昔の古いアンティークカメラ(ヴィンテージ)の買取方法と相場を紹介
アンティークカメラの買取実績
ここでは高く売れるドットコムのアンティークカメラの買取実績をご紹介します。
HASSELBLAD 500C/M
一般中古
2025/12/4
東京都で買取¥80,500
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CONTAX Carl Zeiss Sonnar 2.8/38 T2
一般中古
2025/11/29
東京都で買取¥70,000
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Leica R3 ELECTRONIC/SUMMILUX-R 1:1.450mm
一般中古
2025/11/28
東京都で買取¥210,000
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Rollei ROLLEIFLEX Xenotar 75mm F3.5
一般中古
2025/11/6
東京都で買取¥40,000
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Mamiya New Mamiya 6 MF
一般中古
2025/11/4
大阪府で買取¥106,500
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Leica 10500
未使用品
2025/10/28
愛知県で買取¥100,000
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Leica M6 LHSA SPECIAL EDITION TTL
美品
2025/10/28
愛知県で買取¥880,000
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RICOH GR1s
一般中古
2025/10/22
神奈川県で買取¥47,000
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Leica M4
一般中古
2025/10/14
長野県で買取¥130,000
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Cosina BESSA-R2A
美品
2025/10/14
東京都で買取¥75,000
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※買取実績及び商品状態の基準はこちら
※買取実績は製品の状態やご依頼時期の相場により変動するため参考価格としてご覧ください。
アンティークカメラの価値

アンティークカメラの魅力は、骨董的な価値と当時の精密機械で写真を撮るという贅沢さにあります。この魅力は他の骨董品同様、アンティークカメラが好きなコレクターだからこそわかるものです。一体どのようなカメラに価値があるのでしょうか。
メーカーや型式は多数ある
カメラの歴史は古く、1871年に写真乾板が発明されました。そして、1900年頃にはシャッター付きカメラが普及し、現代のかたちへ近づいていきます。
セルロイド製のフィルムも開発され、画像を大きく取ることができる「中判カメラ」や「大判カメラ」、動画用の「8㎜カメラ」などが発売され、一眼レフよりも製造しやすい「二眼レフカメラ」なども開発されました。
このように、近代カメラの歴史は100年以上も前から始まり、多くのメーカーがさまざまな型式のカメラを製造してきました。その中でもアンティークカメラとして価値があるカメラを見抜くことは大変難しい作業と言えます。 アンティークカメラに精通していないと、価値を見誤ってしまう可能性があります。
買取に出すにはカメラ専門部署のある業者が安心
アンティークカメラの価値を見分けるためには豊富な知識やカメラに精通している専門性の高さが求められます。
お手持ちのアンティークカメラを買取に出す場合は、カメラの買取を専門におこなっている業者やカメラ買取の専門部署がある業者が望ましいと言えます。
特に通常の買取業者やリサイクルショップでは、ただの古いカメラとして買取られてしまう可能性もあります。
適切な査定を受けるためにも、安心して査定を任せられる業者を選ぶようにしましょう。
人気のあるアンティークカメラ
アンティークカメラの中でも特に人気があり、買取価格も高額になる傾向のモデルがあります。それぞれの特徴と、人気のある商品を紹介します。
ハッセルブラッド

レンズメーカーの名門であるカールツァイスのレンズも使用可能で、かつてプロカメラマンが良く使っていた「ロクロク」と言われる60mm×60mmのフィルムサイズで撮影できる中判カメラの銘品です。
- 500C/M
- 503CW
- SWC
- 903SW
特に相場が高くなっている「SWC」「903SW」は、カールツァイスの「ビオゴン」という広角カメラ専用のボディで、用途が限られていても高機能、高品質のカメラの人気が高い傾向があります。
ローライ

コンパクトなボディとレトロな外観で人気を博しているローライは、シンプルな機能ながら高性能であることでも有名なカメラです。
- 35
- 35アンティーク
- 35T
「35アンティーク」は復刻版ですが、リユース市場でも人気が高く、高い価格で取引されています。また、アニメに出てきたことで、その話題性から市場全体での需要が高くなり、買取価格が上昇傾向にあります。
ライカ

高級カメラメーカーとして知られるライカは、日本でも広く知られているメーカーです。シンプルなフォルムと精密な造りに魅了されたライカ専門のコレクターがいるほどです。
- M4ブラック
- M2ブラック
- バルナックライカ Canada Limited midland ontario 72型 18x24
特に「バルナックライカ」は世界に数百台しかないと言われる貴重品です。そのため、使用されていても高額査定が出るカメラの一つです。
ニコン

日本の光学機器メーカーの草分け的な存在であるニコンは、第二次世界大戦後から本格的に民生用カメラの製造を始めました。それだけに、ニコン製のアンティークカメラは比較的多く現存しています。
- ニコンS3 オリジナルモデル
- ニコンF フォトミックT Type1
- ニコンF ブラックボディ アイレベル
同じシリーズでもカラーリングや発売年、マイナーチェンジなどの微妙な違いで値段は変化します。買取の前に確認するようにしましょう。
そのほかのメーカーや機種も高価買取の可能性がある
上記にご紹介したカメラは35ミリフィルムカメラや中判カメラでしたが、そのほかにも高価買取ができるカメラは多くあります。「8㎜カメラ」「大判カメラ」「二眼レフカメラ」なども高価買取の対象になる可能性が高いカメラです。
アンティークカメラを買取に出すときの注意点

