帯の買取なら高く売れるドットコム|種類別の相場と査定ポイントを解説

ご自宅に眠っている着物の帯を整理したい、思い出の詰まった帯を少しでも高く手放したいとお考えではありませんか。
高く売れるドットコムは、着物・和装品の買取実績が豊富な東証上場企業が運営し、専門の査定士が帯の素材や作り手を一点ずつ丁寧に見極めます。
出張・宅配・店頭の3つの買取方法に対応し、無料査定を受付中です。まずはお気軽にご相談ください。
帯の買取対象
高く売れるドットコムでは、丸帯・袋帯・名古屋帯・半幅帯といった各種の帯を買取対象としています。まずは代表的な帯の種類と特徴をご紹介いたします。
帯の種類と特徴

丸帯(まるおび)は、最も格式の高い帯とされています。表裏どちらにも柄が入っており、横幅が長く重厚な作りが特徴です。結婚式で新婦が着る白無垢や色打掛などの礼装に用いられ、元々の販売価格も高価なため、買取でも高値がつきやすい帯です。

袋帯(ふくろおび)は、表地と裏地に異なる生地を縫い合わせて袋状に仕立てた帯です。丸帯を簡略化した帯で、成人式の振袖や結婚式といった礼装・準礼装の場にふさわしいとされ、全通柄・六通柄・お太鼓柄など柄によって格が異なります。

名古屋帯(なごやおび)は、袋帯と並んでポピュラーな帯の一つです。袋帯よりもカジュアルでおしゃれな着こなしができ、九寸名古屋帯と八寸名古屋帯の2種類があります。扱いが簡単で、日常のおしゃれ着物まで幅広いシーンで使われます。

