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オパールの買取おすすめ業社7選|買取相場や買取時の注意点も解説

オパールには多く種類があり、買取価格が大きく異なります。宝石を買い取っている買取業社が買取対象とするような高額な種類はあまり多くありません。買取価格相場や査定基準を見ていきましょう。

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オパールの買取おすすめ業社7選|買取相場や買取時の注意点も解説

オパールは4大宝石に該当しないものの需要が高い宝石の1つです。歴史も古く、古代ローマの時代には神の意思だと信じられてきました。

自宅に眠っているオパールを持っている人は少なくないでしょう。もし、たんすの肥やしになっていたり、宝飾品のデザインが年齢や流行に合わなくなって手放したいと思ったりした場合に、いくらくらいで売れるのでしょうか。

本記事では、オパールの査定事情や買取価格相場、高く売れるコツなどを紹介します。

※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

オパールの買取おすすめ業者7選

オパールを買取業者に売りたいと思ったときに、どのような買取業者があるでしょうか。一部を紹介します。

高く売れるドットコム

シニアLP
着物 食器 古銭 切手 貴金属 骨董品の買取

出典:高く売れるドットコム公式サイト

高く売れるドットコムは、様々なジャンルの買取を実施している業者です。オパール以外にも売却したいものがあるときに、まとめて査定してもらえるのでおすすめです。WEBで簡単な入力をするだけで無料の見積もりが取れます。2020年1月31日~2月2日までの株式会社ショッパーズアイの調査で「買取サービス利用者が『薦めたい』と思う買取サービス」第1位を獲得した実績のある業者です。

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いくらで売れるか無料査定する

バイセル

 

出典:バイセル公式サイト

バイセルではジュエリーの店頭買取、出張買取、宅配買取を実施しています。宝石ごとに査定基準を記載したコラムを作成したり、査定額を上げるためにやっておくべきことを紹介したり、高額買取につながる情報を提供しています。また、古いデザインのものや、鑑定書がないものなどでも査定をしてもらえるため、迷ったらとりあえず査定に出してみると良いでしょう。

バイセルでオパールを査定する

ブランドバリュー

ブラリバ

出典:ブランドバリュー公式サイト

ブランドリバリューは、ブランド品や時計、宝石の買取を実施している業者です。買取の方法は、店舗買取、出張買取、宅配買取および在宅あんしん買取の四種類です。在宅あんしん買取は出張買取と違い、お客様の家まで買取専用車で出向き、電話で査定の説明をするものです。商品の受け渡し以外は非接触であるため、コロナ禍に対応した新たな取り組みであるといえます。

ブランドバリューでオパールを査定する

コメ兵

コメ兵の宅配買取

出典:コメ兵公式サイト

コメ兵はブランド品の買取業者です。ブランド品の高額買取を謳っており、その秘訣は、商品ごとに確実に売れる多彩な販売チャネルを用意している点や、商品について熟知しているため、価値を高めるメンテナンス技術を有する点にあります。ジュエリー類は、カルティエやブルガリ、ティファニーなどのブランドの買取を強化しているようです。

コメ兵でオパールを査定する

リファスタ

リファスタ

出典:リファスタ公式サイト

リファスタはジュエリー類やブランド品の買取を実施している業者です。オパールの買取実績は400件以上あり、そのすべての詳細な買取価格や状態を確認することができます。したがって、自分が所持しているオパールと比較することで、おおよその買取価格を知ることができます。また、同時にLINEを使用した査定も実施しており、最短30秒で査定が完了する、スピード感のある買取が可能となります。

リファスタでオパールを査定する

買取プレミアム

買取プレミアム

買取プレミアムでは、出張・宅配・持込の三種類の買取方法を実施しています。全国のエリアに展開しており、それぞれ査定員を配置しているため、全国各地に最短で訪問することが可能です。他の買取業者はあまり取り扱っていない、お酒や金券も買取をしているため、棚の奥にしまわれているこれらの品物があれば、一緒に査定してもらうのも良いかもしれません。

買取プレミアムでオパールを査定する

マルカ

マルカはさまざまなジャンルを取り扱う買取業者です。カメラから骨董品まで幅広く買取を実施していますが、それぞれのジャンルの専門家が在籍しているため、最新の相場限界価格での買取を可能としています。

ブラックオパールの買取相場

オパールの価格はカラット数によっても大きく異なります。また、明確な評価基準がないために、買取業者によってかなり価格が生じるでしょう。

以前には数十倍差が生じたニュースなどが話題になりましたが、よくある査定基準を参考に、中でも高額査定が期待できるブラックオパールの買取価格例を見ていきます。

買取価格相場を見るとわかるかもしれませんが、4大宝石のダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイアなどと比べると査定額は厳しめです。

1.0ctの買取相場

3,000~25,000円以上で買い取られることが多いです。

2.0ctの買取相場

7,000円〜150,000円以上で買い取られることが多いです。

3.0ctの買取相場

10,000円〜200,000円以上で買い取られることが多いです。

5.0ctの買取相場

20,000円〜300,000円以上で買い取られることが多いです。

10.0ctの買取相場

60,000円〜1,000,000円以上で買い取られることが多いです。

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そのほかの宝石の買取価格相場については、こちら「宝石の買取価格相場や査定基準」の記事で紹介しています。

