Macの買取価格相場|高く売るコツとおすすめ高額買取業者

Macの買取に関する情報をまとめています。高額査定してもらうために知っておきたい価格相場や高く売るコツ、おすすめ業者までわかりやすく解説しています。高価なMacを損せずに売却するためのノウハウを紹介していますので参考にしてください。
Macの買取価格相場|高く売るコツとおすすめ高額買取業者
カシモWimax

アップル社のマッキントッシュのパソコンは、Windowsが全盛の現在でも、大きな支持を集めています。シェアではパソコン全体の10%に満たないものの、Mac以外は使わないという人も多くいます。

パソコンの中でもブランド力が高いと言えます。そのため、ほかのパソコンに比べれば、買取価格も高くなる傾向があります。Macを買取に出す場合のコツを知り、高額買取を目指しましょう。

買取の難しいパソコンの処分に関しては下記関連記事を参考にしてください。

Macの買取価格の相場

Macの買取価格の相場

「AppleⅠ」と呼ばれる1976年発売となった木造のアップル1号機は、オークションで数万~数十万ドルの値が付けられています。これは極端な例で、現在の一般的な機種には当てはまらないものですが、アップルブランドの価値を示す事例です。

そんなMacの高く売れるドットコムでの買取実績を紹介します。

商品名買取価格
Mac Pro Late 2013 12 Core Intel Xeon E5 2697 v2 2.7GHz 64GB SSD1TB 中古340,000円 2018/7/2時点
MacBook Pro MLW72J/A i7-6700HQ 2.6GHz 16GB SSD1TB 中古136,000円 2018/6/22時点
MacBook Pro MC024J/A Mid 2010 i-M540 2.53GHz 4GB HDD500GB 中古20,000円 2018/6/28時点
MacBook Air MD761J/A i7-4650U 1.70GHz 8GB SSD256GB 中古38,000円 2018/5/23時点
iMac MK452J/A Late 2015 i7-5775R 3.3GHz 16GB SSD256GB 良好90,000円 2018/6/19時点
iMac Retina 5K MNE92J/A i5-7500 3.4GHz 32GB SSD32GB HDD1TB 美品135,000円 2018/7/4時点
iMac 27inch Mid 2010 i5 16GB 500GB 中古22,000円 2018/6/21に買取

個々の状態によって買取価格は大きく変わります。加えて、相場の変動もありますので、必ずこの価格で売れるということではありません。

しかし、プロ仕様デスクトップ、一般的な一体型、ノート型ともに、他社製品に比べて比較的高額になりやすいです。

買取に出す前の確認事項

Macを買取に出す前に、行っておくべきことがいくつかあります。以下の点を確認しましょう。

買取業者の選定

買取業者をどこにするかによって、買取金額がほぼ決まってしまうと言ってもよいでしょう。パソコンの中古市場は非常に大きく、日々価格も変わります。

それをリアルタイムで把握し、買取価格に反映できる業者でないと、実際の価値より安くなってしまうこともあります。

買取実績が豊富であれば、販路も広く、その分買取価格に反映することができます。そのような業者を選び、事前査定をしてもらうのがよいでしょう。

基礎的な確認事項

基礎的な確認事項

メールや電話での査定の場合は特に、以下の点を伝える必要があります。型番やシリアルナンバーは外箱に貼ってあるシールや、保証書の中に記載されている場合が多いです。

  • モデル名・型番
  • シリアルナンバー
  • CPU・メモリ・ストレージなどの性能
  • パソコンの状態

他のメーカーのパソコンにも言えることですが、アダプタが無くなっていたり、モニターが破損していたり、バッテリーがもたなくなっていたりすると、減額対象となります。

他のメーカーのパソコンだと、CRT (ブラウン管)ディスプレイのパソコンは買取できないことが多いのに対し、Macの場合はコレクターがいるため高額買取となることがありますので古いパソコンでも一度査定に出してみるのがおすすめです。

個人情報の保護

バックアップを取った後、いくつかのサービスからサインアウトをし、データを消去する一連の作業が必要です。

普段行っているようなデータ削除では、ハードディスク上にデータが残ります。Macの場合は、iCloudにデータを自動で追加していますので、端末からiCloudに侵入されると個人情報がすべて分かってしまう恐れがあります。

パソコン専門買取業者の場合、買取したパソコンは復元できない形でハードディスクを処理していることが多いです。念のため、どのような方法を用いてデータを消去しているか確認しましょう。

