パソコン処分6選|無料回収と安全に破棄するデータ消去

パソコンを処分・廃棄する方法を説明します。データ消去など、安全なパソコン処分方法について解説しています。無料回収・下取り・買取ができる業者を、手順や料金、データ消去の体制別にご紹介。壊れているパソコンでも動かないパソコンでも回収・処分してくれるサービスがあります。

乾太一



パソコン処分6選|無料回収と安全に破棄するデータ消去

パソコンの処分は資源有効利用促進法が施行され、自治体では回収・収集ができなくなりました。パソコンは粗大ごみとして処分することができないのです。

それでは、不要になったパソコンはどのように処分するのか。今回は、パソコンの詳しい処分方法を解説していきます。

また、処分方法以外にも捨てる前に行うべき、データのバックアップ方法やデータ消去についても触れていますので、ぜひ参考にしてみてください。

パソコンの処分・廃棄方法6選

さっそく、どのような処分方法があるのか解説していきます。

1.無料回収サービスで廃棄する

パソコンを手間なく、すぐに処分したい場合には、パソコンリユース企業を利用するのがおすすめです。宅配回収や出張回収に対応しているところもあり、わざわざパソコンを持ち運ぶ必要もありません。

データ消去に関しても厳しいガイドラインがあるので、データのバックアップを取っておけばそのままデータを消去してもらうことができます。

しかし、注意したい部分としてはハイスペックパソコンなどの場合は、そのまま処分してしまうよりも売却するほうが現金を手に入れられる可能性があるので売却するのも一つの手段ということを把握してきましょう。

メリットメーカーや自作パソコン問わずに処分することができる
デメリットブラウン管ディスプレイなどは処分することが難しい
料金無料

では、パソコンのリユースサービスをいくつかご紹介します。

リネットジャパン

リネットジャパン

有名なネットオフを運営し、東証マザーズに上場したリネットジャパングループ株式会社によるパソコンリユースサービスです。国が唯一認定した宅配便による回収サービスとなっています。

■データ消去について
データ消去は個人で消去するか、おまかせで消去してもらうかを選ぶことができます。おまかせの場合、世界No.1シェアを誇るデータ消去ソフトウェア「Blancco」を使って消去してもらえます。
パソコンの形式や状態に合わせたデータ消去をしてくれるので、動かなくても壊れていても大丈夫です。

消去完了後、回収日、消去作業実施日、消去パソコン情報、工場到着日、消去情報(方法)が記載された、「消去証明書」を発行してくれます。
データ消去サービスを利用する場合は、3,000円/台の費用がかかります。

■処分手順について
申し込みフォームから回収内容、回収日時、回収先の住所などを入力し、パソコンや周辺機器など処分したい機器を梱包します。
箱がない場合は、回収用の段ボールの事前配送サービスを利用することができます(398円/箱)
梱包後、指定した日時に佐川急便が集荷に来たら渡すだけ。伝票は不要です。
パソコンなど回収品の処理が完了したら、登録しているメールアドレスに連絡がきます。

■処理費用について
宅配回収のため、1箱単位での計算になります。
パソコン本体を含む回収の場合1箱無料です。パソコンを含まないモニターなどの周辺機器のみの場合、パソコンを含んでいても2箱目からは1箱あたり1,500円となりますが、1箱に入れば何点詰めても1箱分の料金です。

またオプションサービスは別途料金が発生し、下記のような料金形態です。

  • “おまかせ”安全消去サービス:3,000円/台
  • 段ボール事前配送サービス:398円/箱
  • CRTモニター(ブラウン管)リサイクル料金:3,000円/台
  • 代引き手数料:198円
リネットジャパンにパソコン処分を依頼する

ライズマーク

ライズマーク

2005年に創業しパソコンの無料回収実績と経験が豊富なパソコン回収専門業者です。料金がかかることは一切なく、データの完璧な消去を行い中古パソコンとして再生されます。パソコン本体以外にも液晶モニター(19~27インチで不具合がないもの)や家庭用ゲーム機(PS4など)の回収対象になっています。全国どこからでも使えることができるサービスです。

