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お酒買取おすすめ業者10社|洋酒・古酒・要らないお酒を高く売る方法

不要なお酒の処分を考えている方は、一度買取査定に出してみましょう。もしかすると高額で買取ってもらえるかもしれません。査定金額UPのポイントや減額になるときの状況などさまざまな基礎知識を集めましたので、ぜひお酒を高く売るための参考にしてください。

赤松愛

お酒買取おすすめ業者10社|洋酒・古酒・要らないお酒を高く売る方法

お歳暮にお酒をもらったけど飲まない、お酒を買ったが結局飲まなかったので手放したい、という方は多いのではないでしょうか。

もしそういった不要なお酒が未開封だった場合は、専門業者に買取ってもらいましょう。

しかし、お酒を少しでも高く買取ってもらう方法やポイントを押さえておかないと、思ったよりも査定額が伸びない場合があります。

この記事では、お酒の買取に関する基礎知識をご紹介していますので、しっかりと知識を身に着けて満足のいく査定を目指しましょう。

お酒の買取は専門の買取業者に頼むのが正解!

お酒の買取は専門の買取業者に頼むのが正解!

お酒をなるべく高く売りたいと考えている方は、お酒の買取専門業者に買取を依頼するのが正解です。

なぜなら、お酒の買取には、その価値を見極めるための専門知識が必要だからです。

一般的な買取業者がお酒の買取を行っている場合もありますが、専門知識を持ったスタッフが在籍していないこともあるため、価値が分からなかったり適正な買取価格が付けられない可能性があります。

しかし、お酒の買取に特化した業者では、専門の知識や資格を持ったスタッフが多数在籍しているため、より正確な金額で査定・買取をしてもらえます。

安心して査定の依頼ができるのは、お酒専門の買取業者ならではの強みと言えるでしょう。

おすすめのお酒専門買取業者10選

それでは、お酒の買取に特化したおすすめの買取業者をご紹介します。

高く売れるドットコム

  • 東証一部上場企業が運営
  • 店頭買取・出張買取・宅配買取に対応
  • 高額買取実績多数

総合買取サービスの高く売れるドットコムではワイン・ウイスキーなど多くのジャンルのお酒を買い取っています。

東証一部上場企業が運営しているので安心して利用できます。リアルタイムの相場を加味した適正価格を提示するため買取相場表は掲載していませんが、電話[0120-55-1387]とウェブで相場がすぐわかる事前査定が利用できるため、気になる方はぜひお問い合わせください。

高く売れるドットコムでお酒を査定する

バイセル|お酒買取

バイセル 切手買取

バイセルはお酒をはじめ、着物や切手、毛皮など様々なコレクション品の高価買取実績多数の買取サービスです。

東証マザーズに上場している安心感と電話で気軽に問い合わせが出来る点がおすすめです。

いくらになるか気になるお酒があれば無料査定を申し込んでみてはいかがでしょうか。

対応サービス 宅配買取・出張買取・持込買取
電話問い合わせ有無あり
サービスの特徴
  • 最短で即日の対応
  • 査定料、送料、出張料などの手数料が完全無料
  • 日本全国で買取受付
  • 経験豊富な査定員が価値を見極めて金額を提示

  • バイセルでお酒の買取価格を調べる

    買取屋さんグループ

    買取屋さんグループ

    買取屋さんグループは多種多様な品目を扱っている買取サービスです。

    商品ごとに各分野の専門家がいるため、査定も安心して任せられます。 お酒以外にも一緒に売りたいものがある方におすすめのサービスです。

    買取屋さんグループでお酒を査定する

    対応サービス 宅配買取・出張買取・持込買取
    電話問い合わせ有無あり
    サービスの特徴
  • 最短で即日の対応
  • 査定料、送料、出張料などの手数料が完全無料
  • 他分野の買取に対応
  • スピード査定、即日入金