オパールの原産地別の買取相場

コモンオパールは宝石としての価値がほとんどないため、宝石として買い取られるものはプレシャスオパールでしょう。原産地によりかなり価格差があるため注意が必要です。

オーストラリア産のオパールの買取相場

1.0ctで10,000円〜で買い取られるものが多く、高いと40,000円以上の査定額が出ることもあります。

メキシコ産の買オパールの買取相場

1ctで700円〜7,000円以上の査定額が出ることが多いです。

エチオピア産のオパールの買取相場

オーストラリアやメキシコの方が高額であり、あまり高い買取が期待できません。

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オパールの種類

オパールのカラーは非常に多くあります。詳しく見ていきましょう。

ブラックオパール

深い青色から黒色のオパールを指しています。オーストラリアの決まった地域でしか取れず、特に赤色が含まれるものは希少なものとして扱われています。

ボルダーオパール

ブラックオパールと違い、裏面に母岩がついています。母岩付きオパールという言い方がされることがあります。

ホワイトオパール・ライトオパール

よく見る白乳色のオパールです。

ウォーターオパール

無色透明から青い青色をしています。水滴のような見た目から、ウォーターオパールと言われています。

メキシカンオパール・カンテラオパール

メキシカンオパールと呼ばれる通り、メキシコで採れるオパールです。オレンジや赤などの暖色であることが特徴です。

グリーンオパール

表面がドラゴンの模様のように見えることから、ドラゴン・アイとも呼ばれています。

オパールの7つの評価基準

ダイヤモンドには、4Cという評価基準があります。オパールでもそのまま活用されることが多いですが、重量(カラット)、色(カラー)、透明度(クラリティ)、形状(カット)の4つです。

対して、ダイヤモンド以外の宝石では国際的に定められた評価基準が存在しません。したがって、買取業者がおのおの査定基準を設けており、場合によっては感性によって判断されることがあります。査定基準を定めている場合には、以下のような項目が作られていることが多いです。

カラット

大きさではなく、重量のことです。1ct(カラット)は0.2gで、重量があればあるほど高額です。宝飾品として使われるものの多くは20ct以下です。カットの仕方などにより小さく見えることもありますが、一般的にはカラット数が大きいほど、粒も大きいです。

カット

原石から、オパールを魅力的に見せるためにおこなうカットです。職人の技術が問われます。理想的な形はドーム型だ円形のカボションです。厚みあり、表面がラウンドに加工されているものは高額です。

原産国

鉱脈によって、取れる宝石の質が異なります。安定して高品質なオパールが取れている原産国では高値が期待できます。最も有名な原産国はオーストラリアで、9割以上をまかなっており国石でもあります。代表的な原産国は以下の通りです。

オーストラリア

主にワイトオパール・ブラックオパール・ボウダーオパールの3種類が採れ、高く評価されています。ボウダーオパールはブラックオパールの3分の1程度の価値しかありません。

メキシコ

赤やオレンジ色で透明度が高いファイヤーオパールが取れます。特に遊色効果があり価値が高いメキシコ・オパールは多く日本に輸入されました。

エチオピア

水分が容易に出入りする特徴があります。美しく幻想的な石ですが、もろくもあります。

クラリティ(透明度)

一般的に宝石は、内包物があると価値が下がってしまいます。オパールの場合にはやや特殊で、内包物の形や大きさ、場所により価値が上がることがあります。

通常であれば内包物がない方が高価になりますが、オパールについては内包物があることで高値になることがあります。

クラリティ(透明度)

結晶オパールは透明度が高いもの、ブラックオパールは背景が不透明で字色が濃いものが良いとされています。

遊色

オパールを他の角度から眺めたときに、虹色に輝くことを遊色といい、効果が大きいほど高値がつきます。寒色よりも暖色の方が評価が高いです。遊色効果がないものはコモンオパールと呼ばれ、宝石としての価値をほとんど持ちません。

ボディカラー(地色)

オパールには、単色、2色、3色、虹色のものがあります。遊色効果で見られる虹色の他にある背景の色のことを指しています。

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銀、金、プラチナなどの価値も忘れずに

オパールはルースでも販売されていますが、ご家庭に多いのはどちらかというと指輪やネックレス、ピアスやブローチなどに埋め込まれているタイプでしょう。これらの場合に、銀や金、プラチナといった貴金属が用いられていることが少なくありません。

最近はプラチナよりも金の方が高い傾向にありますが、いずれも高騰しており貴金属は売り時だと言われることがあります(2021年12月現在)。宝石としての価値のほかに、金相場に基づいて査定額が足されることは覚えておくと良いでしょう。

ブランド品の場合には、ブランドとしての価値もつきます。ブランド品としてブランドに特化した買取業者に依頼した方がいいか、貴金属や宝石類として貴金属や宝石買取に特化した買取業者に依頼した方がいいかはその時々でしょう。

