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置物の買取おすすめ業者7選!売るならどこ?買取相場や高く売るコツも

置物といってもさまざまな種類があります。定番の置物や買取価格相場、高く売るコツを解説しました。

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置物の買取おすすめ業者7選!売るならどこ?買取相場や高く売るコツも

鑑賞目的などで購入した置物も、模様替えや遺品整理のタイミングで不要になることがあります。そこで、本記事では置物の種類や大まかな買取価格相場を紹介しました。

また、置物を高く売るコツや業者比較もおこなっています。「どんな置物か」で、適切な売り場所が異なるため注意しましょう。

※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

置物の買取おすすめ業者5選

置物には骨董品や剥製、プラモデルなどさまざまな種類のものがあり、買取価格も種類によって大きく異なっていきます。実際に売却時はどのような業者に査定をだせばいいか分からないことが多いでしょう。ここからは、置物を買い取っている業者の紹介・比較をしていきます。

高く売れるドットコム

着物 食器 古銭 切手 貴金属 骨董品 金券 ブランド 買取
着物 食器 古銭 切手 貴金属 骨董品 金券 ブランド 買取

出典:高く売れるドットコム公式サイト

高く売れるドットコムは着物・古銭・切手・貴金属や食器や骨董品などの置物の買取も幅広く取り扱う総合買取専門店です。五月人形などの売りにくいジャンルも買取対象としています。

買取方法は「出張買取」「宅配買取」「店頭買取」の3種類を実施しており、ユーザーに合わせた買取方法が選択できます。出張買取では予約時間に自宅に伺い、その場で商品を拝見して即支払いが完了します。また、部屋からの搬出作業などもスタッフがおこないますから、査定数が多い時なども非常に便利です。出張費用や搬出費用なども無料です。

無料の事前査定や買取依頼は専門オペレーターと相談できる電話[0120-503-864](※年末年始除く9:15~21:00)や下の緑のボタンからお申込みいただけます。

初めての方も、複数社で比較している方も、お気軽にご相談ください。

高く売れるドットコムで置物が
いくらで売れるか無料査定する

こたろう

骨董品の買取
骨董品の買取

出典:骨董品買取のこたろう公式サイト

骨董品や美術品などの買取を専門に行う「こたろう」。

運営元となる企業はリユース企業大手のGEOということもあり、安心して査定や買取を依頼できそうです。

「お品物が持つふさわしい価値を正確に見い出すことができる」とHPでも言及しているように、その道のプロとも呼べる熟練の査定士が在籍している点も魅力です。

査定はLINEやメール、電話で。買取は店頭買取か出張買取に対応しています。

こたろうで置物が
いくらで売れるか無料査定する

バイセル

出典:バイセル公式サイト

バイセルは骨董品買取実績を豊富に持ち、全国展開している買取専門店です。査定に関しても実績のある査定士がじっくりと査定してくれますので満足のいく査定金額が十分期待できます。

買取方法は「店頭買取」「宅配買取」「出張買取」の3種類の買取方法を実施しており、特に出張買取を強化している旨が明記されています。

バイセルで置物が
いくらで売れるか無料査定する

福ちゃん

出典:福ちゃん公式サイト

福ちゃんは、茶道具・掛け軸・陶磁器などの骨董品・美術品などを積極的に買取している買取専門店です。福ちゃんでは、作家が無名な骨董品などでも、骨董品の鑑定に精通した査定士が多数在籍しており、確かな査定をしてくれますから安心して利用できます。

作家が不明な骨董品なども積極的に査定をしてくれるため、とりあえず値段を知りたい方なども気軽に利用ができます。買取方法は「出張買取」「宅配買取」「店頭買取」の他、「無料Web査定」なども実施しています。

福ちゃんで置物が
いくらで売れるか無料査定する

骨董品の買取
骨董品の買取

出典:骨董品買取の獏(ばく)公式サイト

獏(バク)は絵画や美術品の買取を得意とする買取業者です。

HPでは絵画はもちろんのこと、壺や鉄瓶、茶器などの陶器、骨董品の買取実績も豊富に公開されています。

また美術品を専門に扱っているだけあり、作者不明の作品や鑑定書の無いもの、汚れやダメージがあるものなども査定してくれます。

ご自宅やご実家に昔から飾ってある正体不明の絵画を、この機に査定だけしてみる、といったことも面白いのではないでしょうか。

査定方法はメール・電話・LINEにて対応。買取方法は出張・宅配・店頭買取に対応しています。

獏で置物が
いくらで売れるか無料査定する

ティファナ

Tifana(ティファナ)

出典:ティファナ公式サイト

ティファナは、アンティーク品や陶器の置物の買取に特化した買取専門店で、特に「フィギュリン」の買取実績は他の買取店を圧倒しています。

豊富な知識と経験をもったプロの鑑定士が確かな目で査定をしているのが売りで、古い洋食器や近年販売されているブランドの洋食器なども確かな相場で買取をしていると明記があります。買取方法は「店頭買取」「出張買取」「宅配買取」の3種類の買取方法を実施しています。

