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フルートの買取おすすめ業者6選|買取相場や高価買取のコツも解説

フルートは金属でできていることが多いですが、木製のものも存在します。ブランドだけでなく、素材も査定額を決める大きなポイントであるため、金やプラチナなどの買取相場も見ていきましょう。また、アンティーク品の価値についても解説しました。

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フルートの買取おすすめ業者6選|買取相場や高価買取のコツも解説

オーケストラや吹奏楽に欠かせないフルートはモデルや材質によって、価格差の大きい楽器です。中古市場での需要が高く、活発に取引がおこなわれているのも特徴です。

買取価格相場や高く売るコツ、おすすめの買取業者について詳しく見ていきましょう。

※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

フルートの買取おすすめ業者6選

フルートをはじめとした楽器買取をおこなっている業者を一部まとめました。

楽器高く売れるドットコム

出典:楽器高く売れるドットコム公式サイト

東証プライム上場企業が運営する「楽器高く売れるドットコム」は、フルートのほかギター、ベース、サックス、ホルン、トランペット、ドラム、DJ機器などあらゆる楽器が買取対象です。

長年演奏しておらず状態が悪い楽器でも査定・買取ができるため、買取不可になりそうなものもまずは相談してみてはいかがでしょうか。買取方法は店頭、宅配、出張のいずれかで、宅配や出張を積極的におこなっています。

電話問い合わせ 0120-55-1387

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タカミツ楽器

タカミツ楽器

参考:タカミツ楽器

タカミツ楽器は、楽器のほか、トレーニング機器や測定機器、アンティーク品などを取り扱っている買取業者です。無料査定で出された査定金額が買取時に保証されている点が特徴的で、テレビ出演も果たしています。

買取方法は店頭、宅配、出張のいずれかです。

タカミツ楽器でフルートが
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楽器の買取屋さん

楽器の買取屋さん

参考:楽器の買取屋さん

楽器の買取屋さんは管楽器の買取強化キャンペーンを行っていることがあり、うまく使うことで20%の査定額アップなど大きな金額アップを狙える点が嬉しい特徴です。

買取対象は楽器本体のほか、アンプやエフェクターなど。買取方法は店頭、宅配、出張のいずれかです。

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バイセル

参考:バイセル

楽器のほかに骨董品やブランド品などを買い取っているバイセルは、高額な楽器も買取相場を提示しています。貴金属買取も盛んなため、金やプラチナとしての価値も適切に扱ってくれることが期待できます。

買取方法は店頭、宅配、出張のいずれかです。

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Qsic(キュージック)

フルートの買取価格を細かく掲載しているQsic(キュージック)は、オプションサービスとして下取りや梱包祖愛、ハードケースの貸し出しもおこなっています。

「業界トップクラスの買取価格とスピードを実現」と謳っており、店頭、宅配、出張買取をおこなっています。

大黒屋

さまざまなジャンルの買取をおこなっており、買取業者に詳しくない人でも耳馴染みがあることが多い大黒屋は、フルートも買取対象です。

ただし、「著しく状態が悪く、修理が困難な商品」は買取できないと明記されています。買取方法は店頭、宅配、宅配のいずれかです。店舗数が非常に多いため、店頭に持ち込みやすい買取業者の1つといえるでしょう。

▼その他の楽器買取業者も知りたい方はおすすめの楽器買取サービスをご紹介している記事も合わせてご確認ください。

フルートの買取相場

メーカーによる買取価格の相場や売却する際に高値がつきやすいフルートについて紹介していきましょう。

ケルントナーのフルートの買取相場

Kaerntnerのフルートは中国製で大量生産により、コストの大幅削減を実現しています。

他ブランドよりも圧倒的にリーズナブルな価格で提供しているため、素材もニッケルメッキやシルバーメッキを用いることが多いことから、買取価格相場は1,000~2,000円程度です。

