喪服買取なら高く売れるドットコム|喪服着物・礼服を全国対応で高価買取

使う機会が減った喪服着物や礼服の整理・売却にお悩みではありませんか。
高く売れるドットコムは、着物の買取実績が豊富な査定員が、喪服着物・礼服を全国対応で丁寧に査定いたします。証紙や家紋入りの喪服着物、和装小物まで幅広く対応し、専門知識を持つ査定員が一点ずつ丁寧に価値を見極めます。運営元は東証上場企業のマーケットエンタープライズです。
出張・宅配・店頭の3つの方法から選べます。まずは無料査定をご利用ください。
喪服の買取対象
喪服着物は、故人をしのび葬儀や告別式に参列する際に着用する着物で、格式によって正喪服・準喪服・略喪服の3種類に分かれます。高く売れるドットコムでは、いずれの喪服着物・礼服も買取に対応しております。
喪服以外の着物や和装小物もまとめて査定できますので、以下のような和装品はお気軽にご相談ください。
※上記以外の喪服着物・礼服でも、買取可能な場合があります。まずはお気軽に無料査定をご利用ください。
正喪服

正喪服は、最も格式が高い喪服です。喪主と三親等までの親族が着用するため、参列者は着用しない喪服になります。背中の中央に1つ、両袖と両胸に1つずつの、合計5つの紋(五つ紋)が入っている点が特徴です。帯や帯締め、帯揚げ、草履も、全て黒のものを合わせます。
準喪服

準喪服は、正喪服よりもややカジュアルな喪服です。参列者の多くが着用する最も一般的な喪服で、三親等以降の親族も着用します。お通夜やお葬式といった、あらゆる法事で着用が可能です。
正喪服は黒のみでしたが、準喪服からは寒色系の着物も含まれます。喪服着物の場合は、背中と両袖に紋がついている三つ紋の着物となり、正喪服よりもやや格式が下がります。
略喪服

略喪服は喪服に準ずる服装のことをいい、正確には喪服ではありません。急な葬儀の場合や、三回忌以降で一般の参列者が着用する着物になります。
喪服としても着用できる着物という意味合いのため、目立たないものであれば柄入りの着物も略喪服に含まれます。グレーや紺といった寒色系の色無地の着物か、小紋の着物が略喪服として着用されます。
喪服の買取相場
喪服着物の種類・格式と、状態別の買取相場の目安は以下のとおりです。喪服は使用シーンが限られ中古市場での需要も限定的なため、購入時の価格からは下がる傾向がありますが、証紙や和装小物がそろっていると評価が上がりやすくなります。
| 種類 | 状態・付属 | 買取相場の目安 |
|---|---|---|
| 正喪服(黒紋付・五つ紋) | 証紙あり・美品 | 数千〜30,000円 |
| 準喪服(三つ紋・寒色系) | 証紙あり・美品 | 数千〜10,000円 |
| 略喪服(色無地・小紋) | 状態良好 | 数百〜5,000円 |
| 各種共通 | 使用感・シミあり | 数百〜3,000円 |
※2026年7月時点の目安です。状態・証紙の有無・家紋(一般的な通紋か特定の家紋か)・和装小物の有無により、買取価格は変動します。
喪服買取の流れ
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お申込み
便利な電話申し込みではオペレーターが対応いたします。朝9時15分から夜21時まで、お仕事の合間などでもお気軽にお電話ください。
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最適なプランのご提案
お譲りいただく商品の情報や売却の背景・希望時期についてオペレーターへご相談ください。
最適な買取方法や売却時期をご提案いたします。買取に関するご質問等も、なんなりとお申し付けください。 -
商品の確認
決定した買取方法に合わせて、お客さまの商品をお預かりいたします。もちろん、新たに商品を追加いただくことも大歓迎です。
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査定・支払い
専門スタッフによる査定が行われます。買取金額にご納得いただけた場合、その場で現金支払いさせていただきます。(※宅配買取の場合はお振込み)
※ 商品が多い場合など、一部商品をお預かりし後日振込にてお支払いとなる場合もございます。また、買取金額によっても後日振込みになる可能性があるため、ご了承ください。
喪服の査定ポイント(高く売るコツ)
喪服小物や和装小物と一緒に査定に出す