ティファナで置物が
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おいくら

おいくら

出典:おいくら公式サイト

おいくらとは、東証プライム上場企業が運営している一括査定サイトです。1000社以上の全国の買取店やリサイクルショップ、質屋などの買取価格を比較することができ、納得がいく買取方法・買取金額の業者を選ぶことができます。

おいくらは、骨董品などの査定金額に関しても多くの情報を共有していますから、自分が売却したいものの金額を即時に知ることができます。持ち込みで売りたい場合には、近隣のリサイクルショップも調べられるため、うまく活用しましょう。

おいくらで置物を
無料で一括査定する

▼その他の買取業者も比較したい方は、こちらで骨董品の買取おすすめ業者をまとめていますので、ぜひお役立てください。

置物の買取相場

置物とひとことで言っても、さまざまなジャンルの製品があります。ひとまとめに買取価格の相場を出すのは、難しいでしょう。そこで人形や陶磁器、またその他のジャンルごとに買取価格のおおよその相場を紹介していきます。

日本人形の買取相場

置物としても価値のある人形には、例えば雛人形や五月人形などの日本人形やビスクドールなどの西洋人形があります。人形の場合、有名作家の作品かどうかが買取価格の決め手となるケースが多いです。

人形の人間国宝に数えられる作家が制作するようなものは高値で買取りされており、相場は100,000円~となるケースが多いでしょう。人間国宝ではなくても著名な作家の人形は、品にもよりますが15,000~100,000円ほどが相場です。

日本人形の他、ビスクドール、ワックスドール、クレーシュドールといった西洋人形も高価買取が期待できます。有名な工房で作られたものやアンティークドールは、200,000~800,000円が買取価格相場です。

こちらでは買取相場やおすすめの買取業者を「雛人形の買取について」「五月人形の買取について」など別途ご紹介していますので、ぜひお役立て下さい。

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甲冑の買取相場

現代では、置物として取引がされる甲冑は、種類によっても買取価格相場が異ります。簡素な作りの足軽甲冑は、20,000~100,000円ですが武将や大名の甲冑の場合は、100,000~200,000円から1,000,000円以上の値がつく甲冑も存在します。全体的な相場としては、100,000~300,000円で買取りされる甲冑が多いでしょう。

甲冑をお持ちの方の中には、日本刀や着物などをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。日本刀の買取についてや、着物の買取について詳しく知りたいという方は、ぜひ各記事をお役立てください。

高く売れるドットコムで骨董品が
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模型の買取相場

置物としての模型の種類には、製作する過程や完成時の達成感を楽しむ「プラモデル」「ソリッドモデル」「ガレージキット」「ペーパークラフト」や、コレクションしたり観賞用で楽しむ「ミニカー」「食玩」「フィギュア」や、モーターやエンジンを用いて動かして楽しむ「鉄道模型」「ラジコンカー」「模型飛行機」などがあります。

買取価格相場は値段がつかないものから数十万円のものまでさまざまです。定価が高いもの、希少価値があるものなどは高価買取が期待できます。こちらの記事で鉄道模型の買取フィギュアの買取について取り上げているため、ぜひお役立てください。

高く売れるドットコムで模型が
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陶器の買取相場

陶磁器の買取価格は千差万別です。ノーブランド品の陶磁器は、10円程度の買値になる品も少なくありません。業者によっては買取不可の可能性もあるでしょう。

一方で高値のつく陶磁器類もあります。人気のブランドには、ロイヤルコペンハーゲン・マイセン・オールドノリタケ・ウェッジウッドなどがあります。また、美術品としての価値がある有名作家作品の有田焼や九谷焼、備前焼なども高値買取が期待できるでしょう。

ただし、上記の陶磁器類であっても買取価格には大きな差がみられます。まとめて2,000~3,000円程度の品もあれば、その10倍以上になるもの、また酒井田柿右衛門や今泉今右衛門などの伝統的な有名作家の壺などは1,000,000円以上で買い取られています。陶磁器の場合、ブランドや作家がかなり差定額に影響すると覚えておきましょう。

詳しくはこちらの陶器の買取についてまとめた記事で取り上げています。

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彫刻の買取相場

彫刻や彫像といった作品には、さまざな素材が使われています。代表的な素材は、木や石、象牙、銅などです。そんな彫刻や彫像の買取では、作家が重要な査定ポイントです。

無名の作家の場合は、がらくたとして買取り不可のケースも少なくありません。有名な作家の作品であれば、小さな彫刻や彫像でも数万円、大きさのある品なら数十万、数百万にもなります。

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仏像の買取相場

仏像の買取価格は、その素材や作家により決まる部分が大半です。素材でいうなら、純金や象牙で作られたものは、高額な買取価格がつくと言えるでしょう。

また、仏像の製作者もかなり買取価格に影響を与えます。喜多敏勝・先崎栄伸・長田晴山・尾形喜代治・高村光雲などの有名な作家の仏像は、高値が期待できる作品が多いでしょう。

