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掛軸(掛け軸)の買取なら高く売れるドットコム|専門査定士が高価買取

掛軸 買取東証上場企業が運営|累計利用者数940万人突破|買取品目数10万種類以上

ご自宅に眠る掛軸の価値がわからず、売り方に迷っていませんか。

掛軸(掛け軸)の買取なら、骨董・絵画を専門とする査定士が在籍する高く売れるドットコムにお任せください。豊富な買取実績をもとに、日本全国から適正価格でお買取いたします。

古い掛軸や作家名のわからない掛軸も査定可能です。買取のご相談・無料査定は、お電話とWebから受付中です。

掛軸(掛け軸)の買取対象と有名作家

掛軸(掛け軸)は、作者によって評価が大きく変わります。高く売れるドットコムでは、下記のような有名作家の掛軸を積極的にお買取しています。一覧にない作家の作品や、無名・作家名のわからない掛軸もお気軽にご相談ください。

  • 横山大観
  • 上村松園
  • 竹内栖鳳
  • 川合玉堂
  • 速水御舟
  • 小林古径
  • 菱田春草
  • 川端龍子
  • 棟方志功
  • 尾形光琳
  • 円山応挙
  • 酒井抱一
  • 狩野探幽
  • 雪舟
  • 宮本武蔵

横山大観

横山大観(よこやまたいかん)は、近代日本画の巨匠であり、特に富士山を題材にした作品で知られています。岡倉天心に学び、伝統的な日本画の枠を超える新しいスタイルを切り開きました。近代日本画のなかでも知名度・人気がともに高く、掛軸市場でも安定した需要があるため、高価買取が期待できる作家です。

尾形光琳

尾形光琳(おがたこうりん)は、江戸時代中期に活躍した琳派の代表的な画家です。金箔をふんだんに用いた大胆で装飾的な構図が特徴で、代表作『燕子花図屏風』などで知られています。琳派を象徴する存在として国内外で評価が高く、真筆の掛軸は高値で取引される傾向にあります。

棟方志功

棟方志功(むなかたしこう)は、「板画」と称される独創的な木版画で世界的に評価された作家です。木版画で有名ですが、墨を用いた肉筆画の掛軸や屏風なども残しています。国際的な評価が高いうえに、肉筆の掛軸は点数が限られるため、希少性から高い評価につながりやすい作家です。

円山応挙

円山応挙(まるやまおうきょ)は、江戸時代後期に活躍し、写生を重んじた画風で円山派を築いた絵師です。代表作に『幽霊図』や『雪松図屏風』があります。日本絵画史における重要な存在で、真筆や優れた工房作は市場人気が高く、高値で取引される傾向にあります。

雪舟

雪舟(せっしゅう)は、室町時代に活躍した水墨画の名手であり、画僧としても知られています。代表作の『秋冬山水図』と『天橋立図』は、いずれも国宝に認定された水墨画の傑作です。現存する真筆がきわめて少なく市場に出ること自体が希少なため、真筆と認められれば非常に高い評価が期待できます。

掛軸のほか、巻物の買取をはじめとする骨董品の買取全般に対応しております。

掛軸(掛け軸)買取の流れ

  1. お申込み

    Step1 WEBまたは電話から申し込む

    便利な電話申し込みではオペレーターが対応いたします。朝9時15分から夜21時まで、お仕事の合間などでもお気軽にお電話ください。

  2. 最適なプランのご提案

    Step2 査定経過のお知らせ

    お譲りいただく商品の情報や売却の背景・希望時期についてオペレーターへご相談ください。
    最適な買取方法や売却時期をご提案いたします。買取に関するご質問等も、なんなりとお申し付けください。

  3. 商品の確認

    Step3 商品のお引き渡し

    決定した買取方法に合わせて、お客さまの商品をお預かりいたします。もちろん、新たに商品を追加いただくことも大歓迎です。

  4. 査定・支払い

    Step4 商品の確認~お支払い

    専門スタッフによる査定が行われます。買取金額にご納得いただけた場合、その場で現金支払いさせていただきます。(※宅配買取の場合はお振込み)

※ 商品が多い場合など、一部商品をお預かりし後日振込にてお支払いとなる場合もございます。また、買取金額によっても後日振込みになる可能性があるため、ご了承ください。

掛軸(掛け軸)の査定ポイント

掛軸の作者

掛軸の査定ポイント1つ目は、掛軸の作者が誰かです。

掛軸は作品自体の美しさも大切ですが、それ以上に誰が描いた作品なのかで価値が大きく変わります。有名な作者の掛軸は中古市場でも高く評価され、買取価格が高くなる傾向にあります。掛軸には作者の署名や印章が添えられているため、そこから作者を特定できます。

落款の有無

掛軸の査定ポイント2つ目は、落款(らっかん)の有無です。落款とは、掛軸の隅に押された印章のことで、絵師本人が描いたことを示すサインのような役割を持ちます。

落款には、画家としての名である「雅号」が用いられることが多く、生涯で雅号を何度も変えた絵師もいるため、年代の識別にも役立ちます。落款は作者の特定だけでなく、本物かどうかの真贋判定においても重要です。落款のある掛軸は作家本人の真筆である可能性が高く、高価買取が期待できます。