古いカメラ、特にフィルムカメラでアンティークカメラに分類されるものは、大きな需要があります。アンティークカメラの愛好家は世界中に存在し、大きな市場が確立されているので、価値が下がる可能性は低いと言えます。
希少品には100,000円以上、ときには1,000,000円以上の値段がつくこともあります。しかし、買取に出すときには、いくつか確認しておくべきことがあります。
これを怠ってしまうと、せっかくのアンティークカメラの買取価格が低くなってしまうこともあるので、注意が必要です。
メーカー、型番を調べておく
アンティークカメラは、メーカーやモデル、カラーリングによって大きく価値が変わります。同じモデルでもマイナーチェンジの前後で数万円の差が出ることもあります。発売時期やモデルチェンジが確認できるため、自分の持っているカメラのメーカーと型番を調べておくことが大切です。
また、型番がわかれば自分のカメラがどれくらいの相場で取引されているかを知ることもできます。型番は本体に刻印されていますが、型番が刻印されている場所はモデルごとに違います。
一般的に一眼レフは正面付近、中判カメラは正面か後ろ側にあることが多く、大判カメラは構造が少し異なるため、蛇腹の下部、レールの下のベッド部分などに記されていることが多いようです。型番は数字やアルファベットの羅列なので、カメラ個体のシリアルナンバーと間違えないようにしましょう。
メーカー名はほとんどの場合、カメラの正面に刻印されています。
付属品とキズ、汚れのチェック
アンティークカメラの場合、革製のストラップ付き本体ケースやハードケースなど、消耗品以外の付属品がそろっていた方が確実に高い価格がつきます。すでに製造が終了しているため、専用ケースなどの付属品は手に入らないからです。付属品を捨てた記憶がなければ、家の中をもう一度探してみましょう。
また、ほかの商品と同様にキズや汚れがあるカメラは減額される可能性が高くなってしまいます。なるべく手入れをしてから買取に出しましょう。ただし、希少価値のあるアンティークカメラの場合は細かなキズがあっても、大きな減額にはならない場合があります。
動作のチェック
シャッターの動作や各部品のガタついていたりして、正常な状態ではないカメラは買取価格が大幅に減額される可能性があります。特に、カメラにとって命とも言えるレンズ周りは慎重に点検しておきましょう。
不具合を発見した場合はできる限り修理しておくことをおすすめします。
売るときの状態は、普段の保管状態が反映される
アンティークカメラをお持ちの方は、普段から保管に気を遣っている方がほとんどだと思います。しかし、自分の持っているカメラの価値に気がついていない方もいます。
もし、お持ちのカメラの型番やメーカーを調べた結果、価値の高いアンティーク(ヴィンテージ)カメラだと判明したのであれば、温度と湿度が一定に保たれている保管庫にカメラを保管し、定期的なオーバーホールを実施するようにしましょう。常日頃のメンテナンスを怠ると、カメラの価値が下がってしまいます。
アンティークカメラは故障していても売れる
あなたの持っているアンティークカメラが故障して動作しない場合でも、諦めないでください。有名メーカーのアンティークカメラであれば、故障していても売れる可能性は大いにあります。
アンティークカメラのほとんどは製造中止になっているため、修理するための部品も生産が終わっています。そのため、壊れているものでも部品が回収できるのであれば需要があります。捨てる前にカメラ買取の専門業者に相談してみましょう。
どの業者に買取に出すか、それが一番重要
アンティークカメラの世界はとても奥が深いといわれています。8㎜カメラ、中判カメラ、大判カメラ、二眼レフカメラなど、さまざまなカメラの種類があり、メーカーはもちろん、型番やカラーリングによっても価値が変わってきます。その複雑な価値を短時間で見抜いて、適正な価格で買取るにはカメラに関する専門性の高さと経験が求められます。
高く売れるドットコムにはカメラの専門部署があり、アンティークカメラの知識を持ったスタッフが査定をおこなっています。リアルタイムの価格データをもとに、電話やメールでの事前査定、店頭持ち込みのお客様に対しては、その場でスピード査定もおこなっています。まずはカメラ買取専門部署がある高く売れるドットコムにご相談ください。
古いカメラでも高価買取できる!

アンティークカメラには価値の高いカメラが多くあります。しかし、その価値を見極めるためには豊富な経験と知識が必要です。
そのため、アンティークカメラを買取に出す場合は、カメラ専門の部署がある買取業者に持ち込むことが重要と言えます。
また、アンティークカメラの人気モデルにはどれくらいの価値があるのか、そして適切な価格で買取されるための注意点を紹介しました。
アンティークカメラを買取に出そうと考えている方は参考にしてください。



