ドローン 買取|相場価格情報から高く売るコツを徹底解説

中古ドローンの買取に役立つ情報を掲載しています。「DJI」「Parrot」「ZEROTECH」などの相場価格や売却前に確認したい製品状態や付属品の有無などもまとめています。また、おすすめの買取業者を挙げ、買取に失敗しないための情報をお届けしています。ドローン売却を検討の際はぜひ、参考にしてみてください。
ドローン 買取|相場価格情報から高く売るコツを徹底解説

ドローンは空撮を気軽に楽しめるアイテムとして購入する方も多いです。技術の進展に伴い性能の高いドローンを低価格で購入できるようにもなりました。

そんなドローンを最近あまり使わなくなったので売却したい、または買い換えたいという方のためにドローンの買取相場やおすすめの買取業者、高く売るコツなどを紹介し、少しでも高く売却できる方法を紹介しています。

中古市場でも人気なドローンのブランド

DJIやParrotなどの主要メーカーはもちろん、中古市場で高値で取引されるドローンですが、その中でも特に人気のブランドを紹介していきます。

DJI
ドローン市場の最大手で世界シェアを7割も占めているといわれる中国広東省深圳に会社をおくメーカーです。中古市場でも人気が高く、アマチュアからプロ用まで高価格で取引される場合が多いです。
Parrot
アプリなどを用いたドローン操作や動画撮影技術に焦点を置くことで人気を集めたフランスのドローンメーカーです。「Bebop」や「AR drone」などのシリーズがあり、DJI社と並んで2大メーカーとして知られています。
ZEROTECH
携帯用ポケットドローンの需要が増え、「DOBBY」などの折りたたみ式ドローンなどの開発をしている中国企業です。199gの土ビーは現在の改正後航空法の対象外なので基本的に認可を必要とせず、気軽にドローンを飛ばすこともできます。
TTRobotix
人気シリーズとしては「Ghost +」が知られており、防災・観測などの目的で使用されることが多いです。TTRobotixはラジオコントロールメーカーとして30年の歴史があり、高性能なドローンを開発しています。もちろん中古市場でも人気があります。

人気メーカーごとの買取相場

人気メーカーごとの買取相場

それでは、実際にこれらのメーカーのドローンが中古市場でどのくらいの金額で取引されているのか見ていきます。

※記載の買取価格は金額を保証するものではありません。商品の状態や付属品の有無、査定の時期によって買取価格も異なりますのでご了承ください。

DJIの買取相場

型番状態買取相場価格
DJI Phantom4良好65,000円
DJI Mavic Pro FLY MORE COMBO美品80,000円
DJI Phantom4 PRO Plus中古110,000円
DJI Phantom3 Professional中古60,000円

Parrotの買取相場

型番状態買取相場価格
Parrot Bebop 2 Drone美品30,000円
Parrot Swing+Flypad PF727073未使用7,500円

ZEROTECHの買取相場

型番状態買取相場価格
ZEROTECH DOBBY DB16-100B中古20,000円

その他メーカーの買取相場

型番状態買取相場価格
HUBSAN X4 Desire H502E中古3,000円
Walkera Rodeo 110中古10,000円
DRONE RACER G-ZERO中古5,000円
Holy Stone HS200美品2,000円

ドローン高価買取のポイント

ドローンは高価なものなのでこれから紹介するポイントを抑えておくことでさらに高値で売却することができます。損をしないためにもチェックしておきましょう。

付属品の有無を確認する

付属品の有無を確認する

ドローンの付属品には以下のようなものがあります。

  • 元箱
  • 説明書
  • コントローラー
  • 予備プロペラ
  • プロペラガード
  • バッテリー
  • プロポセット
  • ACアダプタ
  • 充電器
  • 各種パーツ

購入時の付属品を揃えておくことで本体だけの時よりも高値で査定することができます。付属品を一緒に売却することで数千円からモノによっては1万円以上金額が異なることがあります。

また、社外品の付属品も合わせて査定をすることができますので、一度付属品の有無を確認し、一緒にご売却ください。

きれいな状態で保管する

海や山でドローンを飛ばすと汚れが付いたり、モーターに砂が入る場合があります。ドローンを汚れたまま売却すると低く見積もられてしまいます。

状態の判断は一度見た印象で判断する場合が多いので、布などを使って傷つかない範囲で清掃してみます。砂が隙間などにある場合はダストブロワーを用いて掃除ができます。

DJI Phantom3の掃除・点検方法について紹介しているおすすめの動画がありますので清掃の際は、参考にしてみてください。

不要になったら早く売却する

ドローンは不要になったら一度査定に出してみることをおすすめします。技術の進歩が早いドローン市場では新製品が次々と登場します。

そのため、型落ち品は市場価値が低下していく傾向にあります。また、経年劣化により、動作に不備が生じる場合もありますので不要になった際は、早めの売却も検討してみてください。

