浴衣買取なら高く売れるドットコム|帯・下駄もまとめて全国で高価買取

着なくなった浴衣や、タンスに眠ったままの浴衣はございませんか。使わない浴衣があれば、ぜひ一度ご相談ください。
高く売れるドットコムは、着物・浴衣の買取実績が豊富な東証上場企業が運営しています。専門知識をもつ査定員が、一点ずつ丁寧に買取価格をお調べいたします。
出張・宅配・店頭買取で日本全国に対応し、無料査定はお電話とWebから受付中です。
高価買取が期待できる浴衣
高く売れるドットコムでは、有名メーカーの浴衣を中心に高価買取を行っています。以下は、特に高価買取が期待できる代表的なメーカー・ブランドです。
- 竺仙(ちくせん)
- 撫松庵(ぶしょうあん)
- 紫織庵(しおりあん)
- ゆかた屋つゆくさ
- Porter Classic
- DOUBLE MAISON
- 三松しゃら
- きものやまと
また、生地の織りや素材によっても浴衣の価値は変わります。以下のような織り・素材の浴衣は、中古市場でも需要が高く高価買取が期待できます。
- 特岡(とくおか):細番手の糸で織られた上質な白生地で、注染の高級浴衣に多く用いられます。
- 綿紅梅(めんこうばい):太い糸と細い糸を格子状に織り込み、表面に凹凸と張りをもたせた生地です。
- 綿絽(めんろ):一定の間隔で隙間を作って織る、透け感と涼しさが特徴の夏向けの生地です。
- 綿縮(めんちぢみ):糸に強い撚りをかけてシボ(凹凸)を出した、肌離れのよいさらりとした生地です。
- 麻縮(あさちぢみ):麻をちぢみ織りにした、通気性と清涼感に優れた高級素材です。
- 奥州絣(おうしゅうかすり):東北地方で織られる絣模様の綿織物で、素朴で味わいのある風合いが魅力です。
上記以外のブランドやノーブランドの浴衣も買取対象です。浴衣とあわせて、着ていない着物や帯、下駄、和装小物もまとめてお売りいただけます。まずはお気軽に無料査定をご利用ください。
竺仙(ちくせん)

竺仙(ちくせん)は、江戸時代の天保(1842年)に創業した老舗呉服店です。浅草で創業し、現在は日本橋に本社を構えています。
竺仙の創業者・仙之助は俳句を嗜んでおり、交流のあった歌舞伎役者たちに着せる「型染め」の衣装を考案しました。型染めは、手彫りの型紙で一反ごとに手染めをする染色技法で、現在でも竺仙で用いられています。
それまで無地が主流だった浴衣にデザインが施されたことで、浴衣はおしゃれな外出着として江戸の庶民に瞬く間に広まりました。江戸で広まった新たな浴衣スタイルは京都や大阪にも広がり、やがて江戸のオリジナリティとして定着していきます。
竺仙は毎年1,000点以上の新作を発表しており、着物業界の中でも確かな存在感を放っています。
撫松庵(ぶしょうあん)

撫松庵(ぶしょうあん)は、1977年に創業した和装業界初のトータルコーディネートブランドです。着物は着物メーカー、帯は帯メーカーが作るのが当たり前だった和装業界で、初めてトータルコーディネートを提案しました。
「着る人が主役」というスローガンを掲げ、和装の枠にとらわれないデザイン性の高い浴衣を展開しています。
撫松庵の浴衣には、「セオα」と呼ばれる特殊なポリエステルが使用されている点が特徴です。セオα素材の浴衣は吸水性に優れているため、夏場でもさらりとした肌触りで着られ、洗濯機で洗ってもシワになりにくいです。
浴衣買取の流れ
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お申込み
便利な電話申し込みではオペレーターが対応いたします。朝9時15分から夜21時まで、お仕事の合間などでもお気軽にお電話ください。
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最適なプランのご提案
お譲りいただく商品の情報や売却の背景・希望時期についてオペレーターへご相談ください。
最適な買取方法や売却時期をご提案いたします。買取に関するご質問等も、なんなりとお申し付けください。 -
商品の確認
決定した買取方法に合わせて、お客さまの商品をお預かりいたします。もちろん、新たに商品を追加いただくことも大歓迎です。
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査定・支払い
専門スタッフによる査定が行われます。買取金額にご納得いただけた場合、その場で現金支払いさせていただきます。(※宅配買取の場合はお振込み)
※ 商品が多い場合など、一部商品をお預かりし後日振込にてお支払いとなる場合もございます。また、買取金額によっても後日振込みになる可能性があるため、ご了承ください。
浴衣を高く売るコツ
4月〜7月に売る

