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お年玉切手シートおすすめ買取業者は?売るならどこがいい?買取相場や換金時の注意点も

お年玉切手シートおすすめ買取業者は?売るならどこがいい?買取相場や換金時の注意点も

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「高く売れるドットコム」「おいくら」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

年賀状を大量に受け取られる方は、お年玉切手シートもたくさんたまっていると思います。お年玉切手シートは金券ショップや切手買取業者での買取が可能です。
この記事では、お年玉切手シートの買取相場を詳しく紹介します!

お年玉切手売るならここ!おすすめ買取業者!
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  • 目次

    ※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。

    お年玉切手シート売るならどこがいい?おすすめ買取業者

    最近の切手シートであれば金券ショップでも、額面の6割~7割で買取をしてもらえるでしょう。しかし、昭和25年~昭和36年のお年玉切手シートであれば、金券ショップでは安く査定される可能性があります。
    古い切手は必ず、切手買取の業者に査定を依頼しましょう!
    また、一社だけで決めずに複数業者に査定をしてください。金額が大きく変わることがあります。

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    出典:福ちゃん公式サイト

    おすすめポイント
  • 年間査定数15万件以上
  • 切手の価値を最大化して再販
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  • 福ちゃん」は株式会社REGATEが運営する、年間査定数15万件以上という確かな実績を持つ切手買取サービスです。

    国内外に独自の販売ルートを確立しているため、見落とされがちなプレミア切手の価値も最大化し、お年玉切手シートを納得の高価買取へと繋げてくれます。

    バラ切手からアルバムにまとまった大量のコレクション、さらには法人の大量売却にも対応しているため、遺品整理や生前整理などで大量の切手を処分・整理したい場合でも、スムーズにお任せできます。

    買取方法は出張・宅配・店頭から選べますが、仕分けが終わっていない大量の切手であっても、自宅にいながら最短即日で売却できる出張買取が特におすすめです。

    大切にしてきたお年玉切手シートの価値を正確に見極めてもらうなら、まずは経験豊富で安心感のある「福ちゃん」に無料査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

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    出典:高く売れるドットコム公式サイト

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    創業20年間で培った査定力に加え、実店舗を持たないことで運営コストを抑え、その分をお客様の買取価格に還元しています。

    さらに、商材に合わせて複数の販路を確保することで再販価格を最大化し、高価買取の実現しています。

    買取方法は出張・宅配・店頭から選べ、出張買取なら最短即日で現金化が可能。

    買取成立後には本社スタッフによる「アフターコール(不当な押し買いがないかの確認)」を実施しているため、初めての方やシニアの方でも安心・安全にお取引いただけます。

    査定料やキャンセル料などの各種手数料はすべて0円。全国どこからでも受付中です。

    お年玉切手シートを売却する際は、ぜひ「高く売れるドットコム」をご検討ください。

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    こちらの動画では、切手の買取の要点を分かりやすくまとめておりますので、ぜひお役立てください。

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    電話査定
    (お急ぎの方)
    0120-55-1387(※年末年始除く9:15~21:00)
    運営会社 株式会社
    マーケットエンタープライズ

    ▼他の切手買取サービスとも比較したい方や、高く売れる切手を知りたい方は、こちらで切手の買取おすすめ業者や買取相場などを紹介しています。

    買取以外で切手を換金するなら

    お年玉切手シートは、買取に出す以外にも下記のような利用方法もあります。

    • 郵便局ではがきやレターパックに交換する
    • ゆうパックなどの支払いに利用する

    切手の換金方法やおすすめの換金先を詳しく知りたい方は、こちらで切手の換金方法などをご紹介しています。

    お年玉切手シートの買取相場

    お年玉切手シートは、最近のものであれば、額面を越えて買取されることはまずありません。どんな切手でも、買取価値は古いもののほうが高くなります
    お年玉切手シートの発行は、昭和25年にスタートしました。それから昭和31年くらいまでに発行されたお年玉切手シートであれば、非常に高い査定が期待できるでしょう。
    具体的に表にまとめてみました。

    切手シートの買取相場

    年度 額面 買取額 査定率
    2025年 195円 ~137円前後 ~70%前後
    2024年 147円 ~103円前後 ~70%前後
    2023年 147円 ~103円前後 ~70%前後
    2022年 147円 ~103円前後 ~70%前後
    2021年 147円 ~103円前後 ~70%前後
    2020年 147円 ~101円前後 ~70%前後
    2019年 144円 ~101円前後 ~70%前後
    2018年 144円 ~101円前後 ~70%前後

