1. 総合買取サービス|高く売れるドットコム
  2. 骨董品 買取
  3. 屏風 買取

屏風買取なら高く売れるドットコム|作家不明・状態が悪い屏風も無料査定

屏風 買取東証上場企業が運営|累計利用者数940万人突破|買取品目数10万種類以上

屏風を高価買取中です。ご自宅で眠っている屏風や、作家がわからない屏風も、捨ててしまう前にぜひ一度ご相談ください。

骨董品・古美術品の買取実績が豊富な専門査定員が、作家名や落款、保存状態を一点ずつ丁寧に確認し、大切な屏風を適正に査定いたします。

ご自宅まで無料で出張査定も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

屏風の買取対象(有名作家・人気作家)

高く売れるドットコムでは、以下のような有名作家・人気作家の屏風を高価買取しております。

尾形光琳(おがた こうりん)
『燕子花図屏風』(国宝)
『紅白梅図屏風』(国宝)
『夏秋草図屏風』
雪舟(せっしゅう)
『四季花鳥図屏風』
『秋冬山水図』
俵屋宗達(たわらや そうたつ)
『風神雷神図屏風』(国宝)
『源氏物語関屋澪標図屏風』(国宝)
『蓮池水禽図』
狩野永徳(かのう えいとく)
『唐獅子図屏風』
『洛中洛外図屏風(上杉本)』(国宝)
『檜図屏風』(国宝)
伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)
『樹花鳥獣図屏風』
『鳥獣花木図屏風』
狩野秀頼(かのう ひでより)
『観楓図屏風』(国宝)
菱川師宣(ひしかわ もろのぶ)
『歌舞伎図屏風』
池大雅(いけの たいが)
『楼閣山水図屏風』(国宝)
『西湖春景・銭塘観潮図屏風』
長谷川等伯(はせがわ とうはく)
『松林図屏風』(国宝)
『牧馬図屏風』
久隅守景(くすみ もりかげ)
『納涼図屏風』(国宝)
『四季耕作図屏風』
与謝蕪村(よさ ぶそん)
『山野行楽図屏風』
呉春(ごしゅん)
『白梅図屏風』
土佐光信(とさ みつのぶ)
『松図屏風』
周文(しゅうぶん)
『四季山水図屏風』

俵屋宗達(たわらや そうたつ)

俵屋宗達は、桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した絵師で、装飾性豊かな画風を大成した琳派の祖として知られています。代表作『風神雷神図屏風』は建仁寺が所蔵する国宝で、金地に躍動する風神と雷神を大胆に描いた屏風絵の傑作です。現存する真筆はごくわずかのため、宗達の作と評価される屏風は非常に高い希少価値を持ちます。

尾形光琳(おがた こうりん)

尾形光琳は、江戸時代中期に活躍した琳派を代表する絵師です。『燕子花図屏風』『紅白梅図屏風』はいずれも国宝に指定されており、大胆な構図と華やかな装飾性が高く評価されています。宗達の『風神雷神図屏風』を慕って描いた光琳筆の作品は、重要文化財として東京国立博物館に所蔵されています。光琳の屏風は琳派の名品として需要が高く、高価買取が期待できます。

狩野永徳(かのう えいとく)

狩野永徳は、安土桃山時代に活躍し、絢爛豪華な桃山文化を代表する狩野派の絵師です。『唐獅子図屏風』『洛中洛外図屏風(上杉本)』『檜図屏風』など、力強い筆致の障壁画・屏風絵を数多く手がけました。時の権力者に重用された永徳の作品は現存数が限られ、屏風絵のなかでも特に高い評価を受けています。

伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)

伊藤若冲は、江戸時代中期に活躍し、独学で写実と装飾を融合させた独自の画風を確立した絵師です。『動植綵絵』や『樹花鳥獣図屏風』に見られる緻密な描写と鮮やかな色彩で知られ、近年は国内外で人気が高まっています。若冲の作品は需要が高く、屏風・掛軸ともに高価買取が期待できます。

雪舟(せっしゅう)

雪舟は、室町時代から戦国時代にかけて活躍した禅僧の画家で、日本の水墨画を大成した人物として知られています。『四季花鳥図屏風』をはじめとする作品は日本美術史上きわめて重要で、現存する作品自体が少ないため、たとえ保存状態が良くない場合でも高価買取が期待できます。