■データ消去について
HDD/SSDの全領域へのデータ書き込みではなく、一部領域に対してデータ書き込みによるデータ消去をしてくれます。
ただし、専用のデータ復元ソフト等を使うとファイルを復元できてしまう可能性はあります。
工場内では、監視カメラを設置しており、厳重に管理された中でデータ消去をしています。
また、データ消去には別途費用の発生はありません。

■処分手順について
回収依頼フォームから回収日時を指定すると、佐川急便がきて無料で集荷をしてくれます。
最短で、翌日の集荷予約ができますが、今すぐ送りたいという方は、送料着払いでパソコンを送ることもできます。

■処理費用について
ライズマークは壊れたパソコンでも無料で回収しており、オプション料金なども一切ありません。
また買取サービスもしているので、パソコンによっては値段がつく可能性もあります。

■無料回収に対応しているパソコン
windowsでは、ノートパソコン、液晶一体型パソコン、デスクトップパソコン、自作パソコンのOSが古いものや、搭載しているCPUによっては無料回収の対象外となっています。
Macの場合も、古い型式のものは無料回収対象外です。その他周辺機器にも無料回収制限があるので、事前にチェックしておきましょう。

ライズマークにパソコン処分を依頼する

Mac無料回収センター

Mac専門の回収業者の利用がおすすめ!

Mac無料回収センターは全国対応で不要になったMacをはじめとしたApple製品の引取りを実施しています。

送料・データ消去・リサイクル料金もかからず、送るだけで処分することが可能です。

■処理費用について
データ消去証明書などの発行には手数料がかかりますが、基本的な処分・回収費用は一切かかりません。
宅配送料についても、ヤマト運輸を選択し、着払いにすれば無料で送ることができます。

Mac無料回収センターに処分を依頼する

パソコン回収.com

パソコン回収.com

パソコンをはじめ、液晶テレビやエレキギターなども回収を受け付けているサービスです。回収完了後、JUNKWORLDストアのお買い物ポイントをもらうことができます。宅配回収はサービス終了していますが、出張回収も実施しているので、使っていないパソコンが複数台あるといった場合や、法人のニーズにも対応できる点が強みです。

■データ消去について
消去ソフト、電磁破砕機、物理破砕機を使い、回収後すみやかにデータ消去してくれます。料金はかかりません。
希望すれば、データ消去証明書の発行も可能です。その場合、希望用紙をサイトからダウンロードし、記入をしたら、返信用封筒を使い送付します。パソコン回収から約3週間ほどで郵送されてきます。
データ消去証明書の希望は回収の依頼時にしておく必要があるので、注意しましょう。

■処分手順について
2020年3月31日を以って、宅配回収のサービスを終了しています。
現在はパソコン5台からであれば出張回収を全国で対応しています。
出張の場合は訪問日時を決めて、当日回収してもらうだけになります。

■処理費用について
デスクトップパソコン、ノートPCであれば無料回収が可能です。データ消去にも料金はかかりません。
データ消去証明書を発行する場合も希望書の送付の際に84円切手が必要となるだけで、発行自体には費用はかかりません。

参考:完全無料のパソコン処分・廃棄なら「パソコン回収.com」

2.買取業者に売却する

パソコンの買取業者を利用する

中古パソコンは買取業者に依頼することで売却も可能です。買取業者ではノートパソコンはもちろん、デスクトップやモニタ一体型パソコンの買取にも対応しているので、大きさを問わず買取してもらえます。

また、買取方法も充実しているところが多く、店頭に持ち込む店頭買取や宅配便を利用して買取を行う宅配買取、複数のパソコンがある場合でも手間なく売却できる出張買取などがあるので便利に利用することができます。廃棄処分してしまう前に査定を申し込んでみることをおすすめします。

メリット無料で処分できる上、現金を手に入る可能性がある。
デメリット製品によっては買取できない場合がある
料金買取代金がそのままもらえるor無料回収

故障していたり、販売から年数の経っているパソコン買取や処分できない場合がありますが、販売から5年以内など比較的新しいパソコンであったり、容量やCPUなどのスペックの良いもの、AppleのMacシリーズ等は、高値で買取してもらえる場合があります。

データ消去に関しても個人情報の漏洩を防ぐことは、企業の信頼にも繋がるので、対応はしっかりしていることが多いです。

それでは、パソコンの買取を行っているサービスもチェックしていきしょう。各サービスにより査定価格が異なる可能性があるので、複数サービス同時に見積もりをとることをおすすめします。

