バイオリンの買取相場・おすすめ業者まとめ|高く売る5つ方法

演奏しなくなった中古バイオリンの買取情報をまとめています。YAMAHA、スズキバイオリン、Pygmaliusなどの買取価格相場から売却前に確認しておきたい高く売るコツ、おすすめの買取業者など分かりやすく解説していますので、参考にしてください。


バイオリンの買取相場・おすすめ業者まとめ|高く売る5つ方法

生活環境の変化で使わなくなったバイオリンや、買い替えのタイミングに来た時に古いものをどうしようか悩んだことはありませんか?バイオリンを買取ってもらうときに役立つ買取相場情報や高く売るポイントなどをまとめています。

バイオリンの買取相場

中古市場で人気の高いバイオリンの買取相場をチェックしてみましょう。はじめてバイオリンを習う方がよく使用しているものは買取相場が安定している傾向にあります。

※金額はあくまで参考としてご覧ください。バイオリンの状態、相場、付属品の有無、年式などによって買取価格は変動いたします。

YAMAHA サイレントバイオリン

YAMAHA サイレントバイオリン

YAMAHA サイレントバイオリンは5,000円~60,000程度になります。

サイレントバイオリンは、日本を代表する音楽メーカーのYAMAHAが1960年代に発売しはじめた、エレクトリックバイオリンのひとつです。

サイレントバイオリンは、名前の通りバイオリンから出る音がとても小さく、その音量はアコースティックの約1/10程度といわれています。

バイオリンをはじめてみたいけど、夜間しか練習できない人や、集合住宅で音漏れが心配な人でも、好きな時に、気兼ねなく弾くことができるので、人気が高いバイオリンです。

ヘッドフォンを付けるための出力端子が付いているので、ライブやコンサートといった大きな音が必要な場所では、アンプにつないで使用することができます。

YAMAHA Braviol(ブラビオール)

braviol

YAMAHA Braviol(ブラビオール)は6,500円~47,000円程度の相場になります。

日本を代表する楽器メーカーのYAMAHAから発売されているバイオリンです。低価格でありながらも、天然木を使用している本格派のバイオリンです。

子どもでも使いやすいように、ネックの部分を細く削って作られているので、無理なくレッスンを続けることができます。

バイオリンは、身長や年齢に合わせてサイズを選ぶことが必要な楽器なので、1/16~3/4サイズまでフルラインナップを展開している、Braviolの分数バイオリンはおすすめです。

子ども用の楽器は買い換えを前提にしているので、買取業者での取扱いも多いバイオリンです。

スズキバイオリン NO.200~NO.500

スズキバイオリン

「スズキバイオリン NO.200~NO.500 アウトフィット」なら10,000円~60,000円程度になります。

「鈴木バイオリン」は明治20年に日本ではじめてバイオリンを製作したメーカーです。弦楽器のみを制作し続けてきた歴史は長く、職人こだわりの技術とスズキオリジナルの工具を使用するなど、バイオリンへの深い思いを感じることができます。

これからバイオリンをはじめる人への入門用としても人気があり、子どもも使いやすい分数バイオリンの200番台から、ビギナーズモデルとして人気の高い300番台、ワンランク上のクオリティーを望む人への500番台と使う人に合わせて選べるので、中古市場でも人気が高いです。

ピグマリウス

ピグマリウス

ピグマリウスは4,500円~145,000円程度になります。

1976年に創業した日本の弦楽器ブランド「ピグマリウス」。なかでもスタンダードは、入門者でも鳴らしやすくて深みのある音色が楽しめることで人気のシリーズです。

イタリアンアンティークを徹底的に研究して、その遺伝子をうつしたかのような、実用的で高性能の新作バイオリンを作るメーカーなので、とても人気が高いです。

初心者や子どものレッスン用に使いやすい価格帯で販売されています。しっかり手入れをすることで、買取額をアップさせることができるのは、根強い人気の証明です。

ステンター

ステンター

ステンター アウトフィットなら0円~37,000円程度になります。

イギリスにある弦楽器メーカーのステンターのバイオリンは、スチューデントモデルを中国で製造しています。初心者や、子ども用の分数モデルなど初めから高額なバイオリンを購入するのは抵抗がある人に人気です。

