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雛人形の買取相場|久月・吉徳・真多呂も高価査定【出張・宅配対応】

雛人形 買取東証上場企業が運営|累計利用者数940万人突破|買取品目数10万種類以上

ずっと飾らなくなった雛人形や、引越し・整理を機に手放そうとお考えの雛人形はございませんか。

高く売れるドットコムでは、人形・骨董分野の査定経験を持つスタッフが一点ずつ丁寧に拝見し、雛人形を高価買取いたします。持ち運びが大変な雛人形も、ご自宅まで無料でお伺いいたします。

金額にご納得いただいた場合のみご売却ください。まずはお気軽に無料査定をご利用ください。

雛人形の人気ブランド・人形師

雛人形の人気ブランドや人形師の一例をご紹介します。とくに需要の高い代表的なブランドは、以下のような特徴で査定士も評価しております。

代表的なブランド・人形師と特徴

  • 人形の久月:江戸創業の老舗で「よろこびとまごころ」を掲げる定番ブランド。衣裳着・木目込ともに流通量が多い
  • 吉徳大光:老舗の人形専門店。伝統的な衣裳着人形に定評があり、共箱や証明が揃うと評価が上がりやすい
  • 真多呂人形:木目込人形の名門。作家物・伝統工芸品として人気が高い
  • ふらここ:現代的でやさしい表情の木目込人形が人気で、近年需要が伸びている
  • 人形の東玉:幅広いラインナップを展開する総合人形ブランド
  • 一秀(木村一秀):木目込人形の工房として知られる

その他の買取対象ブランド・人形師

  • 鈴木人形
  • 人形工房サンキュー
  • 人形の守田
  • もりさん
  • マル武人形
  • 祐月本店(祐月本廛)
  • 横手人形
  • 丹青堂
  • リュウコドウ
  • 恵月人形本舗
  • 秀光人形工房
  • 岸本人形
  • 人形の永光
  • 人形の秀月
  • 人形のみやひで
  • 人形工房天祥
  • リヤドロ
  • ノリタケ

掲載のない雛人形もお買取しております。雛人形のほか、五月人形の買取骨董品の買取も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

雛人形の買取相場

雛人形の買取相場は、ブランドや作家、飾りの種類、保存状態によって幅があります。目安としては以下の通りです。

区分買取相場の目安備考
ノーブランドの雛人形0円〜1万円前後状態・付属品の有無により変動
久月・吉徳大光・東玉・ふらここなどの有名ブランド1万円〜3万円前後共箱や作家名の記載があると評価が上がりやすい
真多呂人形・一秀など人気人形師の作家物5万円〜10万円前後木目込や伝統工芸品は高評価の傾向

飾りの種類によっても評価の傾向は異なります。段飾り(三段・五段・七段)は人形と雛道具の点数が多く、一式が揃っていると評価されやすい一方、親王飾り(平飾り)やケース飾り、収納飾りは、作家・ブランドと保存状態が価格を大きく左右します。

※2026年7月時点の目安です。作家・飾りの種類・保存状態・付属品の有無により買取価格は変動します。詳しい金額は無料査定でご確認ください。

雛人形買取の流れ

  1. お申込み

    Step1 WEBまたは電話から申し込む

    便利な電話申し込みではオペレーターが対応いたします。朝9時15分から夜21時まで、お仕事の合間などでもお気軽にお電話ください。

  2. 最適なプランのご提案

    Step2 査定経過のお知らせ

    お譲りいただく商品の情報や売却の背景・希望時期についてオペレーターへご相談ください。
    最適な買取方法や売却時期をご提案いたします。買取に関するご質問等も、なんなりとお申し付けください。

  3. 商品の確認

    Step3 商品のお引き渡し

    決定した買取方法に合わせて、お客さまの商品をお預かりいたします。もちろん、新たに商品を追加いただくことも大歓迎です。

  4. 査定・支払い

    Step4 商品の確認~お支払い

    専門スタッフによる査定が行われます。買取金額にご納得いただけた場合、その場で現金支払いさせていただきます。(※宅配買取の場合はお振込み)

※ 商品が多い場合など、一部商品をお預かりし後日振込にてお支払いとなる場合もございます。また、買取金額によっても後日振込みになる可能性があるため、ご了承ください。

雛人形の査定ポイント

1.ブランド・作家名と飾りの種類

雛人形の査定でまず確認するのが、ブランド名や作家のサインの有無です。木箱や小さな木の板にサインが入っていたり、飾り台や屏風にブランド名が記載されていると、高価買取が期待できます。久月や吉徳大光などの有名ブランドは、セットの中や保管箱に名称が記載されていることがほとんどです。