    上の表どおり、直近のものであれば額面の~70%前後が買取額となるでしょう。

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    しかし、昭和25年~昭和36年あたりの切手であれば、プレミア価格がつく可能性があります。
    以下、代表的なものを表にまとめました。

    発行年 額面 買取額(見込)
    昭和25年応挙の虎 2円 ~11,000円前後
    昭和26年少女と兎 2円 ~3,000円前後
    昭和27年翁の面 5円 ~3,200円前後
    昭和28年三番叟 5円 ~2,500円前後
    昭和29年三春駒 5円 ~2,000円前後
    昭和30年だるま 5円 ~1,000円前後
    昭和31年こけし 5円 ~500円前後
    昭和32年だんじり 5円 ~250円前後
    昭和33年犬張子 5円 ~60円前後
    昭和34年鯛えびす 5円 ~60円前後
    昭和35年米喰ねずみ 5円 ~60円前後
    昭和36年赤べこ 5円 ~60円前後

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    昭和25年(1950年)お年玉切手シート・応挙の虎

    日本初の記念すべきお年玉切手シートは、江戸時代の画家・円山応挙の「龍虎の図」より、虎の図柄が採用され、「応挙の虎」という名称で親しまれています。
    発行部数は90万枚と少なく、また日本で初のお年玉切手シートということもあって、希少価値が高くなっています。数あるお年玉切手シートの中でも、圧倒的に高い買取額となっています。

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    昭和26年(1951年)お年玉切手シート・少女と兎

    2番目のお年玉切手は、この年の干支であるうさぎを抱きかかえ、いとおしそうに見つめる少女が描かれたデザインです。「少女と兎」の愛称で親しまれました。

    発行部数が300万枚と比較的多かったことから、応挙の虎ほどの査定額にはなりませんが、それでも高い価格で取引される人気の切手です。

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    昭和27年(1952年)お年玉切手シート・翁の面

    能楽の面が描かれたこちらの「翁の面」は、額面5円の切手が4枚で1シートとなっています。
    能面にはさまざまな種類がありますが、「翁」の能面は、天下太平や国土安寧を願う「演目翁」にしか使われない神聖なものであるため、新年の祈りをこめたモチーフとして採用されたのかもしれません。

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    昭和28年(1953年)お年玉切手シート・三番叟

    「三番叟」とは、伝統芸能の「能の翁」のあとに舞う役のことで、お正月に歌い舞われる演目です。

    五穀豊穣を祈って舞われる三番叟は、昭和27年のお年玉切手シート「翁の面」の翌年にふさわしいデザインといえるでしょう。発行部数は315万枚で、こちらも高額な査定が期待できる切手です。

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    昭和29年(1954年)お年玉切手シート・三春駒

    福島の郷土玩具「三春駒」をモチーフにしたお年玉切手シートです。三春駒には子どもの健やかな成長や子宝祈願などの願いがこめられています。

    この年は午年なので、馬にちなんで採用されたものと推測します。発行部数は360枚で、美品であれば~2,000円前後の買取額となるでしょう。この三春駒以降しばらく、郷土の玩具が図柄に採用されていきます。

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    昭和30年(1955年)お年玉切手シート・だるま

    かわいらしいだるまの図柄は、金沢の郷土玩具「加賀八幡起上り」です。金沢の希少伝統工芸に指定されており、地元の人に愛されている縁起物の玩具です。子どもの誕生祝や婚礼祝にも贈られるそうです。
    この年から切手がカラー印刷となり、だるまの色が鮮やかに表現されています。

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    昭和31年(1956年)お年玉切手シート・こけし

    宮城県の伝統工芸品「こけし」と「えじこ」の描かれた切手です。えじこは「嬰児籠」と書き、藁や竹をあんでつくられた籠に乳幼児を入れて畑仕事をしていたそうです。
    この切手は400万枚が発行され、美品なら~500円前後の買取価格となるでしょう。

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    昭和32年(1957年)お年玉切手シート・だんじり

    祭礼に奉納される山車を「だんじり」と呼びます。このお年玉切手シートは、古くから祭礼玩具として子どもたちに親しまれてきた、長崎の郷土玩具「鯨のだんじり」を描いています。
    発行枚数は860万6000枚と多く、美品でも~250円前後の査定額となるでしょう。

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    昭和33年(1958年)お年玉切手シート・犬張子

    この年は戌年であったため、干支にちなんで、郷土玩具「犬張子」がモチーフとなっています。犬張子は子どもの初宮参りで使用されています。

    犬の子はとても丈夫に育つことから、子どもの健やかな成長への願いが込められています。ほかにも安産祈願や子どもの守り神として古く平安朝の時代から愛されてきました。
    発行部数は948万4000枚で、~60円前後の買取額となるでしょう。

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    昭和34年(1959年)お年玉切手シート・鯛えびす

    七福神のえびすは漁業や商売の神さまとして親しまれています。高松張子の「鯛えびす」は大きな鯛をかかえたえびすのつまみ人形で、元々は婚礼の祝いとして用いられていたそうです。

    発行枚数は1044万2000枚で、~60円前後の買取額となります。

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    お年玉切手シートへの交換方法は?

