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スーツケースの処分にお困りですか?方法と注意点を買取店がまとめてご紹介!

スーツケース 処分

スーツケースは家に置いておくと案外かさばるものです。壊れてしまったり、使わなくなったスーツケースは早めに処分したほうが、家の中もすっきりします。
また、最近では旅行に行くときだけ、レンタルする方も増えているようです。確かに年間に2、3回しか使わないものであれば、レンタルで十分という考え方もあります。

では、スーツケースを処分する場合、どのような方法があるのでしょうか。スーツケースにはさまざまな種類があり、大きさも違いますし、材質も違いますので、処分の方法に戸惑う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
間違った処分方法をしないため、また、お得な処分の方法も併せてご紹介します。

捨てる前に、「買取」という選択肢も

スーツケースを処分するとき、多くの方の第一の選択肢は捨てることだと思います。
しかし、壊れていないスーツケースの場合は「買取」という選択肢もあります。

特に人気の高いメーカーのスーツケースは高値で買取される場合もあるので、一度処分しようとしているスーツケースのメーカーや状態を確認してください。

人気のあるスーツケース

人気のあるスーツケースは当然ほしい方が多くいますので、買取の際も高くなる可能性があります。
世界的メーカーのサムソナイト、ジェラルミン製スーツケースの草分け的な存在のリモア、日本の最大手カバンメーカーのエース株式会社が制作するプロテカなどが人気です。

そのほかにもルイヴィトンやシフレなど、高価買取が期待できるメーカーが多数あります。
処分しようと考えているスーツケースがある場合は、検討してみてはいかがでしょうか。

スーツケースの買取実績

ここでは、高く売れるドットコムが実際に買取したスーツケースをご紹介します。買取実績は製品の状態やご依頼時期の相場により変動するため参考価格としてご覧ください。

スーツケースを買取に出す場合の注意点

スーツケースを買取に出す場合、事前に確認しておきたい注意点もあります。
壊れているものは買取できないことがあるのはもちろんですが、極端に汚れているものも、買取不可になる場合があります。汚れなどがあったら、できる範囲できれいにして、買取に出すことをおすすめします。

この時、濡れた布巾や乾いた布巾で汚れを落とす程度にしてください。
入念に汚れを落とそうと溶剤や研磨剤を使用すると、素材によってはこれらの液剤に弱い素材のものもあるためおすすめできません。ご注意ください。

次に、ボディの部分に貼られたシールはきれいにはがしておきましょう。
簡単に剥がれない場合は、無理に取ろうとせずドライヤーで暖めてのりを柔らかくしてから、ゆっくりとはがすことをおすすめします。

また、外観ばかりに目が行きがちですが、中も重要です。外観はきれいでも中に汚れやにおいなどがついていると査定が低くなる場合もあります。
太陽に当てて干すなどの対策をしておきましょう。

スーツケースの買取には店頭買取や宅配買取がおすすめ

高く売れるドットコムでは、商品やお客様のご都合に合わせた買取方法をご提案しています。
スーツケースの場合、軽量なものも多く、持ち運びにも便利なことから、店頭買取や宅配買取をおすすめしています。

店頭買取ではその場で査定、その場で現金化できますので、お急ぎの方におすすめです。
また、宅配買取では宅配キットをお送りしていますので、それに梱包して送っていただくだけで手続きは完了です。

送料などの手数料は一切かかりません。お申し込みはフリーダイヤルかメールにて受け付けています。

スーツケースの処分方法

スーツケースはアルミニウム合金製のものを除いては、ほぼプラスチック製です。
処分の方法としては普通のゴミのようにすぐに捨てられるわけではありません。

不燃ごみとして捨てられるか

まず、不燃ごみとして捨てられるのは多くの自治体で1辺が30cmから40cmのものとなっています。
スーツケースの場合、どんなに小さくてもこのサイズを超えてしまうことは明白でしょう。

自治体によっては小さくすれば捨てられることもあると思いますが、ご紹介してきた通りスーツケースは耐衝撃性に優れた素材を使用しています。
家庭にある道具で小さくできるものではありません。無理をして壊そうとすれば、けがをする危険性もあります。

粗大ゴミ回収や廃品回収業者に出す

一般的な処分方法としては、自治体が回収している粗大ゴミに出すことです。東京都23区の場合は処分費用が400円かかります。
インターネットや電話などで申し込みをして、粗大ゴミ処理券を購入、スーツケースに貼って、指定日に回収場所までスーツケースを運びます。

少し手間がかかるのと、少額ですが処分費用がかかります。
申し込みの手間や回収までの時間を短縮したい場合には、廃品回収業者に頼む方法もあります。希望の日時に家まで取りに来てくれますので、手間は大幅に減らせますが、料金が高くなってしまうというデメリットがあります。

スーツケースの種類と特性

一昔前までは厚手の布や皮革製のものが多かったスーツケースですが、現在ではさまざまな素材を使用して非常に頑丈に作られています。
まずはお持ちのスーツケースがどの素材を使用しているものなのか確かめる必要があります。

ポリカーボネート

プラスチックの中で最も耐衝撃性がある素材です。鉄製のハンマーなどで打っても割れることはありませんし、加工性も高く、軽量化のため薄く成型したものでも耐衝撃性、耐候性、耐熱性を維持できます。
重量も軽く、自動車や戦闘機などにも使用されている優れた素材です。

近年では多くのスーツケースメーカーがポリカーボネートを採用していて、プラスチック製のスーツケースはほぼ、ポリカーボネート製となっています。

ABS樹脂

ABS樹脂も優れた耐衝撃性、加工性を持ったプラスチック素材です。
ポリカーボネートが登場する前にはABS樹脂が広く使われていましたが、徐々に取って代わられました。

耐衝撃性はポリカーボネートの5分の1程度とスーツケースに使用するには性能の差が大きかったため、現在ではあまりABS樹脂製のものは見られなくなりました。

アルミニウム合金

アルミニウム、マグネシウム、銅などを原料とした合金素材です。硬度は鉄鋼並みにあり、非常に強度の高い素材です。アルミニウムが主体となっているので、強度が高く、軽量なのが特徴です。
別名をジェラルミンと言って、現金を輸送する「ジェラルミンケース」という言葉を聞いたことがあると思います。それと同じ素材です。

強度がある素材ということと、加工の難しさもあって、アルミニウム合金製のスーツケースは高価なものとなっています。

カーヴ

この素材は、サムソナイトという大手のメーカーがスーツケースとしては独占的に使用しているものです。
ポリプロピレンという物質を圧縮した樹脂素材で、耐候性や耐衝撃性に優れています。

まとめ

スーツケースは家に置いておくと意外にかさばるもの。使わなくなった場合は早めに処分したほうがすっきりします。>
壊れていなければ「買取」という選択肢もありますので、ぜひ、検討してみましょう。