査定士は、共箱に記された作家名や落款、台・屏風のブランド表記まで確認いたします。セットにも箱にも記載がない場合はノーブランドの可能性が高くなりますが、ノーブランドの雛人形でもお買取できる場合がございます。処分をご検討になる前に、一度ご相談ください。

飾りの種類も評価に影響します。段飾り(三段・五段・七段)は人形や雛道具の点数が多く、一式が揃っていると高く評価されやすい傾向です。真多呂人形などの木目込人形や作家物は、とくに需要が高く安定した査定が期待できます。

2.素材と保存状態

雛人形のお顔は石膏でできていることが多いですが、一部の高価な雛人形は陶磁器や珊瑚などの貴重な素材で作られています。陶磁器タイプは表面につやがあり、一見でわかるのが特徴です。体も着物も陶磁器でできているものもあり、通常の素材と異なる場合は高価な雛人形である可能性が考えられます。

保存状態も重要な査定ポイントです。査定士は、お顔の汚れやひび割れ、髪の乱れ、衣裳のほつれ、シミやカビの有無を確認いたします。何度も出し入れを繰り返した雛人形は、これらの傷みが出やすい傾向にあります。

査定前には、柔らかい布やハタキで優しく埃を払っておくと印象が良くなります。特別な薬品や道具は必要ありません。匂いが気になる場合は、直射日光を避けた明るい時間帯に短時間、風を通すと効果的です。保管の際は湿気の少ない高い位置に置き、新聞紙などで包んでおくと状態を保ちやすくなります。

3.付属品・雛道具の有無

雛人形は、人形だけでなく「雛道具」と呼ばれる付属品とセットで飾られます。付属品がなるべく揃っているほど評価が高くなりやすいため、査定前にご確認ください。代表的な雛道具は以下の通りです。

  • 屏風(びょうぶ)
  • 玉台(たまだい)
  • 雪洞(ぼんぼり)
  • 燭台(しょくだい)
  • 桜橘(さくらたちばな)
  • 紅白梅(こうはくばい)
  • 菱高三方揃い(ひしだかさんぽうそろい)
  • 行器(ほかい)

このほか、飾り台やお手入れ道具、購入時の木箱・共箱・ガラスケースなども評価の対象になります。共箱や作家名の記載があると、ブランドや作家の特定がしやすく査定にプラスに働きます。雛人形以外に整理したいお品物がある場合は、まとめて査定することも可能です。

高く売れるドットコムを利用されたお客様の声

  • お客様の声

    Kさん[40代 会社員]

    買取品目

    冷蔵庫

    電話で話したとおりの査定で助かりました。接客も気持ちよかったです。
  • お客様の声

    Tさん[20代 会社員]

    買取品目

    デジタルカメラ SONY サイバーショット

    査定額が高かったので利用しました。
  • お客様の声

    Yさん[40代 会社員]

    買取品目

    マーティンギター

    ドリンクサービスが大変良かった。スタッフさんの笑顔がサイコー。
  • お客様の声

    Hさん[30代 会社員]

    買取品目

    ブルーレイレコーダー

    新品未使用品を高く買い取っていただきました。

雛人形を処分する6つの方法

1.買取業者に依頼する

買取サービスを使い、雛人形を買い取ってもらう方法です。出張・宅配・店頭持ち込みで査定してもらえます。次の持ち主に雛人形を飾ってもらえるうえ、買取金額を受け取れる点がメリットです。

買取サービスで売却した雛人形は、再販売を通じて次の方にお譲りします。雛人形に第二の人生を歩んでもらえるのは、買取ならではの利点です。処分や供養には費用がかかりますが、買取であればお金を受け取れます。

高く売れるドットコムでは、雛人形を買い取っております。大切な雛人形を捨てるのが忍びない方は、ぜひご相談ください。

2.フリマアプリ・オークションで売る

買取サービスに依頼せず、自分でフリマアプリやオークションで雛人形を売る方法です。メルカリやラクマ、ヤフオク!など、スマホがあれば誰でも出品できます。

自分で売るメリットは、販売金額から手数料を引いた額が手元に入る点です。ただし、出品から梱包・配送、購入希望者とのやりとりまで手間がかかるため、時間に余裕がある方に向いています。

3.家族・友人に譲る

家族や友人に雛人形を譲る方法です。親から娘、娘から孫へと受け継いだり、小さなお子さんのいる友人に譲ったりします。

雛人形は厄除け・魔除けの役割を持つことから、お下がりを気にする考え方もあります。一方で、捨ててしまうよりは次の方に使ってもらいたいという考え方も自然です。捨てる前に、欲しい方がいないか一声かけてみるのもよいでしょう。