    年賀はがきの「お年玉抽選くじ」は、毎年1月下旬になると当選番号が発表されます。
    ご自身で番号を確認し、当選しているはがきを郵便局の窓口に持ち込みます
    窓口では、どのはがきが当選しているかの確認はできません。少々手間ですが、ご自身で調べてから持ち込みしてくださいね。
    当選番号は郵便局のホームページ、窓口、新聞などで確認できます。

    お年玉抽選くじの当選番号を自分で確認する

    お年玉抽選くじの当選番号は、

    • 日本郵便公式サイト
    • 郵便局窓口
    • 新聞

    などで確認が可能です。
    年賀はがきの宛名面に6桁の番号が印刷されていますので、ご自身で確認してみましょう。
    A・B・Cのアルファベットも印刷されています。これは、Aは寄付金として額面が上乗せされている年賀状、Bは通常、Cは温室効果ガス削減のカーボンオフセット年賀状です。
    抽選くじには関係ありませんので、当選番号は「各組共通」となります。

    お年玉切手シートは3等の賞品となります。ちなみに2026年は、以下の内容でした。

    1等 現金30万円または電子マネー等31万円分
    または
    2025年発行特殊切手集&現金20万円
    /各組共通・くじ番号6けた(100万本に1本)
    2等 賞品カタログギフト
    /各組共通・くじ番号下4けた(1万本に1本)
    3等 お年玉切手シート
    /各組共通・くじ番号下2けた(100本に3本)

    3等の当選確率は3%となり、100枚年賀状を受け取ったら3枚当選する可能性があります。

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    交換は郵便局の窓口へ

    お年玉抽選くじの発表は、毎年1月下旬なので、時期的にうっかり忘れてしまいがちです。賞品との交換期限は6カ月間ありますが、ほうっておくと忘れてしまうので、早めに交換しましょう。
    当選確認をしたら、郵便局の窓口に、当選したはがきを持参します。
    必要なものは、

    • 当選した年賀はがき
    • お年玉切手シート取引証
    • 身分証明書(1,2等の方)

    以上になります。
    お年玉切手シート取引証は、当選したはがきの枚数を記入する用紙で、郵便局でもらえます

    未使用の年賀はがきでも大丈夫です。当選すれば景品と交換可能です。
    使用しなかった年賀はがきは、お年玉抽選くじを確認したあと、はずれであれば普通のはがきや切手に交換が可能です。(手数料一枚あたり5円必要)

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    交換時に注意すること

    お年玉年賀はがきの交換は、期限があります。例年、1月中旬から7月中旬ごろまでとなります。うっかり忘れていると期限が過ぎてしまうので、気をつけましょう。
    また、年賀はがきは綺麗に保管をしてください。宛名面の文字が判別できないほど汚れていると、交換できない場合があります。

    1等・2等の交換には、上記のとおり身分証明書が必要となります。
    ご本人以外の方が交換手続きを行うときは、代理人の方の身分証明書が必要になります。別居の方ですと委任状も必要となります。

    会社や団体に届いたお年玉年賀状が当選し、交換する場合は、当該団体の関係者であることが確認できる証明書(健康保険証など)が必要となります。

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    お年玉切手シート買取業者の選び方

    お年玉切手シートを売る際には、業者の選び方が大切です。古い切手やプレミアが付くものは金券ショップよりも専門業者での査定が有利になります。

    対応エリアや査定方法、実績の有無などを比較し、信頼できる業者に依頼しましょう。

    専門業者に依頼する

    切手の価値は年代や状態によって大きく変わるため、専門知識を持った査定士が在籍する業者に依頼することが望ましいです。特に昭和25年~36年頃の古いお年玉切手シートは希少性が高く、専門業者なら適正な評価を受けられる可能性が高いでしょう。

    実績や口コミを確認する

    業者を選ぶ際には、過去の買取実績や利用者の口コミを確認することが大切です。多数の査定経験を持つ業者は信頼性が高く、相場を正しく把握している傾向があります。利用者の評価も参考にし、安心して依頼できる業者を見極めましょう。