  • 買取屋さんグループでお酒を査定する

    買取リカーズ

    買取リカーズ

    買取リカーズは手数料無料で不要になったお酒の査定・買取をおこなっている、お酒買取の専門業者です。

    ブランデーやウイスキー、ワイン、シャンパンなどの洋酒から日本酒、焼酎までほとんどのお酒の買取を行っています。

    対応サービス 宅配買取・出張買取・持込買取
    電話問い合わせ有無あり
    サービスの特徴
  • 状態が良くなかったり、他店では買取を断られたお酒でも査定可能
  • 個人だけでなく業者からの依頼も対応
  • 宅配買取の際は無料で梱包キットが届く
  • 関東、近畿、東海、北陸、甲信越地方では出張買取にも対応

  • 参考:お酒買取の買取リカーズ

    ファイブニーズ

    ファイブニーズ

    お酒の買取一本で勝負している、お酒の買取に特化した業者です。

    買取方法は、店頭買取、宅配買取、出張買取と都合に合わせた買取方法を選べます。

    ワイン・シャンパン・ブランデー・ウイスキーなどの洋酒から日本酒・焼酎・リキュール・ビール・中国酒など、酒類ならば何でも受け付けてもらえます。

    対応サービス 宅配買取・出張買取・持込買取
    電話問い合わせ有無あり
    サービスの特徴
  • 業界トップクラスの買取価格
  • 宅配買取でも平日午前中に商品が届けば当日中に振込も
  • LINEや写メ、FAXなどでも査定依頼が可能
  • 査定料金・出張費用やキャンセル料金などはすべて無料

  • 参考:お酒買取専門店ファイブニーズ

    リカーオフ

    引用:リカーオフ

    ハードオフが運営しているリカーオフは、お酒専門店です。お酒のほか、酒器類も取り扱いがあります。大手チェーンなため、店舗数が多く店頭持込みがしやすい店舗の1つと言えます。

    おたからや

    貴金属、ブランド品、楽器などあらゆるジャンルを取り扱っているおたからやは、洋酒も積極的に買い取っています。高級酒の場合に、中身が空になっている瓶や木箱、化粧箱なども買取ができる場合があるようです。

    参考:おたからや

    大黒屋

    大手チェーンの大黒屋は、日本酒も積極的に買い取っています。店舗数が多いため、気軽に持っていくことができるのではないでしょうか。買取価格が積極的に公開されているため、売りたいお酒がある方は確認してみても良いでしょう。

    参考:大黒屋

    ボトルオフ

    お酒専門店のボトルオフは、ウイスキーをかなりピックアップに取り上げています。大量仕入れをしているため、法人の売却も歓迎しているインターネットでもお酒を販売しているため、販売ルートの1つと言えます。山崎、白州、響、竹鶴に関しては参考価格を掲載中です。

    参考:ボトルオフ

    リカスタ

    大阪に店を構えるリカスタは、法人からの大量売却にも対応しています。車で店頭持込みする際には、コインパーキングに止めて駐車代金を請求する形です。代車を借りられるため、重いものが苦手な人も運びやすいのではないでしょうか。

    公式サイトでは、山崎、白州、響、竹鶴、知多、碧、マッカランの買取価格が公開されています。

    参考:リカスタ

    上記のようなお酒の専門買取業者へ売却する以外にも、査定額を上げる方法があります。

    買い取ってもらえるお酒の種類

    不要なお酒はすぐに買取してもらおう
    • ジャパニーズウイスキー:白州・軽井沢・イチローズモルトなど
    • 外国産ウイスキー:マッカラン・ジョニーウォーカーなど
    • ワイン:ロマネコンティ・ドン・ペリニヨンなど
    • 中国酒:マオタイ酒
    • 日本酒・焼酎:獺祭・森伊蔵など