パソコン高く売れるドットコム

パソコン高く売れるドットコム

全国対応のインターネット型パソコン買取専門サービスです。宅配、出張、店頭の3つの買取方法を持ち、ウェブ・電話での無料査定を毎日受け付けています。目安の査定価格を提示してから取引を開始するため、安く買い叩かれるといったこともなく非常に安心です。

デスクトップ、ノートはもちろん、タブレットPCやCPU、ケースなどパソコン周辺機器の買取にも対応しています。

■データ消去について
パソコンのデータ消去には、米国立標準技術研究所準拠(NIST方式)を採用し、個人情報の流出を防ぐ安全性の高いデータ消去に努めています。

■処分手順について
宅配買取の場合、無料の梱包資材が届きます。着払いで送付ができ、査定後、金額の連絡が電話またはメールできます。買取価格に問題がなければ入金を待つだけです。

パソコン高く売れるドットコムで査定する

パソコン買取アローズ

パソコン買取アローズ

パソコン買取アローズはパソコン本体はもちろん、キーボードや周辺機器等のアクセサリも買取を実施しています。買宅配買取による査定となり、自宅から売りたいパソコンを送るだけで買取してらうことができます。

パソコン買取アローズで査定する

ReRe買取

ReRe買取

ReRe買取はパソコンをはじめ、家電製品や楽器、オーディオ機器等々のリユース品を購入・売却することができる総合リユースECサイトです。全国対応で買取を受け付けていて、様々なメーカーのパソコンの買取実績がサイト上で公開されています。

利用にかかる手数料や宅配買取の送料・返送料も一切かからないので非常に便利です。

■データ消去について
米国立標準技術研究所準拠(NIST方式)を採用しており、すべての領域に上書き処理を行うことでデータの復元を不可能にしています。

■処分手順について
宅配の場合、届いた資材に詰めて最短翌日の集荷が可能です。査定後に価格の連絡があり、金額に納得できればそのまま口座に振り込みという流れです。

ReRe買取で査定する

おいくら

おいくら

リサイクルショップを対象とした一括査定サービスの「おいくら」です。不要品の情報をウェブフォームに記載し申し込みをするだけで、最大20社から査定価格の見積もりをもらうことができます。一度の査定申し込みで最も高い値段で買取してくれるショップが簡単に見つかるのでおすすめです。

おいくらで一括査定する

ブックオフ

ブックオフ

ブックオフでもパソコンの買取を受け付けています。注意点としては、ACアダプター/バッテリー、リカバリーディスクは必須のため、必ずセットにして査定に出しましょう。最寄の店舗に持ち込むことで査定をしてくれます。

■データ消去について
データの上書きをし、あらゆる不正な動作でもデータ復元ができない状態にしています。さらに完全に消去できているかをWチェックまで徹底しています。

パソコン買取|ブックオフ

こちらの記事でパソコンの買取についてより詳しく解説しています。高価査定モデルや売り方のコツをまとめています。

自作PCの売却を考えている方はこちらの記事がおすすめです。

3.パソコンメーカーによる回収

パソコンメーカーによる回収を依頼する

「資源有効利用促進法」に基づいてパソコンは、製造したメーカーが回収する義務があります。パソコンにPCリサイクルマークが貼られている場合は無料で回収してくれます。

注意したい部分もあります。他社のメーカーの製品は回収できないということやモニターやパソコンを回収してもらいたい場合は別々に申し込みをする必要があります。

その他、申し込みから回収まで1~2週間程度の時間を要する場合があることです。それらを踏まえた上で、申し込みするようにします。

データ消去に関しても個人情報保護のために行ってくれますが、心配な方はデータ消去を事前に行うようにします。

メーカー回収の流れについて

  1. メーカーの窓口に電話またはホームページから申し込む
  2. PCリサイクルマークがない場合は、メーカーに回収資源化料金を支払う
  3. メーカーより「エコゆうパック伝票」が届く
  4. 回収してもらうパソコンを梱包し、伝票を貼る
  5. 集荷・または持込で発送してもらう
  6. 処分が完了

