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仏壇買取おすすめ業者3選!売るならどこがいい?買取相場や売却のコツ・注意点も
※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「高く売れるドットコム」「おいくら」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
さまざまな理由で仏壇を手放すことを決め、買取の利用を検討している人も多いのではないでしょうか?
本記事では仏壇買取のおすすめ業者や仏壇の買取相場をまとめたので、是非参考にしてください。
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
仏壇売るならどこがいい?仏壇の買取おすすめ業者3選
仏壇の買取をおこなっている買取業者を紹介します。
| 横スクロール→ | おすすめポイント | Web査定 | 電話査定 | 対応エリア |
|---|---|---|---|---|
| 華丸 | 定期的にお得なCPを開催 状態が悪い仏壇・仏具も査定 手数料0円 |
公式サイト | なし | 東京・埼玉・神奈川・千葉・茨城 大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山 |
| 高く売れる ドットコム |
豊富な買取ジャンル 買取は4ステップでカンタン 着物やブランド品など買取の幅が広い |
公式サイト | あり | 全国対応 |
| おいくら | 高価買取の一括査定 まとめて複数社に査定依頼できる 希望に合ったショップが探しやすい |
公式サイト | なし | 全国対応 |
華丸
出典:華丸公式サイト
華丸は、古美術品や骨董品の鑑定に強い専門の買取業者です。
古い仏壇に眠っている希少な仏具や装飾も見逃さず、美術品としての価値をしっかり評価します。
親身な対応が評判で、処分に悩む仏壇も専門知識を持ったスタッフが誠実に査定を行ってくれます。
※供養・魂抜きの方は査定員にご相談ください。
| サービス名 | 華丸 |
|---|---|
| WEB査定 | WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社 2nd Village |
高く売れるドットコム
高く売れるドットコムは、東証上場企業が運営する安心の買取サービスです。
累計940万人以上の豊富な実績があり、大型の仏壇も専門スタッフが丁寧に査定します。
搬出作業もすべて任せられるため、重い仏壇の処分にお困りの方でも手間なく売却が可能です。もちろん出張費はかからず、査定後のキャンセルもOK。
お見積りだけでも可能ですので、Webまたはお電話(0120-55-1387)にて、お気軽にご相談ください。
| サービス名 | 高く売れるドットコム |
|---|---|
| 電話査定 | 0120-55-1387(※年末年始除く9:15~21:00) |
| WEB査定 | WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社マーケットエンタープライズ |
おいくら
出典:おいくら公式サイト
おいくらは、全国の買取店へ一括で査定依頼ができる便利な比較サイトです。
仏壇のような特殊な品物でも、複数の店舗から見積もりが届くため、条件の良い店をすぐ選べます。
手間をかけずに相場を把握したい方や、地元の店舗に依頼したい方に最適なサービスといえます。
また、申し込みの際には電話番号の記入が不要なので、営業の電話がくる心配もありません。手軽に買取価格を比較しながら業者選びができるので、ぜひ一度試してみてください。
| サービス名 | おいくら |
|---|---|
| WEB査定 | WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社マーケットエンタープライズ |
仏壇の買取相場
仏壇は、数十万円や数百万円で購入したものでも、買取価格は~数千円前後の場合がほとんどです。