    複数業者に査定依頼

    同じ切手でも業者によって査定額は大きく変わることがあります。そのため、複数の業者に査定を依頼し、提示された金額を比較することが高価買取につながります。

    一括査定サービスを活用するのもおすすめで、効率的に最適な業者を見つけられます。

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    お年玉切手シートを高く売るコツ

    お年玉切手シートをできるだけ高く売るには状態を良く保ち、需要が高い時期を選んで売却することが重要です。ここでは、お年玉切手シートを高く売るコツを紹介するので、参考にしてください。

    綺麗に保管する

    切手は保存状態によって査定額が大きく変わります。湿気や日焼けを避け、台紙やアルバムに入れて保管することが理想的です。破れや汚れがあると価値が下がるため、保管には注意が必要です。長期的に保管する場合も、なるべく劣化を防ぎましょう。

    発行年代を確認する

    昭和25年から昭和36年ごろに発行されたお年玉切手シートは、希少価値が高いため高額で取引されやすいです。特に「応挙の虎」などは市場で非常に人気があります。売却前に発行年を確認し、古い切手は必ず専門業者に査定を依頼しましょう。

    まとめて売る

    1枚ずつ売却するよりも、複数の切手やコレクションをまとめて査定に出すことで、高額査定につながることがあります。業者によっては一括買取にボーナスをつける場合もあるため、手持ちの切手を整理してまとめて売却すると効率的です。

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    お年玉切手シート買取時の注意点

    お年玉切手シートを売る際は、査定額だけでなく、手数料や支払い方法、査定後の対応なども確認が必要です。

    信頼できる業者に依頼することでトラブルを防げます。換金の期限や保存状態にも注意を払い、安心して取引を進めることが大切です。

    手数料の有無を確認

    買取時に査定料やキャンセル料などがかかる業者もあります。無料査定を行っている業者を選ぶと安心です。

    宅配買取を利用する際は、送料や返送料の負担があるかも必ず確認しておきましょう。思わぬ費用で損をしないように注意が必要です。

    保存状態の確認

    シートに折れや汚れがあると買取額が下がることがあります。売却前に状態を確認し、なるべく良い状態で提出するようにしましょう

    保存環境に気を配ることで、査定額を少しでも高めることができます。湿気対策や紫外線防止も効果的です。

    信頼できる業者を選ぶ

    査定額だけで判断せず、実績や運営会社の信頼性も考慮する必要があります。特に上場企業や大手が運営するサービスは安心感が高いです。トラブル防止のため、契約内容や支払い方法を事前に確認し、安心して利用できる業者を選びましょう。

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    お年玉切手シート買取のよくある質問

    お年玉切手シートの買取に関して、多くの方が抱く疑問をまとめました。ここではよくある質問に答え、初めての方でも迷わず取引できるよう解説します。

    額面以上で売れることはある?

    基本的に直近のお年玉切手シートは額面を超える査定はありません。ただし、昭和25年~36年頃に発行された希少品は、プレミア価格がつく可能性があります。年代やデザインによって大きく異なるため、古い切手は必ず専門業者に依頼しましょう。

    1枚からでも売れる?

    お年玉切手シートは1枚からでも査定可能です。複数まとめて査定したほうが高額になりやすいですが、少量でも対応してくれる業者は多いため、気軽に相談してみると良いでしょう。まずは無料査定を利用し、実際の価値を確認するのがおすすめです。

    どのくらいで入金される?

    査定が完了すると、その場で現金支払いされる場合や、数日以内に口座へ振り込まれる場合があります。業者によって入金スピードが異なるため、急ぎの場合は即日対応可能な業者を選ぶと安心です。事前に確認して依頼するとトラブルを避けられます。

    状態が悪くても売れる?

    汚れや折れがある切手でも、業者によっては買い取ってもらえる場合があります。特に古い切手は希少性が優先されるため、多少のダメージがあっても価値が残ることがあります。捨てずに一度査定に出してみると良いでしょう。

    査定だけでも可能?

    多くの業者では無料査定サービスを提供しています。売却するかどうか決める前に査定額を確認できるので、安心して依頼できます。査定だけで終えても問題はないため、気軽に利用してみると市場価値の把握に役立ちます。

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    お年玉切手シートの買取は専門店がおすすめ!

    今回はお年玉切手シートの買取相場をくわしく紹介しました。
    家に残っている切手シートを一度調べてみてはいかがでしょうか。
    もしかすると、昭和25年~36年の古いものが残っているかもしれませんよ。
    お年玉切手シートの査定は、切手買取の専門業者をおすすめします!
    今後切手を使う機会も減ってくると思うので、いまのうちに、まとめて買取に出してみましょう。

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    花津 絵美 / ライター
    花津 絵美 / ライター

    お片づけのときに出てくる不用品や大切なお品を少しでも高く売れるように、記事をまとめていきます。

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