自分でデータ消去をして、さらに業者にも確実な方法で処理をしてもらえば、より安心できるでしょう。

パソコンのバックアップについて解説した関連記事もありますので、合わせてご覧ください。

Macを売るタイミング

Macを売るタイミング

毎年アップルは6月頃にWWDC(世界開発者会議)を、9月頃に新機種発表会を開催します。そこで新製品や新技術の発表された後は旧機種の価格が下がると言われています。

これらのイベント開催時期をあらかじめチェックしておくと、売却を悩んでいるうちに型落ちして価格が下がってしまうのを防ぐことができます。

とはいえ、不要になったものをずっと家に置いてもあまり意味はありません。パソコンは基本的に新しいものほど高く売れやすいからです。

すぐ売ってしまうほうが、買取価格が下がるリスクを最小限におさえることができます。

買取価格を高くするコツ

Macを買取に出すとき、ただそのまま売却する場合とポイントを押さえて売却するのとでは、買取価格に差が出ます。売るのであれば、最善の準備をして、少しでも高い金額で売却しましょう。

クリーニングでさらに美しくする

まず、クリーニングすることです。Macはデザイン性も人気の理由ですので、外観の美しさも大切です。特にキーボードなどは垢などで汚れている可能性があるので、掃除をしましょう。

専用のグッズも売られているので、それを使うのもよいでしょう。ただし、無理をして掃除すると、部品を痛めてしまいかねません。できる範囲で丁寧に掃除します。

付属品を揃えて魅力アップ

付属品を揃えることも重要です。アダプター、キーボード、マウス、説明書など、使用に必要なものは買取価格にも影響します。

箱も含めてなるべく付属品が揃っているほうがよいでしょう。もちろん本体だけでも買取は可能ですが、付属品を家や物置にしまい込んでいないか、ぜひ見ておきましょう。

Macのおすすめ買取サービス

高価なMacを高く売るためには買取サービス選びが重要になります。サービスの質、金額を重視し、おすすめの買取サービスをご紹介します。

パソコン高く売れるドットコム

パソコン高く売れるドットコム

パソコン高く売れるドットコムのサービスの特徴としては以下の点が挙げられます。

  • 上場企業運営の買取サービス
  • Macなどパソコンの買取実績が豊富
  • 店頭・宅配・出張の買取方法に対応
  • 全国対応
  • 査定から買取まで一切無料

査定時はリアルタイムの相場から適正価格にて買取を行うので、安い金額を提示される心配もありません。パソコンのデータ消去についても専門の消去センターで消去を行いますので安心して利用することができます。

パソコン高く売れるドットコムで査定する

Macの買取は便利な宅配買取で

Macの買取には、宅配買取が便利です。高く売れるドットコムの宅配買取は、自宅に居ながらにして、商品を買取に出せるシステムです。

申し込み後、段ボールと梱包材が届きます。Macをしっかり梱包材で包んで箱に入れ、宅配便の集荷に出せば完了です。

到着次第、詳細な査定を実施して結果をお知らせします。金額にご納得いただければ、お客様の銀行口座に代金をお振り込みします。

高く売れるドットコムなら、宅配便の費用・査定料・手数料はどれも無料で、ご納得いただけない場合の返送料もかかりませんので、安心してご利用いただけます。

ソフマップドットコム

ソフマップドットコム

パソコン関連製品の買取でも知名度の高いソフマップではMacの買取実績も多いです。買取にかかる各種手数料が無料で、データ消去もしっかり行ってくれます。

ホームページでは買取実績の公開もしていますので、参考にしてみてください。

参考:ソフマップドットコム

イオシス

イオシス

イオシスはスマホやMacのパソコンの買取実績が豊富で東京秋葉原や大阪日本橋、名古屋大須などに店舗を構えています。

買取方法は主に店舗買取と宅配買取に対応し、ホームページでは売却する商品の機種名を入力して色や状態を選択することですぐに買取価格を調べられるのが特徴です。

参考:イオシス

まとめ

Macは高価な製品ですので、状態の良し悪しや付属品の有無は買取金額に大きく影響する場合があります。高く売るポイントをもう一度確認し、売却するようにしてみてください。

関連記事では買取業者の特徴や違いについても紹介していますので合わせてご覧ください。

乾太一 / 専属ライター
乾太一 / 専属ライター

あらゆるモノの買取・処分方法を熟知している高く売れるドットコムマガジン編集部のエースメンバー。疑問が多いリユースについて誰もが読んでわかりやすい記事作りを心がけています。

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