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コタケのフルートの買取相場

コタケは日本の会社ですが、現在コタケフルートは生産終了となっています。比較的リーズナブルな価格帯なっており、スチューデントモデルとしての需要が高かった製品です。

モデルによって査定額は左右されますが、4,000~20,000円が相場です。

初心者向けのモデルで4,000~9,000円、上位モデルのフルートで10,000~20,000円といったところでしょう。基本的に楽器は初心者向けモデルの方が安価です。

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三響のフルートの買取相場

日本のフルート専門メーカーのひとつ三響のフルートは、様々なグレードのモデルが揃えられています。買取価格相場は、50,000~800,000円ほどとかなりの違いが見られます。状態以上にモデルによる差が大きいと言えるでしょう。

総銀モデルや金の使用されたモデルが、買取金額も高くなる傾向にあります。総銀モデルの場合、150,000円~が目安であり、新品同様の製品になると300,000~400,000円の高額査定がつくことも少なくありません。

三響は、世界初の24K製のフルートを発表したメーカーであり、10Kや14Kモデルなどの金製フルートは、より高額な600,000~800,000円程度が買取価格相場です。

総18K以上では1,000,000円を軽くこえる価格となってくるでしょう。

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下倉楽器のフルートの買取相場

楽器販売店である下倉楽器では、オリジナルのマルカートという管楽器ブランドもプロデュースしています。

国産の品質の良いフルートを求めやすい価格で提供することが、下倉楽器オリジナルブランドマルカートのコンセプトです。

ベーシックや入門モデルでは3,000円ほどが買取価格相場です。上級モデルになると、20,000~50,000円の査定がつく場合もあるでしょう。

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パールのフルートの買取相場

日本の楽器製造メーカーであるPearlは、打楽器とフルートのみを製造する企業です。種類を限定することにより、品質の高いフルートを提供していると初心者から上級者にまで人気があります。

Pearlのフルートはリーズナブルなものから、ハンドメイドの総金モデルまで揃っており、買取価格も製品によりさまざまです。

吹奏楽などで使われ、よく出る80,000~400,000台のモデルの買取価格相場は20,000~180,000円程度です。

ですが、ハンドメイド・オペラのような販売価格が高額なモデルは300,000~円以上の値がつきやすく、モデルによっては1,000,000円単位で買取されることがあります。

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ヤマハのフルートの買取相場

楽器といえばYAMAHAという人も多いほど知名度の高いYAMAHAは、さまざまな楽器の製造と販売をおこなっています。もちろんフルートのモデル数も豊富です。

需要の高いスタンダードモデルの場合には、10,000~70,000円が中心価格帯です。プロフェッショナルモデルにあたるFinesse(フィネス)は、40,000~200,000円が相場でしょう。さらに上位のハンドメイドモデルとなると、130,000~1,100,000円が買取相場です。1,000,000前後の買取価格がつくのは、14Kモデルなどです。

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ミヤザワのフルートの買取相場

フルート専門の製造会社であるミヤザワでは、洋銀・総銀・金製・総金製と多様なフルートをそろえています。一般的なミヤザワのフルートは、40,000~170,000円の買取価格が相場です。ただし、グレードが高いモデルは300,000円~の査定が出る傾向にあります。

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ムラマツのフルートの買取相場

ムラマツのフルートは80,000~500,000円の買取価格がつくモデルが多いです。国内だけではなく、海外の演奏者にも愛用者が多く初心者よりもプロや上級者が好むメーカーです。そのため、全体的な買取価格相場も他と比較して高めの傾向にあります。

ムラマツの中で最高級ラインとなれば、1,500,000~5,500,000円と非常に高額な買取価格がつくでしょう。

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ビンテージ品のフルートの買取相場

フルートの場合は楽器としての評価は、古いものより現行品に軍配があがります。

まず、古い製品は現行のものより構造や機能的に劣ることが少なくありません。音楽を奏でるという点において、古いフルートに高い価値はないのです。

ただし、中にはヴィンテージとして高い評価をされているフルートも存在します。中古市場では、時として新しいもの以上に価値の高まることも。代表的な例は、ルイロットやハウゼンなどのヴィンテージフルートです。