さらに、買取してもらえないケースも多くあります。
仏壇の買取が厳しい理由は、
- 中古での需要がほとんどないため
- 美術品としての価値がないことが多いため
- リサイクルにコストがかかるため
といったこと。
仏壇の買取を利用するときは、金額に期待せずに査定をしてもらうのがおすすめです。
また、ものによって買取をしてもらえず、処分に費用がかかってしまうことも把握しておきましょう。
仏具の買取相場
仏像
仏像は、大量生産されたプラスチック製や安価な木製品の場合、値段がつかないか数百円〜数千円程度の買取になる傾向があります。 しかし、素材や作家によっては美術品としての価値が高く、数万円〜数十万円の高値で取引されるケースも珍しくありません。
- 高額査定のポイント
- 注意点
白檀や柘植などの高級木材、純金・純銀で作られたもの、または著名な仏師の作品であること。
信仰の対象となる「本尊」として安置していた仏像を売却する場合は、事前に菩提寺で「閉眼供養(魂抜き)」を行う必要があります。
掛け軸
仏壇の奥に飾る掛け軸は、印刷物や量産品であれば値段があまりつきにくいのが現実です。 一方で、高名な僧侶が手書きした書や、歴史的な価値がある古い掛け軸、有名作家による仏画などは、骨董品として数万円〜数十万円以上の価格がつくケースがあります。
- 高額査定のポイント
- 注意点
手書きであること、シミや破れなどの劣化がないこと、作者名が記された「共箱(ともばこ・専用の木箱)」が揃っていると高価買取される傾向にあります。
仏像と同様に、礼拝の対象としていた掛け軸は手放す前に閉眼供養を行う必要があります。
三具足
三具足とは、仏前にお供えする「香炉(お線香立て)」、「花立(花瓶)」、「火立(ろうそく立て)」の基本セットのことです。 日常的に使われる一般的な真鍮製や陶器製は、数百円〜数千円程度の買取相場となります。
- 高額査定のポイント
- 注意点
「高岡銅器」などの伝統工芸品、純銀製、精巧な彫金が施されたものは数万円〜の価値がつくケースがあります。
単品で売るよりも、三具足(あるいは五具足)のセットが揃っている方が再販しやすいため、査定額がアップする傾向にあります。
リン
読経の際に鳴らす「リン(おりん)」は、仏具の中でもとくに思わぬ高値がつきやすいアイテムです。一般的な真鍮製は数百円〜数千円ですが、「金」や「銀」で作られている場合は、美術価値ではなく「貴金属としての重量」で査定されるためです。
- 高額査定のポイント
- 注意点
底面や裏側に「純金」、「K18」、「純銀」などの刻印があること。
貴金属製のリンは、長年の使用で黒ずんだりへこんだりしていても、素材そのものの価値で買い取ってもらえるため、磨いたりせずにそのまま査定に出すのがおすすめです。
仏壇買取業者の選び方
仏壇はサイズが大きく処分も難しいため、安心して取引できる買取業者を選ぶことが重要です。
ここでは、信頼性・対応範囲・サービス内容などの観点から、失敗しない仏壇買取業者の選び方を解説します。
仏壇や仏具の専門知識を持つ査定士がいる
仏壇は木材や金箔、漆などの素材や宗派による造りの違いを正確に見極める必要があります。
そのため、仏壇や仏具の知識を持つ専門査定士が在籍する業者を選びましょう。経験豊富な査定士なら、工芸的価値や歴史的背景も考慮して正当な価格を提示してくれるため、安心して依頼できます。
出張買取に対応している業者を選ぶ
大型の仏壇は運搬が難しく、自分で店舗に持ち込むのは現実的ではありません。そのため、出張買取に対応している業者を選ぶことがポイントです。
搬出作業もスタッフが対応してくれるため、破損の心配もなく安心です。出張費や査定料が無料かどうかも事前に確認しましょう。
仏具や他の不用品もまとめて査定できる
仏壇だけでなく、掛け軸・位牌・香炉などの仏具も同時に買取できる業者を選ぶと便利です。複数品をまとめて依頼することで査定額が上がるケースもあります。
さらに、家電や骨董品など幅広く対応している業者なら、遺品整理や引越し時の一括査定にも対応可能です。
高額買取されやすい仏壇の特徴
買取をしてもらえないことが多い仏壇ですが、どのような仏壇なら買取してもらいやすいのでしょうか?
