- 農機具・建機買取おすすめ
重機・建機の買取相場とおすすめ業者|ユンボやフォークリフトを高く売る方法も

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※「高く売れるドットコム」「おいくら」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
動かなくなってしまった、もう使わないけれど捨てられない処分にお困りの重機や建機はありませんか?
どこに売却したらいいのか分からないという方のために重機・建機の買取に関してまとめています。
売却を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
目次
※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。
重機・建機の買取相場と事例
重機と建機を低く見積もられてしまうのを防ぐためにまずは相場を確認しましょう。相場を知れば買取額が高いか低いかが分かります。
こちらの買取相場と事例は、建機高く売れるドットコムの買取事績です。
ユンボ・油圧ショベルの買取相場価格と事例

ユンボの場合は8万円~52万円程度相場になります。
ユンボは、建設機械の油圧ショベルのことです。ユンボの呼び名は、もともとはフランスの建設機械メーカーの製品名でしたが、日本では、レンタル企業によって商標登録されています。
ユンボの大きさは、車両重量によって小型油圧ショベルからそれ以上の普通タイプ、大型、超大型などとわけることができます。
ユンボの日本国内のメーカーは、コマツ、日立建機、キャタピラー三菱、ヤンマー、クボタなどがあります。
メーカーによって異なりますが、ユンボの買取額には幅があります。「コマツ PC-03」は19万円程度、「コベルコ SK-30UR-2」は52万円が相場です。
エンジンが動かなくても買い取ってもらえる場合がありますが、8万円程度が相場です。
ヤンマー B05 SCOPPY

買取価格 | 300,000円 |
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状態 | 中古 |
効率性・安全性・耐久性・作業性・環境性を徹底追及したヤンマーの油圧ショベル。ミニショベルは他社製品と比べてコンパクトで使い勝手が良いと評判です。
コマツ PC-03

買取価格 | 190,000円 |
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状態 | 程度良好 |
PCシリーズは、昔から圧倒的支持を得ている人気商品。現行モデルでなくても国内外での需要は高く、高価買取が期待できます。
クボタ KH007

買取価格 | 100,000円 |
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状態 | 中古 |
クボタは建設機械ではミニショベル、ホイールローダー、油圧ショベルが代表的。農機具同様、高い評価を得ています。
下記の記事では、おすすめなユンボ・油圧ショベルの買取業者と価格相場を紹介しています。
フォークリフトの買取相場価格と事例

フォークリフトの場合は1万円~10万円が相場になります。
工場や物流倉庫、港や貨物ターミナルなど、いろいろな場所で使われているフォークリフトですが、カウンタバランスフォークリフトやリーチフォークリフトなどがあります。
フォークリフトは使用状態によって買取額は異なります。状態がよければ「コマツ FG18L-15」は10万円程度が相場です。状態が悪いと「TOYOTA 1.4t 6FGL14」では1万円程度が相場になります。
フォークリフトは故障車などの修理が必要な車両でも買取が可能だと言われています。フォークリフトは、業者によって販売ルートが開拓されており、買取後の処分方法が豊富だからです。
参考:フォークリフト買取紹介ぺージ|建機高く売れるドットコム
トヨタ 6FBL10

買取価格 | 300,000円 |
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状態 | 中古 |
国内のみならず、海外でもトップシェアを誇るトヨタのフォークリフト。高い技術力と安全性が中古市場でも人気となっています。
コマツ FG18L-15

買取価格 | 100,000円 |
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状態 | 中古 |
建設機械業界では売上高トップのコマツ。近年バッテリー式フォークリフトに注力。また、車両の稼働状況を把握する「KOMTRAX」を標準搭載して、稼働の「見える化」を実現するなど、他社製品との差別化を図り需要を拡大しています。
日産 FJ01