コレクションとしての価値が高いため、発売年やモデルによっては1,000,000円以上で取引されるでしょう。

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フルートを高価買取してもらうコツ

同じフルートであっても、その買取価格に差が出ることは珍しくありません。

高値で取引されるフルートほど、買取額の差も大きくなってしまいます。ちょっとした違いにより、何万、何十万と損をしないためにも覚えておくべき要点をまとめました。

付属品や保証書を揃えておく

フルートを購入すると、ケースやクリーニングロッド、キャリングカバーなどの付属品が保証書と一緒についてくるものです。

こうした購入時の付属品は、保証書を含め一式すべてそろえておくほうが、査定アップに繋がります。

傷などがつかないように気をつける

フルートは、落下させたりせずとも小さな傷がつきやすい楽器です。表面に傷がついても音に問題はありませんが、見た目は査定額に影響します。日頃から傷がつかないよう丁寧に扱いましょう。

収納ケースにカバーをつけて管理する

フルートは持ち歩くことも多い楽器です。本体をハードケースのみに入れて持ち歩くと、振動によって小傷がついてしまうこともあるでしょう。

万が一に落下させてしまった時には大きな傷がついたり、故障をしてしまったりするかもしれません。

繊細なフルートは、収納ケースにカバーをつけて保管することで本体を守れます。他でも触れたように、フルートの買取価格は美観によっても左右されます。日頃からカバーをつけて収納しておくとフルートの価値を損ねません。

定期的にメンテナンスをする

フルートの買取価格は、状態の良し悪しにも左右されるため、定期的にメンテナンスをすると、良い状態を長く保て高く売れます。

基本のお手入れは、クリーニングロッドとクロス・ガーゼを使用し菅内部の水分を拭き取ること。フルートは非常に水分と相性が悪く、メンテナンスをしないと水分で劣化が進み故障してしまいます。

また、フルートの表面をクロスで拭くことも忘れずにおこないましょう。

銀素材や銀メッキの場合

フルートの多くは、銀素材や銀メッキとなっています。銀は空気中の物質と化学反応を起こし、変色しやすいという特徴があります。また、汗や皮脂による塩化もくすみやサビの原因です。銀は黒ずむだけでなく、酸化銀の発生による白いくすみがみられることも。

酸化銀を発生させないことも大切ですが、酸化銀は腐食が進行しないため、磨くことで良い状態を取り戻せます。だからこそ、菅内だけではなく表面のメンテナンスも忘れてはいけません。汚れが酷い場合は、クロスだけではなくポリッシュを使うのもおすすめです。

金製フルートの場合

基本的に金製フルートも同様のメンテナンスをおこないます。金は銀よりもさらにサビにくい素材ではありますが、酸化しないわけではありません。汚れが蓄積する前のメンテナンスが大切です。

木製の場合

今やフルートのほとんどは、金属でできています。しかし、少ないながら木製のフルートも存在します。木製フルートも水分により膨張するなど、水分・湿気に弱いのは共通です。ですから、菅内の水分は使用の都度、上記と同様にお手入れしてください。

木製の場合には、フルートは乾かしすぎるのも厳禁です。空気の乾燥したところは避け、湿度は35%を目安にしましょう。楽器用のオイルを塗布すると、乾燥割れを防げます。

メンテナンスをしているフルートとしていないフルートは、その状態は雲泥の差であり、買取金額に大きく影響することを忘れないでください。

銀、金、プラチナ相場が高いときに売る

フルートをできるだけ高く売りたいなら、貴金属の相場にも注目しましょう。銀や金の価値が高騰し、相場が高い時を狙って売ると高値で売却できる可能性が高まります。

ただし、銀や金の使われているフルートに限ります。銀・金の買取相場の影響を強く受けるのは、総銀製や総金製です。

消耗品は必要に応じて交換する

大切にお手入れをすると長く愛用できるフルートですが、どんなにケアを欠かさなくとも経年劣化により部品は消耗していきます。トーンホールを塞ぐためのタンポの寿命は、およそ2~3年。また、頭部管にあるコルクも同様に寿命は2~3年です。