買取してもらいやすい仏壇を、3つに分けて紹介していきます。
高価な木材や金箔・漆を利用している
中古の仏壇の需要があまりないとはいえ、利用している素材に価値がある仏壇は、素材を再利用して使えるため、買取してもらいやすい傾向にあります。
特に、純度の高い金箔や国産で何度も重ね塗りされている漆が使われている仏壇は、買取してもらいやすい仏壇のひとつです。
また、木材を再利用するために買取してもらえるケースも珍しくありません。
工芸品としての価値がある
仏壇としてではなく、工芸品としての価値が認められ、買取してもらえるケースもあります。
工芸品として買取してもらえる仏壇の代表的なものが、浄土真宗の金仏壇です。
浄土真宗の金仏壇は、彫刻や漆などをさまざまな職人が分業して作られています。
使われている金箔の量が多く質が高いものなら、数万円で買取してもらえることも。
工芸品としての価値が認められれば、安くても数千円で買取してもらえることが多いと言われています。
保存状態が良い仏壇
仏壇は湿気や日焼けで劣化しやすいため、保管環境が良いものほど査定額が上がります。埃や汚れを落とし、破損やカビがない状態で査定に出すのが理想です。
修理跡や塗装の剥がれが少なく、内部の装飾が綺麗に残っている仏壇は高評価されます。
仏壇買取の手順とそれぞれにかかる費用
仏壇を手放すまでの全体の流れは、大きく分けて4つのステップがあり、特に「お寺での供養」には必ず費用が発生します。まずはトータルでどのくらいの費用(または収益)になるのか、以下の表を参考にし、確認してみてください。
| 手順 | 行うこと | 費用の目安 |
|---|---|---|
| STEP 1 | 親族への相談・中身(貴重品)の確認 | 0円 |
| STEP 2 | 買取業者への出張査定依頼 | 0円(※無料の業者を選んだ場合) |
| STEP 3 | お寺での閉眼供養(魂抜き) | 10,000円〜50,000円程度 |
| STEP 4 | 引き渡し(買取成立) または、処分 | 買取:プラス収益(仏具や素材に価値がある場合) 処分:数百円~数万円(方法による) |
仏壇を手放すときの注意点
仏壇を手放す際の注意点もまとめました。
他のものも同時に買取に出す
仏壇のみでの買取は難しい場合が多いです。買取業者によっては、仏壇単体では引き取りを断ることもあります。
そのため、掛け軸や香炉、花瓶など、その他の不用品と合わせて買取を依頼することで、仏壇も引き取ってもらえる可能性が上がります。
仏壇を買取ってもらいたい場合は、まとめて査定に出すことを検討しましょう。
家族や親族に相談をする
仏壇を手放すことは、ただの物の処分以上に、家族の信仰や故人への想いが関わる大切な決断です。
家族や親族への相談をせず仏壇を手放すと、トラブルになるケースもあります。
独断で進めるのではなく、まずは家族や親族としっかり話し合いましょう。
特に年配の方の中には、仏壇に対して強い思い入れを持っている場合もあります。事前に相談することで、トラブルを避け、皆が納得した形で手放すことができます。
お寺に相談をする
仏壇の処分に対する考え方は、宗派やお寺によって異なります。
そのため、菩提寺がある場合は、処分後のトラブルを避けるためにも、事前に相談をしておきましょう。
収納スペースを確認する
仏壇には、引き出しが多くあるものもあり、お金や通帳などが入っていることも珍しくありません。
特に長く置いてある仏壇などは、貴重品を入れたことを忘れてしまっているケースもあります。
そのため、手放す前に収納スペースにものが入っていないか、一度確認してみてください。
必ず「閉眼供養」をする
仏壇は、どんな方法で手放すにしても「閉眼供養」をするのがマナーです。
閉眼供養は「魂抜き」「お精根ぬき」「お精抜き」「抜魂」「撥遣供養(はっけんくよう)」とも言われています。
仏壇には魂が宿っていると考えられており、魂が宿っている状態で動かしたり捨てたりするのはタブー。
浄土真宗の場合は魂という概念がありませんが「入仏法要」と「遷仏法要」という儀式があります。
閉眼供養は、
- 先祖代々のお墓があるお寺(菩提寺)
- 仏壇仏具店
- 供養業者
- 遺品整理業者
といった場所に依頼できます。
費用は、1〜5万円程度のことがほとんどですが、依頼先や宗派によって違うため、まずは菩提寺や仏壇仏具店へ相談をしてみてください。
買取ができなかった仏壇の処分方法
仏壇を買取してもらえない場合の処分方法についても解説していきます。
仏壇仏具店で処分する
仏壇仏具店では、仏壇の引き取りをしていることもあります。
引き取りの費用は2万円前後が相場ですが、大きさなどによって変動します。
また、仏壇仏具店では、仏壇の部品を再利用して新しい仏壇を作り直すサービスをしていることも。
大きな仏壇を置く場所がないなどの理由で処分を検討している場合は、小さな仏壇に作り直してもらえるお店を利用するのもひとつの手段です。
また、新しい仏壇を購入する場合は、下取りしてもらえることもあります。
お寺に引き取ってもらう
仏壇は、同じ宗派のお寺で引き取ってもらえることも多いです。
お寺では、閉眼供養後にそのまま引き取りをしてもらえるため、持ち運びが一度で済むのがメリット。
基本的に、費用はお布施として支払うため決まっていませんが、1万円〜ということが多いようです。
粗大ゴミとして処分する
自治体によっては、仏壇を粗大ゴミとして処分できます。
ただし、捨てる際には必ず「閉眼供養」を行うようにしましょう。
また、ルールは自治体ごとに定められており、粗大ゴミとして捨てられない地域もあるため注意しましょう。
仏壇買取のよくある質問
仏壇の買取を検討している人が疑問に感じやすいポイントをまとめました。
事前に知っておくことで、スムーズに取引が進められます。
古い仏壇でも買取してもらえますか?
