カー・バイクパーツの処分方法と買取について

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バイクや車は一昔前ほど売れていないという話をよく聞きます。若者のバイク、車離れという現象があるのは社会情勢としてあるのは事実です。
ただ、都市部ではそのような傾向が顕著に出ていますが、車やバイクを足代わりに使っている地域も多くありますし、また、乗り物が好きで趣味として集めている方も多くいます。

みなさんの中にもバイクや車が好きで、自分で整備やパーツ交換までする方もいらっしゃると思います。
バイクや車をいじっているときはそれに没頭して、とても楽しい時間だと思うのですが、その際に出た交換後のパーツや不要になったヘルメットなどはどうしていますか?

自治体でも引き取ってくれない場合もありますし、どうすればよいかわからない。
そういった方に、今回はガレージの奥にしまい込んでいるパーツの処分方法をご紹介しましょう。

バイクパーツ、カーパーツの処分方法

バイクパーツやカーパーツの処分方法には自治体で処分する方法や廃品業者で処分する方法などがあります。
ただし、パーツも小さなものから大きなものまでさまざまなので、方法も違ってきます。

自治体のゴミ収集

小さいパーツは不燃ゴミや危険物として自治体のゴミ回収に出せます。
自治体によって違いはありますが、概ね1辺が30センチから40センチ以内の物であれば粗大ゴミにならずに無料で捨てられます。

それを超えるサイズの場合は粗大ゴミの扱いになり、既定の処理費用を負担することになります。
バッテリーやタイヤは回収不可としている自治体が多いので、注意してください。

廃品業者に引き取ってもらう

自治体の回収では引き取ってもらえないものもあり、出せるのか出せないのか、判断に迷うことも多いと思います。
そのようなときは廃品業者に一括してお願いするという方法もあります。自治体のゴミ回収と違って自分で仕分けして重いものをゴミ置き場までもっていく必要もありません。
廃品業者が車で獲りに来てくれます。

しかし、もちろん処分料金は発生し、通常は自治体の粗大ゴミ処分費用よりも高くなります。
また、良心的な業者も多くありますが、引き取りに来てから相場より高額な処分費用を請求されるなどのトラブルもありますので、業者選びは慎重に行う必要があります。

自動車・二輪車リサイクルシステム

車やバイクが好きな方はご存知だと思いますが、自動車と二輪車にはリサイクルシステムがあります。
二輪車は平成16年10月から、自動車は平成17年1月からそれぞれ開始されました。

このシステムにはパーツ単体は含まれずに、本体のみのリサイクルです。
しかし、いままで本体の処分が大変なので、パーツに分けて処分していた方には本体ごと一度に処分できてメリットがあると思いますので、簡単にご紹介しておきます。

二輪車のリサイクルシステム

オートバイユーザーが中古品市場でも売れなかったり、故障してしまったバイクを処分したりするためのセーフティーネットとして、業界団体が実施している制度です。

対象の車種は国内で販売されたもので、リサイクルシステムに参加している「ホンダ」「カワサキ」「ヤマハ」などの大手メーカーを含む16社の原動機付自転車、軽二輪、小型二輪です。
引き取り基準は「フレーム」「エンジン」「ガソリンタンク」「ハンドル」「ホイール」が一体となっていることで、パーツの場合は組み立てる必要があります。

廃車届を自治体に届け出た後、指定引き取り場所に自分で持ち込むか、業者に収集を依頼します。
収集を依頼した場合、運搬費がかかりますが、リサイクル費用は無料です。

自動車のリサイクルシステム

不法投棄の防止や廃棄物の削減と資源の有効利用を目的として始まったのが自動車リサイクルシステムです。
対象となる車は特殊な車両を除いて、トラック、バス、キャンピングカーなども対象となっていて、ほとんどの四輪車が対象です。

リサイクル料金はメーカーや車種などによって違い、6000円から18000円となっています。
引き取り業者は自治体が指定していますので、指定業者に引き取ってもらいます。

買取に出すという選択

車やバイクのパーツの処分方法は、自治体のゴミ回収に出したり、廃品業者に出したりする方法、パーツにわけずにリサイクルシステムに出す方法などをご紹介しましたが、もう一つ、「買取に出す」という方法もあります。

ガレージに眠っているマフラーや使わなくなったヘルメット、外装部品などから、ETC車載機やカーナビまで、実はさまざまなものが「高く売れるドットコム」に売ることができます。
「本当に売れるの?」と疑問に思う方のために、一般的な相場の一部をご紹介します。

パーツの相場について

パーツの相場は状態、メーカーなどによって大幅に変わってきますので、参考としてご覧ください。

・マフラー
キズがないもので、メーカーとしてはキタノ、モリワキ、ビームスなどが高く買取できる可能性があります。最高価格は80000円ほどとなります。
・ホイール
部品の中でも交換をする頻度が最も高いものです。ゲイルスピードやヤマハの物が人気で、状態の良いものであれば90000円前後の値段が付くこともあります。
・バイク用外装・シート
中古品でも若者を中心に需要が高い商品です。ヴィンテージや有名品のレプリカなどが人気で50000円前後の買取になることもあります。
・ドライブレコーダー
近年需要が増加している商品です。性能的にも大きく向上しています。新品に近い状態の物なら、7000円前後での買取も可能です。
・カーナビゲーション
現在のカーライフではなくてはならない存在となったカーナビ。さまざまなメーカーから発売されていますが、人気は「クラリオン」「ケンウッド」「パナソニック」などです。上位機種になれば、50000円前後での買取もあります。
・ヘルメット
バイク好きの方にとっては複数持っているのは当たり前だと思います。気が付いたら5個、6個持っていたという方もいらっしゃると思います。人気のブランドであれば、20000円前後の買取価格もあります。

大量のパーツは出張買取がおすすめ

「どのパーツが売れるのかわからない」という方でも、お気軽にフリーダイヤルかメールでご相談ください。
事前見積もりによっていくらで買取れるかをお伝えしています。もちろん、事前見積もりは無料ですので、価格にご満足いただけない場合にはキャンセルされてもかまいません。

ご自宅のガレージに大量にパーツがある場合は無料で出張買取も行います
遠方の方でも出張費用、搬送費用は一切かかりません。買取金額はその場でお支払いすることも可能です。

少量売りたい方には宅配買取もご用意しています。
宅配キットをお送りしますので、それにパーツを入れるだけで買取り完了、もちろん送料は無料です。

処分に困っていたバイクパーツ、カーパーツも高く売れるドットコムなら買取可能かもしれません。ぜひ、一度ご相談ください。

まとめ

ご紹介してきたようにバイクパーツ、カーパーツは、自分で整備やパーツ交換をする方も多いため、中古市場が活況です。
いままでガレージに置いてあった使わないパーツ類も粗大ゴミに出したり、廃品業者に依頼したりすれば処分費用がかかりますが、高く売れるドットコムに売却していただければ高価買取も期待できます。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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