フルートは使っていくうちに、バネも弱くなりそのまま使用していると折れてしまうこともあります。このような消耗品は、定期的に交換することで、フルートの音色はそのままに長く愛用できます。定期的に交換をすることで、売却時にも高く売れるでしょう。

修理も検討する

普段お手入れをしていても、経年劣化によりキィの歪みや固着、またその他パーツの変形などが見られる場合は、修理を検討してみましょう。

修理をしていないフルートは、買取可能であってもジャンク品として著しく買取価格が下がる場合もあります。

高価なフルートなどは、修理を検討したほうが、結果的に利益が出る可能性が高いでしょう。修理の無料見積もりも利用するのがおすすめです。

リサイクルショップよりも専門店で売る

フルートの場合、どこで売るかも重要になっていきます。高く売却するには、取扱いジャンルの幅広いリサイクルショップより、楽器専門店がベストです。

実はリサイクルショップでは、買取してもらえないケースも少なくありません。また、フルートの買取価格相場よりもずっと安い査定になってしまうでしょう。

専門的なら相場に見合った査定が可能、旧製品や不具合のあるフルートでも買取ってくれるお店が多いです。

複数社に査定依頼して比較する

フルートを扱っている買取業者であっても、その金額は一律ではありません。またモデルによって、一番高く買取してくれる業者が異なることもあります。

からこそ、フルートを売却する際には複数の業者から見積もりを取りましょう。

この作業を面倒だと思う方も少なくありませんが、LINE査定や一括見積もりサイトを利用すれば、それほど手間はかかりません。少しの手間を惜しまないことで何万、何十万と高く売れるケースも珍しくありません。

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フルートの買取によくある質問

フルートを買取に出したい時によく寄せられる疑問に回答していきます。

収納ケースがなくても売れるか

フルートを購入すると、付属品として収納ケースがついてきます。収納ケースは、必ずあったほうがいいものですが、例えなくても買取ってもらうことは可能です。

ジャンク品でも買い取ってもらえるか

何かしらの不具合があるジャンク品のフルートであっても、専門店では買取可能としている所が多いです。

ただ、買取価格にはかなりマイナスの影響を及ぼしてしまいます。数万、数十万と安くなる覚悟はしておきましょう。また、フルートに詳しくないリサイクルショップなどでは、買値がつかないケースもあります。

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フルートの買取は専門業者がおすすめ!

ひとくちにフルートと言っても、リーズナブルな初心者用からプロや上級者が愛用する高額なモデルまで、さまざまな製品が販売されています。フルートの買取価格を決めるのは材質や構造、機能性の他に製品の状態や付属品の有無などです。

数千円にしかならないものもあれば、その100倍以上の査定額となるフルートもあるのが、面白いところです。査定する業者によって同じフルートでも、買取価格がまったく違うケースもあるため気をつけましょう。

特に楽器買取専門店と一般的なリサイクルショップでは、その差が顕著です。LINE査定や一括見積もりサービスをうまく利用して、フルートの高価買取が可能な業者を探してください。

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sirasaka / 編集長
sirasaka / 編集長

弊社マーケットエンタープライズが運営する総合買取サービス「高く売れるドットコム」にて査定業務や出張買取などに携わり、現場で培ったリアルな知見を活かし「満足できる買取体験」を提供すべく買取メディアの運用も行っています。 利用者様の買取にまつわる疑問を解決できる有益な発信のため、日々精進してまいります! リユース営業士資格保有(日本リユース業協会より授与)

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