サイズや価格が使いやすいだけでなく、弾く人の段階に合わせてバイオリンの種類を変えていくことができるので、レベルアップして買い換えを考えるのが楽しくなるバイオリンです。

手にしやすい価格帯なので買い替えることも頻繁で、中古市場にも多く流通しているので、手入れをしっかりして、付属品をすべて揃えておくことが大切です。

※金額はあくまで参考としてご覧ください。バイオリンの状態、相場、付属品の有無、年式などによって買取価格は変動いたします。

高級バイオリンの買取相場

オールドバイオリンなど、有名作家の作品の買取相場はどのくらいなのでしょうか。順番に紹介していきます。

オールドバイオリンの相場

最も著名な作家アマティやストラディバリウス、ガルネリらの作品は非常に高額です。ヴァイオリン発祥の地イタリアの中でも、特にオールドイタリアンと呼ばれる楽器が非常に高額で取引されています。

これらのヴァイオリン相場は数百万円~数億円に上るものまで様々です。買取金額も良い楽器であれば購入したとき以上の金額になることもあります。高額な金額の理由は著名な作家が製作した楽器は元々数が少ないからです。かつ現存している本数は更に限られてくるため、更に希少性が高くなります。

また同じような楽器でも、実際の作り手が微妙に異なる場合があります。もちろん、作家本人が製作した楽器が最も高額です。

  • 100%作家本人が作ったもの
  • お弟子さんと一緒に作ったもの
  • 作家の工房でお弟子さんがつくったもの
  • 関係のない偽物

モダンイタリアン バイオリンの相場

諸説ありますが、大まかに1800年代初頭から1950年代にかけてイタリアで作られた楽器です。没作家と生存作家を含みます。

G.Bガダニーニ ( Giovanni Battista Guadagnini )5,000万円~1.5億円
J.F.プレッセンダ ( J.F.Pressenda ) 1,500万円~5,000万円
G.Aロッカ ( G.A.Rocca )1,500万円~5,000万円
H.ファニオラ ( Hannibal Fagnola ) 500万円~1,200万円
R.アントニアッツィ ( Riccardo Antoniazzi )400万円~1,000万円
G.スガラボット ( Gaetano Sgarabotto )300万円~500万円

イタリア 新作 ヴァイオリンの相場

購入時は同じ金額帯の楽器でも、人気によって査定に幅がでています。オールドやモダンに比べて取引金額は低くなりますが、コンディションの良い楽器が多い傾向にあります。

G.B.モラッシー ( Gio Batta Morassi )150万円~300万円
F.ビソロッティ ( F.Bissolotti )80万円~200万円
G.スコラーリ ( Giorgio Scolari )70万円~120万円

工場製品(普及品)の相場

国産を含むいわゆる工場製作品にはメーカーにより相場の違いがありますが、おおよそ数千円~数万円のヴァイオリンと、数万円~数十万円の2つの価格帯に分類されます。前者は主に国産や中国などで製作されたヴァイオリンが多く5,000円~30,000円などもよく見ます。後者はヨーロッパを中心とした海外の作品が多いようで、20,000円~800,000円などの金額帯があるようです。

ヴァイオリン自体の品質もそうですが、ヴァイオリンに限って言えばヨーロッパの楽器の方が好んで使われる方が多い事が理由です。 作家製作品のヴァイオリンとは異なり、それなりの本数が製作されていることもあり、査定額は購入時の10%~40%程の査定になることが多いようです。

弓の相場

ヴァイオリン本体と並び、弓にも高額で取引されるものが多数存在します。弓としての機能面はもちろん、細部にわたる造形や特徴まで美しさといった芸術的な部分も含めた評価が存在します。

弓単体では評価が難しく楽器とセットで取引されるものから、普及品では20,000円~15万円の相場が一般的です。また500,000円~5,000万円といった高額な弓も取引されています。