上記のほかにも、屏風は作家や時代を問わず幅広く買取対象としております。落款のない屏風や、どなたの作かわからない屏風も、専門査定員が作家の特定を含めて丁寧に査定いたしますので、処分される前にまずはご相談ください。掛軸や陶磁器など、ほかの骨董品・古美術品の買取とあわせての査定も承っております。

屏風の種類

金屏風

金屏風(きんびょうぶ)は、金箔を贅沢に用いて装飾された屏風です。華やかな輝きと格式の高さから、宮廷や寺院、格式ある場で用いられ、富や高貴さの象徴とされてきました。松や竹、梅など自然をモチーフにしたシンプルなデザインが多く見られます。

勝手屛風

勝手屛風(かってびょうぶ)は、茶室や宴席で客人の席を示すために畳の上へ置かれた屏風です。2枚から4枚の板を連ねた形状で、席次やもてなしの心を表す道具として用いられ、日本の伝統的なおもてなし文化を支えてきました。

風呂先屛風

風呂先屛風(ふろさきびょうぶ)は、茶室で茶道具の背後に立てて用いる小型の屏風です。点前の場を引き締める装飾としての役割を果たし、竹や和紙などで作られ、自然の風景や花鳥が描かれたものもあります。

枕屛風

枕屛風(まくらびょうぶ)は、枕元に立てて用いる高さの低い小型の屏風です。寝室の仕切りや装飾として使われ、二曲のものが多く見られます。自然の風景や花鳥などが描かれ、寝所に趣を添えました。

屏風買取の流れ

  1. お申込み

    Step1 WEBまたは電話から申し込む

    便利な電話申し込みではオペレーターが対応いたします。朝9時15分から夜21時まで、お仕事の合間などでもお気軽にお電話ください。

  2. 最適なプランのご提案

    Step2 査定経過のお知らせ

    お譲りいただく商品の情報や売却の背景・希望時期についてオペレーターへご相談ください。
    最適な買取方法や売却時期をご提案いたします。買取に関するご質問等も、なんなりとお申し付けください。

  3. 商品の確認

    Step3 商品のお引き渡し

    決定した買取方法に合わせて、お客さまの商品をお預かりいたします。もちろん、新たに商品を追加いただくことも大歓迎です。

  4. 査定・支払い

    Step4 商品の確認~お支払い

    専門スタッフによる査定が行われます。買取金額にご納得いただけた場合、その場で現金支払いさせていただきます。(※宅配買取の場合はお振込み)

※ 商品が多い場合など、一部商品をお預かりし後日振込にてお支払いとなる場合もございます。また、買取金額によっても後日振込みになる可能性があるため、ご了承ください。

屏風の査定ポイント

屏風の買取価格は、主に3つの査定ポイントによって決まります。専門査定員がどのような点を見ているのか、査定ポイントと高価買取のコツをご案内いたします。

1.作家名・落款

屏風の買取価格は、誰が描いたものかによって大きく変わります。俵屋宗達や尾形光琳、狩野永徳といった歴史に名を残す作家の屏風であれば、買取価格も高くなります。あわせて、制作された時代(室町・桃山・江戸など)や、肉筆か金屏風か、琳派・狩野派といった流派・様式も価格を左右する重要な要素です。

落款(らっかん)は作者のサインにあたるもので、作者名や制作年、印章などが記されていることがあります。落款は作者の特定や真贋の判断材料となるため、落款の有無も屏風の買取価格を大きく左右します。

2.鑑定書などの付属証明

有名作家の屏風には贋作も多く出回っているため、作品が本物であることを示す鑑定書があると買取価格は高くなります。鑑定書は、美術品の真贋を鑑定する機関や、作家の関係者が設立した団体が発行する証明書です。

あわせて、作品を納めた共箱(ともばこ)や、箱に作者・来歴が記された箱書き、鑑定家による極書(きわめがき)などの付属品も、作品の価値を裏づける重要な要素です。これらが揃っていると、より正確な査定が可能になります。

3.屏風の保存状態

屏風は制作から長い年月が経っているものが多く、保存環境によって外観の状態に差が生まれます。日焼けによる色あせやシミ、折れ、破れ、絵具の剥落などがあると、査定額に影響する場合があります。

また、屏風は六曲一双・二曲一隻といった曲数や組の単位で扱われるため、一双で揃っているか、本来の寸法が保たれているかも価格に関わります。専門査定員が絵の状態や裏打ち、組の揃いまで一点ずつ確認し、適正な価格をご提示いたします。多少の傷みがあっても価値がつくことがありますので、状態を気にせずご相談ください。