4.寄付をする

周りに欲しい方がいない場合は、寄付する方法があります。地域のイベントや、人形を受け付けている団体へ寄付します。

例えば、埼玉県鴻巣市の「鴻巣びっくりひな祭り」や千葉県勝浦市の「かつうらビッグひな祭り」では、多数の雛人形の寄付が募られています。NPO法人の中にも、支援品として雛人形の寄付を募集している団体があります。

5.神社・お寺で供養する

雛人形を供養し、お焚き上げをしてもらう方法です。神社やお寺のほか、人形供養専門の業者でも受け付けています。

供養では、役目を終えた雛人形に感謝の気持ちを込めてお焚き上げしてもらえます。供養の費用は、雛人形単体で5,000円前後、一式では1万円〜2万円前後が目安です。

6.自治体に回収してもらう

雛人形を家庭ごみとして出し、自治体に回収してもらう方法です。人形は可燃ごみ、ガラスケースや大型のひな壇は粗大ごみとして処分できる場合が多いです。

手間はかかりませんが、雛人形は持ち主を災厄から守るお守りのような存在のため、ごみとして出すよりも供養や買取に出す方をおすすめします。

雛人形買取でよくある質問

雛人形の買取相場はどれくらいですか?
雛人形の買取相場は、ブランドや状態によって幅があります。ノーブランドは0円〜1万円前後、久月や吉徳大光などの有名ブランドは1万円〜3万円前後、真多呂人形など人気人形師の作家物では5万円〜10万円前後が目安です。飾りの種類や雛道具の有無でも変動しますので、正確な金額は無料査定でご確認ください。
いらなくなった雛人形はどうすればいいですか?
いらなくなった雛人形を手放すには、買取に出す、寄付する、供養に出すといった方法があります。捨てたくない方には、次の方に飾ってもらえる買取や寄付がおすすめです。買取や寄付が難しい場合は、神社やお寺、人形供養専門の会社で供養してもらう方法もあります。
高い雛人形と安い雛人形の見分け方は?
大きな見分け方は、ブランド名や作家名の記載があるかどうかです。高価な雛人形には、木箱や飾り台にブランド名、共箱に作家のサインが入っていることが多くあります。セットや箱に記載がない場合はノーブランドの可能性が高く、比較的手頃な価格になる傾向です。
雛人形を売る前に準備することはありますか?
屏風や雪洞、桜橘などの雛道具、購入時の木箱・共箱・ガラスケースをできるだけ揃えておくと、評価が上がりやすくなります。あわせて、柔らかい布やハタキで優しく埃を払っておくと印象が良くなります。付属品が揃っていない場合でも査定は可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
顔にヒビがあったり、雛道具が欠けていても買取できますか?
お顔のヒビや汚れ、雛道具の欠品がある場合でも、査定士がブランド・作家・素材・状態をトータルで確認し、買取できる場合がございます。状態によって査定額は変動しますが、まずは現状のままお問い合わせください。
古い雛人形でも買取できますか?
古い雛人形でもお買取が可能です。雛人形は流行り廃りが少なく、古くても価格がつきやすいお品物です。ただし、お顔の汚れやひび割れなど保存状態によって査定額が変わるため、買取可否が気になる方はお電話またはWebからご相談ください。
雛人形のガラスケースも買取できますか?
ガラスケースは、雛人形とセットであればお買取できる場合があります。ケース単体では価格がつきにくいものの、雛人形と一緒であれば評価の対象になります。
雛人形は捨ててもいいですか?
雛人形を処分しても問題はありません。ただし、人形には魂が宿るという言い伝えもあり、抵抗を感じる方も少なくありません。捨てたくない方には、買取に出す、神社・お寺で供養する、寄付するといった方法がおすすめです。
雛人形は誰が買うのが一般的ですか?
雛人形は、母方の祖父母から孫へ贈るのが一般的といわれています。雛飾りが元々は嫁入り道具の一つだったことから、母方の祖父母が用意する風習が残っているようです。
雛人形のお下がりは良くないって本当ですか?
雛人形は子どもの代わりに厄災を引き受けるお守りとしての役目があるため、本来の意味からはお下がりを避ける考え方もあります。お下がりにする場合は、神社やお寺で一度供養してから次の子に渡すと安心です。
雛人形は生まれる前に買うべきですか?
雛人形は生まれる前ではなく、初節句(生まれて初めての3月3日)に合わせて用意するのが一般的です。ただし、直前になると気に入った雛人形が見つからないこともあるため、少し早めに準備しても問題ありません。