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巻物買取なら高く売れるドットコム|絵巻物・落款も無料査定で高く売る

巻物 買取東証上場企業が運営|累計利用者数940万人突破|買取品目数10万種類以上

巻物・絵巻物のご売却は、骨董品・美術品を専門に扱う高く売れるドットコムにお任せください。

専門査定員が落款や保存状態を一点ずつ丁寧に確認し、掛軸や絵画などの骨董品もまとめて査定いたします。累計利用者数940万人の実績で、出張・宅配・店頭の3つの方法で全国に対応し、査定料・出張料は無料です。

値段がつくか分からない巻物も、処分される前にお気軽な無料査定をご利用ください。

巻物の買取対象

高く売れるドットコムでは、以下のようなジャンル・作家の巻物を買取対象としております。掲載のない作品でも査定を承りますので、まずはお気軽にご相談ください。

ジャンル・作品の種類

  • 山水画・花鳥画・人物画などを描いた絵巻物
  • 仏画・経典・写経、書や詩歌をしたためた巻物
  • 古文書・写本、絵手本・図巻 ほか

作家・流派の例

  • 狩野派・円山四条派・琳派の絵師による作品
  • 文人画(南画)の画家による作品
  • 江戸から近代にかけての日本画家による巻物 ほか

巻物は絵と詞書で物語を表した絵巻物のほか、仏教経典や書、古文書など内容が多岐にわたり、いずれも査定の対象としております。作者が分からない巻物や無名の作品でも、査定員が拝見したうえで評価いたしますので、そのままお持ちください。

壁に掛けて鑑賞する掛軸の買取や、茶道具・古美術などをまとめた骨董品の買取、絵画の買取もあわせてご相談いただけます。

巻物買取の流れ

  1. お申込み

    Step1 WEBまたは電話から申し込む

    便利な電話申し込みではオペレーターが対応いたします。朝9時15分から夜21時まで、お仕事の合間などでもお気軽にお電話ください。

  2. 最適なプランのご提案

    Step2 査定経過のお知らせ

    お譲りいただく商品の情報や売却の背景・希望時期についてオペレーターへご相談ください。
    最適な買取方法や売却時期をご提案いたします。買取に関するご質問等も、なんなりとお申し付けください。

  3. 商品の確認

    Step3 商品のお引き渡し

    決定した買取方法に合わせて、お客さまの商品をお預かりいたします。もちろん、新たに商品を追加いただくことも大歓迎です。

  4. 査定・支払い

    Step4 商品の確認~お支払い

    専門スタッフによる査定が行われます。買取金額にご納得いただけた場合、その場で現金支払いさせていただきます。(※宅配買取の場合はお振込み)

※ 商品が多い場合など、一部商品をお預かりし後日振込にてお支払いとなる場合もございます。また、買取金額によっても後日振込みになる可能性があるため、ご了承ください。

巻物の査定ポイント

1.作者・落款・鑑定書

買取価格を大きく左右するのが、誰の作品かという点です。落款(らっかん)は作者が用いる印章や署名で、名前や雅号、制作年月日、作品の題名などが記され、巻物や絵巻物の末尾に入っていることがほとんどです。名の知れた作家や流派の作品ほど需要が高く、落款印から真贋を見きわめられるため、落款の有無は重要な査定ポイントの一つになります。

作者が分からない場合も、文字が読みづらい巻物や署名の位置が分からない巻物を査定員が拝見し、作者を特定できることがあります。鑑定書がお手元にある場合は、あわせてご提示いただくと査定がスムーズです。

2.保存状態・表装

保存状態が良い巻物や絵巻物は、高く評価されやすい傾向があります。巻物には平安期から江戸期まで幅広い年代の作品があり、なかには数百年を経たものも見られます。長い年月のなかで日焼けや色褪せ、シミ、虫食い、破れが生じることもあり、ある程度の経年劣化はあって当然ですが、当時の状態を保っている作品ほど価格は上がりやすくなります。

巻物は開いたり巻いたりを繰り返す構造上、劣化が進みやすいお品物です。本紙だけでなく表装(軸や見返し、紐など)の状態も価格に影響するため、査定員が本紙と表装をトータルで確認し、適正な価格をご提示いたします。

3.付属品の有無(共箱・箱書き・鑑定書)

共箱や箱書き、極め書き、鑑定書などが揃っていると、真贋や来歴の裏付けとなり、査定価格に反映されやすくなります。作品に付属する箱や資料もあわせてご提示ください。

付属品が揃っていない場合でも査定は承ります。査定に出す前は、無理に全体を開いたり自己流で修復したりせず、表面のホコリを軽く払う程度にとどめて、そのままお持ちいただくのが安心です。

高く売れるドットコムを利用されたお客様の声

  • お客様の声

    Kさん[40代 会社員]

    買取品目

    冷蔵庫

    電話で話したとおりの査定で助かりました。接客も気持ちよかったです。
  • お客様の声

    Tさん[20代 会社員]

    買取品目

    デジタルカメラ SONY サイバーショット

    査定額が高かったので利用しました。
  • お客様の声

    Yさん[40代 会社員]

    買取品目

    マーティンギター

    ドリンクサービスが大変良かった。スタッフさんの笑顔がサイコー。
  • お客様の声

    Hさん[30代 会社員]

    買取品目

    ブルーレイレコーダー

    新品未使用品を高く買い取っていただきました。

巻物買取でよくある質問

巻物の買取相場はどれくらいですか?
巻物の買取価格は、作者・落款の有無・保存状態・付属品などによって大きく変動します。有名な作家や流派の作品は高値で取引されることもあれば、無名の作品では価格がつきにくい場合もあります。相場に幅があるため、一律の金額はお伝えしにくいのが実情です。ご自宅にある巻物や遺品整理で出てきた巻物は、処分される前に一度無料査定でご確認いただくことをおすすめします。
作者不明の巻物も買取できますか?
作者が分からない巻物もお買取できる可能性があるため、一度ご相談ください。文字が読みづらい、作者名がどこに書かれているか分からない場合も、専門の査定員が拝見して作者を特定できることがあります。無名の作家の巻物や一般の方が作られた巻物は価格がつきにくいこともありますが、まずは査定でご確認いただけます。
状態が悪い巻物も買取できますか?
多少の汚れやシミ、破れがある巻物もお買取できます。巻物は開閉を繰り返す構造上、経年による劣化が生じやすいお品物です。劣化が激しい場合は美術品・骨董品としての価値が下がり価格がつきにくいこともありますが、状態の良し悪しは査定員がトータルで判断いたします。処分してしまう前に、まずは高く売れるドットコムにご相談ください。
掛軸と巻物の違いは何ですか?
掛軸は壁に掛けて鑑賞することを前提とし、美術品としての要素が強いお品物です。一方、巻物は上下に巻いて保管し、物語や詩歌といった内容を読み進めて楽しむためのもので、絵巻物や経典、書などがこれにあたります。使い方や目的が異なりますが、どちらも骨董品・美術品として査定を承っております。
巻物を売る前に準備しておくことはありますか?
共箱・箱書き・極め書き・鑑定書などの付属品があれば、あわせてご用意いただくと真贋や来歴の裏付けとなり査定がスムーズです。査定前に無理に全体を開いたり、自己流でシミや汚れを取ろうとしたりすると、かえって傷める原因になります。表面のホコリを軽く払う程度にとどめ、できるだけそのままの状態でお持ちいただくのが安心です。