高く売れるドットコムを利用されたお客様の声

  • お客様の声

    Kさん[40代 会社員]

    買取品目

    冷蔵庫

    電話で話したとおりの査定で助かりました。接客も気持ちよかったです。
  • お客様の声

    Tさん[20代 会社員]

    買取品目

    デジタルカメラ SONY サイバーショット

    査定額が高かったので利用しました。
  • お客様の声

    Yさん[40代 会社員]

    買取品目

    マーティンギター

    ドリンクサービスが大変良かった。スタッフさんの笑顔がサイコー。
  • お客様の声

    Hさん[30代 会社員]

    買取品目

    ブルーレイレコーダー

    新品未使用品を高く買い取っていただきました。

屏風買取でよくある質問

屏風の買取価格はどのくらいですか?
屏風の買取価格は、作家・制作年代・保存状態によって大きく変わります。絵柄そのものよりも、誰がいつ描いたかが価格を左右します。参考として、過去のオークションでは以下のような落札実績があります。
  • 李朝 人物図 八曲屏風:3,888,800円
  • 朝鮮王朝 風俗画屏風:3,230,470円
  • 李朝 山水人物図 十曲一隻屏風:3,001,000円
  • 李朝 山村人物図屏風:2,004,000円
※上記はいずれも過去に第三者のオークションで落札された参考価格であり、当店の買取価格を示すものではありません。正確な価格は品物によって異なりますので、まずは無料査定でお確かめください。
状態の悪い屏風も買取できますか?
状態の悪い屏風でもお買取できる可能性があります。制作から時間が経った屏風には、色あせや傷、破れ、絵具の剥落などが見られます。経年劣化が激しい場合でも、俵屋宗達や尾形光琳のような有名作家の屏風は現存数が少なく、状態が良くなくても買取価格がつくことがあります。
屏風の出張買取はできますか?
屏風の出張買取は可能です。屏風は大型のものが多く運搬が大変ですが、出張買取ではご自宅までうかがうため、お客様に運んでいただく必要はありません。
買取成立後の運び出しも当店が行うため、ご自宅にいながら手軽に屏風を売却いただけます。屏風一点からでも出張可能です。骨董品・古美術品の買取も行っておりますので、まとめてご売却されたい方にもおすすめです。
作家がわからない屏風も買取価格がつきますか?
作家がわからない屏風も買取価格がつく可能性があります。作家名がわからない屏風や、どなたの作かわからない屏風も、専門査定員が作家を特定できる場合があります。処分される前に、一度無料査定でご相談ください。お写真、または出張査定にて、お持ちの屏風を査定いたします。
屏風の査定で重視されるのはどんな点ですか?
屏風の買取価格は、作家名・落款、鑑定書などの付属証明、保存状態の3点で大きく変わります。有名作家の作は高くなりやすく、共箱や箱書きが揃っているとより正確に査定できます。状態が気になる場合も、まずは無料査定でお気軽にご相談ください。
屏風以外の骨董品もまとめて買取してもらえますか?
掛軸や陶磁器、茶道具、絵画など、屏風以外の骨董品・古美術品もまとめて買取しております。出張査定ではご自宅にある品物をまとめて拝見できるため、一点ずつ持ち込む手間がかかりません。処分をお考えの品があれば、あわせてお気軽にご相談ください。
屏風の査定に費用はかかりますか?
屏風の査定は無料で承っております。ご自宅までうかがう出張査定も無料のため、費用を気にせずご利用いただけます。査定額にご納得いただけない場合は、無理に売却いただく必要はありません。まずはお気軽に無料査定をお申し込みください。

屏風を売るときは付属品もあわせてご準備を

屏風を売るときは、査定額アップのために付属品をあわせてご準備いただくのがおすすめです。作品を納めていた共箱や箱書き、鑑定書、極書などがあれば、作品の来歴や真贋の裏づけとなり、査定にプラスとなります。

屏風は繊細な美術品のため、汚れや傷みが気になっても、無理に手入れをするとかえって傷めてしまうことがあります。無理なお手入れは避け、そのままの状態でお持ちいただくか、出張査定をご利用ください。

二曲一隻・六曲一双など一組で揃っている場合や、複数点をまとめてご売却いただける場合も、あわせて査定いたします。まずはお気軽に無料査定をご利用ください。