メーカーによって多少の流れは変わります。また、PCリサイクルマークがない場合には、デスクトップやノートパソコン、モニタ一体型パソコンは3,000円、ブラウン管ディスプレイの場合には4,000円の費用が一般的に必要になります。

MacでおなじみのAppleも回収サービスを行っています。詳しくは下の記事で解説しています。

各メーカーの窓口ページへは、パソコン3R推進協会 メーカー窓口ページ一覧を参考にしてください。

メリットPCリサイクルマークがある場合には無料で処分することができる。デスクトップやモニタ一体型パソコンなどの処分もできる
デメリットパソコン1品ずつに申請がいるので複数のパソコンを処分したい場合には不向き
料金PCリサイクルマークがある場合には無料

4.家電量販店やパソコン販売店の下取り

新しいパソコンに買い換える場合には、下取りを一緒にしているところもあります。処分とは違い、下取りしてもらうことで新しく購入するパソコンを値引きしてもらうことができるのはメリットです。

ヤマダ電機ヨドバシカメラなどでも対応しており、店舗に持ち込む場合や宅配便を利用して下取り・買取をしてもらえます。

データ消去に関しては店舗によってしてもらうことができたり、対応していない場合があるので確認するようにします。

メリットパソコンの下取りで新しいパソコンの料金が値引きされる場合がある。
デメリット動作しないパソコン、ブラウン管などの古いパソコンは下取りできない場合がある。
料金新しいパソコンを値引きしてもらえる

5.自治体の回収ボックスに入れる

平成25年4月1日に「小型家電リサイクル法」が施行され、ノートパソコンやデジタルカメラなどに含まれる有用金属を再利用するようになりました。

自治体の回収ボックスデータ消去は自己責任で行い、必要がありますが、処分費用が原則無料なので近くに回収ボックスがある場合には便利です。

各都道府県の回収ボックスの場所は小型家電リサイクル回収ポータルサイトで確認することができます。また、処分できる品目についても確認できるので便利です。

メリットパソコン以外にも、携帯電話やプリンターなどの小型家電を一緒に処分できる
デメリットノートパソコンなどは処分できても、デスクトップ本体やモニタ一体型パソコンの処分が難しい場合がある
料金原則無料

6.フリマ・オークションアプリで売る

手軽に処分できて、他の処分方法よりも高額になる可能性がある、「フリマアプリ」や「オークションアプリ」で販売する方法は、今や当たり前に処分の選択肢として入りますよね。

ただし、友人へ譲るのを含め、個人間でのやりとりになるので、より確実にデータ消去をする必要があります。データ消去は完全に抹消しないことには復元されてしまう可能性があります。

パソコン処分・回収なら回収のリネット

個人情報の漏洩を防ぐデータ消去の方法

個人情報の漏洩を防ぐデータ消去について

パソコンの処分方法を5つ紹介してきましたが、捨ててしまう前にパソコンのデータ消去を行うことをおすすめします。パソコンにはアプリやサービスのアカウント情報やクレジットカード情報など様々な個人情報が含まれています。

そのまま、捨ててしまうのは悪用される危険があるので、非常に危険です。また、「ごみ箱」に捨てて削除を行う方法やリカバリーソフトを使って、工場出荷状態に戻すなど作業をしてもデータを完璧に消去することはできません。

専用の復元ソフトを用いれば消去したはずのデータを取り出すことができるのです。では、適切なデータ消去にはどのような方法があるのか見ていきます。

専用のソフトウェアを用いて消去する

ハードディスクに意味のないデータを上書きする方法で、「ランダム書き込み」、「米国陸軍方式」、「米国国家安全保障局方式」など書き込みの回数やパターンによって様々な方式があります。

事業者の方や一般家庭の方でも簡単に使用できる製品があります。一般社団法人 パソコン3R推進協会では、協会の会員が推奨するデータ消去プログラムがあります。各メーカーの消去プログラムについて紹介しているので一度、確認してみてください。

データの消去はご自身の責任となりますので、心配な方は自分でパソコンデータの消去を行うようにします。

HDDに強磁気をかけて破壊する

電磁消去は、内部に強力な磁力を照射して、磁気信号を破壊することでデータ消去を行います。起動しないハードディスクでもデータ消去ができるというメリットがあります。

この方法には専用の装置が必要になるので個人で使用することは中々できないのですが、パソコンの処分を依頼すれば電磁消去をしてくれる「パソコン廃棄.com」などのサービスもあります。

