楽器用アンプの買取方法まとめ|査定ポイントや相場も紹介

ギターやベースなどの楽器用アンプや家庭用のオーディオ機器につないで使えるAVアンプですが、ホコリをかぶって部屋のすみに追いやられていませんか。そのまま使わないならば買取サービスを利用して換金してみてはいかがでしょう。想像以上に高く売れるかもしれません。ただし、高く売るにはいくつかのポイントを抑えなければなりません。ぜひ気持ちよく買取してもらえるようにチェックしてみてください。


楽器用アンプの買取方法まとめ|査定ポイントや相場も紹介

押し入れや倉庫のすみに使っていないアンプを見つけたら、買取サービスを利用して換金しましょう。捨てるよりも手間がかからないうえに、もしかしたら高額になるかもしれません。

アンプの買取相場について

アンプを高価買取してもらう前に、まず相場をチェックしていきましょう。ただし、査定の時期や状態、買取店ごとに査定基準が異なってくるため、あくまで参考までにご確認ください。

Marshall

Marshall

Marshallはギターをプレイしている方なら知らない人はいないほど有名なメーカーです。JCMなど数多くの名機が揃っています。中古市場でも人気が高いため、買取相場も状態が良いもので10,000円以上で買い取ってくれる場合があります。

Hughes&Kettner

Hughes&Kettner

Hughes&Kettnerは、1984年にドイツで生まれたギター・ベースアンプメーカーです。ギタープレーヤーのHughes氏とエンジニアのKettner氏は、常に現代のプレーヤーが望むトーンを追求する情熱を持ち、アンプ作りのノウハウを結集し、Tube Meisterシリーズといった数々のヒット商品を生みだしてきました。アンプ以外にもTUBE FACTOR、TUBE MANIIといった真空管ペダルも展開しています。代表作はTriampです。

Hughes&Kettnerは、状態が良ければ5,500円~15万円が相場だといわれています。Hughes&Kettner EDITION BLUE 15DFXの相場が5,500円で、Hughes&Kettner TRIAMP MARK3の相場が15万円です。TubeMeister Deluxe 20 HUK-TM20DX/H、TubeMeister Deluxe 40 HUK-TM40DX/H、TubeMeister 212 Cabinet HUK-TM212、TubeMeister 110 Cabinetなど、人気モデルは高価買取が期待できます。

Fender

Fender

きらびやかで明るいクリーントーン、カラッと乾いてブルージーなクランチをもつのが、Fenderのアンプの良さとだといわれています。エリック・クラプトンなども使用するメーカーで、コンボタイプ(アンプとスピーカーが一体になったもの)を数多く作っています。代表作は’65 TWINREVERBです。

Fenderの場合、美品であれば2,000円~15万円が相場です。Fender Frontman 10Gの相場は2,000円で、Fender EC Twinoluxの相場は15万円です。Twin reverb、The Twin、Deluxe reverb、Blues juniorなどの人気モデルの場合、高価買取が期待できます。アンティークとして価値のあるFenderのアンプならば、インターネットオークションに出品すれば、高値で売れる場合があります。

アンプはどこに売ればいいのか

アンプはどこに売ればいいのか

アンプを高価買取してもらうためには、どこでどのようにアンプを売ればよいのでしょうか。自分にとって最適なものを見つけましょう。

電子楽器専門店に売る

ギターやベースにつなぐアンプを売る場合には、エレキギターやエレクトリックベースを取扱うショップに持ち込むとよいでしょう。専門の査定人がいますので、適切な価格で買い取ってもらえる可能性がアップします。有名なブランドは、それだけで買い手がつきやすく高価買取が期待できます。

宅配買取を行っている専門店もあり、全国から利用が可能なので、自宅近くにアンプの専門買取店がない場合でも安心です。宅配買取の場合、梱包キットが無料で利用できなかったり、送料を負担しなければならないサービスもあるので、選ぶ際に注意するとよいでしょう。

オーディオ専門店に売る

楽器用のアンプではなく、音楽鑑賞用のAVアンプ等を売る場合は、オーディオ機器を扱う業者に売るとよいでしょう。専門店であれば、適切な価格で買い取ってもらえる可能性が高く、大切なアンプを安く買いたたかれるのを防げます。有名なブランドの場合、買い手がつきやすいので高価買取が期待できます。

