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ホイールローダー買取おすすめ業者6選!種類別買取相場や高価買取のコツなど紹介

高額買取されることが多いホイールローダー。そもそもどんな形態の業者がいいのか、個人間の方が得なのではないかなど、様々な点で悩みがちです。よくある疑問を解決しながら、おすすめの買取業者や買取相場を紹介します。

高マガ編集部

ホイールローダー買取おすすめ業者6選!種類別買取相場や高価買取のコツなど紹介

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「高く売れるドットコム」「おいくら」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

今回の記事では、ホイールローダーの買取におすすめの業者や買取相場、買取方法などについて詳しく解説していきます。

目次

※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。

ホイールローダーの買取におすすめの業者6選

ホイールローダーの買取におすすめの買取業者を、6つ紹介します。売却を検討している方は以下の業者で無料査定に出してみてください。

建機高く売れるドットコム

建機高く売れるドットコム
建機高く売れるドットコム

出典:建機高く売れるドットコム公式サイト

おすすめポイント
  • 東証上場企業が運営
  • 建設機械や重機の専門知識を持ったプロがサポート
  • 故障車でも買取査定可能
  • 建機高く売れるドットコム」は、東証上場企業である弊社マーケットエンタープライズが運営する買取サービスです。さまざまな建設機械や重機の買取を専門としており、ホイールローダー以外にも油圧ショベルやフォークリフトなど多種の重機を買取しています。

    建設機械や重機の専門知識を持ったプロが査定から引取りまで全てサポートいたします。出張買取は全国に対応しており、複数地域のリユースセンターから希望の日程に訪問可能です。出張費用や、買取にかかる手数料は一切かからないので、お気軽にご利用ください。

    不動車や故障車でも、買取査定いたします。メーカーや状態も問わないので、使用しなくなったホイールローダーがある場合は、一度ご相談ください。

    お申込みはお電話 [0120-55-1387] またはWEBからご利用いただけます。

    建機高く売れるドットコムで
    無料査定する

    トラックファイブ

    トラックファイブ

    参考:トラックファイブ公式サイト

    おすすめポイント
  • 豊富な買取実績あり
  • 出張費用は無料、最短で即日対応可
  • 複雑な書類作成も無料で代行
  • トラックファイブ」は、年間買取1,3000台以上の実績を誇るトラック、重機、バスの専門買取サービスです。査定実績75万台以上、買取総額757億円以上を誇り(2024年11月現在)、豊富な買取実績があります。

    直営店のため代理店への中間マージンが発生せず、削減したコストを買取額に上乗せすることで適正価格での買取を実現しています。

    拠点は複数の地域にあり、出張は最短で即日対応可能です。なお、出張費用はかかりません。名義変更や廃車の手続きなど複雑な書類作成も無料で代行してくれるため、忙しい人や売却が初めての人でも安心して利用できます。

    トラックファイブで
    無料査定する

    建機買取屋.コム

    建機買取屋.コム

    参考:建機買取屋.コム

    おすすめポイント
  • 型式、シリアル、稼働時間だけでほぼ正確査定
  • 契約完了後は即日振込可能
  • 年式や車種、状態問わず買取査定が可能
  • 建機買取屋. コム」は、ユンボなどの重機・建機の買取を専門としている買取サービスです。専門知識を持ったプロが査定するため、型式、シリアル、稼働時間だけでほぼ正確な査定が可能です。

    手数料、出張費などの自己負担は一切ありません。契約完了後は即日振込も可能なため、急いで現金化したい人にもおすすめです。

    重機・建機であれば年式や車種、状態問わず買取査定が可能とのこと。不動車でも査定可能と公式サイトに記載があります。重機についている社名などのロゴもきれいに削除してもらえるため、安心して売却しやすいことが特徴です。

    過去の買取実績も公式サイトに掲載されているので、売却を検討している方は一度買取額を調べてみてください。

    建機買取屋.コムで
    無料査定

    重機の買取屋さん

    重機の買取屋さん

    参考:重機の買取屋さん

    おすすめポイント
  • 不動車、ローン中、車検切れの重機も買取
  • 実績豊富な査定士が在籍
  • 最短即日30分で出張可能
  • 重機の買取屋さん」は、重機・建機の買取を専門としている買取サービスです。不動車・ローン中・車検切れなど多様な重機を買取しています。また査定実績10,000件を誇る有資格者・有識者が査定していると謳っており、安心感があることも特徴です。