掛軸の状態

掛軸の査定ポイント3つ目は、掛軸の状態です。

古い掛軸や保存状態の悪い掛軸には、劣化・変色・シミ・裂けなどのダメージが見られることがあります。掛軸は床の間や居間に飾って鑑賞する美術品のため、状態は買取価格に影響します。また、花鳥画・仏画(神仏画)・茶掛など現在人気の高い画題や、作者が得意とした彩色豊かな作風は、評価が高くなる傾向にあります。状態の良い作品ほど、その価値が正しく評価されやすくなります。

付属品(共箱・箱書き・鑑定書)

掛軸の査定ポイント4つ目は、付属品の有無です。

特に重要なのが「共箱(ともばこ)」で、作者自筆の署名や画題が記された箱は、作品の真性を裏づける保証書のような存在です。共箱があれば、多少状態が良くない場合でも評価が下がりにくくなります。ほかにも、専門家が鑑定して極書きを加えた極箱(鑑定箱)や、第三者による鑑定書が付いていると、評価が上がりやすくなります。桐箱や軸箱などの付属品も、揃っていれば査定にプラスとなります。

高く売れるドットコムを利用されたお客様の声

  • お客様の声

    Kさん[40代 会社員]

    買取品目

    冷蔵庫

    電話で話したとおりの査定で助かりました。接客も気持ちよかったです。
  • お客様の声

    Tさん[20代 会社員]

    買取品目

    デジタルカメラ SONY サイバーショット

    査定額が高かったので利用しました。
  • お客様の声

    Yさん[40代 会社員]

    買取品目

    マーティンギター

    ドリンクサービスが大変良かった。スタッフさんの笑顔がサイコー。
  • お客様の声

    Hさん[30代 会社員]

    買取品目

    ブルーレイレコーダー

    新品未使用品を高く買い取っていただきました。

掛軸(掛け軸)買取のよくある質問

掛軸の買取相場はどれくらいですか?
掛軸の買取相場は、0円〜50万円ほどと幅広くなっています。無名の作者の掛軸は買取が難しい場合もありますが、著名な画家の掛軸は中古市場で100万円以上で取引されることもあり、数十万円の買取価格がつくケースもあります。
価値ある掛軸の見分け方は?
最もわかりやすいのは作家名です。掛軸自体の落款や印章のほか、作者本人が署名・捺印した「共箱」からも作者を確認できます。ただし精巧に作られた贋作の可能性もあるため、最終的には専門家に鑑定してもらう方法をおすすめします。
共箱や鑑定書がなくても買取できますか?
共箱や鑑定書がない掛軸でも、査定・買取は可能です。落款や作風などから専門査定士が総合的に評価いたしますので、付属品が揃っていなくてもお気軽にご相談ください。
なお、共箱や鑑定書が揃っている場合は、真性の裏づけとなり評価が上がりやすくなります。
シミや傷、変色のある掛軸でも売れますか?
シミ・傷・変色のある掛軸でも、買取できる場合があります。状態はもちろん、作者や画題も含めてトータルで評価いたしますので、状態に不安がある掛軸もまずは査定にお出しください。
無理にご自身で修復や清掃をなさらず、そのままの状態でお持ちいただくことをおすすめします。
掛軸を売る前に準備することはありますか?
共箱や箱書き、鑑定書などの付属品をできるだけ揃えていただくと、査定がスムーズに進みます。また、表面の汚れは無理に落とそうとせず、そのままの状態でお持ちください。
誤った手入れはかえって価値を損なう恐れがあるため、専門の査定士にお任せいただくのが安心です。
掛軸の有名な作家は?
掛軸の有名な作家としては、伊藤若冲や与謝蕪村、横山大観などが挙げられます。掛軸には風景画・人物画・花鳥画などさまざまな種類があり、それぞれの分野に著名な画家がいます。作者によって評価が大きく変わります。
掛軸はなぜ高いのですか?
掛軸がすべて高いわけではなく、高いものと安いものがあります。高値がつく掛軸は、有名な絵師の作品であることが理由です。有名作家の掛軸は市場に流通する数が限られているうえ、欲しがる方も多いため、高値で取引されています。

掛軸を売るときは付属品の準備も忘れずに

高く売れるドットコムでは、掛軸の高価買取をモットーに、一点ずつ丁寧に査定いたします。より良い査定のために、まずは共箱や箱書き、鑑定書、軸箱などの付属品を、できるだけ揃えておいてください。これらは作者や真性を裏づける大切な手がかりとなります。

また、表面の汚れやシミは、無理に落とそうとするとかえって作品を傷める恐れがありますので、そのままの状態でお持ちください。掛軸が複数ある場合は、お問い合わせの際にお伝えいただけますとスムーズにご案内できます。