    飲まないお酒、不要になったお酒はなるべく早く買取ってもらいましょう。

    基本的にブランデーやウイスキーに賞味期限は記載されていませんが、年月が経つにつれて少しずつ劣化していきます。

    いつか飲むかもしれないと思い続けて何年も未開封のまま保管されているお酒も、買取査定で予想以上の値段がつくこともあります。

    また、いつか買取ってもらおうと思って保管しておいたお酒を、不慮の事故で割ってしまったり、間違えて処分してしまったりする可能性もあります。

    いろいろな原因で価値が下がってしまう前に、思い切って査定に出してみましょう。

    ウイスキーの買取

    国産ウイスキーは年々、買取相場が上昇しています。

    代表例では、サントリーの山崎や白州、埼玉県に拠点を構える秩父蒸留所で熟成、生産されるイチローズモルトシリーズなどがあります。
    実際に2020年の香港オークションでは、「山崎55年」1本に8500万円という超高額落札がなされ話題となりました。

    現在は相場高等により、ウイスキーを投機目的で購入する方も増えています。
    ウイスキーは長期間熟成をして生産できる本数に限りがあるため、ここで挙げた銘柄以外にも高額買取が期待できる銘柄があります。

    ▼こちらでウイスキーの買取については、さらに詳しく紹介しています。

    ワインの買取

    ワインの買取相場は文字通りピンきりですが、銘柄を調べることで買取相場を把握することある程度可能です。 ワインは銘柄、年代、当たり年、生産本数など、買取相場を左右する変数が無数にあるため、買取価格を知りたいのであれば、業者へ査定依頼する方法が最も楽で確実です。 ▼ワインのおすすめ買取業者や買取相場などはこちらで別途、詳しく紹介しています。

    お酒の査定額をUPさせる3つのポイント

    査定額をUPさせる3つのポイント

    査定額を決める基準は、お酒そのものの品質だけではありません。

    ここでは、不要になったお酒を少しでも高く買取ってもらうためにおさえておきたい3つのポイントをご紹介します。

    掃除をしてボトルの状態をきれいに

    少しでも高く査定をしてもらうために、まずはボトルの状態をきれいにしておきましょう。

    見た目の印象が査定額のUPにつながります。

    しかし、過度な掃除はラベルの剥がれやビンの破損につながりますので避けましょう。

    基本的には、ほこりを落としたり軽い拭き掃除をしたりする程度で問題ありません。

    ビンを傷つけないよう、柔らかい布やほこり落とし用のモップなどで優しくほこりを取り除きます。

    そのとき、なるべくラベルには触れないようにしましょう。

    次に、乾いた柔らかい布で軽くガラスの部分を拭きます。その際、濡らした布や洗剤は使用しないようにしましょう。

    水分や洗剤はラベルの剥がれやコルク劣化の原因となります。

    また、軽く拭いて落とせない汚れは、無理に落とそうとせずにそのままにしておきましょう。

    付属品を確認しよう

    お酒を査定に出すときに、必ず確認したいのが付属品の有無です。

    ヴィンテージとしてのお酒の価値で一番大切なのはもちろん中身ですが、コレクターの中には中身だけでなく、お酒が入れられていた箱のような付属品に価値を見出す人もいます。

    そのため、付属品がきちんとそろっているほど査定額は高くなります。

    希少なお酒や高級なお酒の場合、付属品の有無によって数万円単位で査定額が上昇することもあるので、付属品があるものは必ずそろえて査定に出しましょう。

    まとめ売りで査定金額がUP!

    お酒の買取業者は、たくさんの種類や本数をまとめて買取ることを好みます。

    なぜなら、一度に大量に売ってもらったほうが人件費や時間のカットにつながるからです。

    一本一本査定するよりも、人件費が削減されるので、その分が査定額に上乗せされやすくなります。

    コレクションの整理でお酒を売りたい場合、ある程度の本数を集めてから査定に出すことをおすすめします。

    減額や買取査定が断られるお酒はある?

    査定金額が減額されたり、買取拒否されたりするのはどんなとき?

