振袖買取は高く売れるドットコム|相場・査定ポイント・売却時期を解説

タンスに眠ったままの振袖や、整理を検討している振袖はございませんか。
振袖を売るなら、東証上場企業が運営する高く売れるドットコムにお任せください。出張・宅配・店頭の3つの方法で、日本全国の振袖を着物専門の査定員が買い取ります。
査定・相談・送料はすべて無料です。お持ちの振袖がいくらで売れるか、まずはお気軽にお調べください。
振袖の買取対象
- 千總(ちそう):創業450年を超える京友禅の老舗。古典柄の格調高い振袖が高く評価されます。
- 志ま亀:独自の「志ま亀グリーン」と繊細な京友禅で知られる人気ブランドです。
- 藤娘きぬたや:総絞りの技法を得意とする名門。手仕事の振袖は高額査定になりやすいです。
- 吉澤織物:新潟・十日町を代表する織元で、友禅や絞りの上質な振袖を手がけています。
- 青柳(あおやぎ):古典からモダンまで幅広いデザインで支持される老舗ブランドです。
- 滝泰(たきたい):京友禅の染めにこだわる工房で、上品な色使いの振袖が特徴です。
- ゑり善(えりぜん):京都の老舗呉服店で、伝統的な意匠の振袖を扱っています。
- 一蔵(いちくら):振袖・和装を専門に展開するブランドで、流通量も豊富です。
- 東京ますいわ屋:全国に店舗を構える呉服店で、上質な正絹の振袖を多く取り扱っています。
- 京都きもの友禅:友禅染の振袖を中心に、幅広い世代に人気のブランドです。
上記以外のメーカーや、作家・ブランドが不明な振袖も査定いたします。まずはお気軽に無料査定をご利用ください。
振袖の買取相場
| タイプ | 主な特徴 | 買取相場の目安 |
|---|---|---|
| 作家物・有名ブランド | 千總・志ま亀などの作家物。総絞り・手描き友禅・刺繍・金箔など | 100,000円〜(状態良好な高級品で数十万円に達する事例あり) |
| 正絹・無名ブランド | 正絹100%で状態良好。中振袖など需要の高い種類 | 数万円〜 |
| 化繊・量産品 | ポリエステルなどの量産振袖 | 10,000円前後〜 |
※2026年7月時点の目安です。振袖の状態・素材・付属品により、買取価格は変動します。
振袖買取の流れ
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お申込み
便利な電話申し込みではオペレーターが対応いたします。朝9時15分から夜21時まで、お仕事の合間などでもお気軽にお電話ください。
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最適なプランのご提案
お譲りいただく商品の情報や売却の背景・希望時期についてオペレーターへご相談ください。
最適な買取方法や売却時期をご提案いたします。買取に関するご質問等も、なんなりとお申し付けください。 -
商品の確認
決定した買取方法に合わせて、お客さまの商品をお預かりいたします。もちろん、新たに商品を追加いただくことも大歓迎です。
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査定・支払い
専門スタッフによる査定が行われます。買取金額にご納得いただけた場合、その場で現金支払いさせていただきます。(※宅配買取の場合はお振込み)
※ 商品が多い場合など、一部商品をお預かりし後日振込にてお支払いとなる場合もございます。また、買取金額によっても後日振込みになる可能性があるため、ご了承ください。
振袖の査定ポイント
1.作家・ブランドや素材
振袖の査定ポイント1つ目は、作家・ブランドと素材です。千總や志ま亀といった有名ブランド、有名作家が手がけた作家物の振袖は高く評価されます。
正絹100%の振袖は化繊の量産品よりも価値が高く、総絞りや手描き友禅、刺繍、金箔など再現が難しい手仕事が施された振袖は、高額査定になりやすいです。伝統工芸組合が発行する証紙や、作家のサインである落款が残っていると、真贋や価値の判断材料となり査定に有利です。
2.保存状態が良いか
振袖の査定ポイント2つ目は、振袖の保存状態です。生地の汚れや色落ちの有無、擦れやほつれの有無などが買取価格に影響します。
保存状態の良い振袖ほど、買取価格も高くなります。振袖の売却を検討されている方は、直射日光の当たらない風通しの良い場所で保管しましょう。
また中振袖は成人式向けに中古市場での需要が高く、成人式に向けて需要が高まる8月〜11月頃は、査定価格も上がりやすい傾向があります。
3.身丈が長いか
振袖の査定ポイント3つ目は、身丈の長さです。身丈とは、着物の縦の長さを表したものです。
振袖にもサイズがあり、身丈が長い方がサイズの調節がしやすいため、需要も高くなります。身長155cm〜160cmに対応した、身丈160cm・袖丈105cm・裄65cm以上の振袖は、買取でも人気が高いです。
4.箱やたとう紙・小物一式があるか
振袖の査定ポイント4つ目は、購入時の箱やたとう紙、小物一式があるかどうかです。
たとう紙とは、湿気を吸って着物を長持ちさせるための紙のことをいいます。振袖購入時の箱やたとう紙には、メーカー名や作家名が記載されていることがあり、製造元の証明になります。
帯や草履などの小物一式がそろっている場合や、仕立て前の反物の状態であれば、査定価格が上がりやすくなります。振袖を買取に出す際は、購入時の箱やたとう紙、小物が残っていないか確認してみましょう。
振袖とはどんな着物?