浴衣は1年を通して買い取っていますが、買取価格が最も高くなるのは4月〜7月です。夏祭りが開催される7月〜8月に浴衣を着るため、4月〜7月は浴衣を探している方が多くなります。
そのため中古市場での流通価格も高くなり、他の時期と比べて買取価格が高くなる傾向があります。浴衣を高く買い取ってもらうには、4月〜7月に買取査定に出しましょう。
帯や下駄もセットで売る

浴衣を高く売るには、帯や下駄もセットで買取査定に出すのがおすすめです。
浴衣を購入する際、多くの方は浴衣・帯・下駄がセットになったものを購入します。セットになっている方が、浴衣に合う柄の帯や下駄を探す手間がない上、そのまま着られて便利だからです。
中古市場においても、浴衣単品よりもセットの方が好まれます。買取に出す際は、浴衣単品よりも下駄やバッグ、帯と一緒に査定に出した方が、買取価格も高くなります。
浴衣以外にも、タンスにしまったまま着ていない着物の買取もあわせて依頼すると、さらなる高価買取が期待できます。
クリーニングに出してから売る

浴衣は夏の時期に着ることが多いため、汗による黄ばみや皮脂汚れがつきやすいです。洗濯せずに査定に出してしまうと、汚れや匂いで買取価格が減額される場合があります。
浴衣を高く買い取ってもらうには、クリーニングや洗濯をして、なるべく綺麗な状態に整えてから買取査定に出しましょう。
クリーニング代がもったいない場合は、ご自宅で洗濯してアイロンをかけるだけでも問題ありません。洗濯する際は、色移りや色落ちの原因となるため手洗いがおすすめですが、洗濯表示によってはドライコースで洗える場合もあります。
査定では、生地の織りや仕立て、シミやカビの有無、たとう紙が残っているかなどを、査定員が一点ずつ丁寧に確認いたします。日頃から風通しのよい場所で保管しておくと、良い状態を保ちやすくなります。
浴衣買取のお客様の声
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電話で話したとおりの査定で助かりました。接客も気持ちよかったです。
Kさん[40代 会社員]
買取品目
冷蔵庫
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査定額が高かったので利用しました。
Tさん[20代 会社員]
買取品目
デジタルカメラ SONY サイバーショット
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ドリンクサービスが大変良かった。スタッフさんの笑顔がサイコー。
Yさん[40代 会社員]
買取品目
マーティンギター
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新品未使用品を高く買い取っていただきました。
Hさん[30代 会社員]
買取品目
ブルーレイレコーダー
浴衣買取のよくある質問
- 浴衣の買取相場はどれくらいですか?
- 浴衣の買取相場は、1,000円〜5万円前後と幅広いです。浴衣は帯や下駄とセットで1万円以下で購入できるものもあるため、安いものでは0円〜1,000円の買取価格になるケースもあります。反対に、有名メーカーの浴衣では定価5万円〜10万円のものもあり、1万円以上の買取価格が期待できます。
和装小物とセットで買取に出すと、買取価格を上乗せできる可能性もあります。こちらは状態・メーカー・付属品の有無により変動する目安です。 - 浴衣が売れる時期はいつですか?
- 浴衣が売れるのは4月〜7月の時期です。浴衣は7月〜8月の夏祭りシーズンに着用されることが多いため、シーズン前の4月〜7月に需要が高まります。そのため、夏祭りが終わった8月〜9月に売るよりも、4月〜7月に売るのがおすすめです。
- 30年前の浴衣も買取できますか?
- 30年前の浴衣でもお買取できます。浴衣は形や柄に流行りすたりが少なく、30年前のものでも問題なく着られます。ただし、浴衣の布は年数がたつほど黄ばみや虫食いで劣化するため、30年前の浴衣が売れるかどうかは、保存状態やどのメーカーの浴衣なのかも重要な判断基準になります。
- 浴衣の持ち込み買取はできますか?
- 浴衣の持ち込み買取は可能です。店舗にお越しいただければ、その場で査定価格をお調べし、買取とお支払いができます。持ち込み買取はご自身の都合に合わせて売却できるため、なるべく早く売りたい方におすすめの買取方法です。
- ノーブランドやサイズが合わない浴衣も売れますか?
- ノーブランドの浴衣や、サイズが合わない浴衣でも買取のご相談を承っております。浴衣は仕立て直しやサイズ調整をして着られることも多く、状態や柄によっては十分に買取価格がつきます。まずはお気軽に無料査定をご利用ください。