HDDを物理的に破壊する

HDDを物理的に破壊する

そもそもデータを記憶するハードディスクを物理的に破壊することで機能を消失させて、データを読み取れなくさせる方法です。

個人でパソコンを破壊すると怪我をしてしまうなどの問題も出てくるので、必ず業者に依頼して消去してもらうようにします。

パソコンデータの引越し方法

パソコンを処分する前に、まずデータの引越しを!

大切なデータは消去する前に引越しさせることも忘れないようにしましょう。買い換える際や古いパソコンのデータを取り、新しいパソコンに移す必要があります。データ移行の方法には、主に4つの方法がありますのでそれぞれ紹介します。

「Windows転送ツール」を利用する

Windowsのパソコンには標準的に搭載されているWindows転送ツールがあります。今使っているパソコンから新しいパソコンへ様々なデータを移行することができます。

引き継げる内容は以下になりますので、確認してみてください。移行する手順については、ウィザード形式で移行する手順を教えてくれます。

  • ユーザーアカウント
  • メール
  • 音楽・ビデオ・写真
  • エクセルやワードなどのドキュメント
  • お気に入り
  • その他

参考:Microsoft atLife

手動でバックアップデータを移行する

外付けハードディスクやUSBメモリ、CD/DVDを使って手動でバックアップを取ることもできます。メリットとしては自分で移行したいデータを選ぶことができる事です。

古いパソコンのデータをUSBにコピーし、新しいパソコンにUSBを差し込んでデータの移行をします。バックアップの詳しい手順や方法について知りたい方は、こちらの記事がおすすめです。

有料のソフトを使ってデータ移行

有料版のソフトを使うことで簡単にデータ移行することができます。古いパソコンと新しいパソコンの両方のパソコンにソフトをインストールし、ケーブルを接続することで使用することができます。

「Windows転送ツール」では移行することのできないソフト・データ・設定をまるごと移行したり、スマホ写真・動画なども移行可能なものもあります。しっかりデータを新しいパソコンでも使用したいという方におすすめです。

下記のような簡単に移行できるソフトが販売されています。

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データ移行の専門サービスを利用する

お金はかかりますが、確実な方法として専門店に依頼するという方法があります。あまり、パソコンの知識がなくて不安という方や電源のつかないパソコンのデータ移行をしたいといった希望にも応えることができます。

もし、データ移行作業以外にもトラブルがある場合に、適切に対処してくれるので安心です。主なデータ引越しサービスを紹介していますので、参考にしてください。

知っておきたい法律|資源有効利用促進法

資源有効利用促進法は平成13年4月に施行された法律で、循環型社会を目指し、それに必要なリデュース・リユース・リサイクルの3Rと呼ばれるの取り組みを総合的に推進するために制定された法律です。

パソコンについてもメーカーによるパソコンの回収が義務付けられるようになりました。

事業系パソコン(企業などの法人から排出されるパソコン)は平成13年4月から、家庭系パソコン(個人や家庭から排出されるパソコン)は平成15年10月から法律に基づいた回収が行われるようになりました。

リサイクルの対象となるパソコンはデスクトップ本体、ノートパソコン、モニタ一体型パソコン、液晶ディスプレイなどがあります。

3Rについては下記の関連記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

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まとめ

ここまでパソコンデータ移行についてやデータ消去の方法から処分方法まで紹介してきました。パソコンの処分方法はたくさんありますが、データ消去をしっかり行ってくれるかなどはしっかりと確認する必要があります。

パソコンをヤフオクで売却したり、不用品回収業者に依頼するのは、パソコンに記録された情報を悪用される危険があるのであまり、おすすめしません。

この記事をご覧いただいた方に最適な処分方法が見つかれば幸いです。

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乾太一 / 専属ライター
乾太一 / 専属ライター

あらゆるモノの買取・処分方法を熟知している高く売れるドットコムマガジン編集部のエースメンバー。疑問が多いリユースについて誰もが読んでわかりやすい記事作りを心がけています。