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翡翠の買取おすすめ業者8選|買取相場や高価買取のコツも解説

翡翠には硬玉(ジェイド)と軟玉(ネフライト)があり、買取価格は大きく異なります。査定基準や買取相場、翡翠が多く用いられている製品などをまとめてみました。プロでも鑑定が難しいため、売り方には注意が必要です。

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翡翠の買取おすすめ業者8選|買取相場や高価買取のコツも解説

5月の誕生石として知られる翡翠は鑑定が難しく、安価なものから非常に高額なものまで存在する石です。日本でも、新潟県糸魚川市で原石が見つかりました。

※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

翡翠の買取おすすめ業者8選

いざ買取業社を探そうと思っても、なかなか見つけられない人もいるでしょう。一例ですが、翡翠買取に対応している買取業社を紹介します。

高く売れるドットコム

シニアLP
着物 食器 古銭 切手 貴金属 骨董品の買取

出典:高く売れるドットコム公式サイト

古銭や切手、貴金属などを買い取っている高く売れるドットコムは、東証プライム上場企業が運営しています。無料で査定しているため、両親が集めていたコレクションや価値がわからないものなども気軽に査定できます。

高く売れるドットコムで翡翠を査定する

バイセル

出典:バイセル公式サイト

貴金属などの買取をおこなっているバイセルは、翡翠も積極的に買い取っています。日本全国に対応しているため、気軽に買い取ってもらうことができます。ブランド品や着物も買い取っていますから、ブランド品の翡翠はブランドとしての価値、帯留めなどは着物としての価値などの面からの査定も期待できます。

バイセルで翡翠を査定する

ブランドバリュー

ブラリバ

出典:ブランドバリュー公式サイト

ブランド・時計、宝石の買取をおこなっているブランドバリューは、テレビ電話査定があるのも特徴的。写真撮影が苦手な人も、実物を見せながら査定額を聞くことができます。

ブランドバリューで翡翠を査定する

コメ兵

コメ兵の宅配買取

出典:コメ兵公式サイト

ブランド品や貴金属の買取をおこなっているコメ兵は、創業74年の上場企業です。インターネット状でも翡翠の商品を販売しているため、査定額の参考にできそうです。

コメ兵で翡翠を査定する

リファスタ

リファスタ

出典:リファスタ公式サイト

宝飾のプロが査定をおこなっているリファスタは、他店で0円の値段がついた翡翠も適切な価格で買い取った実績があります。鑑定書がある場合に、上から順に情報を伝えることで、スムーズに査定金額は案内できるとのことです。

リファスタで翡翠を査定する

買取プレミアム

買取プレミアム

着物や切手、古銭、宝石といった数々の古物を買い取っている買取プレミアムは、見積もりや出張料といった手数料が全て無料。女性査定員も在籍しているため、同性の方が安心な人も利用しやすい買取業社です。

買取プレミアムで翡翠を査定する

エコリング

エコリングは142店舗ある買取業者。系列に、骨董品買取をおこなっている緑和堂があります。買取実績には数万円台のものが多く掲載されています。店頭予約も可能ですから、長時間待ちたくない人に向いていそうです。

なんぼや

数百円で翡翠を買い取った事例もあるなんぼやは、他店で断られたものでも買取可能。宝石が取れたルースだけの状態やデザインが古いものも気軽に問い合わせることができます。

翡翠の買取相場

翡翠はあらゆるものに用いられています。翡翠のグレードや、装飾などについているダイヤモンドやプラチナ、象牙などの価値によっても買取価格は大きく異なりますが、価格例を紹介します。

原石(ルース)や勾玉の買取相場

カラットやランクで価格は大きく異なり、5ctのグリーン翡翠の場合に、Dランクで2,000〜3,000円程度、Sランクのもので〜100万円程度です。ラベンダーカラーは査定額がやや落ち、白やピンク、オレンジ、黒などのカラーは厳しい査定になります。

翡翠のかんざしの買取相場

数千円代での査定になることが多いです。珊瑚や18金が用いられているものの場合に、1万円を超えることもあります。

翡翠の帯留めの買取相場

どれくらい翡翠が使われているか、どの程度の翡翠が使われているかにもよりますが、20万円を超えることもあります。

翡翠のアクセサリーの買取相場

ネックレスは〜数百万円、ネックレスやブレスレット、バングルでは数千円〜数十万円の査定になることが多いです。翡翠の大きさやグレードに加え、装飾などについている貴金属により価格が大きく異なります。

翡翠のネクタイピンやブローチの買取相場

数千円や数万円での買取が多いですが、ものによっては50万程度の査定になることもあります。

翡翠の指輪の買取相場

翡翠の大きさやグレードに加え、装飾などについている貴金属により、数千円〜数百万円と価格差があります。

翡翠の花瓶や壺など置物の買取相場

中国でも古くから翡翠の人気が集まっており、花瓶や置物などにも多く用いられています。査定額はピンキリで、中には100万円を超えるものもあります。

翡翠の骨董品の買取相場

骨董品は相場を出すのが困難です。翡翠そのものの価値の他に、買取業社が持っている販売ルート、歴史的価値、希少性などが査定基準に加わってきます。

骨董品の相場事情や適正価格価格について詳しく知りたい方は、合わせてこちらの記事を参照ください。相場がわかりにくいぶん、残念ながら足元を見た買取をおこなってしまう買取業社がいる現状ですから、注意が必要です。

翡翠の買取はフリマ?買取業者?