状態が良く、素材に価値がある場合は古い仏壇でも買取可能です。ただし、傷みが激しいものや虫食い・カビがある仏壇は買取対象外になることもあります。
処分を検討する際は、出張査定で現物を見てもらうと判断が早く、引き取り対応を提案してもらえることもあります。
閉眼供養をしないと売れませんか?
仏壇を売却する前には、必ず「閉眼供養(魂抜き)」を行うのが基本です。供養をせずに売るとトラブルになる可能性があります。
お寺や供養業者に依頼すれば、1〜5万円ほどで閉眼供養をしてもらえるため、安心して買取手続きに進めます。
閉眼供養を行った証明になるものはありますか?
お寺や供養業者が発行する「供養証明書(お焚き上げ証明書)」などがあげられます。
「供養証明書」とは、お仏壇を宗教的な手順に則って正しく供養したことを、お寺や供養を依頼した業者が正式に証明してくれる書類です。決まったフォーマットはありませんが、一般的には以下のような内容が記載されます。
- 供養を行った日付
- 供養を行った寺院名・住職の名前
- 供養の方法(読経やお焚き上げなど)
- 対象となった品物(仏壇、位牌など)
供養証明書が発行されないケースもあるため注意が必要です。
依頼するお寺や業者によっては、「供養やお焚き上げは行うが、証明書の発行はしていない」という場合もあります。証明書がないと、買取業者に引き取りを断られてしまうケースや、親族間で「本当にきちんと供養したのか」と後々トラブルになる可能性もゼロではありません。
そのため、事前にお寺や供養業者へ「証明書(またはそれに代わる一筆や領収書)を発行してもらえるか」を確認しておくことをおすすめします。証明書をしっかり発行してくれる業者を選ぶことも、信頼できる依頼先を見極める一つの目安となります。
仏壇を運べない場合はどうすればいいですか?
大型の仏壇は自力での搬出が困難なため、出張買取を利用するのが安心です。業者が自宅まで訪問して査定・搬出を行ってくれるため、負担が少なく安全です。
搬出時の破損リスクを避けるためにも、出張専門の買取業者を選びましょう。
付属の仏具も一緒に売れますか?
香炉・花立・掛け軸などの仏具は仏壇とセットで買取されることが多いです。特に同じ材質やデザインで揃っている場合は、仏壇全体の査定額が上がります。
仏具単体でも価値がある場合があるため、査定時には一緒に見てもらいましょう。
査定だけでも依頼できますか?
多くの買取業者では、査定のみの依頼にも対応しています。査定料・出張料・キャンセル料が無料の業者を選べば、相場を確認するだけでも安心です。
仏壇の状態や素材をチェックしてもらうだけでも、今後の処分や売却の参考になります。
まとめ
買取してもらえないことが多い仏壇ですが、中には数千円や1万円以上で買取してもらえるものもあります。
買取を検討している方は、まずは事前査定をおこなっている業者に問い合わせてみるのがおすすめです。
▼他にも合わせて売却・処分をご検討中のものがあればご一読ください。
sirasaka / 編集長
弊社マーケットエンタープライズが運営する総合買取サービス「高く売れるドットコム」にて査定業務や出張買取などに携わり、現場で培ったリアルな知見を活かし「満足できる買取体験」を提供すべく買取メディアの運用も行っています。 利用者様の買取にまつわる疑問を解決できる有益な発信のため、日々精進してまいります! リユース営業士資格保有(日本リユース業協会より授与)
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