買取業者の中には、切っても切り離せない関係性であることから、ブランド品や貴金属、宝石類を重点に買い取っている買取業者も少なくありません。この場合に、もっとも価値がある方法で査定してくれるはずです。

人気があるブランド品であっても、フランドとしてあまり価値がつかないケースとして、名前などの刻印があり加工しなければならないケースや正規のブランド会社以外に修理依頼をしてしまったケース、一部に純正品ではないものが使われているケースなどがあります。

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オークションやフリマアプリとどちらが高く売れるか

宝石類は、多くのオークションやフリマアプリでジャンルが設けられていません。検索をかけてみても、取引件数は少ない状況にあります。

素人では鑑定が難しく、鑑定書も本物かどうか判別がつかないことがあるためでしょう。高価なものでは、買取業者などに持っていくのが無難です。対して、ほとんど価格がつかないような安価なものでは、オークションやフリマアプリで手放してしまってもよいでしょう。

もし、希少な石などでできるだけ高く売りたいと思っているのであれば、確実に高値がつくわけではありませんが、買取業者などにオークション代行を頼む方法があります。コレクターなどが集まる場所で放出され、需要が高ければ金額が釣り上がる可能性もあります。手数料と時間がかかりますが、それでも出す価値があるものか検討してみてはいかがでしょうか。

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オパールを高価買取してもらうコツ

少しでもオパールを高く売りたいと思ったときに、押さえておきたいことがいくつかあります。

定期的にお手入れをする

宝石にはそれぞれ適したお手入れ方法があります。特にオパールは取れる産地で違った性質があるため、お手入れの際には注意が必要です。

ブラックオパールやボルダーオパールなどの場合には、柔らかい布などで吹くことにとどめます。硬度が硬い宝石では柔らかいブラシや洗浄機を使うこともありますが、傷がついてしまう可能性があるためオパールに適しません。

また、エチオピア産のオパールなどは、容易に水の出入りがされる特性上、水に注意しなければなりません。乾燥に弱い場合が多いため、定期的に水分を補わなければ割れてしまうことがありますが、水道水などで濡らすのは危険です。水道水に含まれる塩素などによって色味が変わり、吸い込んだ水に色がついてしまうこともあるためです。産地にあったお手入れを行いましょう。

鑑別書や付属品を持っていく

鑑別書がないと適正な価値を判断できないことがあります。場合によっては、「鑑別書なし」として一律で定めた買取価格を提示する買取業者もいます。また、買取が円滑に進むために、そのぶん査定金額がアップされることもあります。

最も大切なのは鑑別書ですが、箱などの付属品がある場合には、できるだけすべて持っていきましょう。付属品が不足していることは査定額のマイナスにつながります。

こちらで別途、鑑別書の発行方法や鑑定書との違いなどをご紹介しています。

宝石専門店で売る

宝石は真贋鑑定や価値判断が難しく、難易度が高いジャンルの1つです。オパールも買取業者が適正査定を出せないことがあり、価格差が大きく生じてしまうことはよくあります。できるだけ買取実績が多く、専門知識がありそうな宝石専門店や宝石専門の査定員がいる買取業者を選びましょう。

リサイクルショップの場合には特に、ジャンル別に査定員を設けていないことが少なくありません。店長をはじめとした店員の知識によって、どうしても強いジャンルとそうでないものが生じてしまいがちです。

販売ルートが多い買取業者を選ぶ

販売ルートが多ければ、それだけ買い取った後のオパールの買い手が見つけやすいため、高額査定が出しやすいです。宝石は日本と海外で人気が異なることがあるため、海外で需要が高いものを海外で売ることができれば、査定額に反映させることができます。

インターネット上で販売されているか、公式サイトに販売先の記載があるかどうかなどを確認してみましょう。インターネット上で高く宝石を販売している買取業者はそれでも売れるため、買取価格も高いことが多いです。

複数社で比較する

評価基準がないため、評価項目によって査定額が異なってしまう現状、複数社に比較して高く買い取ってくれる業者を選ぶのがおすすめです。場合により、数倍〜数十倍も価格が変わってくるでしょう。

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オパールの買取は専門業者で複数査定!

オパールは4大宝石と比べると査定額は低いですが、それでも買取業者によって価格差が大きいです。鑑定が難しく、適正価格を提示できないこともあるでしょう。

後悔をしないように複数社の買取業者に見積もりを出したり、ときには買取業者へ売る以外の方法も考えたいところです。

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sirasaka / 編集長
sirasaka / 編集長

弊社マーケットエンタープライズが運営する総合買取サービス「高く売れるドットコム」にて査定業務や出張買取などに携わり、現場で培ったリアルな知見を活かし「満足できる買取体験」を提供すべく買取メディアの運用も行っています。 利用者様の買取にまつわる疑問を解決できる有益な発信のため、日々精進してまいります! リユース営業士資格保有(日本リユース業協会より授与)

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