高額な翡翠は買取業社へ、安価で価値がほとんどないものはオークションやフリマアプリへ売却するのがおすすめです。鑑定書がない限り、ほとんど素人が集まる場所での取引は適正価格での売買が難しく、トラブルが多く考えられるためです。

硬玉(ジェイド)と軟玉(ネフライト)とは

いずれも翡翠とされる硬玉(ジェイド)と軟玉(ネフライト)ですが、宝石として扱われるのは硬玉のみです。軟玉は、宝石おみくじや勾玉といったように、お土産用とで用いられることが多く、価値は高くありません。

翡翠の査定基準

翡翠はダイヤモンドのように、評価基準が定まっていません。ダイアモンドはCarat(カラット)Cut(カット)Color(カラー)Clarity(クラリティ)で評価されますが、翡翠は買取業社などが各々の基準に基づき、査定額を出しています。基準として多くあげられるものとして、以下のような点があります。

カラット

カラットは重さを意味しており、1ctで0.2gです。カラット数が大きいほど質量が高く、一般的に大粒です。

カラー

翡翠はカラーによって大きく価格が異なります。色によっては、ほとんど価値がつかないものもあります。

透明度

透明度が高い翡翠は人気があります。かざしたときにはっきりと向こうが見えるようだと透明度が高く、例え色が濃くても文字などを読み取ることができます。

テリやツヤ

傷や内包物が少なく、テリやツヤがある状態は高く評価されます。

高く売れる翡翠の特徴

翡翠には定まった価値基準がないものの、よく高く評価される翡翠というのは存在します。特徴や高く売るコツを確認しておきましょう。

インペリアルジェード・琅玕(ロウカン)

翡翠の中でも、最高級品と言われています。均一に濃い緑色の色調を放ち、全体的に透明感があるのが特徴です。

ミャンマーの翡翠

宝石は原産国も査定基準に含まれていることが多く、中でもミャンマーの翡翠は高く評価されています。翡翠の他にも、ルビーやサファイアなど、多くの宝石に人気が集まっています。

天然未処理

天然のままいい色合いが出ている宝石は多くなく、未処理のものは希少価値が高いです。

翡翠を高価買取してもらうコツ

ここでは翡翠を高価買取してもらうためのコツをご紹介します。

いい保存状態を保つ

カケやカビなどは減点対象になります。丁寧に保管し、買取に出す際にはできるだけ汚れを落としましょう。宅配買取などの際に状態が悪くなってしまう可能性があるため、梱包は1つ1つ丁寧に包みましょう。

鑑定書を持っていく

翡翠はプロでも鑑定が難しい宝石と言われています。鑑定書を持っていくことで適切な評価が得られたり、査定の手間が省けたりしたぶん、査定額に上乗せされることがあります。もちろん、この他の付属品もコレクションとして扱われるため、あるだけ持っていくようにしましょう。

質屋やリサイクルショップよりも宝石専門店へ

宝石は適正に価値を評価し査定するのが難しいジャンルの1つです。質屋やリサイクルショップに依頼するよりも、権威ある宝石の資格等を有している宝石専門店へ持っていったほうが高い査定になる傾向があります。

買取業社の販売ルートを確認する

明記していない買取業社も多いですが、翡翠の色合いは国によって異なる点で特徴があります。例えば、日本では色が濃いものが好まれていますが、中国では明色が好まれているそうです。明色のものを売る場合に、中国に販売ルートを持っている買取業社の方が、高額査定が期待できます。

複数社に査定依頼する

ダイヤモンド以外の宝石は価値基準がないため、買取業社がそれぞれ基準を設けています。何十倍も査定額が異なってしまう可能性があるため、複数社へ査定依頼をしたほうがいいでしょう。最近では、LINE査定など気軽にできる査定を取り入れている買取業社が増えています。

そのほか高く売れる宝石メーカーなど、高額買取が期待できる宝石情報やサービスについては、こちらの記事で紹介しています。

偽物の翡翠を見分ける方法

翡翠は人工的な処理を加えやすいため、プラスチッックやガラスなどを翡翠として売っているケースや、品質の悪い石を品質よく見せかけているケース、宝石としての価値がない軟玉を硬玉として売っているケースなどが散見されます。プロでも鑑定が難しいため、真贋はプロに任せるのをおすすめします。

しかし中には、気泡が多い、繊維状の構造物が見える、簡単に傷ついてしまうなどの点から、偽物だと見分けがつくこともあるため、まず確認してみるのも良いでしょう。

翡翠の買取は複数査定がおすすめ

翡翠は評価基準が定まっておらず、その上、鑑定が厳しい宝石の1つです。買取業社によって提示する査定額が大きく異なる可能性が高いため、売りたい場合には、慎重に見積もりなどをしながら高く買い取ってくれる場所を選択しましょう。

場合によっては、数十倍高く買い取る業者があるなど、大きく損をしてしまうことがあります。後悔することがないよう、知識をつけてから依頼してみてはいかがでしょうか。

▼翡翠以外にも買取相場が知りたい宝石がある方は、こちらで「様々な宝石の買取相場や、高く売れるジュエリーブランド」などを詳しく紹介しています。
sirasaka / 編集長
sirasaka / 編集長

弊社マーケットエンタープライズが運営する総合買取サービス「高く売れるドットコム」にて査定業務や出張買取などに携わり、現場で培ったリアルな知見を活かし「満足できる買取体験」を提供すべく買取メディアの運用も行っています。 利用者様の買取にまつわる疑問を解決できる有益な発信のため、日々精進してまいります! リユース営業士資格保有(日本リユース業協会より授与)

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