オーディオ専門店に売る場合は、オーディオ機器に関連するアイテムと一緒に売ることで買取額のアップの可能性があります。アンプのチューナーであったり、クリーナーがあったりする場合、アンプと一緒に売るのがよいでしょう。

参考:オーディオ高く売れるドットコム|全国対応のオーディオ機器買取専門サービス

アンプの買取価格を上げる方法

アンプの買取価格を上げる方法

アンプを高価買取してもらうにはコツがあります。ひと手間かかるコツもありますが、これらを行うことで買取額がアップするかもしれません。

毎日コンスタントに通電する

あまり使わないアンプは、「ガリ」と呼ばれるノイズが混じってしまう場合があります。「ガリ」があるアンプは減額の対象になるほか、ジャンク品の扱いをされてしまう場合があります。それを防ぐために、毎日通電しましょう。

売ろうとしているアンプに「ガリ」が発生している場合は、「ガリ抜き」を行うとよいでしょう。インターネットで検索してみると、その方法がアップされているので、試してみてください。どうしても「ガリ」が抜けない場合は、HPに「壊れていても買取ます」と明記してある業者に、その旨を説明して持ち込むとよいかもしれません。

付属品と一緒に売る

アンプを買った際の箱や保証書がある場合は、それらも一緒に売りましょう。箱や保証書があると、心象がよくなり買取額がアップする場合が多いです。チューナーなどのアンプと相性のいいアイテムを一緒に売れば、さらに買取額のアップを見込めるでしょう。

その際に、アンプや付属品の状態に注意しましょう。できるだけきれいな状態にすることが、高価買取のコツです。アンプの本体がほこりをかぶっている場合は、きれにしてから売りましょう。ケーブルの接続部分にたまったほこりは、綿棒などでやさしくオフしましょう。箱や保証書ホコリなどの汚れがあると、減額の対象になる可能性があります。

アンプ買取サービスを選ぶときの注意点

アンプを売るサービスを選ぶときは、以下のポイントに注意します。

  • 無料で査定してもらえるか
  • 査定額から買取額の減額が少ない
  • アンプの買取実績があるか
  • 宅配買取が可能か
  • 宅配買取の際の送料が無料か

まず、必ず複数の業者に査定をお願いしましょう。買取価格の交渉をする際に、他社の査定額があれば有効です。次に、アンプの買取実績があるかを確認しましょう。可能であれば買取価格まで知ることができればいいでしょう。

最後に宅配買取が可能かどうか確認しましょう。重量のあるアンプは送料がだいぶかかるので、宅配買取の場合は、送料がかからないかを確認しましょう。

おすすめのアンプ買取サービスをご紹介

先ほど説明した基準をみたすサービスを紹介します。自分のアンプが最も高く売れるサービスを選びましょう。

楽器高く売れるドットコム

楽器高く売れるドットコム 楽器高く売れるドットコムで査定する

楽器を専門に扱う買取サービスです。専門スタッフが訪問し査定してくれる出張買取がおすすめです。出張料は無料でその場で買い取り代金をお支払いします。また、全国対応の宅配買取も送料・返送料が無料。梱包に必要な資材もご用意します。気軽に試すことができる事前無料査定でアンプがいくらで売れるか確認してみてください。

楽器の買取屋さん

楽器の買取屋さん

エレキギターやエレキベースをはじめとした楽器のほか、エフェクターやアンプなどを買取専門のサービスです。高価買取に定評があるサービスなので、一度査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

参考:楽器の買取屋さんで査定する

イシバシ楽器

イシバシ楽器

ギター、ベース、管楽器、エフェクター、電子ドラムなどを扱う買取サービスです。HPから型番を入力すると、おおよその買取額を知ることができます。宅配買取は梱包キットが無料でもらえるほか、日本全国に対応しています。

参考:イシバシ楽器

まとめ

楽器用アンプは値崩れがしにくく、数年が経過しても価値が付く可能性が非常に高いです。楽器用アンプもオーディオアンプもどちらも、捨ててしまう前に買取査定で今いくらで売れるのか先にチェックしてみることをおすすめします。

関連記事ではおすすめの楽器買取専門店をご紹介しているので、こちらも読んでみてください。

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齊藤数馬 / 編集長
齊藤数馬 / 編集長

買取業界のWebマーケティングに携わり4年目の高く売れるドットコムマガジン編集長。家電や家具、楽器、車から不動産まであらゆるモノの買取・処分方法のコツを紹介していきます。