    出張買取は対象エリアであれば、最短即日30分で訪問が可能です。買取成立後はその場で現金での支払いも可能なため、最速で現金化したい人にも向いています。名義変更などの手続きや、社名のロゴ削除も無料で代行してもらえるのも魅力です。

    重機の買取屋さんで
    無料査定

    カービュー

    出典:カービュー公式サイト

    おすすめポイント
  • 一括で最大20社に査定依頼できる
  • 上位3社が競い合うため高値での取引が実現しやすい
  • サービスを利用する際の費用は無料
  • カービュー」は、自動車一括査定サービスとして長年の実績を誇るサービスです。一括で最大20社に査定依頼できるため、自分で複数社にひとつずつ依頼をする必要はありません。高額査定の上位3社に絞られるため、3社の中から自分の希望に合った業者を選んで買取を進められます。

    買取店は、地域密着型から全国対応の大手まで加盟していることが特徴です。加盟店が上位3社に選ばれるために買取査定額を競うため、高値での取引が実現しやすい点を強みにしています。

    また、査定費用や売却手数料など、サービスを利用する際の費用は一切かかりません。一括査定の手続きは、WEBから簡単にできます。少しでも高値で売却したい人は、一括査定サービスの「カービュー」を利用してみてください。

    カービューで
    一括査定

    タウ

    事故車買取のタウ

    参考:事故車買取のタウ公式サイト

    おすすめポイント
  • 事故で破損した車でも買取可能
  • 各種手数料が無料
  • 無料査定は24時間受付中
  • タウ」は、事故車の買取を専門としている買取サービスです。事故で破損してしまった車でも、需要が高い海外に輸出し現地で整備するため、どんな状態でも買取査定が可能とのこと。

    また、世界でも規模が大きな自社オークションを運営しているのも強みのひとつ。自社オークションのため、出品手数料を抑えることができ、抑えた手数料を買取価格に還元しています。

    レッカー代や手数料、査定費用などは一切かかりません。複数地域に拠点があり、全国どこでも無料で出張が可能です。無料の買取査定は、年中無休で24時間対応しており、電話またはWEBから申し込みできます。

    事故車買取のタウで
    無料査定

    ホイールローダー以外の重機・建機を買取してもらいたいという方は、重機・建機の買取について解説したこちらの記事もおすすめです。ぜひご一読ください。

    ホイールローダーサイズ別の買取相場

    ホイールローダーの買取相場は機種や状態によって異なります。ここでは、バケットサイズに注目して相場を紹介していきます。年式や稼働時間、メーカーや状態によって買取額は大きく変更するので、参考程度にしてください。

    バケットサイズ0.5m3未満の買取相場

    バケットサイズ0.5m3未満の買取相場は、〜350万円前後です。特に0.4m3サイズは需要が高く、買取されやすいです。

    バケットサイズ0.5m3以上〜1m3未満の買取相場

    バケットサイズ0.5m3以上〜1m3未満の買取相場は、〜400万円前後です。使い勝手がよく、活躍の幅が広いためこちらも買取されやすいです。

    バケットサイズ1m3以上〜2m3未満の買取相場

    中型サイズになってくると、買取価格も上がってきます。バケットサイズ1m3以上〜2m3未満の買取相場は、〜500万円前後です。

    バケットサイズ2m3以上〜3m3未満の買取相場

    大型サイズになると、かなり査定額も高くなってきます。バケットサイズ2m3以上〜3m3未満の買取相場は、〜600万円前後です。15年近く前の年式でも、400万ほどで買取された実績もあります。

    バケットサイズ3m3以上〜4m3未満の買取相場

    バケットサイズ3m3以上〜4m3未満の買取相場は、〜1,000万円前後です。大型機でかつ年式も新しく、稼働時間が少ないものであれば高額査定が期待できます。

    バケットサイズ4m3以上の買取相場

    バケットサイズ4m3以上の買取相場は、〜1,400万円前後です。個人で所有するにはかなり車体が大きく、買取価格も高くなってきます。

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    ホイールローダーメーカーごとの買取相場

    ここでは、ホイールローダーの主要メーカーの買取相場を紹介します。相場は、需要や売る時期などにも左右されるので、参考程度にお役立てください。

    コマツの買取相場

    日本で第1位のシェアを誇る建設機械メーカーであるコマツ。コマツのホイールローダーは小回りが利くため、狭い場所でも安心して作業が可能です。

    買取相場は状態や大きさにもよりますが、〜220万円前後で取引されています。WA100-8の令和1年式だと、770万円の買取実績もあります。具体的な型式の買取相場は以下の通りです。