F.トルテ ( Francais Xavier Tourte )500万円~3,000万円
D.ペカット ( Dominiqne Peccatte )400万円~1,500万円
P.シモン ( Pierre Simon )200万円~600万円
F.N.ヴォアラン ( F.N.Voirin )50万円~400万円
A.J.ラミー ( Alfred Joseph Lamy )50万円~250万円
E.サルトリー ( Eugene Sartory ) 150万円~700万円
E.A ウーシャ ( Emile Auguste Ouchard )50万円~200万円
C.N.バザン ( Charles Nicolas Bazin )20万円~80万円

おすすめのバイオリン買取サービス

最近は、バイオリンのような楽器を専門に買い取ってくれる業者が増えてきています。その中でもおすすめのバイオリン買取業者をご紹介しますので、参考にしてください。

プライベートバイヤー

プライベートバイヤー

二次流通商社の上場企業、株式会社マーケットエンタープライズが運営する富裕層向けプライベートサービス。高級・高額品の取扱に特化しており数百万円から億を超えるオールドイタリアンヴァイオリンまで取扱可能です。普及品でない楽器の売却・買取は信頼のできるサービスへの相談が安心です。相続品など、全く価値がわからない場合もおすすめです。

参考:プライベートバイヤー|高級バイオリンの買取特化サービス

楽器高く売れるドットコム

楽器高く売れるドットコム 楽器高く売れるドットコムで買取価格を調べてみる

バイオリンの売却は楽器買取専門店の楽器高く売れるドットコムをご利用ください。買取サービスの特徴として以下のようなことが上げられます。

  • 上場企業運営の買取サービスで安心
  • 全国対応
  • 店頭・宅配・出張の3つの買取方法をご用意
  • 査定料・送料・出張料などの費用が無料
  • 楽器の買取実績が豊富で高価買取が可能
  • 事前に査定金額のご提示が可能

楽器高く売れるドットコムは専門スタッフが適正価格にてバイオリンの査定を行います。出張買取にも対応しているので、わざわざ店頭まで商品を持ち込む必要もありません。ぜひご利用ください。

楽器の買取屋さん

楽器の買取屋さん

楽器買取専門サービスの楽器買取屋さんは、査定・送料・手数料完全無料で不要になった楽器の買取を行ってくれます。東京、神奈川、埼玉など対象エリアからのお申し込みなら最短30分で訪問してくれる出張査定も利用でき非常に便利です。 出張ならその日のうちにその場で現金化してくれるため安心感も高く、買取価格についても質問もできるため満足度は高いのではないでしょうか。

もちろん、宅配買取により全国買取対応のため、楽器を高く売りたい方は一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

参考:楽器の買取屋さん|楽器の高額査定・即日買取

日本弦楽器

日本弦楽器

日本弦楽器店は、ヨーロッパのバイオリンを専門に取り扱っているので、大切に使ってきたバイオリンを手放す時には一度専門の有名店の鑑定士の査定を受けてみるのもおすすめです。

店頭買取と宅配買取のどちらかで買取をおこなってくれるので、一度連絡をしてみてはいかがでしょう。

参考:日本弦楽器

クロサワバイオリン

クロサワバイオリン

クロサワバイオリンは、国内最大級の弦楽器専門店で、東京に7店舗、横浜、名古屋、大阪に各1店舗ずつ、全国に10店舗あり各店舗で店頭買取、出張買取をおこなっています。

送料を負担してもらえる宅配買取の3種類から選べて便利です。修理工房を自社で持っているので、多少不具合があっても査定に響かない可能性もあります。

参考:クロサワバイオリン

サンライズオークション

サンライズオークション

サンライズオークションは、年に4~5回オークションが開催される弦楽器に特化したオークションハウスです。オークションの委託販売(出品代行)もできるので、買取だけでなくハイクラスのオークションに出品することができます。

バイオリンの売却方法

大切に使用してきたバイオリンを手放すときに、なるべく高価買取をしてもらうことができる方法を5つご紹介します。自分がいちばん納得のいく方法や、査定金額で売却できるといいですね。

店頭に持ち込む

不要になったバイオリンを楽器の買取をしてくれる店の店頭に持ち込むと、査定をその場でしてくれます。査定額が自分の納得できる金額であれば、その場で現金を手にすることができるので、手間や時間を無駄にかけずに買取をしてもらうことができます。