買取価格 | 20,000円 |
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状態 | 中古 |
製造年2001年と年式は少々経過していますが、エンジン内部など大きな破損もなく正常に動作していたため、買取いたしました。
除雪機の買取相場価格と事例
除雪機の買取相場は、大きさやメーカーによりますが、3万円~50万円が相場になります。
また、古い除雪機の場合、買取金額は更に低くなる可能性があります。
ホンダ HSM1390i

買取価格 | 300,000円 |
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状態 | 程度良好 |
作業者や積雪に合わせて選べる3つの除雪モードが備わっており、誰でも簡単に扱えるのにパワフルな除雪力!豪雪地帯の雪かきを強力にサポートします!
ヤマハ YT1070

買取価格 | 165,000円 |
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状態 | 程度良好 |
シューター内部の雪づまりを軽減、あらゆる雪質でもパワフルに吹き飛ばす、ジェットシューターを搭載。使いやすくパワフル、小型サイズで毎日の除雪が楽になります。
ヤナセ 813 HSTR

買取価格 | 100,000円 |
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状態 | 中古 |
冬場の雪かきをお手軽に。13馬力のパワーで一気に除雪可能です。
おすすめの重機・建機買取サービス
先ほど説明した基準をみたす重機と建機の買取サービスを紹介します。自分の重機や建機が最も高く売れるサービスを探しましょう。
建機高く売れるドットコム
建機高く売れるドットコムは全国から中古ユンボからホイルローダー、ダンプなどさまざまな重機や建機を現金買取してくれるサービスです。
日本全国に対応しています。査定料・出張手数料などサービス利用料は無料で重機や建機のメーカー、状態を問わず買取に対応しています。
トラック王国

トラック王国はトラックを中心としてバスや重機、建機を取り扱う買取専門サービスです。
電話査定時に提示した金額を書面にて確約保障する「金額保障」を設けているので安定した買取金額に期待できます。
建機買取屋.コム

建機買取屋.コムは紹介やリピート、口コミにより査定後の高い成約率と高価買取を実現しています。
買取サービスは全国に対応しており、出張費や買取にかかる経費は一切無料なので安心して利用することができます。
また買取成立後は最短で即日の現金化が可能ですのでお急ぎの方でも手間なく利用することができます。
買取サービスの選び方

重機や建機の買取サービスを選ぶ際には以下のポイントに注意しましょう。
- 無料で査定が可能か
- 信頼できる買取サービスか
- 買取実績が豊富か
- 輸送費用が無料か
- 住んでいる地域に対応しているか
まず必ず複数の業者に査定をお願いしましょう。重機と建機はニッチな市場なので、価格交渉が可能です。他社の見積もりを参考に交渉しましょう。
次に重機と建機の買取実績を公開しているかを確認しましょう。品物の写真と買取額を公開している場合、それを参考に査定額が妥当かどうか判断することができます。
加えて、重機や建機は大型なので輸送費用がばかになりません。できるだけ輸送費用が無料のサービスを選ぶとよいでしょう。
サービスが信頼できるか判断するためには運営企業について調べてみましょう。上場企業であったり、運営歴の長い企業は信頼ができます。また口コミなども参考にしましょう。
重機・建機を高く売るコツ

日本製の建設機械は、国内のみならず海外でも人気が高いため、壊れていたり、年式が多少古くても高額買取が可能になる場合があります。
ここでは、少しでも買取金額をアップさせるために、売却前にご自身でやっておくと良いポイントをまとめました。
売るタイミングを見極める
1年のうちで1月〜3月は、中古車市場が重機や建設機械などを仕入れる動きが激しくなるため、高額で買取ってもらえるねらい目の時期と言えます。
さらに、3月までに売却することにより、来期1年分の税金を抑えることができます。
1日でも過ぎてしまうと、来期分の税金を無駄に払ってしまうことになるので、3月中に必ず売却できるよう、時間に余裕を持って査定や交渉にのぞみましょう。
アタッチメントと一緒に販売する