半幅帯(はんはばおび)は、幅が通常の帯の約半分の帯です。カジュアルな着物や浴衣に使われることが多く、正絹・木綿・化学繊維・麻などさまざまな素材で作られています。コンパクトで扱いやすく、着物初心者でも比較的簡単に結べます。
対応メーカー・作家・産地
有名な作家や老舗メーカー、伝統的な産地で織られた帯は、高価買取が期待できます。以下は買取対象となる代表的なメーカー・作家・産地の一例です。
- 千總(ちそう)
- 竺仙(ちくせん)
- 川島織物セルコン
- 洛陽織物
- 河瀬満織物
- 西陣織(京都府)
- 博多織(福岡県)
- 桐生織(群馬県)
※上記以外のメーカー・作家・産地の帯でも、買取可能な場合があります。帯留めやかんざしなど、使っていない和装小物や、着物とあわせてのご依頼も歓迎しております。まずはお気軽に無料査定をご利用ください。
帯の買取価格の目安
着物の帯の買取相場を種類別にまとめました。あくまで目安であり、素材・作家・保存状態・付属品の有無などにより査定価格は変動します。
| 帯の種類 | 買取相場の目安 |
|---|---|
| 丸帯 | 5,000〜30,000円 |
| 袋帯 | 3,000〜25,000円 |
| 名古屋帯 | 2,000〜15,000円 |
| 半幅帯 | 1,000〜8,000円 |
※2026年7月時点の目安です。帯の状態・素材・作家・証紙の有無などにより買取価格は変動します。状態の良い帯や有名作家・老舗メーカーの帯は、上記の目安を上回る価格となる場合もございます。
帯買取の流れ
-
お申込み
便利な電話申し込みではオペレーターが対応いたします。朝9時15分から夜21時まで、お仕事の合間などでもお気軽にお電話ください。
-
最適なプランのご提案
お譲りいただく商品の情報や売却の背景・希望時期についてオペレーターへご相談ください。
最適な買取方法や売却時期をご提案いたします。買取に関するご質問等も、なんなりとお申し付けください。 -
商品の確認
決定した買取方法に合わせて、お客さまの商品をお預かりいたします。もちろん、新たに商品を追加いただくことも大歓迎です。
-
査定・支払い
専門スタッフによる査定が行われます。買取金額にご納得いただけた場合、その場で現金支払いさせていただきます。(※宅配買取の場合はお振込み)
※ 商品が多い場合など、一部商品をお預かりし後日振込にてお支払いとなる場合もございます。また、買取金額によっても後日振込みになる可能性があるため、ご了承ください。
帯の査定ポイント
1.メーカー・作家と証紙
帯の価値を大きく左右するのが、どの産地・作り手による帯かという点です。証紙があると産地や作り手、素材が明確になり、査定士も価値を正確に評価しやすくなります。証紙はたとう紙や帯の端に付属していることが多いため、お手元にある場合は一緒にお持ちください。
千總や川島織物セルコンといった老舗メーカー、西陣織・博多織などの伝統的な産地で織られた帯は、需要が高く高価買取が期待できます。専門の査定士がメーカー・作家・産地を一点ずつ丁寧に確認いたします。
2.状態・保存コンディション
査定士は、シミ・カビ・スレ・虫食い・折りジワの有無や、金糸・銀糸のほつれ、全体の保存状態を確認します。長期間しまい込んでいた帯でも、状態を含めてトータルで評価するため、正確な査定価格をご提示できます。
ご自身で無理にシミ抜きやアイロンがけをすると、かえって生地を傷める場合があります。気になる汚れやシワがあっても、そのままの状態でお気軽にご相談ください。
3.付属品・和装小物
証紙やたとう紙、共箱などの付属品が揃っていると、産地や品質を確認しやすくなり、査定にプラスに働きます。付属品が揃っていなくても買取は可能ですので、お手元にあるものだけでもお持ちください。
帯締めや帯揚げ、帯留めといった和装小物、着ていない着物や浴衣とあわせてご依頼いただくと、まとめての査定でより評価が高まる場合があります。
帯買取のお客様の声
-
電話で話したとおりの査定で助かりました。接客も気持ちよかったです。
Kさん[40代 会社員]
買取品目
冷蔵庫
-
査定額が高かったので利用しました。
Tさん[20代 会社員]
買取品目
デジタルカメラ SONY サイバーショット
-
ドリンクサービスが大変良かった。スタッフさんの笑顔がサイコー。
Yさん[40代 会社員]
買取品目
マーティンギター
-
新品未使用品を高く買い取っていただきました。
Hさん[30代 会社員]
買取品目
ブルーレイレコーダー
帯買取でよくある質問
- 着物の帯の買取相場はどれくらいですか?
- 着物の帯単体の買取相場は、1,000〜10,000円前後となることが一般的です。状態の良い帯や有名作家・老舗メーカーの帯の場合は、2〜3万円以上の買取価格がつくこともあります。こちらは2026年7月時点の目安であり、素材・状態・付属品の有無により査定価格は変動します。
帯だけでなく着物や浴衣、和装小物とあわせて査定に出すと、相場以上の買取価格が期待できます。 - 着物の帯だけでも売れますか?
- 帯だけでも買取が可能です。人気の呉服店や有名作家が製造した帯は、単体でも十分に買取価格がつきます。着ていない着物がある場合は、帯単体よりも着物とあわせて査定に出したほうが、査定価格が高くなる可能性があります。
- 一番高い帯の種類は何ですか?
- 帯の中で高値がつきやすいのは丸帯とされています。丸帯は成人式の振袖や結婚式の色打掛などに使われる格式の高い帯で、他の帯に比べて長さや幅が広く、装飾も豪華です。元々の販売価格が高価なため、買取価格も高くなる傾向にあります。
- 高価な帯の見分け方はありますか?
- 高価な帯を見分けるには、証紙を確認する方法があります。証紙があると産地や使用素材が明確になり、評価されやすくなります。また、正絹(絹100%)の品質表示がついている帯や、金糸・銀糸を多く使った帯も高値がつきやすい傾向にあります。
- シミ・カビのある古い帯でも売れますか?
- シミやカビ、使用感のある古い帯でも、まずはご相談ください。状態も含めてトータルで評価いたします。ご自身で無理にお手入れをすると生地を傷める場合があるため、そのままの状態でお持ちいただくことをおすすめします。状態によっては査定価格が変動する場合もございますが、思わぬ価値が見つかることもあります。
- 査定に必要なものはありますか?送料や査定料はかかりますか?
- 査定の際は、帯本体に加えて証紙やたとう紙などの付属品があればあわせてお持ちいただくと、よりスムーズに評価できます。査定料は無料で承っております。
宅配買取の送料など、各買取方法の詳しい条件はお申し込み時にご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。