素材、大きさ、状態によりますが著名な作家の仏像であれば2、30,000~200,000円が買取相場です。

詳しくはこちらの仏像の買取についてまとめた記事で取り上げています。

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茶道具の買取相場

茶道に使われる茶碗や棗、茶釜などは美術品としての価値が高い品もあります。著名な作家の作品では、数万円~数十万が買取相場です。作者不明の茶道具は、美品であれば1,000円前後が、買取相場でしょう。

作家物とそうでない茶道具は、買取価格がまったく異なります。ですが、作家物であっても価格には大きな差があるとわかります。大作になるとそれこそ1,000,000円以上の値がつく茶道具も珍しくありません。

詳しくはこちらの茶道具の買取についてまとめた記事で取り上げています。

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中国美術の買取相場

多種多様な中国美術の中には、南宗画などの中国絵画、書、青磁に代表されるような陶磁器があります。もちろん、その他にも多くの美術品が中国美術には存在しています。そんな中国美術の買取価格は、1,000円前後にしかならないもの、10,000~100,000円前後の値になるもの、また数十万以上の査定額がつく品も数多くあります。

絵画や書は人気のある作家の品の買取価格が高く、その他、漆器・翡翠・螺鈿・象牙品・白磁器・青磁器などが需要が高いでしょう。

詳しくはこちらの中国美術の買取についてまとめた記事で取り上げています。

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置物を高価買取してもらうコツ

置物にはさまざまな種類があり、その種類や状態によって買取金額も大きく異なります。高く売るためには種類や状態の確認だけでなく、高く売るためのコツもあります。ここからは置物を高く売るためのコツについて解説をしていきます。

保存状態を良好に保つ

さまざまな種類の置物(剥製・骨董品・プラモデル)などは、保存状態で大きく買取価格は異なり、状態がよければよいほど高額での査定が可能です。剥製やプラモデルなどはそのままの状態で保存しておけば劣化が激しいため、大きめのプラスチック製のケースなどに入れて保存しておけば、よい保存状態が維持できます。

高額査定を狙うためには、良好な保存状態を維持して常に商品の状態をよい状態に保つことがとても重要です。

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共箱などの付属品は揃えておく

できるだけ購入時の状態に近い方が望ましいため、持っている付属品は全て持っていきましょう。特に、作家ものについてくることが多い共箱は重要です。

共箱とは作家物の茶道具や陶芸工芸品、掛け軸などの骨董品が収納される箱のことで骨董品の作者の署名捺印がされているのが一般的です。し有名な骨董品を売却する際に、作者の署名捺印がされている「共箱」があれば、売却しようとしている骨董品が確かな作者が作った証拠になります。

共箱はただの梱包材として扱わずに骨董品の重要な付属品・証拠として取り扱うように心がけましょう。

骨董品は骨董品専門店・美術専門店へ売る

置物の中でも骨董品は一般的な買取店などでは、十分な査定ができませんから、査定をしてもらう際は骨董品専門店・美術専門店や骨董品の買取実績が豊富な買取業者で売却をしましょう。

骨董品専門店・美術専門店であれば、骨董品・美術品の査定に関して専門的な知識と技術を持った鑑定士が多数在籍していますから、納得のいく査定をしてくれる傾向にあります。

複数社で比較する

骨董品などの置物を査定してもらう際は、1つの買取業者だけに査定してもらうのではなく、複数社に査定してもらうのがおすすめです。特に骨董品の買取価格は買取店によって大きく異なるためです。

一度に数点の骨董品を売却する際や高額なものなら一層、トータルでかなりの金額の差が出てしまいます。従って、できるだけ高額で骨董品を売却しようと考えるのであれば複数社で比較しながら査定を進めていきましょう。

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置物の買取は複数査定がおすすめ!

置物には色々な種類の品があり、買取相場にも価格差がみられます。買取不可となってしまう品、ほとんど値がつかない品も少なくありませんが、一方高値で売却できる置物もあります。

置物の場合、素材やブランド、作家名が買取価格を決める重要な査定ポイントです。純金や象牙のような高価な素材が使われたもの、人気ブランドの置物、著名な作家が手掛けたものなどが、高値で売れる置物の特徴です。

このように買取価格に差が出る置物は、知識と優れた鑑定眼を持つスタッフの在籍する業者を選びましょう。

高く売れるドットコムで置物が
いくらで売れるか無料査定する

お部屋の片づけや不用品の整理などで、真空管以外にも買取してほしいものがある方は、こちらの出張買取におすすめの業者をまとめた記事も、ぜひお役立てください。

sirasaka / 編集長
sirasaka / 編集長

弊社マーケットエンタープライズが運営する総合買取サービス「高く売れるドットコム」にて査定業務や出張買取などに携わり、現場で培ったリアルな知見を活かし「満足できる買取体験」を提供すべく買取メディアの運用も行っています。 利用者様の買取にまつわる疑問を解決できる有益な発信のため、日々精進してまいります! リユース営業士資格保有(日本リユース業協会より授与)

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