振袖とは
振袖(ふりそで)は、成人式や結婚式といった特別な行事で着用される着物の一種です。
振袖は袖の長さが特徴で、手首から地面まで垂れるほど袖が長く作られています。振袖の中にも「大振袖」「中振袖」「小振袖」の3つの種類があり、小<中<大の順に袖が長くなります。小振袖は卒業式、中振袖は成人式、大振袖は結婚式に衣装として使われるのが一般的です。
振袖には色鮮やかで華やかなデザインが多く、花や季節の風物詩、動物、伝統的な模様が描かれています。素材は豪華な絹や正絹で作られ、織り柄や刺繍、金銀箔などの装飾が施されているものもあります。
振袖を着るのに必要なもの
振袖を着るには、帯を含めいくつか必要なものがあります。振袖を査定に出す際は、振袖の着用に必要な和装小物がそろっている方が買取価格も高くなりやすいです。
振袖を着るために必要な代表的な小物をまとめました。
高く売れるドットコムを利用されたお客様の声
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電話で話したとおりの査定で助かりました。接客も気持ちよかったです。
Kさん[40代 会社員]
買取品目
冷蔵庫
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査定額が高かったので利用しました。
Tさん[20代 会社員]
買取品目
デジタルカメラ SONY サイバーショット
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ドリンクサービスが大変良かった。スタッフさんの笑顔がサイコー。
Yさん[40代 会社員]
買取品目
マーティンギター
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新品未使用品を高く買い取っていただきました。
Hさん[30代 会社員]
買取品目
ブルーレイレコーダー
振袖買取でよくある質問
- 振袖の買取相場はいくらですか?
- 振袖の買取相場は、10,000円前後から10万円以上まで幅があります。正絹100%の振袖や、総絞り・手描き友禅などの手仕事が施された作家物・有名ブランドの振袖は、10万円を超える価格がつくこともあります。実際の査定額は状態や素材により変動します。
- 着物は高く売れるものなの?
- 着物が高く売れるかは、素材や作り手によって決まります。正絹や金箔があしらわれた着物、有名作家がデザインした着物は高く売れる可能性が高いです。こうした着物は元の価格が高く、実際の買取価格は購入時の価格や保存状態によって変わります。
- シミ・変色・カビがあっても売れますか?
- シミ・変色・カビのある振袖でも査定は可能です。正絹や作家物・有名ブランドの振袖は、多少の傷みがあっても価値が残っている場合があります。専門の査定員が生地や柄、作りをトータルで確認しますので、まずはお気軽にご相談ください。
- 証紙や落款がなくても売れますか?
- 証紙や落款がなくても、振袖の査定は可能です。証紙や落款は真贋や価値の判断材料となり査定に有利ですが、専門の査定員が生地・柄・仕立てなどから振袖の価値を一点ずつ丁寧に見極めます。作家名やメーカーがわからない振袖も、そのままお持ちください。
- 小物がなくても振袖だけで売れますか?
- 帯や草履などの小物がそろっていなくても、振袖だけで買取が可能です。和装小物が一式そろっていると査定価格が上がりやすくなりますが、振袖単品でも査定いたします。手元に小物があれば、あわせてお持ちいただくのがおすすめです。
- 振袖を売るのに最適な時期はいつですか?
- 振袖を売るのに最適な時期は、8月〜11月頃といわれています。振袖は卒業式や成人式で着用するため、1月に向けて夏頃から徐々に需要が高まるからです。成人式に向けて中古市場で取引される価格も上がるため、8月〜11月頃の売却がおすすめです。
- 20年前や30年前の振袖でも売れますか?
- 20年〜30年以上前の振袖でも、ご売却いただけます。振袖は親から子へ受け継ぐことも多く、数十年経っていても着用できる場合があります。ただし保存状態が悪いとカビや虫食いが生じていることもあり、買取価格がつくかは振袖の種類や状態によって決まります。