    以下のようなお酒は減額され、査定をしてもらえないこともあります。

    ラベルの汚れや剥がれ

    まずはラベルの状態を確認しましょう。ヴィンテージのお酒にとって、ラベルは価値を知るための非常に重要な部分です。

    なぜなら、ラベルにはお酒の名称をはじめ、製造年や度数、原産地などさまざまな情報が記されているからです。

    つまり、どんなに高価なお酒でも、ラベルの大部分が剥がれていたり汚れていたりすると、本物という判断ができないため買取を拒否されてしまいます。

    少しの剥がれ程度なら買取をおこなってくれる業者もありますので、まずはお店に相談してみるとよいでしょう。

    開栓してある

    基本的に、開栓済みのお酒は買取をしてもらえません。

    しかし、空き瓶自体がインテリアとしての価値を持つ商品は、中身がなくても高値で買取ってもらえることもあります。

    例えば、レミーマルタン社のルイ13世やカミュ社のキュヴェのようなバカラ社製のクリスタルボトルは、とても美しくコレクターが存在するため買取対象となります。

    内容量の減少(液面の低下)

    長期にわたって飲まれなかったお酒は、開栓していないにもかかわらず内容量が減少し液面が低下してしまいます。

    原因は蒸発や、キャップの劣化・破損による液漏れです。

    液面の低下状態によっては減額されてしまうこともあります。

    また、中身が半分程度まで少なくなっている場合は、品質が劣化している可能性が高く、買取の対象にならないことがあります。

    変色

    変色にも注意が必要です。

    お酒を保管する場所は冷暗所が基本ですが、ショーケースのような直射日光の当たる場所や、屋外の倉庫のように温度が上がりやすい場所に置かれたお酒は、劣化して変色を起こすことがあります。

    本来の色と変わってしまっていたり澱が出てしまったお酒は、減額の対象になります。

    このように、お酒は容器・中身ともにとても繊細な商品と言えます。

    保存環境や扱い方によって査定額が大きく変わってしまうので、減額や買取不可にならないように日頃から保管場所に気を付けましょう。

    では次に、買取業者に引き渡す際の注意点を見ていきましょう。

    宅配買取でお酒を送るときの注意点

    店頭に持ち込むだけでなく、宅配でも買取を受け付けている業者は多くあります。

    宅配買取は、店頭に足を運ぶことなく査定・買取をしてもらえるとても便利なサービスです。

    しかし、お酒のビンは割れやすくとてもデリケートです。

    間違った梱包をしていると輸送中にヒビが入ってしまったり、最悪割れてしまったりする場合もあります。

    そのため、以下のような方法で破損を防ぎましょう。

    お酒を割れにくくする梱包方法

    宅配買取でお酒を送るときの注意点

    宅配買取では、基本的に段ボールに商品を入れて送ります。

    段ボールは、宅配したい商品に対して大きすぎないものを選びましょう。

    商品に対して段ボール内の空白が大きいと、商品が動きやすくなり破損の危険性が高くなります。

    ちょうどいい大きさの段ボールを見つけたら、お酒自体を一本ずつプチプチのような緩衝材で包みます。

    そして、必ずキャップを上にして段ボールに入れます。液漏れの危険性があるので、横にした状態で入れないように注意しましょう。

    複数本を同じ段ボールで送るときは、ビンとビンの隙間に緩衝材を詰めます。

    最後に段ボール内の隙間にも緩衝材を詰め、商品が動かないように固定しましょう。

    ガムテープでしっかりと蓋をして終わりです。宅配業者には割れ物であることを必ず伝えましょう。

    まとめ

    まとめ

    通常は高価買取されているお酒でも、変色やラベルの剥がれ・汚れがあるものは査定額が低くなる可能性があります。

    買取の対象になるのか不安な場合は、査定に出す前に問い合わせましょう。

    また、査定に出す前に軽く掃除をし、付属品をきちんと揃えておくことが少しでも高く買取ってもらうポイントです。

    そして、事前の準備が出来たら、お酒の買取専門店に買取を依頼して、お酒を適正価格で高く売りましょう。

    買取業者によって買取方法や査定方法が異なるので、この記事を参考にして、ご自身に合った業者を見つけてください。

    赤松愛 / 専属ライター
    赤松愛 / 専属ライター

    猫を愛してやまない心優しいライター。アイコンの猫ちゃんは自作のイラスト。読みやすい記事作りを心がけています。

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