    種類 買取相場
    WA100-3
    1995~1998年頃
    ~220万円前後
    WA200-1
    1985~1992年頃
    ~200万円前後

    日立の買取相場

    日立建機は、日本だけでなく海外でも幅広く展開するグローバル企業です。日立のホイールローダーは、大きく開くのでメンテナンスがしやすく、耐久性に優れているのが特徴です。

    買取相場は状態や大きさにもよりますが、〜400万円前後で取引されています。具体的な型式の買取相場は以下の通りです。

    種類 買取相場
    ZW80
    2010~2014年頃
    ~180万円前後
    ZW220
    2006~2010年頃
    ~400万円前後
    LX20-7
    2016年式
    ~130万円前後

    CATの買取相場

    日本キャタピラー(CAT)は世界シェア1位の建設機械を取扱う会社です。CATのホイールローダーは運転席から広い視野を持てるように設計されており、機械周辺の現場環境を確認しながらの作業がしやすいです。

    買取相場は状態や大きさにもよりますが、〜550万円前後で取引されています。具体的な型式の買取相場は以下の通りです。

    種類 買取相場
    950H
    2010~2013年頃
    ~550万円前後
    901C2
    2018年式
    ~320万円前後

    参考:車選びドットコム土地活いろはGrowth Powerトラックファイブ電動工具ボーイ

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    各買取方法のメリット・デメリット

    ホイールローダーを売却する際には、いくつかの買取方法があります。メリットとデメリットを把握して買取方法を選びましょう。

    買取業者のメリット・デメリット

    ホイールローダーを売却する方法として、買取業者に依頼する方法があります。メリットとして、業者の数が多いことから、希望条件に合った業者を選べることが挙げられます。また、買取から支払いまでのスピードが速いこともメリットです。

    一方で、査定額が高くつきにくいことがデメリットとして挙げられます。重機を買取している業者は、買取したホイールローダーを自社で販売するケースが一般的です。査定額は業者にもよりますが、業者が在庫を抱えるリスクを負って買取することから、査定額が高くなりにくい傾向があります。

    売買仲介業者のメリット・デメリット

    ホイールローダーを売却する方法として、売買仲介業者を利用する方法もあります。売買仲介業者は、世界の買取業者や建設業者から、最も高く売れる買い手を見つけてくれる業者です。

    建設業者に直接売れるため、販売店や買取店を経由しない分、高値がつく可能性が高いことがメリットとして挙げられます。また、買い手とのやり取りや必要な手続きも代行してもらえるので、手間がかかりません。

    売買仲介業者を利用するデメリットとしては、買取まで5日~4週間程度かかることが挙げられます。急いでお金に換えたい人は別の方法を検討した方がよいでしょう。また、売買仲介業者を利用する場合は、手数料を支払う必要があるため、費用を抑えたい人には向きません。

    一括査定サイトのメリット・デメリット

    一括査定サイトは、複数の買取業者に一括で査定依頼を出せるサービスです。一括で査定を依頼できるので、1店舗ずつ査定依頼を出す手間が省けるのがメリットとして挙げられます。また、一括査定サイトは無料で利用できることもメリットです。

    デメリットは、査定を出す業者は登録されている国内の業者に限られることが挙げられます。そのため、買取業者のデメリットと同様に高値がつきにくい可能性があります。また、一括査定サイトを経由するため、買取までに時間がかかる場合があることもデメリットです。

    ディーラーのメリット・デメリット

    ディーラーにホイールローダーを下取りしてもらうのも、ひとつの方法です。重機を買い替える予定があるのであれば、今持っているホイールローダーをディーラーに下取りしてもらうことができます。

    ディーラーの下取りを利用する場合、売却と購入を同じ店舗で済ますことができるため、手間がかからないのがメリットです。また、買い替えにかかる一連の手続きも、ディーラーにしてもらえるため便利です。

    一方で、ディーラーの下取りは買い替えが条件であるため、下取りされたホイールローダーをお金として受け取ることはできません。「新車の購入以外にお金を自由に使いたい」という方には不向きです。

    売買サイトのメリット・デメリット

    売却を急いでない人は、売買サイトを使って希望の金額で出品する方法もあります。売買サイトは自分で好きな金額を設定できるため、買い手が見つかった場合、希望条件で売却できることがメリットです。