長年重機を使っていると多数のアタッチメントがあるのではないでしょうか。アタッチメントも使わないのであれば、同時に買い取ってもらうのがよいでしょう。
アタッチメントだけでも買い取ってもらえますが、重機や建機とセットにすることで買取金額のアップが期待できます。
その際に、アタッチメントの状態に気を付けましょう。建設現場で用いたアタッチメントには砂など汚れがついているかもしれません。汚れたままでは査定人の心象が悪くなってしまいます。
状態が悪いと減額のされてしまう可能性があります。高価買取を狙うためにアタッチメントの汚れは落としてから買取に出しましょう。
早めに書類の準備をする
重機を売るには基本的に様々な書類を用意しなければなりません。大型特殊か小型特殊かによって変わりますが、車検証、自賠責保険証明書、納税証明書、譲渡証明書、委任状、実印、印鑑登録証明書、リサイクル券などが必要です。
引き取りが決まったらなるべく早く書類を準備しましょう。
売買に必要な書類に加えて、検査記録を揃えるとよりよいでしょう。特定自主検査や定期自主検査を受けたときの書類は客観的な資料であり、買取業者にとって安心材料です。
これらの書類を査定時に揃えておくことで、査定額や買取額を上げることができます。
複数の買取業社に同時に査定を依頼する
建設機械などの専門性が高い商品を売却する場合は、査定依頼する買取業者によって査定額にバラつきが出ることがあります。
同時に査定を依頼することで、査定額を比較することができます。
より高く買取ってくれる業者、または、ご自身にとって条件の良い業者を見つけることが大切です。
重機・建機の売却方法
重機や建機はどこで買い取ってもらえるのでしょうか。重機と建機を高く買い取ってもらえる方法をチェックしましょう。
専門に扱う買取店に売る
重機と建機を専門に扱う買取店は専門の査定人がいるので、適正価格にて査定をしてもらえます。
日本全国に対応している業者も多いため、引き取りがスムーズに行える場合が多く、手間がかかりません。
買取に必要な書類の作成を代行してくれる業者もあるので、なるべく簡単に重機や建機を売りたい人は重機や建機を専門に扱う買取店に売るのがよいでしょう。
重機と建機の引き取りの方法は買取業者によって異なりますので、事前に確認しておきます。
インターネットオークションに出品する
状態がよいものであったり、人気メーカーの重機や建機を売りにだすのであれば、インターネットオークションに出品すると自分が考えている以上に高く売れる場合があります。
重機や建機として人気が高いのは、豊田自動織機やニチユ三菱フォークリフト、ユニキャリア、コマツなどのメーカーです。
インターネットオークションに出品する際には、スペック情報を細かく記述することが大切です。
フォークリフトの年式や型式、エンジン、マストアワメーター、アタッチメント、タイヤなどフォークリフトに貼ってあるプレートを見て確認しましょう。
しかし、自分で出品し搬送する手間がかかるほか、必ずしも売れるとは限らないので注意が必要ですので、買取業者に依頼するのがおすすめです。
重機・建機を高く売りましょう!
重機や建機の買取に対応している業者は多くはありません。いくつか見積もりを取り、一番良いところを見つけて売却するようにしましょう。
重機と建機は高価なものなのでサービスによって買取価格に開きが出る場合があります。
日本製の建設機械は耐久性が非常に高いため、海外、特に新興国と呼ばれる高い成長性を秘めた国々では、今後も中古の建設機械の需要が高まる傾向にあります。
売却前にはキレイに掃除をしたり、また、日頃からメンテナンスをして、道具としての価値が下がらないよう心がけましょう。

弊社マーケットエンタープライズが運営する総合買取サービス「高く売れるドットコム」にて査定業務や出張買取などに携わり、現場で培ったリアルな知見を活かし「満足できる買取体験」を提供すべく買取メディアの運用も行っています。 利用者様の買取にまつわる疑問を解決できる有益な発信のため、日々精進してまいります! リユース営業士資格保有(日本リユース業協会より授与)
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