統でも、スイッチが入らなくなったり、リモコンの受信部分に不具合が出たりすることがあります。いずれも、操作や視聴に支障が出ますので、買い替えたほうがよいでしょう。

グレードの高いテレビにしたい

現代のテレビの進歩は著しく、ここ10年でも機能面の充実、大画面化が進んでいます。画面の大きさは32型がポピュラーでしたが、40型が主流になり、60型のものも量販店で普通に見かけるようになりました。録画機能やインターネットテレビ、内蔵ハードディスクなどは基本スペックになっています。画質は今やスーパーハイビジョンテレビと呼ばれる8Kのものがあります。有機ELの極薄ディスプレイのテレビも、以前よりずっと低価格で購入できるようになっています。

現在持っているテレビを購入した値段で、今では格段に質のよいものが買えるようになっています。そのため故障していない場合でも、欲しいと思ったときが買い替えのチャンスかもしれません。グレードの高いテレビが欲しいのであれば、市場価値があるうちに現在のテレビを買取に出し、得たお金を購入資金の一部に当てるというのも方法のひとつと言えます。

テレビの処分方法

テレビの処分方法

故障でも買い替えでも、使用していたテレビを処分しなければなりません。

廃棄する場合

テレビの廃棄には、通常の家電よりも手間やお金がかかります。テレビは「家電リサイクル法」によってリサイクルが義務つけられているため、自治体の粗大ごみ回収などには出せません。購入した店舗などに連絡をして、回収してもらう必要があります。その際には、回収運搬料(3,000円から6,000円)やリサイクル費用(メーカーによって違いますが、3,000円程度)を支払うことになります。これは、法律で決められていることなので、ほかの方法で廃棄をすると「不法投棄」になるので気をつけましょう。

故障していなければ売るほうがお得

故障していなければ売るほうがお得 テレビ高く売れるドットコムで査定する

故障して視聴ができないテレビであれば、お金を払って廃棄するしかありませんが、故障していない場合であれば、買取業者に売るほうがお得です。 高く売れるドットコムでは、宅配買取、出張買取、店頭買取のどの買取方法でも料金がかかりません。大型のテレビなどで運搬が難しい場合は、スタッフがお宅に訪問して、出張費も手数料も一切無料で買取をしています。

廃棄をする場合は、数千円から1万円程度かかってしまうことを考えると、無料でテレビを取りに来てもらえて買取代金も手に入るのですから、どちらがお得なのかは明らかでしょう。

フリーダイヤルの電話やメールで簡単に無料の事前査定が受けられます。どうしようか迷っていても、とりあえず相談してみるのもよいでしょう。事前査定の結果は、最短でその日のうちに出ます。宅配買取を選択した場合、最短即日で集荷するサービスもあります。使用可能なテレビなら、廃棄を考える前に買取も選択肢のひとつとして考えてみてください。

買い替えのタイミングで家電のレンタル始めてみませんか?

買い替えのタイミングで家電のレンタル始めてみませんか?

前述のとおり、テレビは処分するにもリサイクル料などの費用が掛かりますし、10年前後で寿命が来てしまうため、買い替える必要があります。そこで、今回は家電をレンタルするという方法をご紹介したいと思います。

ReReレンタルは、毎日の暮らしに必要な生活家電のレンタルができるサービスです。特にオススメしたいのは、一人暮らし家電セットレンタルです。冷蔵庫・洗濯機・電子レンジといった生活必需品に加え、大きくて見やすい32型液晶テレビも基本セットに付いています。2年間で1日当たり123円~利用できます。

家電製品はすべて国内メーカーで、レンタル期間中に商品が故障しても、商品の交換・修理は無料で対応します。「家電は最新の物を揃えたい」、「これまでと同じメーカーの物を使いたい」といったこだわりがなければ、家電レンタルを検討してみてはいかがでしょうか。

参考:家電はReReレンタル!|買うより断然おトク

家電レンタルに興味がある方は、こちらの記事もあわせて読んでみてください。

まとめ

テレビの買い替え時期は、主に2種類あります。液晶や電源系統に不具合が出たら買い替える必要があります。要らなくなったテレビは、持ち主がお金を払ってリサイクルすることが義務づけられています。

故障する前に、よりよいテレビに買い替えることもできます。テレビの進化は速いので、以前なかなか手に入らなかった高性能で大型のテレビも、今では購入しやすくなっているでしょう。不要になったテレビがまだ使えれば、買取などの選択肢もありますので、検討してみるとよいでしょう。

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齊藤数馬 / 編集長
齊藤数馬 / 編集長

買取業界のWebマーケティングに携わり3年目の高く売れるドットコムマガジン編集長。様々な物の処分方法や買取ポイントを紹介し、世の中にリユースを広めるべく活動しています。

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