出張買取を依頼する

出張買取は、買取業者に直接自宅まで来てもらい、その場で査定と買取をしてもらう買取方法です。バイオリンのように発送用の梱包に手間がかかるものや、壊れやすいものを買い取ってもらうときにとても便利です。

買取業者によっては一旦店舗に楽器を持ち帰って査定するという場合もあるので、申し込む前にしっかり確認をしておきましょう。

ネットオークションで売る

ネットオークションでの販売も、なるべく高値でバイオリンを売りたい人にはおすすめです。ネットオークションサイトに登録し、写真と商品の説明文を書いたら、最低価格とオークションの終了期日を決めて出品します。

最高額を入札してくれた人に購入してもらうことができるので、「なるべく高く売りたい」と希望する人にはおすすめです。

フリマアプリで売る

メルカリやラクマなどのフリマアプリを活用することも、バイオリンを高値で売ることができます。インターネットオークションと違い、フリマアプリでは販売価格を自分で決めるので、はやく買い手が付くことが利点になります。

スマホで写真を撮って、商品の状態を説明文のところに細かく書き、バイオリンのメーカー、型番など購入する人が知りたいと思う情報をなるべく多く記入すると早く買い手がつきます。

バイオリンの買取価格を上げる5つの方法

バイオリンの買取価格を上げる5つの方法

使わなくなってしまったバイオリンを手放すときに、いちばん気になるのがその買取価格です。少しでも高額の買取価格が付くように、この5つの方法を試してみてください。

ケースなどの付属品をなるべく揃えて売る

バイオリンなどの楽器は、本体だけでなく、購入したときに一緒についていた付属品をきちんと揃えて売るようにします。付属品がしっかり揃っていることで、買取価格は高くなります。

ケースや鑑定書、取扱説明書など購入した時に一緒に付いていたものはなるべく揃えて査定に出すと高額買取してもらうことができます。

フリマアプリやネットオークションに出品するときに必要な写真を撮影するときも、本体だけではなく、本体と付属品を一緒に撮影して掲載するようにします。

フリマアプリやネットオークションはとくに、あなたがアップした写真と説明文でしか商品の情報がないので、写真の中に多くの情報を入れるようにすると、買い手にわかりやすくなり、売れやすくなります。

売却前にキレイにお手入れ

バイオリンを高価買取してもらうためには、日常の手入れが大切です。バイオリンは、弾いているときに手からでる汗や脂が付きます。それを放っておくと楽器の状態が悪くなってしまうので、使用後はていねいに拭いて片づけておくことが大切です。

また、頻繁に使用しているときには、拭いて手入れをしていても、売ろうと思った頃には使っていない状態ということも多いので、査定に出す前には、専用のクロスなどを使って、キレイに手入れをしてから査定してもらうようにしましょう。

楽器の汚れは査定価格の低下の原因になりがちです。

弦を張ったままの状態で査定をする

弦を張ったままの状態で査定をする

バイオリンの査定をするときには、音がきちんと出るかを弾いて確認することがあるので、弦は張ったままの状態で査定してもらうことが望ましいです。

もちろん、弦を張っていない状態でも査定を受けることはできますが、査定に出す前には弦が緩んだ状態になっていないかや、音がキレイに出るかを自分で確認してみることも、より高額の査定額を算出してもらうポイントになります。

逆に、張ってある弦が錆びていたり、切れたままの状態で査定を受けるとマイナスポイントになることもあります。バイオリンを査定してもらう時に、弦の状態があまりにも悪い時には張り替えるか外しておくことをおすすめします。

バイオリンの買取専門店に売る

バイオリンは購入するときの価格が高い楽器なので、買取価格もなるべく高い価格を付けてもらいたいものです。

不要になった日用品を売りに行くような、一般的なリサイクルショップで査定を受けると、スタッフに楽器の知識が無いことも多く、とても安い査定額を提示されてしまうことがあります。

大切なバイオリンを買取してもらうときには、専門的な知識を持っている業者をきちんと探して依頼するようにしましょう。楽器を専門に取り扱う買取業者も多いので、ネットでしっかり調べてから査定の依頼をすると、しっかり評価してもらうことができます。

複数社に査定の依頼をする

バイオリンをなるべく高価買取してもらうためには、複数の業者に査定を依頼することがおすすめです。最低でも2~3社の査定を受けてどこに買い取ってもらうかを決めるようにしましょう。