喪服に合った和装小物がそろっていると、買取価格が高くなりやすいです。小物までそろっていると購入者がそのまま着用できるため、喪服着物単品よりも中古市場で選ばれやすくなります。
喪服小物には、帯締めや帯留め、草履やかんざしなどが含まれます。喪服小物がない場合は、着ていない着物も合わせて買取に出すのがおすすめです。査定員は一点ずつ状態を確認いたしますので、買取希望の品が多いほど、まとめての査定で価値を評価しやすくなります。
証紙や産地・素材がわかる状態で査定に出す
喪服には、着物の証明書である「証紙」がついていることがあります。証紙は、生地の産地や製造元の情報が記載された正式な証明書です。
証紙がある喪服着物は、産地や品質を確認できるため高価買取が期待できます。査定員は証紙をもとに、正絹(絹100%)か化繊かといった素材や、産地・織り、紋の数(五つ紋・三つ紋)による格式を一点ずつ確認いたします。同じ喪服でも、正絹で証紙がそろい格式が高いものほど評価が上がりやすいため、証紙は着物と一緒にお出しください。
早めに査定に出す
喪服を高く売るには、なるべく早めに査定に出すことが大切です。喪服着物は、時間の経過とともに紫外線で色が落ちたり、匂いが移ったりと、経年劣化する可能性があるためです。
サイズが合わなくなった喪服着物や、いくつか持っていて着る予定のない礼服がある場合は、自宅保管を続けず買取に出してみましょう。保管スペースが空くだけでなく、状態がよいうちに手放すことで、より高い評価につながりやすくなります。
高く売れるドットコムを利用されたお客様の声
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電話で話したとおりの査定で助かりました。接客も気持ちよかったです。
Kさん[40代 会社員]
買取品目
冷蔵庫
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査定額が高かったので利用しました。
Tさん[20代 会社員]
買取品目
デジタルカメラ SONY サイバーショット
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ドリンクサービスが大変良かった。スタッフさんの笑顔がサイコー。
Yさん[40代 会社員]
買取品目
マーティンギター
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新品未使用品を高く買い取っていただきました。
Hさん[30代 会社員]
買取品目
ブルーレイレコーダー
喪服買取のよくある質問
- 喪服の買取相場(下取り相場)はいくらですか?
- 喪服の買取相場は、着物の状態や種類によって数百円から数万円前後が目安です。
お葬式やお通夜でしか着用しない喪服着物は使用シーンが少なく、中古市場での需要も高いとはいえません。そのため、購入時の価格からは下がる傾向がありますが、証紙や和装小物がそろっていると評価が上がりやすくなります。まずは無料査定で、お手元の喪服の価格をお確かめください。 - 喪服を売る前に、クリーニングや準備は必要ですか?
- 無理にクリーニングに出す必要はなく、そのままの状態でご相談いただけます。
査定前にできる準備としては、証紙が着物に縫い付けられているか確認すること、帯締めや草履などの和装小物を一緒にそろえること、たとう紙や桐箱があれば添えることが挙げられます。目立つ汚れは軽くほこりを払う程度で問題ございません。査定員が状態を含めてトータルで評価いたしますので、気になる点があればお気軽にお申し付けください。 - 喪服着物の処分方法にはどのようなものがありますか?
- 喪服の着物を手放す方法はいくつかあります。着物の買取業者やリサイクルショップに売却する、フリマアプリやオークションで売る、家族や友人に譲るといった方法が考えられます。着物は寄付先でも喜ばれることがあるため、寄付するという選択肢もあります。
売却を選ぶ場合は、着物の価値をわかる査定員に依頼すると、証紙や小物も含めて評価してもらいやすくなります。 - 家紋入りの喪服も買取できますか?
- 家紋入りの喪服も買取に対応しておりますので、まずはご相談ください。
家紋は家を象徴する紋章のため、特定の家紋が入った喪服や礼服は着用できる方が限られ、買取価格がつきにくい傾向があります。一方で、五三の桐などの一般的な通紋であれば、比較的流通しやすく評価につながることもあります。
専門業者に依頼すれば家紋の入れ替えや消去もできますが、費用がかかります。家紋を消す前に、まずは一度査定に出して見積もりをご確認いただくのがおすすめです。 - 喪服の買取は全国どこでも対応していますか?
- 高く売れるドットコムは全国対応で、お住まいの地域を問わず喪服着物の買取をご利用いただけます。
出張買取・宅配買取・店頭買取の3つの方法をご用意しており、ご都合に合わせてお選びいただけます。店舗にお越しになれない方や遠方にお住まいの方は、宅配買取や出張買取をご利用ください。 - 宅配買取の送料や梱包はどうなりますか?
- 宅配買取の送料は無料でご利用いただけます。
梱包資材のご用意や集荷の手配も承っておりますので、ご自宅にいながら喪服着物を査定に出せます。詳しい手順や査定後の流れは、無料査定のお申し込み時にご案内いたしますので、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。 - 何十年も前の古い喪服でも買取できますか?
- 製造から年数が経過した喪服着物でも、買取に対応しておりますのでまずはご相談ください。
喪服は着用機会が少なく、長く保管されていた品でも状態がよければ評価につながります。とくに正絹の喪服や証紙が残っているものは、年数が経っていても価値が見込める場合があるため、処分を決める前に無料査定でお確かめください。 - シミや虫食いがある喪服でも査定してもらえますか?
- シミや虫食いなど傷みがある喪服着物でも、査定は可能ですのでお気軽にご相談ください。
保管状態によっては買取価格に影響することがありますが、状態を含めて査定員がトータルで評価いたします。長期保管で気になる点があっても、ご自身で処分を判断される前に、一度査定に出してみることをおすすめします。