おすすめの買取業者3選

ドローンなどの高価なものはリサイクルショップに売ってしまうよりも専門性の高い買取専門店に売却するほうが高く買取してもらえます。

どこに売るかで値段も変わってきます。その中でも、おすすめの買取専門店を紹介していきますので参考にしてみてください。

総合買取専門店「高く売れるドットコム」

総合買取専門店「高く売れるドットコム」

高く売れるドットコムは上場企業が運営しており、家電・楽器・オーディオ・ホビー・カメラ・ブランド・農機具など幅広いジャンルの買取をしています。

買取サービスも全国対応で買取方法も店頭・宅配・出張の3つの方法を利用できます。もちろん、査定料や出張料・配送料などの手数料は一切無料で、キャンセル料もかかりませんので安心して利用できます。

ドローンなどの専門性の高いジャンルにおいてもリアルタイムの相場データを元にどのくらいの値段が付くか専門スタッフが判断し、適正価格にて買取をしています。

ドローン以外にも不用品を一緒に売却することができます。

また、お電話・WEBフォームから売りたい商品の情報を伝えるだけで大体の査定金額を知ることができるので、「わざわざ店頭へ行ったのに、値段が思ったよりも付かなかった」という心配もありません。

ぜひ、高く売れるドットコムでドローンの売却を検討してみてください。

高く売れるドットコムで査定する

「DroneStock」

DroneStock

DroneStockは全国に対応したドローン買取専門店です。ドローンの本体以外にもジンバルやGoProなどの搭載カメラ、バッテリー、HMDなどの付属品も買取っています。

国内外に複数の販売ルートを備えており、高い金額でドローンを販売することができます。その分買取金額を還元することができるので高値で引き取ってくれる可能性が高いです。

最短即日で査定と入金ができるのでお急ぎの方にも便利です。ぜひ、見積もりを依頼してみてください。

DroneStock公式ホームページ

ドローン買取専門店「アクトティ」

ドローン買取専門店「アクトティ」

アクトティは宅配買取を中心とした買取方法で全国に対応したドローン買取専門店です。送料・査定料・振り込み手数料・キャンセル料など全て無料で利用することができます。

ドローンのサイズに合わせて宅配用のキットを送ってくれるので、サイズを問わずドローンの売却ができます。

また、専門性の高いスタッフが査定を行うので希望の金額で売却できる可能性も高いです。

アクトティ公式ホームページ

買取業者に高く売るコツ

電話やフォームから直接詳しい金額を聞く

価格表をホームページに載せている買取業者であれば、ドローンがどのくらいで売れるかの参考にすることができます。

しかし、ドローンは時間の経過と共に価格が低下していく傾向があるので、記載の価格よりも安く見積もられてしまう場合があります。

買取専門店のほとんどは、実際に現物査定する前に、お客様からいただいた製品情報を元に大体の査定金額をあらかじめ調べることができますので、詳しい価格を調べたい場合は、電話やWEBフォームで査定をするのがおすすめです。

いくつかの買取業者の見積もりを取る

買取業者から見積もりをいくつか取ることで金額を比較することができます。そのなかで一番高い金額のところに売却することでお得に売却できる場合があります。

手数料の無料の業者を選ぶ

買取価格が高くても手数料がかかってしまっては本当に高い金額かどうか分かりづらくなります。

また手数料を支払うという手間も出てきてしまうので手数料のかからない買取業者を選ぶことをおすすめします。

買取業者の選び方などについては関連記事でも紹介していますので、合わせてご覧下さい。

故障したドローンを廃棄処分する場合

動作しない、買取価格の付かないドローンを処分する際は、リチウムポリマーバッテリーの取扱いに注意して処分・廃棄する必要があります。リチウムポリマーバッテリーという種類のバッテリーがドローンには搭載されています。

バッテリーを過充電・長期利用することで爆発を引き起こしてしまうケースがあります。東京消防庁によるとモバイルバッテリーに起因する火災が平成28年12月末から過去5年間で増加傾向にあります。

もしバッテリーから発火し、火災になってしまえば所有者の責任となってしまう可能性がありますので、故障したドローンを適切な方法で処分するようにしましょう。買取業者でも故障の程度によって買取を行っている場合がありますので、処分する前に一度相談するのもおすすめです。

リチウムポリマーバッテリーの詳しい廃棄処分方法については、東京消防庁を参考にしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?これまでドローンを高く売却するために知っておきたい情報をまとめてきました。中古市場価値の高いドローンを損なく売却するためにも現在持っているドローンの価値を知っておきましょう。

そうすることで適正な価格で売却することができます。ぜひ、紹介した内容を買取にお役立てください。

買取の魅力について詳しく解説した関連記事もありますので、合わせて参考にしてください。

乾太一 / 専属ライター
乾太一 / 専属ライター

あらゆるモノの買取・処分方法を熟知している高く売れるドットコムマガジン編集部のエースメンバー。疑問が多いリユースについて誰もが読んでわかりやすい記事作りを心がけています。

関連キーワード