宅配買取で、バイオリンの無料査定をおこなっている業者も多いので、上手に利用して高額の買取額を提示してくれる業者を探してみましょう。

そのときには、送料がどちらの負担になるかをしっかりチェックしておく必要があります。送料が自己負担だと、査定が無料でも費用がかかることになってしまうので注意が必要です。

サイト上でメーカーや型番、状態の情報を入力することで、査定をしてもらえる業者もあるので、活用することがおすすめです。

高級バイオリンの買取額アップの方法

高級・高額なバイオリンの買取額アップの方法も見ていきます。

鑑定書は必ず揃えて売る

高額なバイオリンは、本体だけでなく、鑑定書を始めとした付属品がしっかり揃っていることで、評価をしっかりと受けやすくなります。

特に遺品や相続、ご家族の物など、ご自身で演奏されていた楽器ではないときは付属品に注意しましょう。鑑定書がある場合は鑑定書自体が汚損していても参考になるケースが有るため、付属させましょう。また、ケースは楽器の保管や移動の際に楽器のコンディションを守る重要な役目を果たしますので、こちらも汚れや破損等があっても付属させましょう。

同様に弓の価値がバイオリン本体より高額な場合もありますので、弓のほつれや、弓自体にダメージが見られる場合も捨ててしまったり、手を加えずにそのまま査定に出すようにしましょう。

※有名店のコマがついていると楽器が良いルートで受け継がれて来たことがわかります。少しでも査定の一部として評価してもらうためにも付属品はそのままにしておきましょう。

売却前に楽器をキレイにしない

たまに楽器をクリーニングしてもらってから査定に出される方がいます。これは間違いです。買取のプロが査定をするため、何もしないことをおすすめします。キレイにされた楽器よりも、自然な状態を見てもらったほうが先入観なく査定ができるようです。

複数社へ査定依頼をしない

オールドイタリアンをはじめとした希少なバイオリンは、複数の楽器店や企業に依頼をしてはいけません。この事実はほとんど知られていませんが、とても重要です。

バイオリンのマーケットはあまり広くありません。そのため、高額な楽器の売却話は情報が広がりやすいのです。例えば複数のお店に相談した場合、バイオリンの情報が出回ってしまい、その希少性が失われてしまいます。するとマーケットで金額の探り合いが始まり、高額での取引を行うことが難しくなります。バイオリンが高額な理由は希少性にあります。高価なバイオリンを手放すときは、信頼できる会社を見つけ、秘密裏に進めることが大切な条件になります。

ちなみに普及品の楽器であれば、2~3社へ査定の問い合わせをすることは有効です。相場も分かりやすい普及品であれば、情報が行き交うような状態にはなりません。

便利な店頭・宅配・出張買取について

バイオリンの買取サービスは多くの業者がおこなっていて、全国の業者を選ぶことができます。そんなバイオリンの主な引き渡し方法として店頭・宅配・出張買取があります。

店頭買取
バイオリンを直接店舗に持って行って査定をしてもらいます。相手の顔が見えるので、安心して大切なバイオリンの査定をお願いすることができますが、持ち込める店舗までの距離がある場合は不向きです。
出張買取
店舗に直接持ち込まなくても、電話やネットで申し込みをすると自宅まで査定に来てもらうことができるサービスです。大きいものやたくさんある場合はとても便利です。
宅配買取
宅配業者を介して、バイオリンを業者に持ち込んで査定してもらう方法です。送料の負担や、梱包資材を用意してくれる業者も多いので、便利にバイオリンを買取してもらうことができます。

参考:サンライズオークション

まとめ

バイオリンは、使っている人の成長や、住環境、生活環境の変化などによって、買い換えが必要になるアイテムです。結婚や引越し、グレードアップのための買い換えなど、買取で得たお金は次のステップに踏み出す資金として有効に使いましょう。

乾太一 / 専属ライター
乾太一 / 専属ライター

あらゆるモノの買取・処分方法を熟知している高く売れるドットコムマガジン編集部のエースメンバー。疑問が多いリユースについて誰もが読んでわかりやすい記事作りを心がけています。

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