    しかし、売買サイトに出品しても、必ず売れるとは限りません。いつ売れるか分からないため、早く現金化したい人にも不向きです。また、売買サイトを利用する際は、手数料がかかることもあります。早く現金化したい人や、手数料を抑えて買取してもらいたい方は、ほかの方法を検討した方がよいでしょう。

    個人取引のメリット・デメリット

    個人取引では、輸送の手配や買い手とのやりとりなど、全て自分でおこなう必要があります。個人取引のメリットとしては、交渉によっては相場よりも高く売れる可能性があることが挙げられます。また、買取不可だった車体でも売れる可能性があることがメリットです。

    一方で、デメリットとしては、代金の支払いがおこなわれないといったトラブルが起きる可能性が高いことです。引き渡し後に不具合が見つかったりした場合にも、大きなトラブルとなり得ます。

    また、個人取引では、輸送の手配なども自身でする必要があるため、手続きに手間がかかることもデメリットです。

    トラブルになる危険性が高いことや、手続きに手間がかかることから、一般的にはメリットよりデメリットの方が大きいです。安心して売却したい人は、ほかの方法を検討した方がよいでしょう。

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    ホイールローダーを高く売るコツ

    ホイールローダーを売る際は少しでも高く売りたいものです。以下で紹介するポイントを押さえて、高値での取引を目指しましょう。

    複数の業者に見積もりを依頼する

    買取業者により、高額で買取できる重機は異なります。ユンボをメインに買取している業者もあれば、ブルドーザーをメインに買取している業者もあり、業者によってさまざまです。ホイールローダーの買取額も、業者が持っている販売販路によって査定額が変わる可能性があります。

    査定に出す際には1社ではなく、なるべく複数の業者に見積もりを依頼して査定額を比較するようにしましょう。

    特定自主検査記録表やメンテナンス記録表を準備する

    毎年の特定自主点検をしている重機は、査定額が上がる可能性があります。定期的な点検・整備をされている方が、買取業者としても大きな修理の必要がなく、安心して買取できるためです。点検やメンテナンスの記録表があれば査定時に出すようにしましょう。

    なお、故障車でも買取可能な業者もあるので、壊れているからと諦めず、買取査定に出すことをおすすめします。

    アタッチメントによっては専門業者に依頼する

    ホイールローダーを売る際にはアタッチメントもそろえて査定に出すことをおすすめします。しかし、珍しいアタッチメントの場合は買い手が見つかりにくく、安価で買取されてしまう可能性があります。

    バケット類、フォーク類、スノープラウ、ベールグラブ以外は、ほぼ全て珍しいアタッチメントに該当します。アタッチメントに特化した業者であれば、珍しいアタッチメントでも適正価格で取引してくれる可能性が高いです。珍しいアタッチメントは専門業者に査定を依頼しましょう。

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    ホイールローダー買取によくある質問

    自分が所有しているホイールローダーでも売れるのか、疑問に感じる方も多いでしょう。ここでは、ホイールローダーの買取についてよくある質問をまとめているので、参考にしてください。

    ショベルローダーも同じ業者で売れますか?

    同じ業者で売れます。ホイールローダーとショベルローダーは、分類や駆動方法、運転に必要な資格が異なります。しかし、ホイールローダーを扱っている業者は重機・建機を扱っていることがほとんどです。ショベルローダーも同様の業者で買取可能です。

    残債が残っていても売れますか?

    ローン残債が残っている状態でも買取は可能です。しかし、ナンバー付きの車両であればローン会社、クレジットカード会社が所有者になっていることがほとんどです。車両の権利を所有者から解除するための「所有権留保解除」の手続きが必要になります。

    代行で解除手続きをしてくれる買取業者もあるので、問い合わせてみてください。

    排ガス基準に不適合でも売れますか?

    日本の排ガス基準不適合車は、国内では使用できません。しかし、海外では使用が可能で需要もあるので、海外に販売販路を持つ買取業者では買取してもらえます。

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    ホイールローダー買取は各種記録表を用意して複数業者に見積もり依頼しよう

    ホイールローダーの買取価格は業者によって異なります。複数社に見積もりを依頼して査定額が高い業者に買取をお願いしましょう。

    少しでも高く売るためには、以下のポイントも大切です。

    • アタッチメントによっては専門業者に依頼する
    • 特定自主検査記録表やメンテナンス記録表を持参する

    特にメンテナンスの記録があると、業者も安心して買取できます。検査記録に関しては、検査証明のシールでも構いません。査定時に見せられるように用意しておき、高値での買取を目指しましょう。

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    高マガ編集部 / takamaga
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